将来、住宅ローンを組んでマンションもしくは戸建てを購入しようと考えています。そこで質問ですが、例えば消費者金融もしくはクレジットカード会社等のカードローンで借金をした場合、1度でも借り入れた事実があれば住宅ローンを組めなくなるのでしょうか?それともきちんと返済していれば大丈夫なものなのでしょうか?

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A 回答 (2件)

今年になって特に消費者金融の借り入れについては厳しくなってきています。


返済はしてもその、借り入れ年月日、枠、残高、最終完済日等は全て金融機関にはわかります。5年は登録されます。
複数のカードの完済が住宅ローンの申請前に一括で行われていると悪意にとられることもあります。
実際には、勤務先や勤務年数、年収等々とのバランスなので一概にはいえません。
自己資金が少ない場合などは、やはり、生活苦と言う懸念も生じますので厳しくなる可能性はあります。特に返済比率がぎりぎりの場合。
申し込む金融機関によって照会する信用情報も違うため、全てが分かるわけでは無いのでこのあたりが難しいところです。
ある程度、自己資金があるならば、借り入れの理由をうまく説明してアドバイス受けるのが一番通る可能性が高い。
「このカードを解約ならしてもらえるなら大丈夫です」、とか・・・。
重複になりますが、告知しなくても相手に分かってしまう事はしっかり告知してアドバイスを受けるという方法で進めてみたほうが良いと思います。
まずは
自分の借り入れできる金額を知る。
返済比率内に収まっているのであれば
申し込む銀行の信用情報照会先を調べて、その照会信用情報加盟機関に加盟している業者であれば、全て告知。
返済でなく、解約できる旨を伝える。
カードを利用した経緯を銀行が納得いく言葉で説明する。(生活には困っていない趣旨)
の方法で、まずは事前相談する方法でやってみればいかがでしょうか。
将来的なことなら、完済から1年も経過していれば大丈夫だと思いますが。
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きちんと返済していれば大丈夫です。


がしかし、いつでも借りる事が出来る消費者金融もしくはクレジットカード会社等のカードローンは
実際に借りていなくても借りている計算となり、総借入可能金額から引かれます。
これは消費者金融もしくはクレジットカード会社等のカードローンは常時借入可能な借金だからです。
よって、必要無ければ消費者金融はカードを解約、クレジットカード会社等はカードローンのみ借入可能金額を
0円にしてもらえば住宅ローンを目いっぱい使えます。
銀行は枠いっぱい貸したがりますが口車に乗らず返済計画は慎重に立てた方が良いです。
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Aベストアンサー

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Q2600万借り入れ 34歳 24年ローンでいい住宅ローン

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Aベストアンサー

金融機関に勤務しており、以前、住宅ローンも担当したことがある者です。

う~ん…。これだけでは判断が難しいですね。
債務者自身について、もっともっと分からないと、その方にとって何が「いい」かは分からないんですよ。
あと、取得する住宅の種類によっても変わってきますね。

でも、#1さんがおっしゃっているように、メガバンクよりも「地域特性の強い」金融機関がいいと思います。
勤務先or自宅(取得する住宅を基準に考えてください)から近い、労働金庫、信用金庫、農協(JA)が結構条件が良かったりしますので、それらの情報を集められてはいかがでしょう。
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> 2600万借り入れ 34歳 24年ローン
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金融機関に勤務しており、以前、住宅ローンも担当したことがある者です。

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Q住宅ローン返済中でも、新たにリフォームローンを組むことは可能?

昨年に築古年の2LDKマンションを購入し、リフォームをしてそこに住んでいます。
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また、車もそろそろ買い替えの時期が近づいてきているのですが、カーローンも問題なく組めるでしょうか?

どなたかこういった件をご存知の方がいらっしゃいましたら、アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.1さんがご指摘の通り、質問者様の年収からの返済比率、
場合によっては担保状況から、銀行は判断します。
目安としましては、返済比率は通常は25%(30%程度が上限)とお考え下さい。この辺りは、金融機関により判断基準が若干異なります。
場合によりましては、ご職業や所有資産も加味します。
※返済比率は以下サイトで、簡単なシミレーションが可能です。
http://house.www.infoseek.co.jp/House/hz_roan_hensai/
返済比率が条件を超えそうであれば、期間を延長し毎月返済額を
少なくしたり、可能であれば奥さま等収入合算等の調整をしてみると
宜しいかと思います。

