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こんにちは。ガーデニング初心者です。

今までベランダ菜園を少しやった経験があるのですが
今年の春から花も植えてみようと思い、色々買ってきて寄せ植えしてみているところです。

ガーデニング自体に興味が出たので素敵な本などを見たりしているのですが、そういった本によくブリキのバケツのような容器に植物を植えられていてとてもすてきだな~と思っています。
ぜひ植えてみたいのですが、雑貨やさんなどで売っているブリキの容器には底に穴がありませんよね?あれは穴を開けて植えられているのでしょうか。それともあけずに?あけなくても育つのでしょうか?
(私は一般的な観賞用の花・ハーブなどをベランダで育てるつもりです)
最初は鉢カバーとして使うのかとも思いましたがやはり本を見ると直接土が入っています。ブリキだと穴を開けるのも大変出しなぁと疑問に思っています。ガーデニング用のブリキの鉢とかあるんでしょうか・・・

ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

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A 回答 (3件)

ブリキ鉢の写真はおそらく「ぶっこみ」だと思います


別のビニールポットで育て、写真撮影用に植え替え、写し終えた後また戻す
そういった作業が想像できます

ブリキのバケツで育てるとなると水が抜ける方が樹種を選べて良いかと
抜けない状態だと根ぐされしにくいアジサイ・ヤマブキ・レンギョウ・ウノハナといったあたりでなければ難しいかもしれません

「一般的な観賞用の花」がパンジーやサルビアといったものなら
そのシーズンだけなので、穴を開けなくてもOKかもしれません
宿根草のハーブだとちょっと苦しい

ブリキバケツの底の穴の開け方
バケツを裏返し、クギで穴を開ける
カナヅチが下手ならクギをペンチでしっかり固定して行えば良いでしょう
大きな穴を開けたい場合、ポンチという金属板に印をつける道具があります
これでブリキを打ち抜けば良いかと

「ブリキ鉢 ガーデニング」で検索したなかで  バケツS-Bloom  
がそれらしいのですが、インナーカバー付きとあったので
「ぶっこみ」ものですね

「ま、なんでもやってみよう」がガーデニングの楽しさだと思って
頑張ってみてください
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この回答へのお礼

なるほど、写真撮影用の可能性があるんですねー。
なんとなく納得できました。

一般的な観賞用の花という表現、あいまいでしたね。スミマセン。
今はマリーゴールドとかディアスシア?などを植えています。あとは名前がわかりませんがホームセンターのガーデニングコーナーで売っていた花です。(値段が安いので特に珍しい花ではないと思います。)

やはり水遣りなど難しくなりそうなので穴を開けて使用したいと思います。詳しい穴のあけ方までありがとうございました。私でもできそうなのでやってみます!

ありがとうございました。なんでもやってみますねー!

お礼日時:2008/04/09 16:33

水遣りさえ気をつければ穴を開ける必要は無いです。


長く留守にするときなどはたっぷりやっておくと便利です。
植物によっては土の空気を含んでいないとだめなものもあります。
逆にそのような育て方で水浸しのほうが生きのいいものもあります。
ブリキの鉢はすぐに錆びてあまりお勧めできませんけどね。
余ったバケツがあれば利用してみるかなって程度でしょう。
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この回答へのお礼

そうか、ブリキは錆びるんですね~。
穴がないままだと水遣りが難しそうですね。
植物の性質にもあまり詳しくないので、最初は穴を開けて使ってみようと思います。
アドバイスのように余ったものでやる~くらいのスタンスでいきます!

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/09 16:29

基本的に容器なら何でも鉢にできます。


その場合は、やはり水の抜ける底穴が必要です。
開けないと水遣りの水が抜けませんから植物は根腐れを起こして上手く育つ事はできません。
健全に育てようと思われるのなら、底に穴を開けて余分な水がしっかり排出されるようにしましょう。
ご質問のブリキのバケツも同じです。
底にある程度大きな穴を一つ開けて底ネットを敷く方法と小さな穴を沢山開ける方法とありますが、大きな穴を一つ開ける方がミジン(細かい土)が詰まりにくく良いと思いますよ。
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この回答へのお礼

やっぱり水の抜ける穴が必要なんですね。
なんとかして穴を開けてみようかと思います。

回答ありがとうございました!

お礼日時:2008/04/09 16:27

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【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?
あのポットのまま庭に飾ってる人なんていないんですか?

●花屋でポリポット入りの花?を買ったら、家に持ち帰ってズボッと中身を抜いてテラコッタへ移せば完了ですか?
そもそも花屋で買った物は必ず鉢やポットに移し変えるのが常識なんですか?

