人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

こんにちは。
現在ブルーレイやハイビジョン放送が普及してきて、家庭でも高画質で映画を楽しめるようになりました。

先日久しぶりに映画館に行ったところ、あまり映像が鮮明じゃなくて残念に思いました。
そこで、映画に詳しいかたがたにお尋ねしたいのですが
1・今映画館で上映する際に使われているフィルムの良さはどういった部分なのでしょうか
2・上映するに当たって全国の映画館にフィルムを送るのは、大変なことなのか
3・フィルムの画素数?(どれだけの画質なのかを数字に表したもの)

をご存知の方は教えていただきたいと思います。

1に関しては映画好きの皆様の主観で議論していただいて構いません。
なるべく多くのお客様のご意見をお待ちしております

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

まずはデジタルシネマ


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B8% …
ジョージ・ルーカスはデジタルシネマ開発のあたりフィルムの質感(味わい)に近づけることにかなりこだわったようです。
(デジカメのも同様にフィルムの解像度だけでなく質感に近づける努力をしています。)
何故、ビデオでの作品が少ないかはHDCAM、HD24Pと呼ばれる高精細度ビデオカメラがかなり高価だからなようです。
いわゆるハイビジョンカメラでは映画の質感は出せないようです。
(我が家もようやく地デジが見れるようになりましたが、テレビの世界でもCMを含めハイビジョンでの作品はまだ少ない現状です。)

>映画館に行ったところ、あまり映像が鮮明じゃなくて残念に思いました。
その映画館の映写機に問題があるのでは?
>現在ブルーレイやハイビジョン放送が普及してきて、家庭でも高画質で映画を楽しめるようになりました。
映画館の大きなスクリーンの迫力は自宅では難しいでしょう。
一般家庭ではビデオプロジェクターでせいぜい100インチです。

1・今映画館で上映する際に使われているフィルムの良さはどういった部分なのでしょうか
・現在の設備で上映できる。

2・上映するに当たって全国の映画館にフィルムを送るのは、大変なことなのか
 物流システムが発展し以前より数段向上しており確立されたシステムがあるわけですからそれほど大変ではないでしょう。

 デジタルでのネットワーク配信も始まっています。
http://www.ntt.co.jp/news/news07/0703/070316a.html

3・フィルムの画素数?(どれだけの画質なのかを数字に表したもの)
(写真のフィルムの解像度も正式な発表は見たことはありません)
デジタルシネマの最高峰プロジェクターの解像度は4K解像度(横4,096画素×縦2,160画素)のようです。
http://www.sony.jp/products/Professional/SXRD/sx …
他にはDLPが有名です。
http://www.tij.co.jp/jrd/dlp/docs/atthemovies/in …
日本ビクターも独自の技術で注目されているようです。
http://www.jvc-victor.co.jp/pro/dila/dla-sh4k/fe …

映画の世界も撮影、上映もデジタル化は進んでいるようですが。
新しい機材、設備の導入、技術者の育成が必要です。
かなりの投資が必要なようです。カメラがデジカメに変わったようには行かないでしょう。
テレビの2011年のように期限が決められているわけでもありません。
また、特殊効果を必要としない作品にはデジタルでの撮影は今はそれほどメリットが無いのかも知れません。
    • good
    • 0

3の件について、


整然と並んだ画素で成り立っているデジタル映像と、不定型な微粒子の集まりで成り立っているアナログ映像を同列に比較することはできないのですが、ひとつの目安として水平解像度(白黒の垂直の線を水平方向に並べて、何本まで見分けられるか)という基準もあります。水平解像度だけで比べては不十分ですけどね。

↓の質問と回答が参考になりますよ。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3592469.html

1に関しては、私もフィルムの質感に愛着はありますが、時流としていずれすべてデジタル撮影、デジタル上映にとってかわるはずだと思います。現在、まだ映画館がフィルムを使っているのは、デジタルに切り替えるには設備投資が必要になるわけで、デジタル技術は日進月歩で進んでいますから、これからさらに安価、便利、高品質な機器やシステムが出てくるでしょうし、今はまだ様子を見ているというところではないでしょうか。
    • good
    • 0

