よろしくお願いします。
大学受験の生物と化学の問題集について質問させていただきます。

今まで、生物と化学はセミナー生物、セミナー化学を利用していました。IIの範囲もセミナーのレベルかそれに毛が生えたくらいです。
来年受験なので、二次の個別対策の問題集を探しています。
学部は医学部ですが、医学部特有の問題ばかりを集めたものではなくて、自身のレベルもまだそこまで高くないと思うので、標準かそれより少し上くらいの問題集を探しています。

今まで、河合塾の「こだわって」シリーズなども利用したのですが、問題数も少なく、他のを探しています。
今からはじめるので、薄いのではなく、ボリュームがあるのを探しています。本屋さんで探したのですが、いまいち、これというものがありませんでした。

そこで、どなたかおすすめの生物と化学の問題集がありましたら、教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

国公立の医学生です。

予備校で生物の講師としてバイトもしています。

私が受験生のときにはなかったのですが、河合塾出版の「医学部への生物(?)」は本屋で立ち読みしてかなり良かったと記憶しています。
あとは数研出版の「生物重要問題集」をマスターすればなかなかいい演習ができると思います。

化学は「新演習I・II」がオススメです。問題数も豊富で、質も非常に高い。これを一冊完璧にすれば怖いものなしでしょう。
あとは軽く回したいなら、先の化学バージョン、「化学重要問題集」ですかね。これは2ヶ月くらいでさっさと完成させるのがいいです。

とにかく理科は問題をこなせばできるようになります。分からなかったもの、知らなかったものは逐一確認して、穴のない勉強をするのが肝要です。医学部受験生は理科はできて当然と思いましょう。頑張ってください。

この回答への補足

たびたびすいません。今、調べたのですが、おすすめしていただいたのは、河合塾のだと思うのですが、題名から検索すると、駿台のもののようでした。一応、どちらも自分で見てみますが、おすすめなのは、どちらなのか教えていただけたらと思います。よろしくお願い致します。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b/249-529184 …

○お医者さんになろう医学部への生物 (駿台受験シリーズ) 朝霞 靖俊 (単行本 - 2003/12)
○医学部攻略の生物 (河合塾シリーズ) 汐津 美文 大島 えみし

補足日時:2008/04/02 17:01
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この回答へのお礼

さっそく御回答いただき、ありがとうございました。
やはりテキストは、河合が評判がよいようですね。
一度、医学部への生物、をみてみたいと思います。
重要問題集は、化学では立ち読みしたことがありましたが、生物ではありません。多くの問題集は考察問題が少ないと思います。自分はセンターでもそうなのですが、考察問題がすごく苦手です。ですが、問題集だとページがかさむせいか、あまり載っていないか、載っていてもかなり割愛されていました。なので、赤本のようにできれば、全文載っているようなのがいいな、と思いました。
一度、重要問題集を見せていただきます。

化学は、新演習I・IIというのは聞いたことがありますが、一度もみたことがありません。今度の土日にでも見に行こうと思います。

それからこれは元の質問と違ってしまうのですが、実際受験をされたということで、聞いてみたいのですが、生物選択者は物理選択者より不利でしょうか?センターでも生物は満点がとりにくいと聞きます。
過去問をみても、生物は初見の問題が多いようでとまどってしまいます。

実は自分は、理科は三科目やっています。それで、今年の二次対策として、物理か生物かを迷いました。自分は赤本などをみて、物理はテスト中に考えれば、応用問題などは解けそうですが、生物は知っていないと解けない問題があり、見ただけで、もう無理だなー、と思った記憶があり、物理を選択しようと思っていたのですが、予備校の生物の先生が生物でもしっかり対策をすれば、センターで満点は無理だけど、それなりにとれる、と言われて、生物にしようかな、と傾いていますが、迷っています。
また、大学に入ると、生物選択者の方が絶対有利だ、とも言われましたが、自身としては、まず大学に受かることを考えたいのですが。。。

