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下宿に持っていくスピーカーで迷っています。アパートなのであまり大きな音はだせないと思います。

最近買ったばかりのコンポに付属していた小さめのスピーカーか、
35年くらい前の付属のものより2倍くらいでかいスピーカーかどちらが音は良いでしょうか?
やはり古くてもでかい方が音は良いのでしょうか?

A 回答 (5件)

私は、大きいスピーカーの方が好きですね 


 音にゆとりがあるような気がします

ただし、アパートでは無理はできませんので 10cm程度のウーハーでも聞けますね
後は、設置方法を工夫してください。

たとえば ブロックや煉瓦などの堅い台を下に置くとか・・・ 
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オーディオはとにかく奥が深い製品です。

音質は個人の好みで変わります。簡単に答えは出ませんが 小さな音で楽しむならやや大き目のウーハー付のスピーカーの方が有利かと 小さいと低音を出すためにボリュウムを自然と上げてしまいそうです。
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 他の回答者様と同じ意見です、現在お持ちのコンポのスピーカーはコンポに最適化されている筈ですから。


 35年位前のスピーカーであればマグネットの磁気力が下がっている可能性や、コーンのエッジとダンパーのへたり等が懸念され、当初の特性を維持していないと思はれます。
 又、当時製作されていたアンプ(おそらくトランジスターでしょう)と最近のコンポでは、FETもしくは専用ICが出力段に使われていて、出力インピーダンスが異なり、ダンピングファクターが変わって低音域の特性が変わります、つまり箱が大きくても低音が思ったよりしまりの無い音になる可能性が有ります。
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こんにちは。



>最近買ったばかりのコンポに付属していた小さめのスピーカーか、
35年くらい前の付属のものより2倍くらいでかいスピーカーかどちらが音は良いでしょうか?

質問者さんは大きいスピーカの方が音が良いと思われているようですが、実際そうではありません。
35年前の大型スピーカーであれば、それなりのアンプを使用した上で性能を発揮する物です。
最近のコンポ等のアンプでは性能を発揮できません。
いわゆる"宝の持ち腐れ"です。
以前、ミニコンポに大型スピーカーを接続して聴いたことがありますが、これと言った変わりはありませんでした。

私としては、場所をとって大型スピーカーを部屋に設置するより、どうせ同じ音なら小型でも良い様な気がしますが...

前者の方の通り、最近の機種には低音増幅機能が含まれているのがほとんどです。
アパートとの事ですので、小型スピーカーで十分だと思います。
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最近のコンポをお勧めします。


小さいといっても最近のはバスブーストが強力で充分です。
バスブーストで増強するか、スピーカー自体で低音を稼ぐか好みの問題もあるでしょう。
ただアパートとの事、設置スペースや大音量で聞けないので小型コンポが最適でしょう。

音量や時間帯には充分配慮してくださいね。
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Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

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この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qミニコンポに複数のスピーカーを接続したいのですが…。

市販されているミニコンポに、さらに右左一つずつスピーカーを増やしたいのですが、その安全な接続方法を知っている方、教えて頂けないでしょうか?
 友達は、スピーカーと本体(アンプ?って言うのですかね…)をつなぐ配線を、アンプのその差込口に複数本、無理やり突っ込んで、左右3個づつスピーカーを使用していますが、何か危なっかしくてマネできません。また、以前、アンプとスピーカーのインピーダンスの大小関係で、どちらかが大きいとアンプに負担がいくという話も聞いています。ここらへんのことも踏まえて、良いアイデアをお持ちの方、ぜひ意見を聞かせて頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

一般的に、アンプの定格よりも小さなインピーダンスのスピーカーを接続すると、アンプに過負荷がかかると言われています。
インピーダンスが1/2倍になると、アンプの出力は2倍になり、それだけ負担がかかります。したがって、アンプの定格よりも大きなインピーダンスのスピーカーを繋いでもまず問題ありません(真空管式などは除く)。
アンプは、定格インピーダンスのスピーカーに対し、最高出力で運転しても壊れないように設計してあります。つまり定格よりも小さいスピーカーを使用すると、最高出力時に設計よりも大きな電流が流れ、故障の原因となるのです。
ですから、安全策をとるのであればスピーカーを直列に繋ぐのが良いかと思われます。ただ、そんなに大きな音量で使うことがないのであれば、並列にしても問題ないかと思われます。

