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一般の歌謡曲とは別にアニソンというジャンルが確立していると思います。
ずばり、一般の歌謡曲では得られないアニソンの魅力とは何でしょうか?

世代などによってもアニソンに対する認識に違いがあったりと画一的な正解はないと思いますが、色んな意見を聞いてみたいのでよろしくお願いします。

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A 回答 (10件)

アニソンってキャッチーな曲が多い気がする。

歌詞はもちろんだけど、メロディーとかも流れるようなメロディーで歌いやすいのが多い気がする。

でも最近のアニメって「これぞ主題歌!!」ってのが少なくなったよね。(他の方も仰ってるけど・・・)タイアップって言うのかな?そういうのが多くなった気がする。
そういうのはあんまりアニソンって感じがしないんだよね。言っちゃ悪いけど、デビューしたばっかで実力もあんまないような歌手とかさ。
ほら、アニソン(専門?そればっかじゃない人もいるんだけどさ)歌手って意外に歌唱力とか構成力とかあったりするんだよ。最初に言ったけど、キャッチーな曲を作ったりちゃんとした編曲したり。それは、アニメ自体の物語を下地に置いてる部分もあるだろうけどさ。

話がまとまらなくなってきたけど、アニソンならではっていうのはそのメロディーとかかなぁ。やっぱドラマチックな展開のメロディーは好きだな。ほのぼのした曲、熱い曲・・・色々あるけどアニソンっていうと、主題もそんなに繰り返さなくてさ、長くても2分ぐらい。その間にこうなったりああなったり・・・抑揚があって。そんなドラマチックなアニソンがやっぱ好きだわ。


一般の曲でも、抑揚のない曲よりは、子供っぽくても抑揚があるポップな曲の方が好きだな。

まとまりのない回答でごめんなさい。
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この回答へのお礼

1分強の中でドラマチックなメロやサビがあって、耳から離れない魅力が確かにあると思いますね。

お礼日時:2008/03/30 14:13

8の追記です。



例えばAというアニメがあったとします。
基本的に、そのアニメに使われている曲はどれも
そのアニメの雰囲気を歌詞だったり曲調だったり、
何らかの形で表現しています。

しかし、それが例えばOPは激しいロック調で、
EDはジャズ風なピアノのバラード、
挿入歌はストーリーによってテクノ風や70年代ポップス風など、
そういった作り方をされていることがあります。
そしてそれらが一応全てAという作品の世界観に合わせてあると。

普通のアーティストで、ここまで多様なジャンルの
音楽を聴けることってあまりないですよね。
そこが面白いかな、ということです。

ちなみに、1曲1曲としては普通にJ-POPを聴くのと
感覚的には変わりませんね、自分の場合は。
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この回答へのお礼

そういう事なのかなと解釈は出来ていたのですが、勝手にそう思っているだけかもしれないので、わざわざすみませんでした。

お礼日時:2008/04/01 23:38

#7です。



反則の逆質問への回答ありがとうございました。
反則の回答者のお礼です(笑)。
勿論これへのお礼は不要です。。。

そうですかー・・・。
アニメに対しての普遍的なイメージというのは私はちょっとまだ実感は出来ないのですが、例えばロボットアニメなんかで「うなれ~○○パンチ~♪」なんていうのだと、ロボットアニメファンとしてはそこに普遍的なワクワク感を覚えたりするのかもしれませんね。。。

でもやはりそのアニメを観ないでも良いのか・・・(まあ、観た方が良いんでしょうけれど、でもアニソンが良かったから観るという事になるのでしょうかね。。。)、という不思議さは残りますね。。。

いつか機会があれば自分で質問を立ててみようかなと思います。。。

どうも丁寧にありがとうございました。

この回答への補足

アニメに対してではなくて、歌詞の中には普遍的な詩が多々あって出会いや別れ恋愛などといった事はアニメに関係なく普遍的なテーマだという意味で書きました。
ですから、アニメを知らなくてもそういった経験をイメージして歌を聴けば、例え違ったものを思い浮かべていても同じ気持ちを共有できていると言えなくは無いと思いますよ。

補足日時:2008/04/01 23:38
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1つの作品の中で、全く違う雰囲気の曲が混在していたりするのが


面白いかなと思います。
普通のアーティストではなかなかありませんからね。
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この回答へのお礼

OPとEDの曲調が違ったりする事ではなくてでしょうか?アニメによって色んな曲調の歌が聴けるという事なのかな?
せっかく書いていただいたのですが、ちょっと書いて頂いた意味がよくわかりませんでした。
スミマセン。

お礼日時:2008/03/30 14:34

この「アニソン」という物が良く分からないんですよね。

。。

確かに昔のアニメにはもうそのアニメの「主題歌」としか言えない物が多くありましたが、私には割と普通の曲と区別をどこで付けているのかがいまいちハッキリとしないんですよね。。。

特に最近は下の回答者さん達がおっしゃっている様に普通の歌手が歌っていますよね?

