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今 楽しく一生懸命英会話の勉強をしています。
目標は「会話ができること」で「試験」などのためではありません。
父がハーフなので 昔は日本語で分からない言葉は英語で話していました。(現在は日本語ですし 私は98%日本語で育ってます)

多少、日常会話なら大丈夫な程度ですが ふと思ったんです。「そういえば中学の時に 副詞や形容詞、前置詞…すべてを崩して勉強していたな~」って そこから文章つくりの規則に従ってあてはめるって感じで 学校の先生に教わってましたが、いまではどれが「副詞」なのかとか 勉強してもあいまいです。
父に聞いても「そんなことわからない」って言うんです。

前置詞・形容詞・名詞・副詞…などをはっきりさせてから、文章の法則に当てはめていかないと 上達の道は開けないのでしょうか。
私の過去は フレーズをたくさん聞き、文章のつながりを考え、理解を深め それを応用していって会話に繋げる感じでした。

このままではダメですか?だとしたら どうやって覚えたらいいのでしょうか?

低レベルなので、意味のわからない部分があったらごめんなさい。

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A 回答 (3件)

日常会話は子供の頃に海外で覚えました。

そして大人になった今、特定な単語を見ても、それが「前置詞・形容詞・副詞」のいずれであるか答えられませんが(名詞くらいは、わかります)、和英および英和の翻訳や通訳で稼いでいて、かなり高度な文章も扱っています。

品詞については、昔、授業で習ったはずで、そのときには、きっと理解したのでしょうが、すぐに忘れました。今も昔も必要なかったので。例えば、日本語で会話ができる日本人は、学校で習った日本語文法の用語を忘れてしまいますよね。

しかし、品詞について用語を使った解説ができないので、少なくともこのままだと、私は品詞を教える立場には立てないでしょう。例えば、高校の英語の授業をしたり、英語の言語学者になるには、勉強しなおす必要があります。

文法用語は、ものごとを文法的にとらえたい人には便利です。それが必要ない人には、ちょっとした道具に過ぎません。基礎ができているのなら、読書量や高度な議論の機会を増やすことで、かなり上達を望めます。私はそのようにして上達しました。

そろそろ長文に挑戦してはどうでしょう。そこで躓いたときに、文法が便利だと感じれば、そのときには、戻って勉強してみるといいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

とても参考になりました。
私のようにただ会話をしたいのであればさほど必要ではなさそうですね 安心しましたφ(゜▽゜*)♪

お礼日時:2008/04/11 17:47

はじめまして。



ご質問1:
<目標は「会話ができること」で「試験」などのためではありません。>

会話が目的であれば品詞をいちいち覚える必要はありません。

日本語でも品詞を覚えてから会話するのではありません。品詞分けなどの文法作業は、使われている言語をわかり易く整理分類するための後付け作業です。

言語を深く追求したいというのでなければ、品詞や文法の分解には神経質にならない方が会話上達の近道です。


ご質問2:
<前置詞・形容詞・名詞・副詞…などをはっきりさせてから、文章の法則に当てはめていかないと 上達の道は開けないのでしょうか。>

そんなことはありません。

会話が目的であれば、ネイティブも品詞を考えながら会話をしているわけではありません。

I am happy.
「私は幸せだ」
happyは私の「状態、様子を表すもの」として使っている、と感じていればいいのです。「状態・様子を表すもの」それが形容詞、というのは英語を深く勉強するにあたって便利な「分類記号」になるというだけのことです。

You laugh happily.
「あなはた幸せそうに笑う」
happilyは「動作の様子を表すもの」として動詞を修飾している、と感じていればいいのです。それが副詞という分類になるだけです。

例えば英語の教師になる人などは、わかり易く説明できるように、こうした分類記号を自然に覚えていきます。説明に便利だからです。

しかし、そうでなくただ英語で会話したい、ネイティブのように話したい、というのであれば、文法にがんじがらめになる必要はありません。


ご質問3:
<今 楽しく一生懸命英会話の勉強をしています。>

それが一番です。学習の壁を意識しないで、楽しく、マイペースに、自分のやり方に合った方法で楽しまれて下さい。その方がずっと進歩するでしょう。

うちにもハーフ(日仏)の子がいますが、日本語・フランス語も文法から覚えさせていません。会話はフィーリングと慣れがとても大切です。

頑張って下さい。
以上ご参考までに。
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この回答へのお礼

とっても心強いアドバイスに感動しています。
やはりフィーリングですね!

本当に心から英会話のお勉強が楽しくて、毎日ものすごい量のフレーズを覚えたり話したりしていて、なんか「体で覚える」って感じだったので不安を覚えましたが、この自信を大切に自分のものにできそうです。ありがとうございます。 

お礼日時:2008/04/01 14:27

こんにちは。



先に文法ありきで言葉が成り立っているのではない、というのが、私の常日頃からの主張です。

とはいえ、ちょっとだけ説明してみますか。


まずは、日本語について考えましょう。

動詞: 食べる、持つ、見る、教える
形容詞: 美しい、おいしい、眠い、まぶしい、早い
形容動詞(英語には形容動詞というものはないですが): 静かだ、豊かだ、快適だ

副詞は、動詞、形容詞、形容動詞を修飾できます。

ゆっくり食べる、たくさん持つ、じっと見る、じっくり教える
とても美しい、結構おいしい、やたらと眠い、いつも早い
とっても静かだ、まあまあ豊かだ、すこぶる快適だ

つまり、

ゆっくり、たくさん、じっと、じっくり
とても、結構、やたらと、いつも
とっても、まあまあ、すこぶる

が副詞です。

私自身は、英語を初めて学んだ頃、動詞、形容詞、副詞という用語が出てきても困りませんでした。
上記のように、日本語の品詞名とその意味・例を知っていたからです。


ちなみに、
英語の副詞は、形容詞に ly から変化したものが沢山あります。
easy(簡単な) → easily(簡単に)
main(主な) → mainly(主に)
curious(妙な) → curiously(妙に)
successful(成功した) → successfully(成功裏に)
とにかく、このパターンが沢山ありますので、ly がつく単語の大部分は副詞だと思ってよいです。

only とか lonely silly など、例外はありますけどね。
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この回答へのお礼

とてもご丁寧にアドバイス下さり、感謝です。゜( ゜^∀^゜)゜。

ここでしっかりと追及してみてもいいかもしれないな~って思えてきました(^o^)丿

ありがとうございました

お礼日時:2008/03/27 13:54

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