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御世話になります。
下記、文中におけるpull throughの意味がわからず困っています。
どなたかお助けください!

【英文】
Whatever we both feel will pull through these products at the retail level.

注:"we"は2つの企業を指します。

【訳文】小売段階において両社がpull throughするであろうと思われる商品であれば何でも??

教えて!goo グレード

A 回答 (18件中1~10件)

こんにちは。



1.熟語の意味がわからない時は、語のひとつひとつの意味を探り「想像する」ことも大切です。

2.pullは「引く」、throughは「~を通って」「~を通り抜けて」という意味がありますから、これらをつなぐと
(直訳)「~を通って引いていく」
→(意訳)「~を引きずって通り抜ける」
といったニュアンスが伝わります。

3.pull「引く」「引きずる」のニュアンスから、スムーズに進まない感じが出ています。また、throughの副詞から、長いトンネルをくぐりぬけるように、その先には「出口」「突破口」があるニュアンスが伝わってきます。

4.そこから、
「困難を切り抜けさせる」「難局を切り抜ける」「全快する」
といった意味で使われています。ここは、その意味になります。

5.ご質問文のthese productsは、恐らく売れ行き不振の商品と推察されます。それの奪回を図った作戦?についてのコメントと思われます。

6.Whateverはここでは売れない商品の回復策となる「方法」「作戦」「やり方」といった名詞として使われていると思われます。

7.このwhateverは複合関係代名詞で、2つの文を受けています。
1つはwe both feel
1つはwill pull through these products at the retail level
となります。

それぞれの補語、主語の働きをするのが、whateverです。2つの文の補語、主語の働きを兼ねているので、複合関係代名詞と呼ばれます。

8.和文から、その用法を理解されていることと拝察します。この用法ではwe both feelは挿入的な句として使われます。

9.従って、この文は「文」として完成しておらず、文の一部で、従属節の部分になります。

8.以上を踏まえて訳例は
(直訳)「両社が、小売段階において、これらの商品の、困難を切り抜けさせると思われる方法なら、何でも~」
→(意訳1)「両社が、小売段階のこれらの商品の、販売を回復させるようなやり方なら何でも~」
→(意訳2)「小売段階のこれらの商品の販売不振の突破口になると、両社が思えるようなやり方なら何でも~」
ぐらいになります。

以上ご参考までに。
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もしよろしければ前後の文や出典などを教えていただけないでしょうか。

私にはこれ以上進めそうにありません。ネットでは検索できないようですね。
Whatever we both feel will pull through these products at the retail level.
ついにはこのwillを「意思を意味する名詞のwill」ととらえ
Whatever we both feel, (our)will pulls through these products at the retail level.

「我々が感じることがたとえどんなことであろうと、我々の意思こそが小売レベルでこれらの製品を救う。」

とまで考えました。ありえませんね。すみません。
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○ 傾聴に値するご意見がいろいろと出てきて興味はつきませんね。

今後の展開を期待したいのですが、個人的な用事でしばらく参加できないのが残念です。どのような結論が出ているか楽しみです。
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No. 10です。


ネット例です。"pull through" your products to のtoは方向を表します。つまり、top dealers等に製品を「動かす=販売する」の意味です。
Understanding Your Market - Your reps, through developing and maintaining excellent relationships with the best distributors - i.e., the "key players" - are needed to help those distributors market and "pull through" your products to the top dealers, contractors and retailers throughout their territory.

次の例文では、前に述べた、pull-push strategyを表しています。顧客の需要を喚起して製品を販売するという意味です。最後の文のpulls it out of the distributor’s warehouseとpushing throughが対になっているような気がします。
"Five years ago, reps spent 80 percent of their time calling on distributors," Moseley says. "Now they’re spending more time with retailers, putting an emphasis on creating the demand for those products. We call this ‘pulling through’ rather than ‘pushing through.’ The excitement over the product creates the order and pulls it out of the distributor’s warehouse."

