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数学っていつ使うんでしょう?

微分方程式など解き方を知れば、まぁ、解くことはできるんですが、「で?」という印象なんです。

いつ使う?何のために生まれた?

のような疑問があります。おすすめの本なども、ありましたら紹介していただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

逆に考えてもおもしろいですね。



数字がなかったら。

こうしてここで聞くことも
できなかったでしょう。

パソコンも・ネットも・
宇宙に行くことも
数字を無視はできないです。

くわしくは知りませんが
数字の「ゼロ」を発見した
インドの本など拝見すると
おもしろいかもしれません。
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 推薦本ということでしたら……。


 求めていらっしゃることに合致するかは分かりませんし、年齢やご趣味、読書傾向なども分かりませんし、何はさておき、今どき流行らないでしょうが、プラトンとデカルトを推薦しておきます。
 プラトンの中で数学との関連が深いのは「メノン」と「国家」だと思います。デカルトは「方法序説」と「精神指導の規則」。
 どれも岩波文庫にあるのですが、今、入手しやすいかは、ゴメンナサイ。分かりません。入手できれば、文庫ですから安いし場所も取りません。「国家」以外は、あまり分厚くもありません。読んだことがないということなら、読んでみても損はないのではないかと思いますが、いかがでしょう。ただし、冒頭にも書きました通り、求めていらっしゃることに合致するかは分かりませんが。
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この回答へのお礼

みなさん回答ありがとうございます。
とても参考になりました。
本を推薦してくださった方々、推薦本見てみようと思います。

お礼日時:2008/04/02 01:11

 現在ある学問は、どれもみな実用から発しています。



>微分方程式など解き方を知れば、まぁ、解くことはできるんですが、「で?」という印象

 と思えるようになってしまったのは、既存の学問が組織化され、職業化されたからです。その全てが駄目だとは絶対に言えませんが、言ってしまえばそれで利権が発生し、職を失わないように、学問が学問のために仕事を開発するという研究体制になったからです。これは主に近代以降の事であり、比較的最近(?)の事なんですよ。

参考文献
・歴史における科学,J.D.バナール,みすず書房,1967年.

 この本は根強い人気があるらしく、1982年に第13刷が発行されています。現在も「みすず」さんの現役商品の可能性大です。また大学の図書館にもありそうな気がします。
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数学にも英語にも国語に共通点があるようです



私はとある認識力が欠如する病気があります
”とある認識力”がないことで、数学のある分野だけが理解不能です。
でも数学全体としては出来るんです。

英語・国語その他の言語で共通する部分は 文法です。
普段の言葉などは問題ありません。主語・動詞はわかりますけど
それ以上副詞だの~SVOCだの 『法則を見極める』ようなことが出来ません。数学でも数列・順列とかも似てると思いませんか?
どうも同じ認識能力が必要なのらしいのですが_

で、何が言いたいのかというとですね
数字を使う仕事をするために使うかどうかの問題ではないということ。

脳の機能を訓練する必要がある年齢に 訓練しないといけない、あるいは苦手だとわかったら 本人が楽なんです(断言)。

微分が使えないとわかったら そういう職業を選ばないという判断もできますしね…
でも、理系に限らず、機能的な家具デザインをしたい!と思ったら難しい計算が必要だったりするし、建築家じゃない人がデザインを頼まれたりしたらやはりちょっとした計算が必要になったり…
あとから「やっておけばよかった」って思うことは多いです。
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これは自分のレベルにおいて必要性を実感しているか否かという問題のような気がします。


買い物の時などで小学校レベルの計算などは、実感なく使っていますよね。
ですから高等教育を受けた人は知らず知らずのうちに数学を使っており、ある程度のことまでは困ることもなく、自分のレベル以上の数学なんて必要ないと思うのではないでしょうか。

微分方程式について記載されておりますが、私はこれが解けないと職を失いますので、必要な人には必要で、必要がない人には必要がないというそれだけのことと思います。
理系の学部では、将来微分方程式を解く必要がある職につく人が少なくないだろうという考えがあるのでしょう。
本来はそういった知識が必要ではない職に就こうとする人は、大学で微分方程式を学ぶ必要がない、もしくは大学に行く必要がないはずですが、多くの人は就きたい職が決まってないうちに大学に行くので、可能性の問題として、将来必要となるであろう学問が教えられているのだと思います。
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こんばんは。



>>>
数学っていつ使うんでしょう?

微分方程式、指数関数、対数関数
 →回路における配線遅延の計算、光やガンマ線の物質中での減衰、
   活性化エネルギーの計算(たとえばエージング検査に応用)、
   放射能と半減期、熱工学(熱伝導や温度の計算)、
   製品の寿命・故障率の計算
  どれも、まー、dN/dt=-λN の類ですけどね。

ベクトル、三角関数、微積分
 →力学や電磁気学の計算

テイラー展開、ローラン展開
 →一次近似、二次近似
  →クレジットのリボ払い、住宅ローンなどの簡易計算

逆行列
 →XYZ表色系とRGBとの相互変換

偏微分、逆行列
 →二次元データをn次関数に回帰、あるいは重回帰

微積分
 →電磁ポテンシャルの計算、
   ブレーキを踏むときの空走距離と制動距離(運転免許の試験に出てくる)

一次変換、複素指数関数、オイラーの公式
 →交流回路の計算、液晶パネルにおける光の透過に関する計算

確率統計
 →理論的誤差の計算、相関係数を使った工程解析および不良率低減、
   抜き取り検査の抜き取りサンプル数の決定、
   製品の特性や工程のばらつき、偏差値や知能指数などの考え方
   バックギャモンの戦略

区間分けした一次関数的な関数の考え方
 →所得税の計算、クレジットカードの上手な使い方、
   携帯電話の料金プランの選定

三角関数、立体角
 →光束、輝度などの計算・評価、放射線の計測と換算

三角関数
 →毎日の日の出日の入りの時刻の簡易計算

以上、すべて私の経験から挙げました。


こうしてみると、図形の証明問題とか角度や線分の長さを求めるパズルのような問題は、まったく役に立っていないようです。


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何のために生まれた?

物理学の発展と密接な関係があるように思います。
数学史における偉大な発見は、物理学者によってされているものが多いと思います。


>>>
おすすめの本なども、ありましたら紹介していただけると嬉しいです。

本をほとんど読まないたちですので、紹介できません・・・悪しからず。
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こんばんは。



パッチワークに三平方の定理は役立った。
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数学はすべての学問の基礎になるので、使うときが来てもおかしくありません。


私は仕事上田んぼの面積を測らねばならなかったのですが、その時ヘロンの公式を使いましたよ。
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>>>どれが一番説得力があると思いますか?

まさに、ここのサイトだと思います。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3898265.html

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5087963.html

>>>そう思う理由も教えてください。

異なる見識を持つ人達からの、幅広い生の意見が集まっているからです。
そして、私自身も回答しているから、ということもあります。


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