「ブロック機能」のリニューアルについて

金属ボルト等で良くある、焼きつき現象の原理がしりたいのですが、ご存知の片教えてください。

作業でどうしても油が使えないところにボルト締め込みしたいのですが、何度挑戦しても、焼きつきます。原理が分かれば対策ができるかと思っているのですが。

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A 回答 (5件)

私自身は、樹脂関係の仕事ですが、ご質問のように金属ボルトが焼きついてはづしにくくなることがありますね。


単に締め付けただけではなく、熱が掛かると焼きつきやすくなります。
原因については、金属表面には、小さな凹凸がありボルトを締めこんだ際に凸部同士が当たっているところは非常に高い圧力が掛かった状態になりますよね。
そこに熱が掛かりますから、融点以下の温度ですが焼結に近い現象が生じていると考えています。

この防止に関しては、モリブテングリスやネバーシーズといった焼き付き防止剤をボルトに塗布しておくと良いです。

ただご質問のように油が使えないとなると、ボルト自体にテフロンコートすると行った方法になりますかね。
テフロンコートしているところは色々あると思いますが、検索で出てきたのを参考に記しときます。
http://www.maruemu.co.jp/catalog/original/mcoat. …

参考URL:http://www.maruemu.co.jp/catalog/original/mcoat. …
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この回答へのお礼

原理がはそういうことだったのですか。勉強になります。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/04/12 11:12

ボルトの焼き付きの原因の回答ではありませんが ボルト締め付け時の焼き付き防止法を申し上げます 油を使えない場所のようですので全く油分の含まれない材料で二硫化モリブデンのスプレーがあります これはグリスやオイル分は含まないもので二硫化モリブデン鋼の粉末を有機溶剤などで溶かしてあるスプレーでスプレー後すぐ乾燥します。


自動車のパーツ屋さんへ行くとあります 自動車の修理時には油分の使用厳禁部のクラッチディスクやブレーキのライニング、ディスクパットの当たり面に使用するものです 
購入の際には使用説明書の目的を確認してください
(二硫化モリブデングリスと間違わないように)
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詳しくないですが。



焼きつき防止の処理方法はいろいろあるようで、
検索するといろいろヒットします。

google検索 ボルト 焼き付き
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%9C …
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この回答へのお礼

検索の仕方がまずかったようです。
私はうまくだせませんでした。

お礼日時:2008/04/12 11:10

摩擦係数の高い材質が使用されていると「焼き付き・かじり」が発生しやすいとされています。



たとえばSUS材ならNiが摩擦係数が高いので、マルテンサイト系ステンレス鋼(SUS410等)に変更するか、ボルトの表面を窒化処理等、かじり防止処理を行って防ぐようにしてください。
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この回答へのお礼

そうだったんですか。

Niが入っている方が焼付けおこしやすいのですね。
窒化処理という言葉を始めて聞きました。
ググってみます。

ありがとうございます。

お礼日時:2008/03/29 09:19

素人経験ですが、同じSUS同士はかみつきやすいですね。


SUSと他の鋼だとかみつきませんね。
なお、上記の経験は160℃、1万気圧程度の装置の場合です。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/03/29 09:23

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