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シリカゲル、なんて呼んでいる石灰系の乾燥剤ですが、これがゴミとして結構出るんですよね。特に「味付け海苔」、子供がおやつ代わりに食べるモンですからものすごい量がたまります。今までは燃えるゴミとして出していました。今では、これを集めておいて苦土石灰代わりに畑のまいているのですが、何か問題はありますか。アドバイスお願いいたします。

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A 回答 (2件)

まず確認していただきたいのは、


シリカゲルと生石灰タイプの乾燥剤を勘違いされているのではないかと言うことです。
シリカゲルは透明の粒で、多孔質に水分を吸着させるもので、電子レンジで再生できます。
それに対し、白い固まりのものはいわゆる生石灰タイプで、水分を吸収し、消石灰となります。
生石灰タイプのものは、水分を加えると発熱しますので、ある程度室内に放置してから鉢植え等にまけば、
土壌改良材として使えます。
こんな答えでよろしいでしょうか。
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この回答へのお礼

早速にありがとうございました。透明粒のシリカゲルも生石灰も同じものとして考えていました。シリカゲルもケイ酸質で畑にまいても問題はないですよね・・・。勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/27 09:35

シリカ   シリコン シリコントランジスタのシリコン。


ゲル    多孔質状にしたもの。水飴のゲルとゾル。

石灰    水酸化カルシウム  セメントだとか骨の主成分。

★ 石灰は、植物の栄養素としても必要。燐酸カルシウムとして
なくてはならないもの。

シリカゲルは、フライパンなんかで焼けば、乾燥して、
再び乾燥剤として使えます。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。シリカゲルと石灰の違いが始めてわかりました。リサイクルも分別します。

お礼日時:2008/03/29 06:14

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Q乾燥剤の捨て方

こんにちは

食品等についている乾燥剤を、普通の生ゴミ、紙くず等といっしょに出してしまっていますが、ルール的、環境的にOKなのでしょうか。

Aベストアンサー

石灰タイプは水と反応して、熱を発するので水っぽい生ごみと一緒にするのは発火の原因にもなり危険です。
以前テレビでやっていましたが、本当に発火していました。
水に触れないような乾燥した燃えるゴミと一緒に捨てたらよいと思います。


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