あと、上記条件が厳しい場合、
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参考URL:http://allabout.co.jp/house/mansionbeginner/closeup/CU20050112A/index.htm

No.1さんがご指摘の通り、質問者様の年収からの返済比率、
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Q住宅金融公庫などの借り入れ…

住宅金融公庫などの借り入れで家を購入する場合の質問です。
建設費または購入価額の8割以内までの融資だと聞いたのですが。
最近ではマンションの購入で「頭金0円!」
なんてうたい文句もありますよね。
貯金ゼロの人はどうやってお金の工面をするのでしょうか?
又、新築に際して、引越し代とか家具やカーテンを新調したい場合などのお金まで考慮すれば、余分に必要ですよね。

Aベストアンサー

金融機関に勤務している者です。
住宅ローンに関しては、住宅金融公庫融資もプロパー(金融機関独自の)ローンも担当したことがある、元・プロです。
加えて、私自身、昨年、住宅ローンを組んでマンションを購入しました。

> 貯金ゼロの人はどうやってお金の工面をするのでしょうか?
工面の仕方は人それぞれです。
要するに別のところから「借りる」ことを考えればいいのですから。
ですが、基本的には、貯金ゼロの人は、まずある程度、「自分でお金を貯めてから」家のことを考えた方がいいのです。
後々後悔しない…ことまで考えるのならば、建設or購入資金の半分まで貯め、さらに家具やカーテンを新調したい場合はその費用と引っ越し代も別に貯めてからの方がいいですね。

私の場合、単身なので引っ越し代は安かったのですが、カーテン、結構かかりますよ…。
家具・家電は、必然や趣味でかなりの差が出るとは思いますが、転居ではなく独立ならば数百万円は見ておいた方がいいかもしれません。
それよりも、本当にカーテンです!
私は友達が作ってくれたので布代だけで済みましたが、それでも3LDKのうち2部屋とリビングダイニングの分で7万円近くかかりましたし、知人の家が新築した時は、4LDK分で50万円近くした-と言っていましたから。

閑話休題。
> 最近ではマンションの購入で「頭金0円!」なんてうたい文句もありますよね。
最近どころか、私が異動になった頃に既に存在していましたから、10年以上はあります。
「今は賃貸住宅にお住まいですよね?そちらのお家賃は毎月おいくらですか?え?8万円?だったら買わなきゃ損ですよ。今のお住まいが3LDKですか。例えば4LDKのこのお部屋、頭金ゼロでも銀行との提携ローンを使えば、月々の返済は現在のお家賃よりお安くなるんですよ。水道光熱費なんて家族構成が変わらなければそんなに変わるものではないですし、そうなれば1か月の支出は変わらないわけでしょ?賃貸はいくらお家賃を払っても自分のものにはなりませんが、こちらは同じ額を払えば自分の物になるんですよ。」
マンションの場合の不動産屋さんの売り口上ですね。
落とし穴がいくつかあるのにお気づきですか?

確かに仰るとおり、住宅金融公庫が関わる「一般融資」や「フラット35」は、建設費または購入価額の8割まで(年収によっては5割まで)しか融資を受けられませんが、では、
> 貯金ゼロの人はどうやってお金の工面をするのでしょうか?
建設費や購入額の100%を借りたい場合は、#1、#2さんが仰っているとおり、
(1)100%融資が受けられる住宅ローン商品がある銀行等の民間金融機関から100%借りる。…#1さんが仰っている回答です。
(2)住宅金融公庫やフラット35は確かに住宅金融公庫が関わっているが、直接住宅金融公庫が融資をするわけではない。
融資は銀行等の民間金融機関が行なうので、その金融機関で住宅金融公庫の一般融資やフラット35の不足分を借りる(「併せ貸し」といいます)。…#2さんが仰っている回答です(全国殆どの金融機関にあります)。
があります。
他には、
(3)住宅金融公庫の一般融資やフラット35の不足分を親から借りる。
(4)住宅金融公庫の一般融資やフラット35の不足分を勤務先から借りる。
といった手段もあります。
(3)については、住宅ローン控除の対象となりませんし、「借り入れ」の形を取らないと「贈与」と見られることもありますのでご注意ください。
(4)については、勤務先によって扱いがあったりなかったりしますし、条件もさまざまだと思いますが、年利1%以上-などの条件をクリアすれば、住宅ローン控除の対象にもなりますので、あるのでしたら上手く活用されるとよろしいかと思いますよ。

