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こんにちは。
わたしは福岡在住の者ですが、
地下鉄の天神駅から天神南駅までは
乗り換えの時間が120分と制限されています。
これはなぜなのでしょうか?
よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

制限時間が設定されている事情は、No2さんの回答の通りです。


付け加えると、昔はこのような状況の駅でも乗換の制限時間が設定されていないケースがほとんどでした。しかし、乗換の為に改札を出ないタイプの駅だと乗換時に改札外に出ることはできないのに、改札外に出るタイプの駅だと一旦外に出て用事を済まして再び乗車ができる=事実上の途中下車を認めている状態であることになってしまいます。
東京の地下鉄ではこのことが問題視されるようになったようです。つまり、改札外乗換の有無は単なる地下鉄側の都合であるのに、その地下鉄側の都合で事実上の途中下車ができたりできなかったりするのは不公平だと言う考えになったようです。このため、乗換に必要な実質的な時間を多目に見て「30分」と設定したようです。
その後、このような状況の駅の多くでこれに倣って「30分」の時間制限を設けたようです。(背景には自動改札の機能が進化していることもあるでしょう)

ところで、神戸市営地下鉄山手線三宮と海岸線三宮・花時計前の場合も改札外乗換となってしまいますが、三宮という市内有数の繁華街で一旦改札を出ていながら、ちょっとしたショッピングや食事もできないのは不便だろうという考えで、乗換時間の制限を90分としました。

もし、質問の真意が「よそなら30分が主流なのに、なぜ福岡では120分なのか」という意味でしたら、神戸と同じ理由です。つまり、乗換のついでに買い物や食事もすることができるように配慮していると言うことです。
それはわかるけどなぜ120分かというと、これは設定した人しかわかりません。一般的には何か無料の時間制限を行なうについて、2時間を越えるものはあまり見たことがないように思います。
ショッピング客に対する駐車場無料も時間制限がある場合は1時間や2時間の例が多く、そのあたりを参考にしたのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

「途中下車」についての認識が欠けていました。
言われてみるとたしかにそうですね。
また、「なぜ120分か」という点にも言及してくださり感謝いたします。
どちらも大変納得いたしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/27 13:28

乗り換え駅でも専用通路が設けられない為の止む得ない措置です。


運賃計算上は通過駅ですから、途中下車打ち切り計算にすると乗客に不利になります。

例えば、大阪市営地下鉄だと、東梅田、梅田、西梅田間の乗り換え制限時間は30分ですから、120分は可也長い方ですね。
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この回答へのお礼

ふつうは30分なのですね。
「なぜ120分なのか」でなく「120分もある」ことに感謝してこれからは利用したいと思います(笑)
お答えありがとうございました。

お礼日時:2008/03/27 13:30

天神駅と天神南駅は、運賃計算上で同じ駅として扱っているためです。



本来は天神駅と天神南駅を結ぶ改札のない専用通路があればご質問のような疑問は生じないのでしょうが、地下鉄側の都合で、そのような通路を設置できないため、120分の制限時間内なら乗換、それ以上かかる場合は一旦下車として見なします。

福岡空港駅から博多駅へ行き、博多で一旦改札を出てから用事を済ませ、再び博多駅から天神駅に行くとしましょう。
このときは福岡空港→博多のきっぷと、博多→天神のきっぷがそれぞれ必要です。

一方で、天神駅と天神南駅を使って七隈線と空港線・箱崎線を乗り継ぐ場合は、全区間の通しの運賃でOKですが、乗換は120分以内に行なうこととなります。
例えば、天神駅までのきっぷで天神駅を降り、天神南駅で再びきっぷを買って乗る場合には、天神駅と天神南駅の乗換は何分かかってもかまいません。

このように、駅の構造上の都合などから、一旦駅の外を経由しないと乗り継ぎできない場合で、その駅で区切った運賃より安い運賃が適用となる場合は、ご質問のような指定された時間内での乗り継ぎをすることで「乗り継ぎ」として安い運賃を適用する例があります。

場合によっては、一旦駅の外へ出ることができ、ちょっとした買い物ができるなど便利な面もありますが、大きな荷物を持った場合や急いでいる場合などに、一旦きっぷを出す必要に迫られるなどの不便な一面もありますので、それなりの時間を乗り換え時間として設定しているようです。
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この回答へのお礼

なるほど、一旦キップを出す手間への配慮と言う側面もあるのですね。
まったく思いつきませんでした。
分かりやすいお答え、ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/27 13:25

私は大阪在住ですが、大阪市営地下鉄の梅田・東梅田・西梅田の3駅間でも同様の制度があります。


(こちらは30分制限ですが・・)
あくまで違う駅なので、別に乗り換えの前後の移動距離を通算で計算せず、
別に徴収することも可能ですが、利用者のためにこのような制度を作ったのでしょう。

120分制限はキセル乗車みたいなのをなくすためだと思います。
たとえば、姪浜と福大前の付近に住む2人が天神駅付近で会うとします。
この場合交通費はお互い片道290円、往復580円です。
ところが、120分の制限がない場合、お互いが相手の最寄り駅までの切符を買って、帰りにきっぷを交換すれば往復320円ですみます。
また、天神駅で降りて用事を済ませてから天神南駅を利用してどこかにいく場合やその逆の場合に、制限がなければゆっくりしていても本来より安く済ませることが出来ます。
あくまで「乗り換え客のための制度」なので、このような本来の目的から離れた利用を制限するためだと思います。
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この回答へのお礼

なるほど、こんなキセル乗車も可能となってしまうのですね・・・
非常にわかりやすい説明で納得しました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/27 13:19

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