元の質問と方向が違いますが、アドバイスをいただけると幸いです。よろしくお願い致します。

お礼日時:2008/04/02 12:35

別に物理でも生物でも有利不利はさほどないはずです。


生物はセンター満点が取れないというのはどこから聞いたのでしょう?
結構満点の人多いですよ。私は96でしたけど。
医学部に入った後は生物を勉強しているとラクというのは確かにありそうです。特に基礎医学の分野ではかなり労力が変わってくると感じました。
わたしが言っているのは、「医学部攻略の生物」でした。うろ覚えだったので。
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この回答へのお礼

生物が物理に比べて満天をとりにくいというのは、予備校で先生に聞きました。それも生物の。

本は2冊見に行ってきました。
どちらもよさそうでしたが、問題数や解説の詳しさからいって、どちらかというと駿台のほうがよさそうなので、そちらにすることにしました。

教えていただいてありがとうございました。

お礼日時:2008/04/04 12:34

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q生物の問題です。

生物の問題です。
遺伝子型AAとaaをもつ個体を両親としてF1を得た。
F1を自家受精してF2を得て、F2の間で自由交雑を行った場合の次世代の遺伝子型と分離比を求める問題です。

Aベストアンサー

メンデルの法則で分配すればいいです

Q生物Iの一般受験対策問題集

生物Iを受験するのですが、
センター試験は受けずに一般受験だけを受けます。

本屋さんで探しても、センター試験の過去問や予想問題集ばかりですが、
一般受験用のマーク式の予想問題集などは無いのですか?

普通の日常用の問題集では、余分な問題も多く、やりきれません。

しかしセンターのテストは一風変わった問題が多いので、
センターの過去問などをやっても、
一般受験しか受けない人にはあまり効果が無いと聞きました。

一般受験対策に良い問題集があれば、教えて欲しいです。

Aベストアンサー

高校生対象に受験生物を担当した経験があります。

もともと生物にはマークシート方式の問題が少ないのです。
一般試験では記述式がほとんどです。

最良は受験される大学の過去問題をあさることでしょう。
書店に過去問がなければ、大学に問い合わせすれば
過去問を入手できると思われます。

もし、その大学が比較的新しい大学で問題が少なければ、
やはりセンター試験をできる限り解くことがオススメです。
範囲をかなり網羅しているので、解き方の基本知識などは
確認できますよ。
あと、正解した問題でも必ず解説に目を通し、
教科書や副読本などで知識の確認をしてください。

過去問の難点は、「一度出た問題は出ない」ことでしょうか。

Q生物の遺伝

生物の遺伝の問題です。
モルモットの毛の色には黒毛(A)と白毛(a)の質には巻毛(B)と直毛(b)がある。黒毛で直毛の純系と白毛で巻毛の純系を交配させてF1を得、さらにF1個体間の自由交配によりF2を得た。モルモットの遺伝子は別々の染色体上にあり、優性遺伝子を(A)、(B)とした問いに答えよ。

(1)黒毛で直毛の純系の遺伝子型を示せ。

(2)白毛で巻毛の純系の遺伝子型を示せ。

(3)黒毛で直毛の純系の個体がつくる配偶子をすべて示せ

(4)F1の遺伝子型を示せ。

(5)F1の表現型を示せ。

(6)F1のつくる配偶子とその分離比を示せ。
AB:Ab:aB:ab=()

(7)F2のうち、黒毛で巻毛の個体に考えられるすべての遺伝子型を示せ。

Aベストアンサー

親はどちらも純系なので(1)はAAbb、(2)はaaBB

(3)は遺伝子が別々の染色体上にあることから独立遺伝の法則が当てはまるので配偶子はAb

(4)の黒毛・直毛の純系の親が作る配偶子はAb、白毛・巻毛の純系の親が作る配偶子はaBなのでこれを交配するとAaBbの遺伝子を持つF1が生まれます

また、優性の法則からA>a、B>bが成り立つので(5)のF1の表現型は(黒毛・巻毛)