Q昔のスピーカーと現代のスピーカーの違いは

当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカーに問題があるのは間違いありません。
「どうだい、レコードもいい音すんだろ?」
と言いたかった私の名誉挽回の為にスピーカーを買い換えることにしました。早速、当時の憧れだったYAMAHA NS1000Mをオクで探しましたが、未だにいい値段がするではありませんか!しかも、さすがに25年程前の機種です。現存しているものは大体がオーバーホールしなくてはならないそうです。

そこで質問なんですが、昨今の電気製品の進歩は目を見張るものがあります。NEC PC-98が50万円位したのに今では5万円位でデュアルコアのPCが組めます。当時の1000Mと同等の音を出せる機種(大きさは問いません)を教えて下さい。最後は自分の耳の判断なのは分かっていますが、機種選択の参考にしたいので宜しくお願いします。

当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカー...続きを読む

Aベストアンサー

No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは音の出方そのものが異なります。そのへんをどうスレ主さんが折り合いを付けるかですね。

それから、予算8万円ではNS-1000Mのような大型スピーカーは買えません。コンパクト型になってしまいます。
候補としてはKEFのiQ30
http://www.kef.jp/products/iq/iq30.html
ALR/JORDANのEntry M
http://www.imaico.co.jp/alr/entrym.htm
B&Wの685
http://www.bowers-wilkins.jp/display.aspx?infid=2301&sc=hf
JBLの4312MII
http://www.harman-japan.co.jp/product/jblhome/4312m2.html
。。。などが考えられます。

ただしこれらの製品は実売6万円ほどですから、残り2万円でスピーカースタンド(置き台)を調達されればよろしいです。 スタンドがないと上手く鳴りませんからね。

No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは...続きを読む

Q昔のオーディオの方が音がいいと言うのは本当ですか

昔のオーディオの方が音がいいと言うのは本当ですか
ネットでオーディオの事を見ていましたら 昔のオーディオ機器はパーツも
贅沢に使われていて音がいいという事が書かれていましたが本当なのでしょ
うか?技術革新などを考慮してもそうなのでしょうか。
もしそうなら何年頃の製品がいいのでしょうか、もし判れば評価の高い機種
など教えてくださいませんか。

Aベストアンサー

はじめまして♪

「昔のオーディオの方が音がいいと言うのは本当ですか」

うーん ハイ とも イイエ とも言えそうで、 哲学的でしょうか?(私の苦手分野だぁ~ 苦笑)


どのあたりを「昔」と言い、どんな音楽(演奏者)や、どのような装置や聞き方なんでしょうかね?

電気を使わない1950年代、電気が使われるように成った方が普及した1960年代、トランジスタが登場した1970年代、デジタル録音が模索された1980年代、デジタルオーディオが普及した1990年代、そして今世紀。
(いい加減で大雑把な表記でごめんなさい。)


例えば、1960年代のジャズを楽しむ為に、今の時代でも当時の機器を活用して、当時のスピリットを感じる方が良いと言う方もおりますし、現代のデジタル技術を利用した最高システムの方が聴いて楽しめると言う方がおられるのも事実ですね。

オーディオの目的は音楽を楽しむ事ですよね。
私はスピーカーの自作等も小学生の頃から趣味の一つとして、「音遊び」の部類でしょうかねぇ。

技術革新により飛躍的な良い環境は構築出来ますが、たとえばテレビ放送、デジタルでハイビジョンの地デジに移行しますよね。(アナログ放送終了ってことで)
画素数や受信地域によってはノイズも無くなり理想的環境に成るはずですが、番組を見ていての感動レベルは上がるんでしょうか?