ですからこのサイトの質問でも「オススメのアニソンを教えて下さい」というものが前から不思議だったんですよ。

いつか質問してみようと思っていたのですが、答えに対しての知識が乏しい為、なかなか理解出来ないとも思えるんですよね。

「オススメのアニソンを教えて下さい」

でそれは普通のポップスだったりロックだったりするけれども、アニメの主題歌などで使われていればそれは「アニソン」なんですよね・・・?

ここが疑問なんですよ。
曲だけを聴いて、「アニソン」と分かるのであれば、この質問は意味を成すんですけれど、最近のは「普通の曲」ですよね・・・?

逆に自分が好きなアニメの主題歌ならばそれは「アニソン」と分かっていますが、それは教えて貰う必要は無いですよね。

ですからその質問者の知らないアニメの主題歌という事になる訳ですよね?
それで例えば私の好きな曲で言うと、「『電脳コイル』のEDはいいですよ。」と答えたとしますよね?

そうした後、質問者は「電脳コイル」を観ないでEDだけを聴き、「ああ、良い曲だなー」となるのでしょうかね・・・?

でもそれは「アニソン」でも「普通の曲」でもどちらでも良いですよね?

こちらとしては「電脳コイル」の世界観があって、それがまた付加されて感動する訳ですが、質問者はその曲が良い物であれば「アニメの歌」である必要があるのか・・・いや、無いだろう。となりますよね・・・?

なんだか私の疑問が入って来るのでなかなか質問の答えにならないのですが、ここに実は「アニソン」の魅力があると思うんですよ。
やっと本番ですけど。

曲ってそれが何であれ、コード、音符に分解してしまえば同じなんですよね。感動するコード進行とかはパターンがあるんですよね。

ですからこの「電脳コイル」のEDも、良くあるコード進行の良くある曲なんですよね?
なのに私は好んでこの曲を聴いている。

それはやはり「電脳コイル」を観たからなんですよね。
そのアニメの世界の入り口であったり出口であったりする「アニソン」は、曲というよりはそうしたアニメで味わった物の再生装置だと思うんですよ。

だから私はあの主題歌の映像が凄く好きで、とても重要だと思うんですね。。。
「イイとこ撮り」の盛り上がる、感動する「画」で盛り上げるじゃないですか?
ちょっと違いますけれど、映画の予告編みたいな感じ。

ですで前から思うのが、DVDの特典映像でつまらない物を付けるよりも、その主題歌をまるまる一曲「画」を付けたもの、つまりそのアニソンのPVを作って欲しいんですよね。

特典っていうだけでは無くて、もう一つのジャンルとして、「アニメの主題歌のPV」を単体で販売して欲しいんです。

そう思わせる主題歌ってありますよね?
サントラは買うけれど、その「画」も付いてこそ「アニソン」なんじゃないかと思うんですよね。。。
「電脳コイル」のEDの画は面白く無いですけれどね(笑)。

パッと思いつくのが「エウレカセブン」の後期のOPは躍動感ありましたね。あの二人が空中で手を捕まえるシーンのヤツ。。。
ああいうイメージと離せないと思うんですよね。

それが普通の曲とアニソンの違いであり、魅力じゃないですかね。。。

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※回答欄での逆質問・・・反則ですが、上での疑問、

>質問者は「電脳コイル」を観ないでEDだけを聴き、「ああ、良い曲だなー」となるのでしょうかね・・・?

について、もし可能ならば、お答え、または推理をお願い出来ますか?
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この回答へのお礼

これまでの回答を見ていくと、アニメの世界観とリンクしている曲がj広義で「アニソン」と言えるのではないかなと私は受けて感じました。

>質問者は「電脳コイル」を観ないでEDだけを聴き、「ああ、良い曲だなー」となるのでしょうかね・・・?
普遍的なテーマがそこにあるからではないでしょうか?
アニメを見ている人だと劇中の特定のシーンなどを思い浮かべるのでしょうけど、普遍的なテーマ性をもったアニメ作品であったり歌詞であったりするとアニソンとして聞かなくても自分の持っているイメージでその歌を聴くことが出来るのではないでしょうか。
というのが、私の推測です。

お礼日時:2008/03/30 14:22

私はアニソンとはパワーをくれるものだと思います。

昔の曲(昭和のアニソン)は確かにそのアニメの世界観などを歌った曲が多いですが、最近はパワーを感じてしまいます。子供の頃においてきたパワーであり、元気をくれるものそれが私はアニソンです
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この回答へのお礼

一つ前のお礼にも書きましたが、ソウル(魂や感情)を込めて歌っているアニソンが多々あったから、そういった魅力をアニソンに感じるという事はあるのかもしれないですね。

お礼日時:2008/03/30 14:04

筋金入りのアニソンガー(アニソンばかり歌う人)です。



私は『そのアニメのための歌・曲』=アニソンだと思っています。
宇宙戦艦ヤマト・銀河鉄道999など特に古いアニメには「これはこのアニメのためだけの歌だ!」と言える歌が多いです。歌詞の中にガンダム~だとかヤ~マ~ト~だとか固有名詞が入っているのはもちろんのこと、アニメの内容やキャラのことを歌うものや賛歌とも言えるような歌詞のものは特にそう感じます。
それらを聞くと(歌うと)アニメの名シーンや情景を思い出すことができる、思い出に浸ることが出来る、そんな歌がアニソンの中のアニソンだと思います。
……ちょっとクラシカルな例ばかりだとは思いますけど(汗
特に80~90年代のロボットアニメ・ヒーローアニメはこの傾向が顕著なのでどうしても話が古くなります(ついでに歳がばれそうです)。