(6)のF1のAaBbの個体の配偶子は独立の法則からAB、Ab、aB、abとなり、その比率は1:1:1:1です

(7)はF1を自由交配…ようするにAaBb×AaBbをするので生まれる個体は図のような遺伝子になります

問題は黒毛・巻毛なので優性の法則から遺伝子がA〇B〇のものを選んでください

図では斜線部の遺伝子がA〇B〇の形になっているため、答えはAABB、AABb、AaBB、AaBbとなります


ちなみにこの時の表現型の分離比は(黒・巻):(黒・直):(白・巻):(白・直)=9:3:3:1です

問題ではこちらの方が問われることが多い気がします

親はどちらも純系なので(1)はAAbb、(2)はaaBB

(3)は遺伝子が別々の染色体上にあることから独立遺伝の法則が当てはまるので配偶子はAb

(4)の黒毛・直毛の純系の親が作る配偶子はAb、白毛・巻毛の純系の親が作る配偶子はaBなのでこれを交配するとAaBbの遺伝子を持つF1が生まれます

また、優性の法則からA>a、B>bが成り立つので(5)のF1の表現型は(黒毛・巻毛)


(6)のF1のAaBbの個体の配偶子は独立の法則からAB、Ab、aB、abとなり、その比率は1:1:1:1です

(7)はF1を自由交配…ようするにAaBb×AaBbを...続きを読む

Q至急!生物Iの問題集・参考書(大学入試対策)

高校3年生です。
急遽進路希望が変わり、今までほとんど勉強した事が無い、
生物Iの大学試験を受けなければならなくなりました。

私は文型クラスなので生物の授業が週に1度あるだけですし、
まして受験勉強なんて何をやって良いのやら、全く分かりません。

生物の大学試験の過去問題をやってみたり、
学校の教材で扱っている問題集を徹底的にやったりするつもりですが、
それだけでは不安です。

分かりやすい解説が書いてある市販の問題集や参考書が欲しいのですが、
何かオススメな良い本はありますか?

目指す大学は、偏差値40~50なので、
あまり難しい内容ではなくて良いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も高3です。私は理系なのですが、
生物をほとんど勉強した事がないのでしたら、解説が分かりやすい物をと思います。
旺文社の大学受験Do Seriesの
大町尚史の生物 生物1 2 明解解決講座
がお勧めです。2も入っているのですが、はっきりと分かれていますから、そこをやらなければいいと思います。ちょっと勿体無いですが
でも、解説がしっかり入っていて、その後にそれを見ながらなら解ける問題がついています。それを説けば大分内容にも慣れると思いますし。
生物は教科書が、活用にしにくいので、問題集に頼るのがお勧めです。
分からない所があれば、今の内なら、まだ多少の余裕があると思いますから、同学年の理系の子に頼るものいいと思いますよ。

Q生物 高2

こんにちは!

私は生物の問題で教えて
頂きたい事があります(>_<)

「スイートピーの花の色を
発現する遺伝子には
Cとc、Pとpの2組があり
Cはcに対し、Pはpに対して
優性である。花の色は、色素に
関する遺伝子Cと酵素に関する
遺伝子Pが共存するときだけ
紫色になり、どちらか一方でも
欠けた場合は白色になる。
いま、系統の異なる白色花同士
を親として交雑したところ、
F1はすべて紫色花となった。
さらに、F1を自家受精させて
F2をつくった。」

という問題で

「問1:親として用いた異なる
2種類の白色花の遺伝子型を
それぞれ示せ。」

という問がありました。

答えは「CCpp,ccPP」
でした。

が、私はこの仕組みというか
どうしたらこの答えになるのか
いまいち分かりません。

どなたか生物に詳しい方
教えていただけない
でしょうか?(>_<)

もうすぐでテストなので
教えていただけると
嬉しいです(>_<)

お願いします(>_<)!!