オーディオも同じで、技術革新が有ってから感動が大きくなるかどうか、送り手側と受け手側の感性の問題でしょう。

演奏者(アーティスト)にとっては、技術が進んで表現出来る範囲が広がるんでしょうけれど、同様にアラも露呈してしまうと言う事に成りますかね。

今では ライブコンサートを行うためには、証明や観衆の安全が優先で、音質は次の項目に成るんでしょうかね。
逆に、一部のレコーディングスタジオでは、タバコは当然、アルコール類どころか湿度管理のため水の持ち込みも制限される場所も、、、
あ”ぁ~ 演奏者のノリはでてくるのでしょうかぁ、、


周波数特性やダイナミックレンジと言う絵画ではキャンバスの大きさでしょうか?
たとえ、純白で大きなキャンバスに多数の絵の具や道具が有っても名画になるかどうか、、

オーディオも音楽を聴いて楽しむ道具で、科学と技術と感性と 融合した時に感動的な芸術になるのかな? って 思いますよ。


どの時代のどの製品と問われたら、ウーマンエキサイトオークションで落札したアルテック775Eは名器です(私にとってです。ヤフオクだとかなり高価で危ない出品が有りますが、見極めが重要でしょうかね~♪)

ちなみに、低音感が多過ぎで箱作り対処と高域の限界も有るのですが、個性を活かす為のスーパーツィータ-等に苦労しましたよ。(落札額とボックス2回作り替え経費以上の、スパーツイーター導入になってしまったぁ)

でも 万能じゃ無いから、一般的にはどうなんでしょう? 

当然ですが、どんな音楽ジャンルでも最高とは思えません。古い録音のジャズに合うのは当然ですが、音量を絞り込んだ時にJ-Popの歌詞が聞き取りやすいと言う面では、今のところヘッドホ以外では最強でしょうかね。(笑)


「音がいい」って、測定音を出して測定値が良ければ良いのでしょうか?
私はスピーカー工作もしてますので、測定用の信号を聴いても楽しんだりする、「音キチ」に近い方向でしょうかね。
でも、好みの曲が好みに聞こえるシステムを目指してますよ~ん♪

ご質問者様も、自分が納得して楽しめる機器と運用される事を期待します。 がんばってくださいね~ ☆☆~☆ 

はじめまして♪

「昔のオーディオの方が音がいいと言うのは本当ですか」

うーん ハイ とも イイエ とも言えそうで、 哲学的でしょうか?(私の苦手分野だぁ~ 苦笑)


どのあたりを「昔」と言い、どんな音楽(演奏者)や、どのような装置や聞き方なんでしょうかね?

電気を使わない1950年代、電気が使われるように成った方が普及した1960年代、トランジスタが登場した1970年代、デジタル録音が模索された1980年代、デジタルオーディオが普及した1990年代、そして今世紀。
(いい加減...続きを読む

Qスピーカーのバスレフポートが背面と前面では

DALI  ZENSOR1 26900円(Amazon)
バスレフポート 背面

DALI  LEKTOR 1 37700円(Amazonn)
バスレフポート 前面

両方のスピーカーを、壁から2メートル離した所に置いて聞いた場合、バスレフポートが背面にあるのと前面にあるのとでは、音にどのような違いがあらわれるのでしょうか?

ツヤ感とかですか?

私はロック等は聴かず、
ショパンやモーツァルトなどをよく聴きまして、
“雰囲気で聴かせる”ようなスピーカーが欲しいと思っているのですが。

Aベストアンサー

ZENSORとLEKTORとではドライバユニットなども異なるので、単純比較はできません。

バスレフポートの位置に関する一般論で言えば、

フロントにポートがある場合、
(1) バッフルに凸凹があるのと同じなので、高音の回折の原因になります。端的に言えば、歪みの原因になります。
(2) ポートから中高音が漏れだすため、ドライバ自体からの直接音に干渉する原因になります。これも、端的に言えば歪みの原因になります。

リアにポートがある場合、
(3) 壁に近づけると、壁とエンクロージャーの隙間がポートの延長として働くなどの影響があり、ほんらい意図されたのと異なる結果となることがあります。

もっとも、現代のスピーカーは「周りに何も物がない状態」を理想として設計されているため、ポートがリアにあろうとなかろうと、壁に近づけて設置するのはあまり良くありません。従って、どちらかと言えばリアにポートを付ける方が弊害が少ないと言えます。

