人気雑誌が読み放題♪

陸上競技場の第8レーンの距離は、大体何メートルくらいあるのでしょうか。
回答よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

陸連公認の検定員です。



公認陸上競技のトラックは、直線が80m、カーブが120mとなっています。(一部例外あり)

競技場の検定の際、競技規則により高さが5cmの縁石がある場合、縁石から外側30cmの距離を測定します。

ここで確認ですが、円周の計算方式は、2πRですね。
πは、3.1416で計算します。

1レーンの距離は、

(37.897+0.3*3.1416)*2=239.9992+(80m*2)=399.9992m

と計算されます。(実際の検定では距離が不足すると、公認にはなりませんが…)

では、8レーンは、というと…
1レーンの幅は1.25mですので、8レーンの半径はは8.75mプラスされます。(1.25*7)

競技規則では、5cmの高さの縁石がない場合は、境界線の外側20cmの位置で距離を測定しますので、20cm(0.2m)プラスして計算すると、

(37.897+8.75+0.2)*3.1416*2=294.3490+(80*2)=454.3490m

となります。

よって、8レーンの距離は、454.3490mということになります。
    • good
    • 0

陸上競技のトラックで、1コースは縁石から30cmのところを計測し、一周400メートルになります。


で、レーンの幅は1.25mなので、7コース分の8.75mが半径に加えられて計算します、単純に言えば、8.75*2*3.1416(円周率はこれを用いることに決まっています)=54.978メートルだけ400メートルより長くなり、一周は454.978メートルと言うことになります。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q陸上トラックの距離

例えば、陸上トラックの一番内側レーンを走ると1500mになるとします。
その1m外側のレーンを走ったとしたら何m走ることになるんでしょうか。

また他の競技の距離でも知りたいのですが、簡単(中1程度)にわかる計算の仕方があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

距離の差は、単純に直径の差×円周率(ここでは3.14とします)です。ですから、1m外側のレーンは直径が2m大きいので、一周当たり6.28m程度長いことになります。
山の手線の内回りと外回りの距離の差もこの式で計算できます(なので、山の手線と大阪環状線の内外回りの距離差はほとんど同じと言うことになります。)。

なお、陸上競技場のレーン幅は122cm(2004年以前の競技場は125cm)ですから、1メートル外側のレーンというのはそもそもあり得ません。レーンが一つ違うと、円周率3.14として一周当たり7.6616m(レーン幅122cm)/7.85m(レーン幅1.25m)になります。それが、3.75周分ですから、28.731m/29.4375mの差になります。

なお、陸上競技の1500メートル競争はオープンコースで行いますから、実際には距離差はほとんど関係ありません。スタート地点は外側に向かって円弧になっていますが、このさは次のコーナー入り口までの距離差です。

Q400mトラックについて。

陸上競技場の一般的なトラックについて教えてください。通常は400mですが、どこからどこまでが、おおよそ、100メートルなのか知りたいです。
1コーナーからだいたいここまでが100メートルという目安はありませんか。
本当に知りたいのは、300メートはどこまでなのか?
ということが知りたいです。

実は、インターバルトレーニングをやろうと思っていて、300走って、100は流すというのをメニューに入れたいと考えているのです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 陸上の 400m トラックは、直線部分が 80m、円弧部分が 120m だそうです。トラックに目印が描いてあれば、それを目印にするのが良いでしょうが、無いのでしたら、直線に入る手前で減速して、直線を抜け、少ししたら加速する、というのは如何でしょう。

Q短距離走などは、1~4コースでどれが一番有利か

質問ですが
短距離走などはどこの学校等でも、線をひいて4コースぐらいに分けて
走りますよね。
1コースが一番内側で、4コースが一番外側という感じで。
全てのコースの走者がほとんど同じスピードだったとして、
どのコースが一番有利でしょうか?
それと、2コースと4コースの走者の走るスピードが全く同じだとしたら、距離的に考えてどちらのほうが有利なのでしょうか?
(スタート位置がコースによって違うので、
自分ではよくわからないので・・・)
回答を下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