Aベストアンサー

生物の知識は要りませんよ。問題文そのままです。
問題文を遺伝子型の表現に変えただけです。

>「色素に
関する遺伝子Cと酵素に関する
遺伝子Pが共存するときだけ
紫色になり、どちらか一方でも
欠けた場合は白色になる。」

遺伝子Cと遺伝子Pが
共存している時(CCPP、CCPp、CcPP、CcPp)だけ紫色になり、
どちらか一方でも欠けた場合(CCpp、ccPP、Ccpp、ccPp、ccpp)は白色になる。

今回用いた
2種類の白色花の遺伝子型を
それぞれ示せ。

CCpp,ccPP

(F1はすべて紫色花となったので、白い花が出来る可能性がある白色花Ccpp、ccPp、ccppは今回の親の組合せから除かれる)

例えば、CcppとccPPの組合せだと、ccPp(白色花)が生じる。
考え方としては「CC」ではなく「Cc」だとすると、「CC」ならば配偶子は「C」のみで子孫が「C」を欠くことはないが、「Cc」の親からの配偶子では「C」か「c」になるので、そのうち「c」を、両親から「c」と「c」のように引き継げば、「cc」となり、このF1はCに欠けているので白色花になる。今回のF1は紫色のみで白色が生じない。その条件を考えれば、親は、CCppとccPPになる。「CC」「PP」のような遺伝子型を優性ホモと呼ぶ。優性ホモの場合が丁度今回の件に合う、などと用語を使って思考すると遺伝学の問題に慣れてくる。分らなければまずは組合せをすべて書き出す事です。

生物の知識は要りませんよ。問題文そのままです。
問題文を遺伝子型の表現に変えただけです。

>「色素に
関する遺伝子Cと酵素に関する
遺伝子Pが共存するときだけ
紫色になり、どちらか一方でも
欠けた場合は白色になる。」

遺伝子Cと遺伝子Pが
共存している時(CCPP、CCPp、CcPP、CcPp)だけ紫色になり、
どちらか一方でも欠けた場合(CCpp、ccPP、Ccpp、ccPp、ccpp)は白色になる。

今回用いた
2種類の白色花の遺伝子型を
それぞれ示せ。

CCpp,ccPP

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Q生物・遺伝分野(センター対策)の解説が詳しい問題集を探しています。

生物・遺伝分野(センター対策)の解説が詳しい問題集を探しています。

手元にある問題集は遺伝について解説が詳しくなく、遺伝分野がとくに苦手な私はその解説を読んでも理解できません。
そこで質問なのですが、解法の解説がとても詳しく(出来れば考え方が図解になっている)、問題の数もバリエーションも豊富な問題集・参考書をご存じないでしょうか?


教科書みたいに、遺伝の種類(伴性遺伝とか連鎖とか)を各1例ずつより詳しく解説してあるもの、という意味ではないです。なので私が求めているものは、参考書というよりは問題集でしょうか。


遺伝だけでなく他分野と一緒になっているものでも大丈夫です。
とにかく、解説が丁寧なものを探しています。難易度は基礎のみではなく、センターに出題されうる難しい問題とかも解きたいです。


合わせて、こういう悩みを解決出来そうな(問題演習でき、解説が詳しいそうな)サイトがあれば、教えていただきたいです。

よろしくお願いします。


※因みに東進衛星予備校で田部先生の「センター生物」という授業を受講しています。私が通っている予備校には生物の先生が一人しかおられず、しかも週一でしか会えないので、問題に対する疑問点がなかなか消化されず溜まっていく一方です。

生物・遺伝分野(センター対策)の解説が詳しい問題集を探しています。

手元にある問題集は遺伝について解説が詳しくなく、遺伝分野がとくに苦手な私はその解説を読んでも理解できません。
そこで質問なのですが、解法の解説がとても詳しく(出来れば考え方が図解になっている)、問題の数もバリエーションも豊富な問題集・参考書をご存じないでしょうか?