ただし、これは設計者の決断であって、ユーザとしては「聞いてみて良いと思えばポートがフロントだろうがリアだろうが関係ない」訳で、あまり気にしても意味はないでしょう。「頭でっかち」になるより、実際に聞いてみる方が重要ということです。

ZENSORとLEKTORとではドライバユニットなども異なるので、単純比較はできません。

バスレフポートの位置に関する一般論で言えば、

フロントにポートがある場合、
(1) バッフルに凸凹があるのと同じなので、高音の回折の原因になります。端的に言えば、歪みの原因になります。
(2) ポートから中高音が漏れだすため、ドライバ自体からの直接音に干渉する原因になります。これも、端的に言えば歪みの原因になります。

リアにポートがある場合、
(3) 壁に近づけると、壁とエンクロージャーの隙間がポートの延長とし...続きを読む

Qアンプとスピーカーの相性。

パワーアンプとスピーカーってなんでも合うわけじゃないんですね。
なんか抵抗がどうとか聞きました。
もってるアンプに合うスピーカーを買いたいんですが、
どっかの数字を見ればいいんでしょうか?
調べ方教えて下さい。

Aベストアンサー

トランジスタ(FET含む)アンプに限定してお話しします。
真空管だとまた違いますから。

インピーダンスについて、アンプとスピーカーの両方に
表示があるのですが、アンプに書かれているのは最低インピーダンス、
スピーカーに書かれているのは定格インピーダンスです。

アンプが4Ω、スピーカーが8Ωでも、全く問題はありませんが、
(多少出力が低下する)
アンプが8Ω、スピーカーが4Ωだと、アンプの設計以上に
電流が流れすぎ、アンプを壊してしまうことがあります。

さて、これとは別に、音質的な相性もあります。

一番最たる物はマルチウェイスピーカーで、
その主原因は周波数毎に各スピーカーに音を分ける
ネットワークの設計がアンプと合っていない場合です。
トランジスタアンプだと、アンプ側は0Ωと仮定して
ネットワーク(フィルター)を設計するのですが、
実際に0Ωになっているとは限らないし、
保護回路があったりして、動作が変わります。

他にも、スピーカーの定格インピーダンスと
実際のインピーダンスのズレが大きくて、
アンプが対応しきれないときなども音が変わります。
ただ、銘器と言われるスピーカーは大抵ズレが大きいので
アンプによって音が良く変わります。
BOSEのスピーカーなんかも、スピーカーボックス自体が
共振特性をもっているので、インピーダンスカーブが
変に暴れています。

さて、この相性を判断する「数字」ですが、
カタログを見てわかる方はまず居ないでしょう。
インピーダンスカーブがきっちりと記載されていればわかるのですが、
スピーカー単体のインピーダンスカーブはわかっても
ネットワークの仮想ドライブインピーダンス(それもできれば4端子特性)は
私も見たことがありません。

基本的なおさえ方ですが、
まず、スピーカーがトランジスタアンプ向けか、真空管アンプ向けか
これは店で聞けばすぐに教えてくれます。
次に、2WAYか3WAYか。
ここで、カタログに、スピーカーのインピーダンスカーブがあるようでしたら、
これを見て下さい。
で、定格値よりも激しく高くなっているところが中域になく
かつ、低域のピークの下がなだらかな物をお奨めします。

もうひとつ、高域にも注意点があります。
暴れがあるものは要注意です。
これは実際にスピーカーのすぐ前で音を聞けばわかります。
良い販売店なら、いくつかのアンプで聞かせてくれます。
回路が似ている物を使って下さい。

トランジスタの場合
3万円程度のもの。
5万円程度のもので、クラシック的な回路のもの(サンスイとか)
5万円程度の物で、最近の回路の物(ソニーとか)
10万円以上のもので、パワー指向の物(アキュフェーズとか)
10万円以上の物で、繊細指向の物(オンキョーとか)
ぐらいの分類で、似たもので視聴してみて下さい。

最後に、
国産の10万円程度のスピーカーは、出荷時のエージングが
甘いようです。
10時間ぐらい使ってから音質は評価してあげてください。

トランジスタ(FET含む)アンプに限定してお話しします。
真空管だとまた違いますから。

インピーダンスについて、アンプとスピーカーの両方に
表示があるのですが、アンプに書かれているのは最低インピーダンス、
スピーカーに書かれているのは定格インピーダンスです。