どのコースが距離的に有利かということでしたが、距離は同じです。では、何が有利・不利なのかといえば、それはそのトラックの曲がり度合いです。
もし、きついカーブでしたら、4コースのほうが楽にスピードをあげていけるので有利です。
しかし、それほどきつくないカーブ(競技場の400mトラックようなカーブ)ならば、全体が見渡しやすい2コースが有利です。

ちなみに競技場の400mトラックでする場合、競技場によって若干の差はありますが、ホームストレートでは1レーン(コースのことです)~9レーンまであります。この場合、走るのに有利とされているのが4コース・5コースといった真ん中あたりのレーンです。逆に1レーンは長距離がよく走るのでタータン(赤色のやつ)が他のレーンと違っていて走りにくいです。9レーンは風で運ばれてきた砂などが他より混じっているので不利です。なので、一般の試合では準決勝・決勝になると中央のレーンほど速い選手が走ります。

Q陸上リレー走者の順番の決め方

陸上競技400mリレーの走者4人の順番の決め方について
教えてください。

1.バトンの受け渡し技術に差のない場合
タイムの早いものから どのように配置したらよい という
常識?通説?はあるのでしょうか。
知り合いは(タイムの早い順に1234とした場合)
3142の順だと教えてくれました。
正しいですか。 また、その根拠は。

2.バトン技術に差がある場合
やはり「渡すのが下手な者を最後に」とか
「受け取るのが苦手なので最初に」とか はありですか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。

100m x 4リレーでは、走る順番によって、次のような条件の差があります。

第一走者:唯一スタートがある。
⇔第二・三・四走者は、バトンを受け取る前に助走が取れる。
トップスピードに乗るまでに時間がかかるランナー(後半追い込み型)は、第一走者以外にする。

第二・四走者:ほぼ直線を走る。
第三走者:コーナー(カーブ)を走る。
カーブでスピードに乗れる選手を第三走者にする。

上記のような選手の得意・不得意を考慮に入れて走る順番を決めるのがよろしいかと思います。

バトン渡しは、走る順番を固定して、受け渡しをする二人の間で何回も練習して下さい。
どのタイミングで次走者がスタートするのか、どこでバトンを渡すのか等、二人の間の決め事に依存する部分が大きいです。

Q陸上選手の食生活(高校2年生)

現在、陸上部に所属している高2の男子です。
いままで、特に気にせず食事を摂っていたのですが、最近気になりはじめました。

自分は中距離(1500m)を主にやっています。
日々のトレーニングはもちろんですが、食生活から見直してタイムを向上させたいです。
現在は朝食(ご飯1杯+納豆のみ)、昼食(弁当)、夕食+たまに軽食(菓子など)、夜食(インスタント)という感じです。栄養やカロリーなど特に気にしてません。
やはり1日3食が理想なのでしょうか?

例えば、お菓子は陸上選手によくないですか?
でも、時々スナック菓子のような美味しいものが欲しくなります。
体に良さそう?な菓子(イメージ的にカロリーメイト等)ってどうなんですか?

食生活についてアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

高校生の時期は、適当な食生活でもそれなりにどうにかなってしまうのですが、それでも改善の余地は多いです。

基本的には、常に炭水化物(ご飯・パン・パスタ)、タンパク質(肉、魚、豆類、乳製品)、ビタミン・ミネラル(野菜・海藻類)のバランスを取った食事にしましょう。

具体的にいくと

朝はご飯+納豆だけですから全体的に栄養不足(特にビタミン・ミネラル)。最低でも味噌汁、海苔、卵、野菜のおひたしやサラダ、あるいは野菜ジュースをつけましょう。

10時ごろに1回目の間食。小さなおにぎりや果物を1個程度

お昼はご飯とおかずのバランスが取れたお弁当を腹八分目に。

3時ごろに1回目の間食。内容はおにぎりや果物に牛乳を加えます。

練習後は牛乳や果汁100%ジュースで栄養補給。

夕食も栄養バランスが取れたものにして腹八分目。

夕食後に練習(あるいは勉強)するなら、夜食。内容は間食のときと同じで牛乳や果物を中心にする。

こういった感じが理想になります。食べる回数は多いですが、1回の食事で満腹になるまでは食べないのがポイントです。

また、練習の前後に必要なエネルギーである炭水化物(おにぎり・果物・ジュースなど)とタンパク質(牛乳)を十分摂取することで、体を追い込む&素早い疲労回復を狙います。なお、しっかり運動するなら、タンパク質が多めに必要になるので、牛乳の代用としてプロテインを使うと効果的です。