まずこの質問、逆からお答えして行きますね。



3・フィルムの画素数?(どれだけの画質なのかを数字に表したもの)

画素数…と言うのは、目で見えている物をモニター等デジタル分割した時の“画”の“素”の“数”を言う言葉だから、フィルムのようにアナログ的に言う時は…究極を言えばフィルム自体の感光する粒子の数になるのだろうけど…フィルムを上映した時に目に見えて違いが分かるのは、フィルムの幅です。
一般的に映画で使われるのは、35mm…他にも8mm・16mm・70mmとあります。当然フィルムの幅が大きくなる記録ほど、再生時に画質は良くなります。

フィルムで撮影されたものを、デジタル化(DVDやテレビ画面に置き換える)すると当然、厳密には画像が数値化されるので粗くなってしまいます。
いくらハイビジョンと言っても、画素数はあるもの…それに比べるとフィルムはそのままレンズを通してフィルムに直接感光させたアナログなので画像が美しい。
今でも多くの撮影現場で、コストは掛かるけどフィルムで元の撮影をしている現場が多いのはそのためです。

逆に低予算の現場では、撮影と言うよりは録画と言う概念で、コストの面で後で画像を消して撮り直す事が出来るようにしている撮影もあります。
この場合、記録方式が一旦デジタル化して記録されるので、それを素に後でフィルムに感光させて大画面で上映された場合、元の画素数が気になり“画面が粗い”と感じる訳です。

最近は、元々DVD発売を目的にしている映画などは、映画館に掛かっても単館上映でプロジェクターによるデジタル上映をしている場合もあります。その場合、フィルム上映よりも画質が粗くなるのは否めません。

1・今映画館で上映する際に使われているフィルムの良さはどういった部分なのでしょうか

これは、3の問いから応えたので、その中に答えがあるので割愛します。

2・上映するに当たって全国の映画館にフィルムを送るのは、大変なことなのか

その逆だと思います。あくまで主流はフィルムによる映写ですから…

要は、最初の撮影段階でフィルムで撮影されてない限り、後からフィルムにしても撮影時の画質が現れるだけです。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q映画館の仕組み?

何十年ぶり映画を見に行きました、昔の映画館は頭の上を後方から光の帯がスクリーンに映像を映していましたが、今は違うようですね?

不思議に思いました、どのようになってるのでしょうご存知の方教えてください、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

今も同じはずですよ。
客席後方の映写室からスクリーンに映し出しています。

今も多くはフィルムを使用していますが、中にはデジタル化された映画館もあります。


https://qqweb.jp/QQW/STATICS/it/ittrend/79_dig.html
http://tokyo.usembassy.gov/j/p/tpj-20071127-82.html

Q映画フィルム、16ミリと35ミリの違いがわかりません

映画上映会を開催のため、フィルムを借りよう考えているのですが、16ミリフィルムと35ミリフィルムの違いがいまいちわかりません。(貸出料金は大体、倍違います。)どなたか詳しい方、教えてください!よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

35mmは小規模な映画館で使うようなゴツい映写機を使い、プロの映
写技師がいないと扱えません。公的な資格が必要なわけじゃないけ
ど、知識とキャリアがないと無理です。映写機を設置していある公
共のホールでも素人には触らせてくれないし、そもそもちゃんと映
写技師を手配してないとフィルムをレンタルしてくれない場合がほ
とんどです。要するに映写技師のギャラが発生します。

16mmは持ち運びの可能な簡便な映写機で済みます。昔は、教育委員
会なんかが16mm映写機の利用講習を行って「修了証」や「許可証」
を発行していました。これがないとレンタルしてくれない場合もあ
ります。でも今時そんな講習会をしてる所があるんでしょうかね。

今だと、上映会用の許諾をとったビデオをレンタルしてくれる所が
あります。家庭と同じようにビデオデッキで再生してプロジェクタ
で投影するだけ。技術的には一番楽ですね。

QDLPとフィルム上映

最近DLP方式での上映というものを知りました。
フィルムでの上映とDLPでの上映とではどちらの方が映像が綺麗なのでしょうか?個々の作品によってまちまちなのでしょうか?
実際にDLPでの上映をご覧になった方からの印象や感想が聞けたら幸いです。

また、DLP対応のソフトでないと、いくらDLP方式を採用している上映館であっても、フィルムでの上映となるのでしょうか?