アンプが4Ω、スピーカーが8Ωでも、全く問題はありませんが、
(多少出力が低下する)
アンプが8Ω、スピーカーが4Ωだと、アンプの設計以上に
電流が流れすぎ、アンプを壊してしまうことがあります。

さて、これとは別に...続きを読む

Q4スピーカーで音を鳴らしたい

機器の選定で当てはまる物がなくて困っています。
学校の教室くらいのちょっと広めのスペースでテープ・CD・MDを再生し、部屋の四隅にスピーカーを計4台設置したいのです。大音響で鳴らす訳ではないのでミニコンポ程度で十分なんですが、メーカーのお客様センターみたいな所に問い合わせたらスピーカー増設は基本的に出来ないと言われました。付属スピーカーが6Ωなので12Ωのスピーカー2台つなげば可能だと教えてもらったのですが12Ωのスピーカーって手ごろな価格でありますか?そもそもスピーカー4台つなげられるコンポとかないのでしょうか?
業務用機器だと操作が複雑になりそうで、なにより金額が高くなりそうなので実現は出来ません。
「このメーカーのなら」とか「こんな方法では」とかアドバイスいただけますでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

普通の音量で再生する事が前提でしたら、ミニコンポで十分です。
ただスピーカーは同じような物を4個揃える必要があります。
最初に接続方法の話しになりますが、スピーカーを2個づつ並列で接続します。
ようは一つの端子から2個のスピーカーを繋げてしまうわけです。
ただこの場合は並列接続したスピーカー間での音量調整が取れないので、上記に書いた通り同じようなスペックのスピーカーが必要になります。
とはいえミニコンポのスピーカーはどれも似たような物が多いので、ネットオークション等でできれば同じ物を、無ければ同じようなスペックの物を1ペア購入すればOKです。

同じようスペックというとまずインピーダンスが同じ6Ωであること。
あとはわかれば能率(音圧レベル)が同じことなのですが、これはミニコンポ付属のスピーカーには明記されていないことが多いので揃えるのは現実的に難しいですね。
なので似たような大きさ、デザイン、価格帯となります。

その他の問題としては、電力を倍消費することになりますので、あまり音量を上げすぎるとアンプが悲鳴を上げる可能性があります。
ですので、あくまで通常で使用する範囲のボリューム(ボリュームは半分以下)での使用が絶対条件になります。
もしも自分以外の人間がボリュームを操作するような心配がある場合は、並列ではなく直列で接続します(あまりやりませんが・・・)。
この場合は音量が2スピーカーのときの半分程度になりますので、いくらボリュームを上げても大して音量が上がらないので上記のような心配はなくなります。

私の経験上、この方法を書くと危険だとか無責任だとかインピーダンスがどうとか能率がどうとか抵抗値がどうで電力がうんたらかんたらという書き込みがズラズラと続くことになります(^ ^;下記URL参照

面倒なので難しい説明はあえて省きます。
この方法で常識の範囲のボリュームで使用している限りは問題ないので、ご安心してお試しください。

ご参考までに。。。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1227858

普通の音量で再生する事が前提でしたら、ミニコンポで十分です。
ただスピーカーは同じような物を4個揃える必要があります。
最初に接続方法の話しになりますが、スピーカーを2個づつ並列で接続します。
ようは一つの端子から2個のスピーカーを繋げてしまうわけです。
ただこの場合は並列接続したスピーカー間での音量調整が取れないので、上記に書いた通り同じようなスペックのスピーカーが必要になります。
とはいえミニコンポのスピーカーはどれも似たような物が多いので、ネットオークション等ででき...続きを読む

