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漢字の部首についての質問です。
塾で小学生を教えているのですが、「望」や「期」という字の部首について質問され答えられませんでした。
使っているテキストでもネットで調べた限りでも、「望」や「期」の部首は「つきへん」となっているのですが、「へん」というのはそもそも字の左側にある部分ですよね? なぜこの二つの漢字の部首がつきへんと呼ばれるのかがわかりません。
ひとつひとつの部首の呼び方についてはテキスト等によってばらつきがあるようですが、部首の種類と定義についてもそうなのでしょうか?
ご存知の方いらしたらぜひ教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

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この回答へのお礼

まさにドンピシャの情報ありがとうございます。
お陰様で生徒に説明できそうです。
ありがとうございました!

お礼日時:2008/04/03 11:41

こんにちは^^



へんは左、って私も習いました^^
右側にあるのは「にくづき」というのだと思っていました。

でも、この質問をきっかけに、調べてみたところ、とても参考になった記事がありましたのでお知らせいたします。



http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3164882.html

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3164882.html
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この回答へのお礼

部首に疑問を持っている方はけっこう多いんですね。
根本的な知識がわかる記事を教えていただいてありがとうございました!
とても参考になりました。

お礼日時:2008/04/03 11:39

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Q部首について質問です。

漢字検定の練習をしていて、部首の問題があったんですが、

「勝」とか「恥」とか、月へんだと思っていたんですが、
実際には「勝」は力(ちから)で「恥」は心(こころ)で、
まったく違っていました…

ほかにも、「膚」は肉という字もないのに肉で、
「垂」は土… 刺さってるじゃないですか!
「載」は車… 漢字の意味と関係ないんじゃ…

ってかんじで、部首の見分け方がイマイチ分かりません。
部首の見分け方を教えてください…

Aベストアンサー

意味を考えないと部首を間違うことはよくあります。また漢字の構成を知らないと思いもつかないところが部首のこともあります。
基本的に「意味、分類、ジャンル」を表す部分が部首になります。

・「勝」
「力」と「朕」でできています。「力を入れて持ち上げる→勝つ」。
「騰」「藤」「籐」などにも「朕」の部分がありますが、「朕」が左右に割れるのではなくひとかたまりとなり、それ以外に部首があります。「朕」はいずれも読みを表している部分です。

・「恥」
「耳へん」に見えますが「はずかしい」と感じるのは心です。だから「心」を部首とします。「耳」は読みを表しています。

・「膚」
「月」に見えるものの多くは「にくづき」と言い「肉」の字画が減ったものです。「はだ」は体や肉体に関する字なので「月(にくづき)」が部首になります。
純粋に「天体の月」をあらわす「つきへん」の字は少なく、普通に使う字としては「朔」「朗」「望」「期」「朧」くらいです。
他に「舟」が変形した「ふなづき」があります。「服」「朋」「朕」「朝」などです。
厳密には「にくづき」は中の二線が縦線に接触し、「つき(月)」は右側は離れ、「ふなづき」は二線ではなくて二つの点という違いがありますが、常用漢字の書体では同じになっています。

・「載」
「車」だから意味があります。「車にのせる」という意味がもとの意味です。そこから派生して「本に載せる」「記載する」などの使い方ができました。

・「垂」
「土」と「葉が垂れた様子(垂から土を除いた部分)」からできています。これは事情が複雑で「垂から土を除いた部分」の読みが「すい」で「土」が意味を表し「大地の果て」という意味だったのです。意味を表す部分が「土」だからそこが部首になっているのです。しかし後に「垂から土を除いた部分」の意味「たれる」に使われるようになりました。

これを読んで「大変だ」と感じられてもそれは当然なのです。部首というのは漢字の成り立ちを知って初めて分かる部分が少なくないのです。
「引きやすい漢字辞典」は目立つ部分を意味を考えずに勝手に部首にしています。日常的に漢字を調べるにはその方がずっと実用的です。しかし漢字検定対策や漢字そのものを深く調べるためには「漢字辞典」は不向きです。「引きにくい漢和辞典」が必要です。

間違ったら覚えていくの繰り返ししかありません。そのときには「漢和辞典」を引くようにすると成り立ちや意味の変遷が分かり理解が深まります。

最後に、「相」「和」の部首が「木へん」「のぎへん」になっているのは「漢字字典」です。「目」「口」が部首になっているのが「漢和辞典」です。「木」とか「イネ科の植物」とは関係のない字です。

意味を考えないと部首を間違うことはよくあります。また漢字の構成を知らないと思いもつかないところが部首のこともあります。
基本的に「意味、分類、ジャンル」を表す部分が部首になります。

・「勝」
「力」と「朕」でできています。「力を入れて持ち上げる→勝つ」。
「騰」「藤」「籐」などにも「朕」の部分がありますが、「朕」が左右に割れるのではなくひとかたまりとなり、それ以外に部首があります。「朕」はいずれも読みを表している部分です。

・「恥」
「耳へん」に見えますが「はずかしい」...続きを読む

Q「相」の部首?