回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

DLPとフィルムの違いは、時計でいうデジタルとアナログの違いです。デジタルは、秒単位まで正確に時を刻みますが、ほんの数秒遅れても気になったりましすね。アナログは、秒単位の正確さはないですが、一目見て時間を把握できる利点があります。

DLPは、DVDのようなデジタルデータをスクリーンに映写しています。映像に乱れ(揺れやかすみ)がありません。このため、アニメやCGのような、色がはっきりしたものに適しています。
実写の映画を上映すると、そのくっきりさが逆に良くないという場合もあります。人の目は、全体がはっきり見えるわけではないからというのが理由のようです。実際、実写部分とCG合成の部分がはっきりとわかってしまうこともあります。

DLPとフィルムの鮮明さ(解像度)はほとんど変わりません。どっちが良いかは、個人個人の好みの問題が多々あるんじゃないでしょうか。昔からの映画ファンほど、フィルムの揺れの心地よさがないDLPを好まない傾向にあるようです。

DLPは、2000年ごろか始まり、2005年には半分はDLPになると言われていましたが、実際はほとんど普及していません。DLPで上映するためには、デジタルデータにしなければならず、そのコストがかかります。また、上映する方も設備投資が必要となるので、製作側と上映側双方で足踏み状態なんです。
ですから、製作側がDLP用のソフトを持っていても、DLP上映装置がないと映写できませんし、製作者側がソフトをつくらなければ、DLPがある上映館で映写することができません。
今現在は、DLP専用の映画館はなく、両方の設備を持っていて、ソフトによって映写方法を変えています。

DLPとフィルムの違いは、時計でいうデジタルとアナログの違いです。デジタルは、秒単位まで正確に時を刻みますが、ほんの数秒遅れても気になったりましすね。アナログは、秒単位の正確さはないですが、一目見て時間を把握できる利点があります。

DLPは、DVDのようなデジタルデータをスクリーンに映写しています。映像に乱れ(揺れやかすみ)がありません。このため、アニメやCGのような、色がはっきりしたものに適しています。
実写の映画を上映すると、そのくっきりさが逆に良くないという場合もあります。人...続きを読む

Q映画の上映中に不具合が起き途中で上映停止した場合・・

今日“ボイス”を見てきました。
始まって1時間くらいのちょうど怖いシーンで
上映がフィルムの故障で5分ほど止まってしまいました。
再開後もまたすぐに止まってしまい結局15分間上映がストップしてしまいました。
得に謝罪もなく、故障の原因(フィルム故障)を言われただけで
した。私としては、お金を出して見に行ったのに、とても不愉快な思いしました。こんな時は仕方がないのでしょうか~?

Aベストアンサー

こんにちは。
 私がどの程度の映画ファンであるかとか、映画興行に対する基本的な姿勢はどのようなものであるべきかという点の詳しいことは、参考URLの私の質問と礼文をご覧下さい。また、これは本件とも密接に関わる内容を持っています。
 以下はそのような経験を踏まえた上での回答です(それにしても、emitinさんがあちらの回答でもついに出なかった停電中断の経験の持ち主とは、驚きです)。

 結論を言うと、確かにこの場合には最後までなんとか上映はされたわけですから、よほど強硬になんとかしろと言わない限り、再入場券をもらえる可能性は無いでしょう。
 ただし、その場合でも、もしそこが入れ替え制でそのまま居残ってもう一度観直すことが出来ないのなら、「次の回に観直すからそのようにしろ」と言って良いと思います。もし次の回が既に満員で切符が売り切れていたりすると、その際はまた別の方法が取られるかもしれません。