それから人間は、スナック菓子のように油っこいもの、甘いもの、口当たりのいいものを食べるとストレス解消になります。
また体が疲労したり、勉強などで脳を使って糖質が不足した状態になると、強烈な食欲がわいたり、甘いものが欲しくなってイライラしたりします。ですので、完全に止めろとは言いません。

とはいえ、あくまでも趣味や健康レベルでスポーツをしている人ならともかく、レギュラーになりたいとか、大会で入賞などを狙おうというならある程度自分をコントロールすることも必要です。

なお、カロリーメイトは、パッケージを見れば分かりますが、脂質が非常に多い食品なのでオススメしません。そうでなくてもそうした食品に頼ると肝心な栄養素が摂れなくなることがままあります。

オススメの間食としては、脂質が少ない果物やおにぎりのほかに、あんぱん、ジャムパン、センベイ、和菓子(饅頭、ヨウカン、どら焼き)などです。
これらに牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品を組み合わせて、ほどほどに摂るのがいいでしょう。

チョコやポテトチップスなどのスナック菓子は週1~2回にとどめましょう。また、夜食についても同様で、カップ麺などよりは上記のようなものをごく軽くつまむ程度にすべきです。

いずれにしても「食べたいだけ食べる」というやり方でなく、「必要な分を必要なだけ食べる」という意識を持つようにして。食べ過ぎに注意するようにしてください。

高校生の時期は、適当な食生活でもそれなりにどうにかなってしまうのですが、それでも改善の余地は多いです。

基本的には、常に炭水化物(ご飯・パン・パスタ)、タンパク質(肉、魚、豆類、乳製品)、ビタミン・ミネラル(野菜・海藻類)のバランスを取った食事にしましょう。

具体的にいくと

朝はご飯+納豆だけですから全体的に栄養不足(特にビタミン・ミネラル)。最低でも味噌汁、海苔、卵、野菜のおひたしやサラダ、あるいは野菜ジュースをつけましょう。

10時ごろに1回目の間食。小さなおに...続きを読む

Q陸上競技(短距離・長距離)の練習メニュー

今年度から全くド素人なのですが,陸上部の顧問になりました。練習場所も十分無く,近くの空き地か,浜辺くらいです。あとは運動場の隅っこ…
このような環境の中,どのように練習メニューを組み立てたらよいのか真剣に悩んでいます。書籍類も「コレ」というのが見当たらないし,詳しい体育教師もいません。ネットで検索しても文字だけの説明では実際にどんな動きになっているのか分から無いものが多いです。
選手は,100(女子),200(男子),800(女子),1500(男子)と幅跳び(男子)です。共通の練習メニュー,種目別の練習メニューについてアドバイスいただけないでしょうか?できればド素人の私でも理解できる用語で説明していただけると大変助かります。

Aベストアンサー

運動部の顧問ということで何かと大変かと思います。私は現在高校で陸上部の顧問をする傍ら、現役選手としても活動しております。参考になれば幸いです。

ポイントは、スポーツクラブではなく部活動を指導するということを念頭に入れて活動されると教育的効果が高い部活動となると思います。

部活動の方針としては、まず部員全員に顧問の指導方針を説明し理解してもらわなければなりません。特に守らせたいことは、「部活を休まない」「勉強もしっかりする」「基本的生活習慣(挨拶片づけなど)ができるようにする」といったことをキチンと守らせるといいと思います。
その上で、部活動指導をされると生徒一人ひとりが自立できる部活動づくりになると思います。また、顧問の先生も指導がやりやすくなると思います。