販売が伸びれば売り上げも伸びますが、通常のsellとかincrease the salesを使ってないのは、pull-push marketing strategyが背景にあるのではないかと考えます。しかも、"pull through"と" "としているのは、まだ一般的に認められていない用法なのかもしれません。参考までに
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Whatever we both feel will pull through these products at the retail level.



どうしてもこのfeelが気になってしまいます。feelの英語での正確な語義と語法を考えてみたいのです。ここでのfeelを「感じる」の意味でとらえるとWhatever we both feelで「両社が感じたことは何でも」となりますが、「感覚的に感じたフィーリングみたいなこと」が製品を良い方へ導いていくというではちょっと弱いと思うのです。
製品を良い方へ導くものは戦略strategyとか理論的なものであってふと感じた感覚的なものではないと思うのです。なぜfeelという動詞を使ったのかというのが納得できません。
feelにはthinkに近い使い方がありますが、これは語法的にはfeel that SVOのような節が後ろに来るように思います。例えばWe all felt that we were unlucky to lose.のような文で辞書には紹介されています。なのでWhatever we both feelつまりAnything which we both feelの場合feel以下が節になっていないのでthink「考える」の意味で使えるのかどうか自身がありません。

Whatever we both feelが副詞節で「たとえ両社が感じていることが何であっても」ということはありえませんか。もしそうであればfeelの意味はto experience a particular feeling でもto become aware of something even though you can not see itでも大丈夫だと思います。
ただしこの場合この文の主節の主語がなくなります。なのでこの文が誤植であることが前提になってしまいます。主語はthe strategyのようなもので
Whatever we both feel, the strategy will pull through these products at the retail level.
「たとえ両社がどんなことを感じていても、その戦略は小売レベルでそれらの製品を良い方へ導くだろう。」
のようにすっきり?します。
だめですかね。
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○ 紹介したサイトの中に、動詞として使われている「pull through」がひとつだけあります。

【   】の部分です。

--- Measuring ROI can be a difficult task. How do you truly quantify the time and effort your people have put into 【pulling through your product】 in response to a specific opportunity or challenge? ---

訳:「ROI(投資に対する利益)を評価することは難しいことです。販売に絶好の時期や逆に販売が低迷している時期に(対応して)販売促進班が【商品の売上を伸ばす】ために注いだ時間と労力をどのようにして正確に数量で表すのでしょうか。」

○ お尋ねの英文の訳(直訳)

 「双方の企業の考え(が一致し)たことなら何でも、小売り段階でのこれらの商品の販売を伸ばすことでしょう。」
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>○ 同じ語源である(と思われる)動詞の「pull through」は、簡単に言えば「~の販売実績を上げる」という意味ではないでしょうか。



○ 【   】の部分を追加します。

→ ・・・・・動詞の「pull through」は、簡単に言えば「【特別のチームを編成して】~の販売実績を上げる」という意味ではないでしょうか。
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○ ネットで検索していると「pull-through」という名詞にたどり着きました。



http://pharmrep.findpharma.com/pharmrep/article/ …

○ 以下は、そのサイトからの抜粋です。

 Pull-through is an integrated process aimed at moving market share and increasing sales for a certain product in a specific time frame, usually in response to a particular challenge or opportunity.

 Effective pull-through is not a one-person job. It requires a team. As a sales manager, you likely manage several sales representatives and communicate with several account managers. Although an opportunity or challenge will typically require more than one person to address it, it probably will not require the entire sales team.

 By following an integrated, step-by-step, teamwork-based approach to pull-through, you and your sales team can maximize opportunities, minimize challenges, and increase your product's sales and market share. Remember these five steps, and most importantly, don't forget the power of teamwork. It is amazing what people can accomplish if they just work together.