 映画館はきちんと映写することを条件として代価をもらっているわけですから、本来果たすべき条件を満たしていないわけです。ましてや客があってこそのサーヴィス業です。私はこのような客をないがしろにした態度が、映画界全体が低迷に至った要因の一つと考えています。
 この場合最低限、場内係はその作品の客に対してきちんと説明し、すべての客が「まぁ、これだけ頭を下げているのだから仕方がないか」と感じて、許してくれるまではきちんと謝罪するべきだったと思います。
 こんな風にして、大切な客を失って行くことをなんとも感じないような業界が発展して行くはずがありません。特に、地方では、「ここが駄目だから別の劇場にしよう」ということが出来ない場合も少なくないでしょう。単にその劇場の問題ではなく、映画興行の世界全体の問題だと感じます。私はそのような状況を怒っているし、憂えてもいます。
 明らかに映写の不調は劇場側の責任です。自動映写機のことにしてもある程度(数時間)操作を講習し、慣れればこれくらいの初歩の事故には対応が出来るようになります。それすらもしないのはやはり客を軽視ししているとしか考えられないわけです。

 さて、その上の話になります。
 参考URLにも出て来ることでが、事故が起きてきちんと上映されなくなったら、客は黙っていないですぐ館員に通報しましょう。特に昨今ほとんどの劇場で設備されているほぼ無人の自動映写機の場合、フィルムが切れていようが、音が消えようが、とにかく機械は回り続けます。
 館員は時々はスクリーンを確認しているようですが、本当に運が悪ければ数10分、1時間とほっぽりにされてしまうことも有り得ます。
 自分が金を出して権利を得たのなら、それがきちんと実行されない時にはちゃんとそれを主張して下さい。面倒でも、或いは少し恥ずかしくても、席を立って館員に「写っていない」、「音が出ていない」等と知らせましょう。
 こうしてもらうと劇場側でも助かるのは確かですし、お互いに損失は小さくて済むことになります。

 私はより良い映画環境は、見せる側だけでなく、観る側の協力も有ってこそ生まれると思います。
 さて、今更ですが、そこの責任者=支配人を呼び出してもらってこのことを話してみると、今後少しでも良くなる可能性もあるでしょう。自分も含めてほかのみんなのためにもそうしてみる価値はあると考えますが、どう思いますか? 情けは人のためならず、にも通じるでしょうか。
 とにかく、嘆いたり、腹を立てているだけでは何も良くなりません。
 以上は説教をしているわけではないですから、思い違いをされないように願っています。 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=396211

こんにちは。
 私がどの程度の映画ファンであるかとか、映画興行に対する基本的な姿勢はどのようなものであるべきかという点の詳しいことは、参考URLの私の質問と礼文をご覧下さい。また、これは本件とも密接に関わる内容を持っています。
 以下はそのような経験を踏まえた上での回答です(それにしても、emitinさんがあちらの回答でもついに出なかった停電中断の経験の持ち主とは、驚きです)。

 結論を言うと、確かにこの場合には最後までなんとか上映はされたわけですから、よほど強硬になんとかしろと...続きを読む

QWordで、1ページを丸ごと削除するには?

1ページしか必要ないのに、真っ白な2ページ目がその下に表示されてしまった場合、この余分な2ページ目を一括削除(消去)する為に、何かいい方法があるでしょうか?

Aベストアンサー

<表示されてしまった場合>
これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。
特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。

さて、メニューの「表示」で段落記号にチェックが入っていないと、改行や改ページなどの入力情報が見えず、白紙のページを全て選択→削除してもそのままということが良くあります。
1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。
2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。
などの方法があります。

Qフイルム映画の音声の仕組みを教えて

フイルムからどんな仕組みで音声を出すのか教えてください。音声トラックの仕組みの仕掛けですね。

Aベストアンサー

こんど映画館で映画を見るときにスクリーンの端を隠しているカーテンに注目してみてください。
よく見ないとわからないのですが、左側にサウンドトラックと呼ばれる光学波形が微かに映っているはずです。
それは縦にギザギザになっていて、音の強弱にあわせギザギザの幅が狭くなったり広くなったりしています。
このギザギザがサウンドトラックと呼ばれる光学式の音声の正体です。


映画はご存じのように横の幅が35ミリのフィルムを使って上映しているわけですが、この上映用のフィルムというものは大きく分けて3つのエレメントから成り立っています。
ひとつは映像が焼き付けられている部分、
二つ目は映写機に掛ける際に掻き落としをするために必要な両端にある3mm×2mmほどの各4つの穴、
そしてサウンドトラックと呼ばれる音声を収録した部分です。