まず、部活動を行う際に、活動時間と活動場所、使用できる用具を確認しなければなりません。

活動時間は管理職と事前に協議しておかないと保護者等とのトラブルが起きます。最低でも2時間確保しましょう。
次に活動場所ですが、体育館や校庭、近くの空き地など、どこがいつ使えるかを確認しておくと練習メニューを考える際に役立ちます。短距離・跳躍・長距離選手がいるということなので、短距離ならば直線で60m程度とれる場所、学校の外周を確保できるかどうか、砂場の使用が常時可能かどうかなどを体育主任や他の運動部活動顧問と協議されるといいと思います。
用具では、絶対に必要な道具として、ストップウォッチ2個とメジャーがないと練習に支障が出ます。100円ショップでもストップウォッチが売っていますので、いい物でなくても確保しておくといいです。もし予算があれば、スターティングブロック2台、メディシンボール2個、ピストル、ハードル5台などがあると練習にバリエーションが出ます。徐々に道具はそろえていけばいいと思います。また体育科と話し合えば貸してもらえるかもしれません。

練習メニューですが、週6日練習(月~金2時間練習、土3時間練習)として例をあげてみます。活動できる場所は、校庭60m、外周1km、砂場、鉄棒、浜辺が活動できるとして例を作成します。

練習のポイントは、「基礎体力を高める練習」「専門的体力を高める練習」「専門的技術を高める練習」を基本に考えるといいと思います。また、適時タイム等の記録を取り、選手にフィードバックさせることも必要です。

月「基礎体力」共通メニュー
火「専門体力」種目別メニュー
水「基礎体力」共通メニュー *浜辺
木「専門技術」種目別メニュー
金「基礎体力」共通メニュー *浜辺
土「専門体力」+「専門技術」種目別メニュー
日 休み

基礎体力では、運動に基本となる走・跳躍・投の運動を行うといいでしょう。アップを長めにして、ロングジョッグ20分(外周5周以上)+体操・ストレッチ+流し60m×10+スパイク流し60m×6を必ず行うようにします。そうすると、基本的な筋持久力+全身持久力が練習を積み重ねていくにつれて向上してきます。ロングジョッグでは全員で走るようにしたり、リレーをふまえてバトンパスをさせながらと応用もできます。

アップ後は、筋持久力を高めるサーキットトレーニングや砂場を利用したバウンディングや段跳び、シャトルランやタイヤ引きなどをバリエーションを考えて行うといいでしょう。

浜辺が使えるということなので、とにかく浜辺で走らせることを勧めます。ダッシュや100m、200m、300mなどをセットを入れて行うとかなり効果的です。末続選手を輩出した東海大学は年間通して浜辺で練習を行っています。砂では地面を蹴る動作を意識しすぎると砂に埋まってしまいます。どうすれば速く走ることができるかをつかませるにはもってこいの練習環境ですから、毎日行ってもいいのではないでしょうか。

種目別の練習メニューですが、専門体力向上には、走種目はできるだけ浜辺を活動してみるといいかと思います。コーンを立ててシャトルランをしたり、助走をつけた加速走やスタートダッシュなどを行いながら走る動作を作っていきます。長距離選手も浜辺でペース走やビルドアップ走などを3000m程度行うと効果が出てきます。
浜辺での練習の成果を、学校や競技場でタイム測定をしながら練習効果と今後の計画修正をされるといいと思います。

跳躍選手の専門体力練習は、走練習+地面反力(地面の衝撃によって反発を生み出す)を生かした練習が必要になります。ジャンプ動作をハードル・段跳び・バスケのランニングジャンプなどをしながら練習を行うことが必要です。
接地時間を短くジャンプする練習を常に意識して行うことが大切です。

専門技術練習は、基本的には試合と同様な内容(タイム走、跳躍試技)を行います。試合で記録が出なければ練習の効果は否定されてしまいます。試合の流れを作る練習をしてください。スターティングブロックの使い方、スタートダッシュ、コーナー走や直線走、加速走などを集中して質の高い練習を行います。長距離は、実践を考えてトライアルをされてもいいと思います。1500mの選手であれば、800mと2000mとかを行うとある程度記録の読みができてきます。
跳躍選手は、流れを作ることが大切です。助走→踏み切り→空中動作→着地という流れを作れないと試合ではファウルをします。流れの中で最も意識すべきところを見つけておけば、試合の技術ポイントとなります。

