マンガでよめる痔のこと・薬のこと

10日ほど前から85歳になる私の母が同居しています。おきまりの嫁・姑問題が発生しました。妻は本年53歳、私は60歳です。同居のための引越し片付けも一段落したので、この辺で互いにいうべきことはいおうということで、妻が母が最近もの忘れが多いのではないかということをいったみたいです。老化防止には日記をつけた方がいいのではないかとか色々提案したようです。母にしてみるとこれがカンに障ったようで、屈辱的だと言ってます。妻にしてみると母にいつまでも健康でいてもらいためにボケ防止の意味でアドバイスしたとのことですが、母の受け方はバカにされたような気持ちでいます。母の息子であり、妻の夫としては双方の気持ちがわかるだけにどう収めて良いものか苦境にあります。
 この際一番の得策はこうした問題に経験のある方々の解決実例集を参考にすることではないかと思っております。評論家の一般論・べき論でなく実体験に裏打ちされたお話の方が迫力もあり、説得力もあろうかと思います。どなたか何かご紹介いただけないでしょうか。

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A 回答 (3件)

老化防止、というのはダイレクト過ぎるような(笑)


私の父も認知症ですが、それでも言葉遣いには気をつけます。
やはり高齢者にも尊厳はありますから。まして嫁から言われると
ムッとするのは当然かなと思います。

「日々あったこと書き留めておくと後から読み返して楽しいですよ。
 私もメモみたいにして書いてるんです。お義母さんもどうですか」

せめてこれぐらいオブラートに包んで言ってあげれば良かったかも。

それでもお母様に介護が必要になったときは奥様がお世話をされる主体者に
なるんですよね。そちらへの気配りもぜひお願いしたいところです。
好きな人でも介護は辛いものです。まして嫌いな人間のオムツを替える
などというのも拷問です。奥様を上手に立てて、今後気持ちよく介護に
向かえる空気を質問者様が作ってあげて下さい。

お母様の物忘れなどが目立ったら早めに心療内科など受診させてあげて
下さいね。また在宅介護が無理のようなら、施設なども早めに検討して
申し込みをされたらいいと思います。

奥様とお母様の心に寄り添って、質問者様もお健やかに生活できることを
お祈りしております。
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございました。生身の人間がお互いの価値観、経験などを基に生活していくわけですから、そう簡単にはいかないことです。何度か行き違っているうちに自然と落とし場所が出てくると楽観するようにしたいと思います。自然体がベストだと。また何かあれば宜しくお願い致します。

お礼日時:2008/04/15 21:29

同居といっても、なるべく、お互い好きなようにさせておいて干渉しないようにしたほうがよいです。



でも、その距離は、言いたいことを言って、ケンカもしたうえで、落ち着くことだと思います。

最初から、気を使ってもめないようにすると、お互いに疲れてしまいます。

「私は、漬物はつけません。」
「仏滅の日も、関係なく生活します。」
等、すでに、言いたいことはいっているのですが、いつも夫から
「母親は、あと何年生きていられるかわからないだから、とにかく妻がおれてくれ。」
と言われました。
理不尽でも、私に、一方的に合わせろというのです。

その気持のやり場を、他人が
「ここは、嫁と姑の仲が良いんですね。」
と行った時に、
「本当は、すごーく仲が悪いんですけど、遺産をねらっているので、しかたがないんですよ。」
と言います。
もちろん、遺産など狙うべきものもなく、それを聞いた姑は、
「えっ、遺産なんて、実はないんだよ・・・。」
と、真に受けてあわててます。

夫は、細かいことは間に入らず、しばらく様子をご覧になってはいかがでしょうか。
慣れてくると、自分たちで、居心地の良い距離をきめます。
最終的にまとめる時は、長生きするヨメの勝ちですから、
妻に対しては、
「わずかな期間だから、がまんしてほしい。」
お母様に対しては、
「今後、誰に面倒見てもらうことになると思うんだ? 」
で、妥協させることになります。
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この回答へのお礼

有難うございました。ケセラセラに多少気配りを加えて様子をみたいと思います。どちらも最愛な人ですし、気持ちも心底わかるだけにどっちを取るかということでなく、自然の流れに従います。お互いが敬う気持ちがあればうまくいくはずです。その間にはいくつか行き違いがあるでしょうが、なんとなく収まるようになればと思っています。

お礼日時:2008/04/15 21:33

こんにちは。


これは嫁姑問題ではありません。
ボケ老人対策です。
誰でも歳を取れば物忘れは激しくなり、それによってストレスがたまりますし、視野が狭くなるせいでしょうか、かなり自己中心的になってくる人が多いようです。
また、痴呆の発症がありえます。
今回もこれが少し懸念されますね。

家が戦場になるような状況だったら施設入居や別居など、平穏な生活を取り戻す努力をすべきです。
何よりこれからの主人公は親ではありません。
自分の生活を破壊する親ならいない方がいいです。

お嫁さんは、アドバイスで言ったのは間違えないと思われますが、あらゆるアドバイスは逆効果になるようで、むしろやりたいようにやらせておく方がよさそうな感じです。
「言われる事自体が気に食わない」という傾向はかなり見られます。
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございました。親も妻も最愛の人には変わりありません。どちらの気持ちもわかるだけにつらいこともありますが、当面は自然の流れに従います。

お礼日時:2008/04/15 21:36

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