このサウンドトラックにセリフと音楽と効果音がミックスされて収録されてます。
これはフィルムに焼き付けられ、そこを透過する光の量的な変化で音声を再生することが出来るというものです。


現在ではほとんどの映画がデジタルになってしまったのですが、DTSのみCDROMを使って映画のフィルムとシンクロさせることで音声を再生していますが、他のドルビー方式やSDDSなどはフィルムに記録されたサウンドトラックから音声を再生しています。

下記にフィルムを図解にしたものがあるので参考に見てみてください。(サウンドトラックが右側になっていますけど、上映の際には左側に見えます)

http://www.cinefocus.co.jp/tech/35mm.html


「アメリカの夜」という映画のトップシーンが、このサウンドトラックのギザギザの振幅を映していました。
普通は見ることの出来ないものなのですが、映画を作る様子を追った映画なので、わざわざこんなシーンを冒頭に持ってきたわけです。
アカデミー賞を受賞した傑作ですが、これを見ると”サウンドトラック”を目にすることが出来ますよ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008CPCR/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-6537875-8753111

こんど映画館で映画を見るときにスクリーンの端を隠しているカーテンに注目してみてください。
よく見ないとわからないのですが、左側にサウンドトラックと呼ばれる光学波形が微かに映っているはずです。
それは縦にギザギザになっていて、音の強弱にあわせギザギザの幅が狭くなったり広くなったりしています。
このギザギザがサウンドトラックと呼ばれる光学式の音声の正体です。


映画はご存じのように横の幅が35ミリのフィルムを使って上映しているわけですが、この上映用のフィルムというものは大きく...続きを読む

Q4ナンバ-と5ナンバ-の違い

今度軽自動車を購入する予定です。
そこで教えて頂きたいのですが
4ナンバ-と5ナンバ-の違い、それぞれの利点、欠点を解りやすく説明して欲しいのですが。
特に、税金、任意保険、車検の事について教えて下さい。

Aベストアンサー

4ナンバーは貨物(商用)車、5ナンバーは乗用車です。
税金は軽自動車税が4ナンバー4000円、5ナンバー7200円です。
車検は4ナンバーがずっと2年ごとなのに対し5ナンバーは最初3年その後は2年ごとです。
任意保険は会社にもよるでしょうが4ナンバーの方はあまり限定割引がきかなかった気がします。

その他
4ナンバーは商用車なので快適装備になるものが省かれています。
内装は鉄板むき出しの部分が多く5ナンバーのように高い質感はありません。
装備も簡略化され5ナンバーなら標準装備の物、例えばエアコンがオプションだったりマニュアルエアコンのみだったりします。パワーウインドーやパワードアロック、キーレスエントリーがなかったりオプションだったりことが多いです。ドアミラーも手動調節が多いです。
乗り心地も4ナンバーはトランクスペースを大きくとる(4ナンバーはトランクスペースを大きくとらないといけない決まり)ので居住スペースは狭いです。4ナンバーは乗り心地も良くないですし遮音材が省かれていることが多いのでうるさいです。基本的に軽トラみたいな感じです。
人がメインの移動が多いなら5ナンバーの方が良いと思います。

4ナンバーは貨物(商用)車、5ナンバーは乗用車です。
税金は軽自動車税が4ナンバー4000円、5ナンバー7200円です。
車検は4ナンバーがずっと2年ごとなのに対し5ナンバーは最初3年その後は2年ごとです。
任意保険は会社にもよるでしょうが4ナンバーの方はあまり限定割引がきかなかった気がします。

その他
4ナンバーは商用車なので快適装備になるものが省かれています。
内装は鉄板むき出しの部分が多く5ナンバーのように高い質感はありません。
装備も簡略化され5ナンバーなら標準...続きを読む

QドルビーとDTS

映画の音声は、ドルビーとDTSがあるみたいなのですが、どう違いますか?
あと、ドルビー5.1、DTS5.1というのはどういう意味ですか?
スピーカーが5つ必要ですか?

