生活となると、法律ジャンルで良かったのか分かりませんが・・・
会社倒産や、借入金返済不能などで、自己破産した人は、その後どのような生活を送っているのでしょうか。昔のイメージしかなくて、自己破産した人は一文なしになってしまうと思っていたのですが、最近ではそのようなケースは少ないとか聞きますが・・・
私の知っている知識では倒産などの際は、社長(夫)が自己破産して、妻や親族に財産の名義を変更しておくということくらいですが、他にも方法はあるのでしょうか?仕事柄の質問ですが、よろしくおねがいします。

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A 回答 (3件)

実は、私の仕事場の人で凄い人がいます。

なんと、母親と姉が自己破産している人です。もともとは母親が個人の借金で自己破産したそうですが、その後、続けてお姉さんも同じように個人の借金で自己破産したそうてす。その人は、それを自慢するかのように話しています。そして自分も現在多額の借金があるのでそろそろ自己破産しようと思っているといつも言っていました。そして今年に入って自己破産を申請したそうです。そんな事して大丈夫なの? と聞いてみたのですが、自己破産は申請者の9割以上が認められているらしく認められないのは返せる借金額か返せる財産がある人だけなんだそうです。自分に不備があっても、総借入れ額の1 割~2割程度の金額を分割で払えば良いとの事で、確かに将来的に借金は出来難くなるそうてすが、別に家を買うつもりもないし、と言う事でした。自分の知り合いに知られる事もないし、相手が怪しい町金でなければ、もめる事もまったくないそうです。生活も問題無いとの事でした。
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実際に自己破産した人を知らないので、どんな生活をしているか判りませんが、自己破産による制限事項は次のとおりですから、それに見合った生活になると思います。

 

自己破産による制約。
1 弁護士、公認会計士、司法書士等になれない。
2 後見人・後見監督人・保佐人等になれない。
3 保険外交人・証券外交人等になれない。
4 会社の取締役・監査役になれない。
5 本籍地の役所の破産名簿に記載される。但し、戸籍、住民票には記載されないし、破産名簿は第三者は閲覧出来ません。
6 官報に公告される。
7 約7年から8年間は、カードを作ったり、ローンを組む事が出来ない。
1から5は、免責決定によりなくなります。
6は、一般の方で官報を細かく読む方は、少ないのではないでしょうか。
よって実際に不利益を受けるのは、7により、何か物を買う場合は現金で買う事になるくらいです。
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私の知り合いのおとうさんが自己破産しました。


つまりその息子と私が知り合いです。

しばらくの間は、自宅から離れたところで
身を隠すような生活をしていました。

しかし会社名義の資産だけが差し押さえられて
別の名義・・・たとえばmuraさんの知識どおり、
親族名義の資産には魔の手がのびないので、
実際の生活は以前とあまりかわらない
裕福な生活をつづけています。

彼らのばあい
わざと倒産させて負債をしのいだあと、
社長の名義を息子の名前にして経営を
乗り切っていったわけです。

まあ、実際のところ私には話さなかった苦労は
たくさんあったのかもしれませんが。
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この回答へのお礼

自己破産する前までは資金繰りや、返済金集めに奔走していたのに、破産後はのんきに散歩なんかしてたという話も聞いたことがあります。
事情があって自殺とかしてしまう人もいますが、基本的には自己破産したほうがよさそうですね。回答ありがとうございました。
ちなみに、改めて・・・仕事柄興味があっての質問でした。

お礼日時:2001/02/12 04:13

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