あとは選手とよく話をしながら、選手本人の感覚を大切にすることが必要です。また、中体連・高体連主催の練習会で専門家からの指導を仰ぐのもコーチングのポイントです。
大会ではできるだけ選手の近くで競技の様子を見るだけでも練習時と試合時の差やポイントが見えてきます。陸上経験者でなくてもすばらしい指導者はたくさんいます。逆に素人だからこそ専門家にわからない視点で見ることができることもたくさんあります。何かの縁だと思って、がんばってください。

運動部の顧問ということで何かと大変かと思います。私は現在高校で陸上部の顧問をする傍ら、現役選手としても活動しております。参考になれば幸いです。

ポイントは、スポーツクラブではなく部活動を指導するということを念頭に入れて活動されると教育的効果が高い部活動となると思います。

部活動の方針としては、まず部員全員に顧問の指導方針を説明し理解してもらわなければなりません。特に守らせたいことは、「部活を休まない」「勉強もしっかりする」「基本的生活習慣(挨拶片づけなど)ができるよう...続きを読む

Qリレーのバトンパスの仕方について

リレーでバトンパス可能なテイクオーバーゾーンが20mありますが,
バトンをもらう走者は,どこで待っているのが正しいのでしょうか?
20m間の一番手前のラインの所で待つといいのですか?
私は,テイクオーバーゾーン内真ん中のライン(10m)で待っていて,
ゾーン内に前走者が入ってきたところで,次走者がリードできる…と記憶していたのですが…。
教えてください。

Aベストアンサー

簡単に書くと、
・次走者はテーク・オーバーゾーンの10m手前から助走してもよい
・次走者が走り出すタイミングについての規定はない
です。


----------
テーク・オーバーゾーンの手前10mの地点に青い線が引いてあります。
この線からテーク・オーバーゾーンまでをブルー・ゾーン(?)と呼び、
この間で次走者は助走することができます。
# いや、ゾーンに名前はなかったかも・・・

もちろん、バトンパスはテーク・オーバーゾーン内で行うことが前提です。
ブルー・ゾーンはあくまで助走のためだけに存在します。


次走者が待てる範囲はブルー・ゾーンとテーク・オーバーゾーンの
中であり、テーク・オーバーゾーン内でバトンパスできればどこで待って
いても構いません。
また、次走者が走り出すタイミングも任意です。別にいつでも構いません。

# まぁ、テーク・オーバーゾーンの一番最後で待っていてバトンパスするのは
# 止まらない限り無理だと思いますけど。


助走が長い方がトップスピードに近づけやすいので、普通はブルー・ゾーン
の一番手前(一番長い助走距離になるところ)で待ちます。

次走者はブルー・ゾーンの手前にマーキング(テーピング)を施し、
その地点に前走者が来た時点で走り出すのが一般的です。
このマーキング地点は練習時に決めます。全力で走り出してテーク・
オーバーゾーン内でバトンパス可能な距離に設定します。


ちなみに、私は現役の選手ではないので、規定が変わっている
場合はこの限りではありません。
正確なところはルールブックをご確認下さい。
http://www.rikuren.or.jp/athlete/rule/


# あれ?4x100Mですよね?
# 4x200Mとか4x400Mはちょっと記憶にないです。

簡単に書くと、
・次走者はテーク・オーバーゾーンの10m手前から助走してもよい
・次走者が走り出すタイミングについての規定はない
です。


----------
テーク・オーバーゾーンの手前10mの地点に青い線が引いてあります。
この線からテーク・オーバーゾーンまでをブルー・ゾーン(?)と呼び、
この間で次走者は助走することができます。
# いや、ゾーンに名前はなかったかも・・・