あと、AC3というのはなんですか?

Aベストアンサー

Q/映画の音声は、ドルビーとDTSがあるみたいなのですが、どう違いますか?あと、AC3というのはなんですか?

A/既に回答があるようにDolbyは米国Dolby.Labが開発したAC-3( Audio Code number 3)と呼ばれる圧縮技術にブランド名称を与えたのが、DolbyDigital(以下DD)です。DVDや映画館で主力として使われいるのがこれ。
DDはライセンス料金が若干高いという欠点がありますが、映画館ではCDなどの別立ての音声ディスクが不要なため最も普及しています。
DVDでは、標準音声フォーマット(別にデコードハードウェアを用意しなくともプレーヤーだけで一応のステレオ音が出せる)として採用されており、ステレオ再生だけであれば、後述のdtsやSDDSのように別途専用のAVデコードアンプなどを用意する必要がありません。

音声は5,1ch Discrete及び6,1ch(Dolby Digital EX)のMatrix方式の2つの方式が採用されており、DVDでは最大448Kbpsまでのデータレートが、映画館では最大640Kbpsまでのデータレートで立体音響を再生できます。後述のdtsに比べて高圧縮率であるため、若干低音の響きが悪いと感じる場合があるかもしれませんが、圧縮率の割には迫力ある音を再現できます。

dtsは、Digital Theater Systems社が開発したマルチチャンネルオーディオです。APT-Xと呼ばれる圧縮技術を使っています。標準では5,1chが定義されており、最大で8chまでのDiscrete収録が可能な仕組みで開発されており、映画館では別立てのCDとしてフィルムとは別に提供され再生されます。
音声は1536Kbps(フルレート)と768Kbps(ハーフレート)の2種類が主に使われており、DDに比べて圧縮率が低いため低音での欠落が少なく、迫力や艶やかさがあります。
dtsには上位規格としてdts-Extended Soundと呼ばれる規格があり、dtsとの互換性を維持したまま、dts-ESでは収録時の音声チャンネル数を標準で6.1ch化できるようにする仕組みと、5,1chの音声やステレオ音声を6,1chで再生するための仕組み(NEO)を定義しています。
最上位のdts-ES Discrete 6,1では、6,1chでの独立オーディオ圧縮を採用しており、DDでは出来ない圧縮時に完全な独立した6,1chオーディオ収録をサポートします。

映画館ではライセンス料が安いためDDに次いで普及していますが、専用のCDを用いて再生するため、機材コストと設置コストの都合上、DDほどの普及はしておりません。

DVDではHD DVDとBlu-rayDiscでは標準オーディオとして使われていますが、既存のDVDではオプション扱いとなり、別途AVデコードアンプシステム(シアターシステム)が必要となります。そのため、この高音質を実際に聞くにはDVDプレーヤーとは別にシアターシステムを購入する必要があります。(ちなみに、安物のシステムでは差は感じないはずです)

Q/ドルビー5.1、DTS5.1というのはどういう意味ですか?スピーカーが5つ必要ですか?

A/5,1ch(ゴーテンイチチャンネル)で収録されているという意味です。dtsにもDDにもモノラル(1ch)、ステレオ(2ch)、サラウンド(4ch/5,1ch/6,1ch/7,1ch)、での収録方式があります。

スピーカー数は、1chならテレビの前や横に一つあるモノラルの音。
2chならば、テレビや映像機器の左右に2つの普通のステレオ。4chなら、2chにプラスしてセンター(主に主人公の声などを担当する)スピーカー1ch(1本)とリア(後ろ側の音を担当する/視聴する人の斜め後ろに設置する通常は聞く人の耳より高めの位置に来るのが好ましい)のスピーカーを一組(2本ですが出る音は2本とも同じ音なので1ch相当)設置します。
5chは、リアの音がステレオになり後ろからの音が立体的になります。スピーカー数は4chと変わりません。

5,1chは、0.1ch分に相当するウーファと呼ばれるスピーカーを設置します。コントラバス、爆発音など地鳴りのような低い低い低音を再生するためだけのスピーカーで迫力を演出します。通常ウーファは前方に設置します。全体の音に迫力を与えませんが、あくまで低音だけを協調するため1ch分には数えず0.1chとカウントします。よって、5,1chは6本のスピーカーを使い、通常は聞く人をそれら6本のスピーカーで囲う形になります。

尚、6,1chになるとリアセンター(真後ろの中央)スピーカーが1ch増えます。7,1chになるとリアセンタースピーカーをのけてサラウンドバックスピーカーと呼ばれる2本のスピーカーをリアの後ろに設置します。

Q/スピーカーが2つしかない場合は、ドルビーかDTSのどちらで聞くべきですか?