教科書みたいに、遺伝の種類(伴性遺伝とか連鎖とか)を各1例ずつより詳しく解説してあるもの、という意味ではないです。なので私が求めているものは、参...続きを読む

Aベストアンサー

センター試験だけの対策ならば、啓林館が出版している「センター試験対策問題集
生物I 改訂版」がいいのではないかと思います。
遺伝に関する問題に対する解答には図解が乗っていて非常に分かりやすいと思います。

先生に週一回しか会えないとのことですが、学校の先生に聞きに行ったりできないでしょうか。
自分も受験生なのですが、塾に生物が出来る先生がいないのでいつも学校の先生に聞いています。
あと、質問した時の効率を上げるために必要な単語:たとえば、ホモ接合体、三点交雑、性染色体など、どういうものか分からなくても単語だけでも知っておくだけでスムーズに解説が進むと思います。


また、東進に通っている知人に聞いた話なのですが、田部先生は分かりにくいとのことです。彼が出版している「生物I合格39講パワーアップ版」には必要な知識が書いていないことがあったので注意が必要かもしれません。

お互い第一志望合格目指して頑張りましょう!

Q生物I 遺伝の問題;

生物I 遺伝の問題;

遺伝子AとB(aとb)が連鎖しているとき、AABB×aabb
のF1AaBbとaabbとの間で戻し交雑を行うと普通、
AaBbとaabbが1:1の比で生ずる。ところが,一定の
確率でAabb、aaBbの個体があらわれることがある。
これは減数分裂の際に、相同染色体の一部が入れかわって
遺伝子の組み換えが生じたためである。組み換えを
起こした配偶子の割合を組み換え価という。
次の各場合の組み換え価を小数第一位まで計算せよ。
(1)トウモロコシの粒の有色(C)は白色(c)に対し、
また丸型(S)はしわ型(s)に対し優性である。いま、
有色・丸型と白色・しわ型の交雑によって得られたF1を
二重劣性の白色・しわ型に戻し交雑して、計8368個体を得た。
そのうち、有色・丸型4032、有色・しわ型149、白色・丸型152、
白色・しわ型4035の割合であった。
(2)エンドウのまる形種子電まきひげのあるものと、しわ形で
まきひげのないものを交雑したら、F1はすべて、まる形でまきひげの
あるものになった。このF1にしわ形でまきひげのないもの
を交雑したら、得られた総個体数1024のうち、大部分が
まる形でひげのあるものとしわ形でひげのないものであったが、
まる形でひげのないものとしわ形でひげのあるものが計16個体
だけできた。

という問題です。考え方が全くわからず困っています。
生物が得意な方教えてください!

生物I 遺伝の問題;

遺伝子AとB(aとb)が連鎖しているとき、AABB×aabb
のF1AaBbとaabbとの間で戻し交雑を行うと普通、
AaBbとaabbが1:1の比で生ずる。ところが,一定の
確率でAabb、aaBbの個体があらわれることがある。
これは減数分裂の際に、相同染色体の一部が入れかわって
遺伝子の組み換えが生じたためである。組み換えを
起こした配偶子の割合を組み換え価という。
次の各場合の組み換え価を小数第一位まで計算せよ。
(1)トウモロコシの粒の有色(C)は白色(c)に対し、
また丸型(S)はしわ型(s)に対し優性...続きを読む

Aベストアンサー

(1)(2)ともに単純な連鎖なので、
F1の遺伝子型を調べずとも、「少数派/少数派+多数派」で答えを簡単に出せますが、
多重連鎖等、複雑な問題を解くためには具体的に遺伝子型を調べることが必要になってくるので
あえて細かいところまで調べてみました。

(1)
[CS][??]×[cs][cs]→F1:[CS][cs] 
※??のところがこの文章から判断できませんが、F2の形質から判断すると、
 CとSを持たなければなりません。しかし劣性ホモの親からは[cs]をもらうので、
 自動的に[CS]をもう片親から受け継いだと分かります。