もちろん、バトンパスはテーク・オーバーゾーン内で行うことが前提です。
ブルー・ゾーンはあくまで助走のためだ...続きを読む

Q400m、800m タイムの停滞

現在、学生で400mと800mをしている者です。
去年からずっとタイムが停滞しており全然タイムが伸びません。。
どうすれば現状打破できるでしょうか。

私のベスト

100m→11秒57(+1.8)
200m→23秒62(-3.6)
400m→51秒20
800m→2'00"94 (LAP 61:59)
1500m→4分40(手動)
3000m→10分(手動)
5000m→16分30秒(手動)
10000m→40分(手動)
ハーフ→1時間25分

幅跳び→5m55
高跳び→1m75

600m→1分25秒
1000m→2分48秒

中学では野球をしていて高校から陸上を始めました。
陸上は100mから始まり色々な種目をやってきました。
高2からは200mと400mを専門にしていましたが高3の9月から400mと800mに変えました。

800mの初レースでは2'01"94で二回目のレースではベストがでましたが
それ以来ずっと2分1秒台で停滞しています。
400mも同じで去年の夏にベストを出して以来、51秒で停滞しています。

今年の5月、6月と800mを三回走りましたが
2'01"74 (LAP 56、65)
2'01"07(LAP 57、64)
2'01"20(LAP 58、62)でした。

どうしても500mぐらいから足と体力が持たなくなってスパートも微妙なまま終わってしまいます。。
どうすれば400mで51秒、800mで2分が切れるでしょうか。

現在、学生で400mと800mをしている者です。
去年からずっとタイムが停滞しており全然タイムが伸びません。。
どうすれば現状打破できるでしょうか。

私のベスト

100m→11秒57(+1.8)
200m→23秒62(-3.6)
400m→51秒20
800m→2'00"94 (LAP 61:59)
1500m→4分40(手動)
3000m→10分(手動)
5000m→16分30秒(手動)
10000m→40分(手動)
ハーフ→1時間25分

幅跳び→5m55
高跳び→1m75

600m→1分25秒
1000m→2分48秒

中学では野球をしていて高校から陸上を始めました。
陸上は100mから始まり色々な種目をやってきました。
高2から...続きを読む

Aベストアンサー

400m・800m、一番キツイ種目ですね。
しかし、51秒台・2分台と、それぞれ素晴らしい記録をお持ちだと思います。

現在は、一種の停滞期だと思います。持久力とともに、後半に瞬発力も求められる種目だけに、筋肉も遅筋と速筋をバランス良く保つ必要があると思います。
練習では、インターバルの走り込みをされていると思いますが、同時に筋力アップを図るトレーニングも継続すると何れ効果が出てくると思います。重い負荷で遅筋を鍛え、軽い負荷で速筋を高めることです。

また、実際のレースでは、レース運びという選手同士の駆け引きや風の利用の仕方等もありますから、自分の体調や天候に合わせて、記録を狙う日・順位を守る日等割り切って、自分に余り負担を掛けずにレースを消化していくことも大切だと思います。

日本人選手は、外国選手に比べ皆華奢です。トレーニングを怠れば、シンスプリント等故障に悩まされることも増えます。ここ一番ダッシュしたいが、体が反応しない。筋力が無ければ、力を発揮できるはずがないのです。練習だけを盲目的に繰り返しても、自己満足に終わってしまいます。

今どこを鍛えているのか、今どこを改善しているのか、今何をすべきかを自らが考えて鍛える。
コーチが記録を伸ばしてくれるのではなく、自分が記録を伸ばすのです。

貴方は、既に原因を分析しています。あとは、自分で対処法を考え、自ら実践していくしかありません。ご活躍を期待しています。

400m・800m、一番キツイ種目ですね。
しかし、51秒台・2分台と、それぞれ素晴らしい記録をお持ちだと思います。

現在は、一種の停滞期だと思います。持久力とともに、後半に瞬発力も求められる種目だけに、筋肉も遅筋と速筋をバランス良く保つ必要があると思います。
練習では、インターバルの走り込みをされていると思いますが、同時に筋力アップを図るトレーニングも継続すると何れ効果が出てくると思います。重い負荷で遅筋を鍛え、軽い負荷で速筋を高めることです。

また、実際のレースでは、レ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報