ついでにアニソンは主題歌だけでなく、各アニメでの名シーンにおけるBGMを兼ねている場合が多々あります。それらもいわゆる『思い出補正』に一役買うのでしょう。

最近のものでも基本的には同じだと思いますがギャグ系・萌え系のものは情景というよりはインパクト(=ネタ度?)重視なものが多く、ロボットものやヒーローものにしてもやはり別の意味でのインパクト(≒かっこよさ、熱さなど)が重視されていて「そのアニメのための歌詞・曲」だと感じさせてくれるものは減っているかな、とは思います。

最後になるべく客観的な意見を捻り出すのなら、『物語補正』と呼ぶべきものを挙げます。
主題歌に属するアニソンはそのアニメのテーマを大なり小なり反映します。そして良いアニソンはほとんどの場合良いアニメ=良い物語から出てきます。
普通の歌謡曲にも物語性とかテーマ性はあると思いますが『良い物語のための歌(あるいは曲)』であるアニソンはこの『物語性』の高さで一歩抜きん出るものが多いのだと思います(萌えとかギャグの良作はベクトルが違うので除外)。人を楽しませることがアニメの至上目的ですから、自然と『楽しめる心地良い(熱いか、和やかかは人それぞれですが)歌』が増えるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

アニメ作品の持つテーマ性も大きく影響している感じはしますね。
他の回答者さんが書かれていたリンク性とも関連してくるところでもありますね。

歌うという事を前提にすると、演歌やメタルのようにソウル(魂・感情)を込めて年齢問わず歌える魅力があるともいえるかも知れないですね。

お礼日時:2008/03/30 14:03

アニメに限らずタイアップソング全体に言えることなのですが曲を入り口としてアニメなどの物語を思い起こすことができる そのリンク性が魅力ではないでしょうか。


一般的なアニソンやポップスの長さである4分半では伝えたい事を全て歌詞にはできません。歌詞が削られるので大きなテーマを伝えようとすると必然的に大げさだけれど薄っぺらいといった印象を伝えてしまうことになります。または初めから軽いテーマしか伝えようとしない。しかし主題歌としてリンクさせることによりアニメなら本編20分×12話などの長い時間をかけて作り出された物語をその曲の中に圧縮して取り込むことができます。曲を聴いて歌詞を見るだけでは意味がわからなくてもアニメを見る事でその歌詞がより深く理解できて感動が高まるといった具合になります。
アニソンが他タイアップソングよりも魅力的な面を持つのは文化としてアニメ本編とアニソンをリンクさせようと試みることが多いからだと思います。ドラマなんかにも主題歌はありますがやはりアニメのほうが直接的にリンクしているような気がします。

昔のアニメは20分×12話×4クールもあってなおかつ学校の仲間がみんな見ているような状態で主題歌のタイトルもアニメのタイトルがそのまま入っていたりとその意味では最もアニソン共通体験を得やすいようなアニソンだったのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

アニメと直接的にリンクしたメッセージ性の魅力は確かにあると思いますね。

お礼日時:2008/03/30 13:57

個人的には。

アニソンの最大の魅力はその場面が目に浮かび回想に浸れる事かと思います。声優兼歌手だと坂本真綾とか笠原弘子の歌が好きでした。 
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この回答へのお礼

ANo.1の方と同様に、アニメ世界を歌から得られるというのはありますね。

お礼日時:2008/03/30 13:54

今はもう見ないのであまり分かりませんが、アニメの世界観を表した歌詞が魅力ではないでしょうか。


今はタイアップしてるだけで無関係の曲が多いような気がします。
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この回答へのお礼

>>アニメの世界観を表した歌詞が魅力
確かにアニソンを聴くとアニメの絵が浮かんでくるのが象徴的ですね。

お礼日時:2008/03/30 13:39

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大まかにで構わないので、出版関係者の方、誰か教えてください。

Aベストアンサー

#1です。

出版業界は、川上の「販元」(出版社)→「取次」→川下の「書店」という流通体系はご存じだと思いますが。
取次は異常なくらい書店を大事にしています。
新規書店が取次の選択をする基準、というものは無いように思えます。
具体的に聞いたことがあるのは、前回日販だったので今回はトーハンにと言ったように順番に決めていたというものです。または、早く情報をつかんだ方がつば付けをする事が出来るかの営業努力ではないでしょうか?

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#1です。

出版業界は、川上の「販元」(出版社)→「取次」→川下の「書店」という流通体系はご存じだと思いますが。
取次は異常なくらい書店を大事にしています。
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具体的に聞いたことがあるのは、前回日販だったので今回はトーハンにと言ったように順番に決めていたというものです。または、早く情報をつかんだ方がつば付けをする事が出来るかの営業努力ではないでしょうか?

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