小3の子供の国語の教材を見ていたら、「相」の部首は、「目」(め)とありました。

私は、当然、「相」の部首は、「木」(きへん)であると思っていました。

なぜ、「相」の部首は「目」なのですか。「きへん」では誤りですか。

Aベストアンサー

そもそも部首というのは漢字をグループ分けしやすくするために導入されたもので、必ずこの漢字はこの部首であるというような厳格な決まりはありません。

伝統的に、多くの字典は、「康煕字典」という昔中国で作られた字典に基づいて漢字の部首を決めているのですが、「相」や「聞」など部首がわかりづらい漢字があったり、康煕字典の後にできた新字体が全く字形の異なる旧字体と同じ部首に分類されているなど、いろいろ問題がありました。
そこで、「相」を「木偏」、「聞」を「門構え」というように、部首が直感的にわかるものに変更して載せている字典も増えてきています。

従って、ご質問の「相」の部首は「目」でも「木」でもよいというのが私の見解です。
少なくとも、「相という漢字の部首を答えよ」というような問題が学校のテストで出るようなことはないでしょう。答えが一つに定まらないからです。

Q望という字の月

先日、小学4年生の子供が漢字練習をしていたんですが、望という字の月の部分をいびつに書いていたので、「しっかり書きなさい。」と注意したところ、見本の字がいびつになっているので、その通りに書いたとの事でしたので、そんなはずはないと思い、子供と一緒に辞書を調べたところ、すべていびつになっていました。教科書もそうでした。

そこで質問です。
望の右上の部分は月ではないのですか。他にもいびつな月を使う漢字はありますか。

Aベストアンサー

そうですね、いびつというか
やや斜めに書きます。
お手元に漢字辞典はありますか。

もともと臣が朝廷で君主をのぞみ見ることを意味し、
そこから月が日をのぞむのと同じということから
満月、のぞむの意味になったそうです。
また亡はいなくなることを表し、居なくなった人を
待ち望む意味にもなったとか。

亡の部分以外のところは、もともと臣と月の斜めと壬だったそうで
臣は上から下を見下ろす目の形、壬は立っている人の形を
表していて、3つで月の出を待ち望む姿を表していたようです。

そう考えると、月がやや傾いていても納得いくかもしれません。

「然」、「燃」、「炙」
この場合は月に見えますが「肉」を表すようですから
いわゆる天体の月とは違うと思います。
然は「犬の肉を火で焼く」という意味らしいです。
いかにも中国らしい・・・ですね。

フォントの違いですが、うちのパソコンに入っている字体のうち
楷書体では月の形が2,3ありましたが、それ以外は傾いている
ものが多いです。

よく見る明朝、ゴシックは傾いています。
教科書に出てくる「教科書体」はうちの3種類のフォントは
全部傾いています。

書道で資料として使っている書体字典でも
楷書はまっすぐな1例がありますがそれ以外は2例の楷書と
行書、草書は傾いているようです。

そうですね、いびつというか
やや斜めに書きます。
お手元に漢字辞典はありますか。

もともと臣が朝廷で君主をのぞみ見ることを意味し、
そこから月が日をのぞむのと同じということから
満月、のぞむの意味になったそうです。
また亡はいなくなることを表し、居なくなった人を
待ち望む意味にもなったとか。

亡の部分以外のところは、もともと臣と月の斜めと壬だったそうで
臣は上から下を見下ろす目の形、壬は立っている人の形を
表していて、3つで月の出を待ち望む姿を表していたようです。

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Qなぜ「聞」の部首が「耳」で「開」の部首が「門」になるのですか?

部首の考え方がわかりません。「聞」の部首が「耳」、「開」の部首が「門」と書かれているのですが、どうしてでしょう。どちらも門構えのように思えるのですが。

Aベストアンサー

ここ↓なんか参考になるんじゃないですかね。
http://chroma.hatenablog.com/entry/2014/07/14/122928

結構、複雑な規則があるようですよ。

で、
「聞」という漢字は、意味を表わす「耳」と、音を表わす「門」が合わさってできた漢字。
対して、
「開」は、門を左右にひらくという意味を表わしていて、ちょっと漢字の種類が異なるんですよ。

「聞」は、耳できくワケですから、意味の上から「耳」に分類されるのは妥当である。
「聞」の「門」は音を表わすだけで、「門」の部分は他の漢字や部首であっても構わないわけですからね。


こういうところで納得していただけませんでしょうか。


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