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マーチン・ルーサー・キング Jr.が書いた「Letter from birmingham jail」と、ヘンリー・デイヴィッド・ソローの「Civil disobedience」の相違点、類似点とは何でしょうか?
よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

「バーミンガム監獄からの手紙」と「市民の抵抗」または「市民的不服従」と訳されてる本ですね・・・かなり前に読んだのでうろ覚えですが・・・



どちらも自らの良心に反する不正なもの対し、非暴力による抵抗を説いていたと思います。

ですが立ち位置は随分、違ったような気が・・・
「市民的不服従」はソローが奴隷制度と戦争反対の立場から税の支払いを拒否し、投獄された事について、自分の行動と思惟を正当化し理論付けを図ったものだと思いました。

それに対し「バーミンガム監獄からの手紙」は、「過激派」のレッテルを貼られた仲間達の擁護と、その仲間達へ暴力へ走らないように呼び掛けるものだったと記憶しています。

また、政府に権利を主張するキングに対し、ソローは敵対する政府からの援助は受けとるべきではないと主張するところが、違ったように思いましたが・・・。
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この回答へのお礼

分かりやすい回答、ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/01 15:10

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