○ 書かれてある内容から推測すると、名詞の「pull-through」は「特定の状況下において、ある商品の販売実績を上昇させるために編成された特定の集団によって実行される戦略」という意味のようです。

○ 同じ語源である(と思われる)動詞の「pull through」は、簡単に言えば「~の販売実績を上げる」という意味ではないでしょうか。

○ お尋ねの英文の解釈です。

【whatever we both feel】
 「たとえ何が~したとしても」という意味の副詞節と「~するものは何でも」という意味の名詞節がありますが、ここでは後者の用法で「主語」の働きをしています。

【will pull through】
 この英文の「動詞」の働きです。「~の販売実績を上げるだろう。」

○ お尋ねの英文の日本語訳(意訳)

 「両社の考えが(どんなものであっても、その内容が)一致していて協力してやっていけるものであれば、これらの製品の小売段階での販売実績を上げることができるだろう。」
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>In addition, marketing programs that pull through the products from the wholesaler to the retailer and from the retailer to the user will be used to deplete the shelves of the seasonal stock before the season ends.



この#10のwheelsさんのご回答は良回答の典型のようなものですね。恐れ入りました。
ところでこの質問文が述部のないものであるというご回答がありますがそれを認めてしまうと例えば
What he wants.
彼が欲しいもの。
というような文を簡単に認めてしまうことになり誤解を招くことにならないでしょうか。それに伴う複合関係代名詞という考え方にも首をかしげます。具体例とその信頼できる出典を出していただけるとありがたいですね。
#10さんの例文をお借りしますと
Whatever we both feel will pull through these products at the retail level.でもし複合関係詞を考えると
marketing programs we both feel
marketing programs will pull through these products
の二つに分けられますね。
特にmarketing programs we both feelの方を普通の文に直してみると
we both feel marketing programs.となりますが訳が
「我々はマーケットプログラムを感じる」のようになってしまい意味不明です。

私の解釈としましては
Whatever we both feel will pull through these products at the retail level.のwe both feelは複合関係詞ではなく、
We both feel whatever will pull through these products at the retail level.
のことだと思います。(人のことを言っておきながらこの挿入句的な使い方の具体例と出典を示すことは今できません。すいません)
つまりweが主語、feelが動詞whatever以下が目的語です。
pull throughですが
travel through the countryで国中をあちこち旅行する。
pass through tunnelでトンネルの端から端までを通り抜ける。
のようにthroughには「貫通」とか「あちこち」と言う意味がありますので、ここでは「市場に幅広く」あるいは#10さんの例文のように「問屋からユーザーにいたるまで」のような意味だと思います。
ただしこのpullは他動詞で目的語がthese productだと思うので
pull these products through the market
「市場のあちこちいたるところで(いたるところを通って)製品を引っ張る」
「市場のあちこちいたるところで(いたるところを通って)製品を動かす、物流させる」のことだと思います。
文にすると例えば
The market programs will pull these products through the markets.
「そのプログラムによってこれらの製品は市場を幅広く物流するだろう」
のような感じです。
このthe market programsをwhateverに変えて節にしたのが
whatever will pull these products through the marketsです。

ということで


We both feel whatever will pull through these products at the retail level.

訳→「これらの製品を小売段階で幅広く物流させるあらゆる方法を我々は感じ取れる予感がする」

訳→「これらの製品を小売段階で幅広く物流させるあらゆる方法を我々は感じ取れる予感がする」

のような前向きな発言ではないかと思うのですが文脈に合っていませんか。
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pull through は製品を「動かす」という意味です。

元々はマーケティング用語の pull/push gから発生している思います。詳しくは下記URL参照ください。
このネット例は分かりやすいと思います。
In addition, marketing programs that pull through the products from the wholesaler to the retailer and from the retailer to the user will be used to deplete the shelves of the seasonal stock before the season ends.
お訊ねの文は上記例のmarketing programsの代わりにwhatever we both feelとなっています。どういう意味かは前後関係で判断するしかないようですが、要は小売段階で製品を動かす・捌くという意味だと私は解釈します。
参考までに

参考URL:http://en.wikipedia.org/wiki/Push-Pull_strategy
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