また、(2)について少し補足しますと、住宅金融公庫の一般融資やフラット35をA銀行から、不足分をB銀行から借りようと思っても「抵当権」の問題がありますので、多くの場合は取り扱ってもらえません。

それから、「引越し代とか家具やカーテンを新調したい場合などのお金」を住宅ローンに組み込んで借りることはできませんので(諸費用までは組み込めるローンは見たことがありますが、それ以上のものは私が知る範囲ではありません)、もし貯金ゼロならば、別にそれらを目的としたローンを組むことになります。
こちらも#1さんが仰っていますが、これらが目的のローン(というかフリーローンのようなものですね)は、住宅ローンに比べて金利が高いですし、融資期間も短いです。
融資期間が短いと言うことは、1回当たりの返済額が高くなり、そうなりますと、結果として総借入額から求める返済比率が高くなるわけですから、場合によっては返済能力不足となって融資不可-となる可能性も出てきます。
ですから、せめて、「引越し代とか家具やカーテンを新調したい場合などのお金」までは貯めてから、家のことを考えた方がいいですね。

現在、住宅金融公庫の一般融資の申し込みはかなり少なくなっています。
住宅金融公庫自体の廃止が決まっていることもありますが、銀行等民間金融機関の住宅ローン金利の方が低いことも理由の1つかもしれません。
以前は、全期間固定金利ということが住宅金融公庫の大きな魅力だったのですが、最近では銀行等民間金融機関でも超長期固定金利の設定がされていますので…。
ただ、銀行等民間金融機関の住宅ローンと大きく違う点は、「団体信用生命保険(共済)」の加入が任意である点ですね(保険料は借入者負担ですが)。
既往症などにより、団体信用生命保険(共済)に加入できない方は、銀行等民間金融機関では住宅ローン融資も受けられなくなったりします。
そういう方にとって、団体信用生命保険(共済)への加入が絶対条件ではない住宅金融公庫の融資は頼みの綱だと思います。
この点は「フラット35」にも引き継がれていますね。

ご質問とは少し離れたことも書き込んでしまいましたが、住宅ローンというものを考えていただく際の、ご参考にでもしていただけると幸いです。

金融機関に勤務している者です。
住宅ローンに関しては、住宅金融公庫融資もプロパー(金融機関独自の)ローンも担当したことがある、元・プロです。
加えて、私自身、昨年、住宅ローンを組んでマンションを購入しました。

> 貯金ゼロの人はどうやってお金の工面をするのでしょうか?
工面の仕方は人それぞれです。
要するに別のところから「借りる」ことを考えればいいのですから。
ですが、基本的には、貯金ゼロの人は、まずある程度、「自分でお金を貯めてから」家のことを考えた方がいいのです。
後...続きを読む

Q住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の返済が滞ったら?

現在返済中の住公ですが、最近の不景気で返済が危ぶまれてきました。今のところ1ヶ月遅れではありますが返済していますが、今後返済できなくなったら当然売却になると思います。

返済はまだあと22年ほど残っているので元金自体はあまり減っていないと思われますが、主人にはこの土地建物以外に郷里に田畑を所有しています。住公の返済不能で売却になったとき、売却額が返済額に満たない場合、郷里の田畑も返済金の一部に充てられてしまいますか?

ちなみに主人のみこちらの土地を離れ、現在その郷里の田畑で農業を営んでいます。 
住公の条件に、建てた本人が住むという事がありましたのでその辺も気になっています。

Aベストアンサー

#2です。
ご丁寧なお礼をありがとうございます。

> 住公のローンは30年の固定金利2.8パーセント、5年・10年で返済額が上がるゆとり返済です。
住公の「ゆとり償還制度」は、平成12年3月末を以って取扱い(申し込み受付)を廃止しています。
それで当初の「基準金利」が2.80%ということは、平成11年11月1日~平成12年2月6日までのお申し込みか、平成12年3月13日~平成12年3月31日までのお申し込みかと思います。
返済期間が30年で、残り22年ということは、「ゆとり償還制度」の悪評が叩かれて、「もう廃止しますよ」というギリギリに利用されちゃったんですね…。
5年経過で「ゆとり期間」が終了し返済額が上がる…という連絡は、「去年かおととし(平成19年か20年)」ではなく、もう少し前、平成17年~18年頃のことではないかと思います(住公の一般融資は、遅くとも借入申込みから1年程度で初回返済となるようになっていましたから)。