通常は
F1:[CS][cs]×[cs][cs]→(1)[CS][cs]or(4)[cs][cs]
しかしF1に組換えが起こると
F1:[Cs][cS]×[cs][cs]→(2)[Cs][cs]or(3)[cS][cs]
 
(1)形質CS型…4032個体
(2)形質Cs型…149個体
(3)形質cS型…152個体
(4)形質cs型…4035個体

求める組換え価は「(2)+(3)/(1)+(2)+(3)+(4)=301/8368=約3.6%」です

(2)
「まる型」と「まきひげ」が優性だと分ります。
F1の遺伝子型で考えられるのは[AB][ab]か[Ab][aB]です。
F1と劣性ホモとの交雑から
大部分は「まる型・まきひげあり」又は「しわ型・まきひげなし」
つまり表現型「AB」と「ab」が生まれています。
表現型「ab」の遺伝子型は「aabb」が生まれるためには
F1が[ab]を持つことが必要です。F1:[AB][ab]
(1と同じなので以下略)

答え1/64=約1.6%

(1)(2)ともに単純な連鎖なので、
F1の遺伝子型を調べずとも、「少数派/少数派+多数派」で答えを簡単に出せますが、
多重連鎖等、複雑な問題を解くためには具体的に遺伝子型を調べることが必要になってくるので
あえて細かいところまで調べてみました。

(1)
[CS][??]×[cs][cs]→F1:[CS][cs] 
※??のところがこの文章から判断できませんが、F2の形質から判断すると、
 CとSを持たなければなりません。しかし劣性ホモの親からは[cs]をもらうので、
 自動的に[CS]をもう片親から受け継いだと分かります。

通常...続きを読む

Q大学入試のためのおススメの生物の問題集

今、浪人の友達がいるのですが、オススメの生物の問題集何かあるか聞かれたのですが、答えられませんでした。

生物の赤本以外に良い問題集があったら教えてください。

Aベストアンサー

問題集ではないですが、大森徹さんの参考書はどうでしょうか?

僕は現在、高校三年生なのですが「センターはこれだけ」シリーズの大森さんの生物の参考書を買ってやってみたら、模試で70点は常に超えれるくらいになりました。

この本の特徴は本が薄い、分かりやすい、口調が丁寧、各章ごとにセンターの過去問が1題ある、というところです。
しかし、これはあくまでセンター試験向けですので基本的なことばかりで、踏み込んだ知識はほぼ付きません。
しかし、基本を押さえるには適しているともいます。


生物の教師曰く「大森さんの講義は分かりやすかった」とのことです。
先生のお勧めの本として上記のものと、もう一冊がありました。

大森徹さんの参考書で検索してみてはいかがでしょうか?

Q生物の質問です

高校の生物に関する,,,質問です><
友達に聞かれたもののわからず困っています><

ある植物には種子の色に黄色と緑色がある。黄色(Y,Y)と緑色(y,y)は交雑するとF1はすべて黄色になった。またF1を自家受精して得られたF2では、黄色:緑色=3:1となった。

このとき、F2の中でめしべに由来するYとおしべに由来するyのをあわせもつ個体は黄色個体のうち何%であるか。

という問題で答えが33%らしいのですが,,,理由を教えてください><

Aベストアンサー

 子供の世代は、親の世代が持つYYやyyといった、対になる(1セットになっている)遺伝子の片方ずつを受け継ぎます。
 (Y,Y)の親から、F1に渡す事の出来る遺伝子はYだけです。
 (y,y)の親から、F1に渡す事の出来る遺伝子はyだけです。
 このため、F1は、どの個体もYとyを1つずつ受け取り、(Y,y)という遺伝子型となります。
 そして、F1がF2に渡す事の出来る遺伝子は、Yとyの2通りのパターンがあります。
 Yとyのどちらを受け渡すかは無作為に決まりますし、Y遺伝子の数とy遺伝子の数は同じ数ですから、F2がY遺伝子を受け取る確率とy遺伝子受け取る確率は等しい確率となります。
 つまり、F2がおしべから受け取った遺伝子が、Y遺伝子である確率は2分の1であり、y遺伝子である確率もまた2分の1です。
 同様に、F2がめしべから受け取った遺伝子が、Y遺伝子である確率は2分の1であり、y遺伝子である確率もまた2分の1です。
 従って、F2がめしべからY遺伝子を受け取り、おしべからy遺伝子を受け取る確率は、全てのパターンの中の