Q最大出力25Wのオーディオに定格入力40Wのスピーカーを付けると、どうなりますか。

この度、カーオーディオのスピーカーを変えようと思っています。
オーディオの専門はこちらのカテゴリーだと思い、質問いたしました。お付き合いください。

カーオーディオのアンプ最大出力が25W×4なのですが、
そこに、定格入力40W、瞬間最大入力160Wのスピーカーを付けても大丈夫なのでしょうか。
(アンプの定格出力は分かりません)
また、そのスピーカーを付けた場合、今までのスピーカーとの変化を感じることができるのでしょうか。
ちなみに現在は、定格入力15W、瞬間最大入力35Wのスピーカーが付いています。
そのスピーカーは自動車会社の純正のスピーカーなので、それほど作りは良くないと(勝手に)思っています。
(参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?qid=1228019)

一番聞きたいことは、スピーカーの定格入力がアンプの最大出力を上回っている場合、スピーカーの性能は、十分に発揮できないのでしょうか。
(図式化すると、スピーカーの定格入力 > アンプの最大出力 ⇒ 「スピーカーの性能は十分発揮できない」??)

もし、スピーカーの性能を十分発揮できないのであれば、高い金をかけて交換する必要も無いと感じるので、皆さんのご意見を聞かせてください。

あと、スピーカーメーカーに問い合わせた時に、何かの値が80±16と言われたのですが、
この値の意味はどういうことでしょうか。
値の名前や単位は分かりませんが、もし、察しが付く方が居たら、教えてください。

取り留めの無い質問になってしまいましたが、
私オーディオ初心者なので、専門用語などは噛み砕いて説明いただければ幸いです。

この度、カーオーディオのスピーカーを変えようと思っています。
オーディオの専門はこちらのカテゴリーだと思い、質問いたしました。お付き合いください。

カーオーディオのアンプ最大出力が25W×4なのですが、
そこに、定格入力40W、瞬間最大入力160Wのスピーカーを付けても大丈夫なのでしょうか。
(アンプの定格出力は分かりません)
また、そのスピーカーを付けた場合、今までのスピーカーとの変化を感じることができるのでしょうか。
ちなみに現在は、定格入力15W、瞬間最大入力35Wのスピーカ...続きを読む

Aベストアンサー

以前の質問にも回答させていただいた者です。
本当に問い合わせたんですね(^ ^;
ちなみにクラリオンはADDZESTの親会社です^^
ADDZEST名義になっていないところをみると、至って普通の純正スピーカーのようです。

まず定格入力などのカタログスペックは無視して構いません。
耐入力や定格出力、能率等は各メーカーで測定方法が微妙に違い、カタログスペックでの同メーカー同士の比較ならともかく、他メーカー同士の比較ではほとんどあてになりません。
実例では家庭用のスピーカーユニットになりますが、松下の「7F10」とFOSTEXの「FE83」という2機種はほとんどのサイズやその他の数値が同じにも関わらず、入力レベルはそれぞれ20W、7Wと記載されていて実に3倍近い差があります。
実際問題3倍の電力を掛けて3倍の音が出るかと言うとそんなことはありません。
カタログスペックなどこんなもんです(^ ^;

仮にカタログスペックが絶対で、アンプの最大出力がスピーカーの定格出力を上わまらないといけないとなると、今のデッキでボリュームを全開(25W)にしてもスピーカーの本領を発揮できないということですし、それでもスピーカーは絶対に壊れないということになります(むしろ足りない)。
でも実際は全開を待たずに音が割れるでしょうし、スピーカーのエッジも耐え切れず破損すると思いますよ。。。
しかも真空管アンプ(一桁ワット)など存在価値がなくなります。

で、以前の回答にも書きましたが、十分にスピーカーを交換した効果を体感できますので是非、交換をお勧めします(しつこいようですがセパレートをお勧め^^)

最低共振周波数については、細かく説明すると長くなるので省略しますが、基本的には再生できる一番低い周波数を指します。
でもこれはスピーカーのサイズに依存するものなので、やはり気にする必要はありません。
またこの最低共振周波数が低ければそれだけ低音が豊に再生できるかと言われるとそうでもありませんし。

あと出力音圧レベル(能率)に付いてですが、カーオーディオ用の社外ユニットはだいたい89~91dBくらいです。
これも高ければ偉い(良い音)かと言われるとそうでもありませんが、高い方が少ない電力で大きな音を出せるわけですから、貴方様のようにアンプ側の出力が低いのであれば、能率が高い方が向いているという事になります。