はい、実は「ゆとり償還制度」の利用者は、「ゆとり期間」が終了する6年目以降、段階金利で「返済金額」が大幅にアップする11年目以降に、返済に耐えられなくなる方が多いんですよ…。
平成4年に始まった「ゆとり償還制度」ですが、第一段階として平成10年頃に自己破産者を続出させ、また、昨年も自己破産者を続出させました。
何の保障もないのに「将来の給与増を見込んで」返済方法を設定した借り方ですから、平成10年になって「ゆとり期間」が終わり、返済額が増えることになったけれど、特に給料は増えておらず、「返済不能」となった方を続出させてしまったので、「悪名高き」とか言われて、平成12年3月を以って廃止されたんですよね。
さらに、「11年目以降」となれば金利が上がり、返済額が増えるけれど、やはり給料は増えていないということで、何とか「ゆとり期間」終了から10年目まではがんばってこられた方も、11年目を迎えて「体力」が続かず、再び「返済不能者」を続出させ、しかも、昨年あたりは不動産価格の下落があった関係で、対象物件を売却して弁済に充てたとしても、なお債務残高が相当あるという現象を引き起こした結果、自己破産せざるを得ないという人を続出させてしまったんですよね…。
本当に「ゆとり償還制度」利用者は、ごく普通の返済方法を採られた方よりも「返済不能」になられる確率が高く、家を手放された方は数知れません。

> 住公のローンは30年の固定金利2.8パーセント、5年・10年で返済額が上がるゆとり返済です。
これは少し違いますよ。
住公の一般融資は「固定金利」ではなく、もともと「段階金利」です。
借入当初に完済までの金利が確定する…というだけで、「ゆとり償還制度」でなくても、最初から「当初~10年目まで」と「11年目以降」の2段階金利が設定されています。
(申し込み時期から考えますと)おそらく、ご質問者さまのお宅の場合、11年目以降は4.00%になると思いますが、その時の「毎月の返済額」は当初渡された「返済予定表」に記されていますよね?
住公の一般融資の場合、条件が揃っていないと当初も「基準金利」だけが適用されているとは限らないので(「大型住宅金利」や「特別金利」が適用される部分がある)、場合によっては、4.00%に上昇しても、さほど毎月の返済額が上昇することはない…ということも考えられなくはないのですが、どうでしょう、その提示されている11年目以降の返済額を返済し続けることはできますか?

> 銀行から本人に向け、返済の遅れの通知は行っていると思いますが、相談はしていないと思います。
相談は、住宅金融支援機構ではなく窓口となっている金融機関に対して行いますので、ご自宅から離れた「郷里」にいらっしゃっては相談できませんよね。
銀行には「住宅公庫融資対象物件に債務者本人が住んでいない」ということは『届け出』てあるのですか?
届出をされていなければ、ご主人には連絡は行きませんよ。
それに、銀行は特に損をするわけでもありません。
損をするのは債務者です。
ですから、金融機関は平気で「ほったらかし」にしておくこともあります(時々、支援機構が金融機関に「ちゃんと対応しているか」と確認するくらい)。
損をしたくなければ、自ら動くしかないんです。

「売却額が返済額に満たない場合で、それ以外に蓄えがなければ、残りの分は『自己破産』して『免責』を受けるしかなくなる。『自己破産』となれば、当然、『郷里の田畑』も売られて返済金の一部に充てられることになる。不動産価格が下落している今は、売却額が返済額に満たないという可能性が高い。家どころか郷里の田畑も失うことになったらどうするの?田畑がなくなったら農業収入も得られなくなるのよ。」とご主人に尋ねてみるくらいしかないかもしれません。

#2です。
ご丁寧なお礼をありがとうございます。

> 住公のローンは30年の固定金利2.8パーセント、5年・10年で返済額が上がるゆとり返済です。
住公の「ゆとり償還制度」は、平成12年3月末を以って取扱い(申し込み受付)を廃止しています。
それで当初の「基準金利」が2.80%ということは、平成11年11月1日~平成12年2月6日までのお申し込みか、平成12年3月13日~平成12年3月31日までのお申し込みかと思います。
返済期間が30年で、残り22年ということは、「ゆとり償還制度」の悪評が叩...続きを読む


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