1/2×1/2=1/4

になります。
 全てのパターンの中には、おしべとめしべの両方からy遺伝子を受け取り、緑色(y,y)となるパターンもありますから、これを除いた、黄色個体の中で、F2がめしべからY遺伝子を受け取り、おしべからy遺伝子を受け取った個体が何%になるかを計算しなくてはなりません。
 黄色個体となるのは、
●めしべからY遺伝子を受け取り、おしべからY遺伝子を受け取った場合
●めしべからY遺伝子を受け取り、おしべからy遺伝子を受け取った場合
●めしべからy遺伝子を受け取り、おしべからY遺伝子を受け取った場合
の3通りしかありません。
 そして、その遺伝子型となる確率は、各々4分の1ですから、黄色個体となる確率は4分の3という事になります。
 この内、めしべからY遺伝子を受け取り、おしべからy遺伝子を受け取る確率は4分の1ですから、確率的に、黄色個体の中で、めしべからY遺伝子を受け取り、おしべからy遺伝子を受け取った個体の割合は、

1/4÷3/4=1/3

となります。
 1/3は33.33333333・・・・・%ですから、約33%という事になります。

 子供の世代は、親の世代が持つYYやyyといった、対になる(1セットになっている)遺伝子の片方ずつを受け継ぎます。
 (Y,Y)の親から、F1に渡す事の出来る遺伝子はYだけです。
 (y,y)の親から、F1に渡す事の出来る遺伝子はyだけです。
 このため、F1は、どの個体もYとyを1つずつ受け取り、(Y,y)という遺伝子型となります。
 そして、F1がF2に渡す事の出来る遺伝子は、Yとyの2通りのパターンがあります。
 Yとyのどちらを受け渡すかは無作為に決まりますし、Y遺伝子の数とy遺伝子の数は同じ数ですから、...続きを読む

Q生物1の大学入試センター試験対策問題が解けません。

イネの種子の胚乳は、透明度の高いX型、低いY型と全く不透明のZ型の3通りの表現型を示す。これらの形質は、胚乳で機能するQ、qとR、rの2組の対立遺伝子の組合せによって決められている。Qはqに対して、Rはr

に対して、それぞれ優性であり、Q、qとR、rは独立にて遺伝する。透明度を上げる物質の合成はQによって決定されてあり、QのはたらきはRによって調節されている。QとRが同時に存在すれば、Qが正常にはたらいて透明度を上げる物質が大量につくられ、胚乳の表現型はX型となる。しかし、rがホモ接合の胚乳(rrr)ではQのはたらきが低下するため、透明度を上げる物質の量が減少し、胚乳の表現型はY型となる。qがホモ接合の胚乳(qqq)ではその物質が全くつくられないため、R、rの遺伝子型にかかわらず、胚乳の表現型はZ型となる。なお、胚乳においては、優性の対立遺伝子が少なくとも一つ存在すれば、優性形質を発見する。
実験1 遺伝子型がQQrrであるイネのめしべと遺伝子型がQQRRであるイネのおしべを交配して、F1種子を得た。
実験2 遺伝子型がQQrrであるイネのめしべと遺伝子型がqqRRであるイネのおしべを交配して、F1種子を得た。この種子からF1個体を育て、自家受粉をさせ、F2種子を得た。

