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お世話になります。現在モータについて勉強をしております。以下の質問につい回答をいただければと思います。

試験はモータを異常動作状態にした時にモータの巻線温度が上昇し、保護装置が動作するまでの巻線の温度を計測するというものです。
そこで分らない事があるのですが、まず始めにモータを定格電圧にて安定するまで動作させ、その後負荷をモータ巻線を流れる電流が10%だけ上がるように設定し、安定状態になるまで運転させるというものです。
モータ巻線を流れる電流が10%だけ上がるようにするには負荷をどのようにかければよいのでしょうか?

ここが分らず困っています。宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

どの様な立場の方なのかにより回答がかわりますが、原理的には


次のように考えます。

1)モータに発電機を直結します。
2)この発電機の出力端子に抵抗器を接続します。
3)この状態でモータを回転させます。
4)発電機より電圧が発生します。
5)抵抗値の値を徐々に小さくしていきます。
6)抵抗値が小さくなりますと消費電力(=動力)が大きくなります。
7)結果的にモータの電流が増加します。

このためには
1)モータ出力より大きい容量の発電機が必要です。
2)抵抗器はかなり発熱しますので、連続定格で大きな抵抗器が必要です。
3)電力も消費しますので電源の条件もあります。
4)抵抗値も細かく調整できる構造のものを用意する必要があります。
このような機材を用意できるのかなどの問題が残ります。

なお、専門学校や電機メーカなどでは、通常は[動力計]と言う動力を
測定する専用の装置を用意して測定していると思います。

測定したい[モータ]と[動力計]を直結してモータを回転させます。
動力計には動力(*)の大きさを調整する装置が付属していますので
これを調整することによりモータに加わる動力の大きさが変化する
ことになり、結果的にモータの負荷電流も変わることになります。

(*)動力を変化させる方式にはいろいろな方式もものがあります。
一例として次のURLを参照して下さい。

http://www.seikosha-mfg.co.jp/index.html
http://www.seikosha-mfg.co.jp/corp/guide.html
http://www.seikosha-mfg.co.jp/scl/douriyokukei/m …

なお、中大容量のモータの場合は発電した電気エネルギーを熱として
消費せず、電源回生回路と言って電源側に戻してやる方式を採用して
います。
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この回答へのお礼

回答頂きしてありがとうございます。
丁寧に詳しく説明していただき参考になりました。
高い装置は買う事ができませんので色々と検討してみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/11 09:31

電流をモニタリングしながら負荷を調整するのですけど・・・どんな負荷を掛けようとしていますか?



スリップリング(摩擦熱による負荷)
電磁誘導(モータと発電機の回転シャフトをつなぎ、発電機の負荷抵抗による擬似負荷)
など、用いる手法によって負荷の掛け方は異なります
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この回答へのお礼

回答頂きありがとうございます。
負荷の掛け方を悩んでおりました。
スリップリング(摩擦熱による負荷),電磁誘導(モータと発電機の回転シャフトをつなぎ、発電機の負荷抵抗による擬似負荷)について調べてみます。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/04/11 09:29

相当する負荷をかけます


何かを駆動します
一般的に使用されるのは 発電機です
発電機の負荷にヒータを接続し、そのヒータで水を加熱する等を行います(水量と温度上昇で消費エネルギー(負荷)が概算が判ります
また発電量を制御してモータの負荷を調整できます
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この回答へのお礼

回答頂きありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/04/11 09:27

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