A/両方をデコード(再生)できるAV環境であれば、どちらでも好みです。通常はdtsの方が音質が良くなる可能性が高いですが、あくまで感性に左右されますからね。どちらも再生できるなら両方で聞いてみて決めれば良いでしょう。尚、DVDの場合はDDかMP3、PCM(非圧縮)のいずれかで必ず収録知れていますが、dtsは先に述べたようにオプションです。DVDによってはdtsでの音声は収録されていない場合があります。収録されているDVDではdtsで再生した方が、理論的には綺麗な音になります。

<用語>
Discrete=分離、独立という意味。5,1chの音声を独立して収録しているという意味。Matrixに比べてデータ量が多くなるケースがあるが、独立しているため音質を一定に保つことができる。

Matrix=混合と言う意味。符号化技術用語ではエンコード(符号化/圧縮)の手法の一つでどこかのチャンネルにあるチャンネルの音を織り込んでしまいデータ量を節約すると共に、下位との互換性を維持する手法。EXとDigitalは5,1ch向けの機器では5,1chで再生され、6,1ch用の機器では、6,1chで再生されます。この技術は、アナログ時代の映画音響技術であるDolbyStereo(4chサラウンドオーディオ/VHSなどにPro Logicと移植され使われた。ステレオ互換がある。)でも使われてきました。

Q/映画の音声は、ドルビーとDTSがあるみたいなのですが、どう違いますか?あと、AC3というのはなんですか?

A/既に回答があるようにDolbyは米国Dolby.Labが開発したAC-3( Audio Code number 3)と呼ばれる圧縮技術にブランド名称を与えたのが、DolbyDigital(以下DD)です。DVDや映画館で主力として使われいるのがこれ。
DDはライセンス料金が若干高いという欠点がありますが、映画館ではCDなどの別立ての音声ディスクが不要なため最も普及しています。
DVDでは、標準音声フォーマット(別にデコードハー...続きを読む

Q大型TVかプロジェクターか

大型TVを購入するか、プロジェクターを購入するか悩んでおります。

使用用途:録画した映画、TVを大画面で見たい。
部屋:1K 8畳
今のTV:32型(三菱、4年使用)
ブルーレイレコーダー:パナソニック DIGA BZT820(昨年冬購入したて)

年末ボーナスでブルーレイとTV同時購入しようとしましたが、
予算オーバーでレコーダーのみ先に購入しました。

パナソニックの42型を購入するか、
EPISON EH-TW400nのプロジェクターを購入するか悩んでおります。
※部屋の壁が白いため、とりあえずスクリーンは買わない方向で考えております。

TV、プロジェクターのそれぞれの利点、
またプロジェクターの場合本体意外に必要なものがあればアドバイスいただけると嬉しいです。
(TV本体とプロジェクターだと倍近く金額が異なるので、プロジェクターにひかれております)

Aベストアンサー

50インチ以上を考えると圧倒的にプロジェクターでしょう。

ただし・・・ TVと同じ画質で見るには「暗闇」が必要です。

質問には映画、TVとありますが、普通にTV放送を見るには不便でしょ。

大画面で映画を楽しみたいのであれば、プロジェクターは特別な視聴時と割り切り楽しんでください。

普通にバラエティーやニュースを見るためには TVを残しましょう。

TW400にはスピーカーは付いていますが 性能的には「おまけ」で小型ラジカセ程度です。

それでも良ければ そのままお使い下さい。

3万程度でホームシアターセットが売っていますので それを用いる方が良いと思いますが・・・


人気Q&Aランキング