問1 胚乳の形質を支配する遺伝に関する記述として誤っているものを、次の(1)~(4)から一つ選べ。
(1) 胚乳核は、相同染色体を3本ずつもつ。
(2) 1組の対立遺伝子に注目した場合、胚乳核には4通りの遺伝子型が存在する。
(3) 1組の対立遺伝子に注目した場合、ある種子の胚乳核の遺伝子型がホモ接合であれば、胚の細胞の核の遺伝子型もホモ接合である。
(4) 胚乳は、卵細胞から一つの、精細胞から二つの対立遺伝子を受け取っている。

問2 実験1のF1種子の胚と胚乳の遺伝子型として最も適当なものを、次の(1)~(7)から一つずつ選べ。
(1) QQRR
(2) QQRr
(3) QQrr
(4) QQQRRR
(5) QQQRRr
(6) QQQRrr
(7) QQQrrr

問3 実験2で得られたF2種子の胚乳の表現型の分離比(X型:Y型:Z型=)として最も適当なものを、次の(1)~(9)から一つ選べ。
(1) 3:0:1
(2) 3:1:0
(3) 9:0:7
(4) 9:3:4
(5) 9:4:3
(6) 9:6:1
(7) 9:7:0
(8) 15:0:1
(9) 15:1:0


解き方も教えてください。
お願いします!

イネの種子の胚乳は、透明度の高いX型、低いY型と全く不透明のZ型の3通りの表現型を示す。これらの形質は、胚乳で機能するQ、qとR、rの2組の対立遺伝子の組合せによって決められている。Qはqに対して、Rはr

に対して、それぞれ優性であり、Q、qとR、rは独立にて遺伝する。透明度を上げる物質の合成はQによって決定されてあり、QのはたらきはRによって調節されている。QとRが同時に存在すれば、Qが正常にはたらいて透明度を上げる物質が大量につくられ、胚乳の表現型はX型となる。しかし、rがホモ接合の胚乳(rrr)...続きを読む

Aベストアンサー

問1.胚乳は、めしべにある二つの核(極核といいます)と花粉の二つある精細胞の内の一つがくっついて形成されます。
よって誤りは(4)

問2.めしべが作る配偶子(卵細胞、極核)の遺伝子型はQr、おしべが作る精細胞の遺伝子型はQR
胚は卵細胞の一つの核と精細胞の一つがくっついて形成されます。
胚乳については問1の通りです。
よって胚QQRrより(2)、胚乳QQQRrrより(6)

問3.親が作る配偶子は、めしべがQr、おしべがqR
成長するのは胚だから、F1の遺伝子型は、QqRr
よってF1の作る配偶子はめしべ、おしべ共にQR:Qr:qR:qr=1:1:1:1(←QとRは独立)これを受精させると、出来る胚乳の遺伝子型は、
{QQQRRR}、{QQQRrr}、{QqqRRR}、{QqqRrr}、{QQQRRr}、<QQQrrr>、{QqqRRr}、<Qqqrrr>、{QQqRRR}、{QqqRrr}、[qqqRRR]、[qqqRrr]、{QQqRRr}、<QQqrrr>、[qqqRRr]、[qqqrrr]が全て等確率に出る
{}がX型、<>がY型、[]がZ型なので、X:Y:Z=9:3:4
よって(4)

問1.胚乳は、めしべにある二つの核(極核といいます)と花粉の二つある精細胞の内の一つがくっついて形成されます。
よって誤りは(4)

問2.めしべが作る配偶子(卵細胞、極核)の遺伝子型はQr、おしべが作る精細胞の遺伝子型はQR
胚は卵細胞の一つの核と精細胞の一つがくっついて形成されます。
胚乳については問1の通りです。
よって胚QQRrより(2)、胚乳QQQRrrより(6)

問3.親が作る配偶子は、めしべがQr、おしべがqR
成長するのは胚だから、F1の遺伝子型は、QqRr
よってF1の作る配偶子はめしべ、おしべ共...続きを読む


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