しつこいようですが絶対に効果がありますのでご安心下さい(^ ^;

以前の質問にも回答させていただいた者です。
本当に問い合わせたんですね(^ ^;
ちなみにクラリオンはADDZESTの親会社です^^
ADDZEST名義になっていないところをみると、至って普通の純正スピーカーのようです。

まず定格入力などのカタログスペックは無視して構いません。
耐入力や定格出力、能率等は各メーカーで測定方法が微妙に違い、カタログスペックでの同メーカー同士の比較ならともかく、他メーカー同士の比較ではほとんどあてになりません。
実例では家庭用のスピーカーユニットに...続きを読む

Q20年前の大型スピーカーの性能

中古のスピーカーを探しているのですが、80年代の大型スピーカーは
音質的にはどうなんでしょうか? YAMAHA NS-500やNS-200等。

今メインスピーカーにはYAMAHA NS-10MTを使っています。
ランクアップを考えていますが、20年前の大型スピーカーは
買う価値があるでしょうか?

Aベストアンサー

毎度のようですが、Yorkminsterです。

さすがに20年も昔の製品となると、今さら感が出てきます。ウレタンエッジのものだと耐久性に問題がありますし、わざわざ修理して使うなら新しいものをポンと買った方が良いのではないでしょうか。

現在はコンパクトなスピーカーが増えていますが、大きさは特に問題とはなりません。
低い音を再生するためには、ユニットの口径を大きくする必要があったため、一昔前のスピーカーは大型のものが主流でした。また、磁石やコイルの設計上、振動板は軽くなければ満足に駆動できませんでした。この相反する条件をクリアすることを謳って、大口径だが軽くて剛性が高いということをアピールするスピーカーが数多くありました。
現在は、口径を小さくする代わりに、振動板を重くしたり、ストローク(前後運動の幅)を大きくしたり、密閉やバスレフに替わるエンクロージャーの方式を採用したりして、小口径でも十分な低音再生能力を持たせようとするのが一般化しています。
(もちろん、大口径であるほど豊かで相似形の低音が再生できることに違いはありませんが、スペースファクターも考慮すれば小型のスピーカーでも十分に楽しめる音にはなる、ということです。)

くわえて、低音低音と言いますが、実際に低い音が再生されていなくても、その倍音に当たる音が過不足なく再生できていればあたかも低音が鳴っているかのように聞こえ、逆に倍音が乱れていると低音が濁って聞こえますので、ウーファーさえデカけりゃ良いというのはまったくナンセンスなのです。

ちなみに、よく「小型なのに驚異の低音が」といって紹介されるBOSEですが、その仕掛けは上で書いたとおり、振動板やエンクロージャーに工夫を凝らし、倍音の出方を突き詰めることで、上手くデフォルメしてまとめるということにあるようです。(したがって、用途によっては非常に重宝しますが、細かく耳をそばだてると足りない部分を感じることが少なくありません。)

もう一つ脱線すると、アンプの出力の大小とスピーカーの鳴らしやすさは、ほとんど関係しません。カタログには現れないドライブ力のようなもので、大ざっぱに言えば大出力のアンプほど強くなりますが、それはおそらく電源が強力だからでしょう。最大出力20W程度のICアンプでも、電源を奢れば大型アンプに引けを取りません。

中古も上手く使えば非常に高いコストパフォーマンスでシステムを組めますが、知識も必要ですし、品物の程度を見極めるには経験が必要です。
基本的には現行の製品や型落ち品で揃え、どうしても欲しいものがあって良い出物が目に留まったという場合にだけ中古で購入するというのが良いのではないかと思います。

毎度のようですが、Yorkminsterです。

さすがに20年も昔の製品となると、今さら感が出てきます。ウレタンエッジのものだと耐久性に問題がありますし、わざわざ修理して使うなら新しいものをポンと買った方が良いのではないでしょうか。

現在はコンパクトなスピーカーが増えていますが、大きさは特に問題とはなりません。
低い音を再生するためには、ユニットの口径を大きくする必要があったため、一昔前のスピーカーは大型のものが主流でした。また、磁石やコイルの設計上、振動板は軽くなければ満足に駆動...続きを読む


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