●栄養のある土(培養土?)ってよく売ってますが、アレってポットやテラコッタを使う人には必要ないですかね?
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以上、宜しくお願いします。

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お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?...続きを読む

Aベストアンサー

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入れるより、最初からポットに土を入れた方
が作業がはかどり、人件費も少なくなり価格を上乗せする必要も無くな
ります。家庭でも農家でも、最近ではポットに種蒔きをする人が増えて
いるようです。

ポットに入っている物ですが、花の苗であったり野菜の苗だったりしま
す。ほとんどのポットにはラベルが付けられているので、この苗が何の
植物なのかはラベルを見れば分かります。
樹木の苗に使用されている時は、ラベルは幹に付けられています。

先程に説明しましたが、ポットは一時的に使用する仮の鉢なので、この
まま鉢として使うのは出来ません。素材が黒いため太陽光線で得た熱で
鉢内が蒸れて根を痛めてしまうからです。また植物は生長と共に根を張
らせますから、ポットが破けたりして栽培が出来なくなります。

移植する時にはポットを外し、花壇や土が入った鉢に植えれば作業完了
になります。植物の種類によっては土を少し崩してから植え付ける物も
ありますが、普通はポットを外した状態で移植をします。

培養土とは栄養がある土ではありません。培養土の中に最初から肥料が
混ぜられてあれば、その培養土には養分が含まれている事になります。
そうでなければ、培養土に含まれている栄養は微量ですから、肥料を与
える時期には新たに肥料を施さなければいけません。植物を栽培する時
に、栽培する植物に適応するように作られた土と思って下さい。

テラコッタとはイタリア語で、素焼きの土器と言う意味があります。
1000℃から1300℃の温度で焼かれた焼き物の鉢ですから、通常
は培養土を入れて植物を栽培します。ポットに使用されている土の量と
テラコッタの空間を見比べて下さい。ポットの土の量だけで足りると思
いますか。足りませんよね。

ガーデニングには色んな作業があります。超初心者の方に全てを説明す
るのは難しいので、書店に売られている「はじめての」と書いてある本
を購入して、少しづつ勉強されて下さい。始めは難しいかも知れません
が、慣れてくれば楽しくなります。

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
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Qブリキバケツを植木鉢にできるかどうか

大きな植木鉢は結構値がはるので、ブリキバケツを植木鉢にできないかと、思いつきました。
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ただ、ハーブや野菜を植えるのに、ブリキは金属なので、毒性があるのでしょうか?
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Aベストアンサー

経験上、アブラムシには効果がありませんし、錆びますから光沢はおちます。土で金属は溶解しないと思いますので毒性は考えなくても大丈夫です。底に穴を開けて水はけを良くすれば、植物の根腐れもなく成育できます。20年くらいは使用できます。

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
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植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q穴のない容器を植木鉢にできますか?

ガーデニング初心者です。お世話になります。

多肉植物や小さなサボテンに興味を持っております。
かわいいティーカップのような穴のない容器に植物を
植えることはできますか?
多湿を好むか、多湿を嫌うかなど植物の種類によるのでしょうか。
ご教示頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

1.植物の適性
少雨、乾燥地帯由来の植物は体内に水分を蓄える、葉を棘状に変化させ水分の蒸散を防ぐと言う進化をしているので基本的に多湿を嫌います。

2.閉鎖容器での栽培
よく「鉢底から流れ出すまで灌水する」と言う表現がありますが、それは単に十分に水を与える意味だけでなく新しい水が酸欠の古い水を押しだし植物の根に酸素を供給させるためです。そのため閉鎖容器に壌土で植栽した場合は鉢底の滞水により根ぐされ、酸欠が起こり、生育は困難でしょう。

3.ハイドロ栽培
1.の植物に限らず2.の条件で植物を育てるならばハイドロ栽培が好成績を上げます。
園芸店等でハイドロボールを購入(根ぐされ防止剤も)・容器の底1センチ位防止剤を入れ・根を傷つけないよう有機分を洗い流し・ハイドロボールで植え付ける。水やりは鉢底から1/3弱とする。
花や果実を楽しむ植物には、十分な養分が必要ですが、それにはもう少し本格的な水耕栽培の仕組みで肥料を与える必要があります。
しかし、お尋ねの多肉植物や一般の観葉植物であれば無肥料で何年も生育します。

Q花がすぐに枯れます

 花がすぐに枯れる人っていますよね?
 私もその一人です。肥料も書かれている通りにするし、毎日水やりもします。
 日当たりも書かれているようにして、底に水がたまらないように水はけも良く、プランターで栽培します。
 
でも大方、すぐにかれてしまうのです。
これってどうしてなのでしょうか?
すぐ枯れてしまう人って、花木と相性が悪いのですか?それとも運が悪いからそこに影響が出てしまうのでしょうか。

 どうしたら長く咲かせることが出来るのでしょうか。
 簡単に栽培できるものを教えてください。一度挑戦してみたいのです。
 それで枯れたら運が悪い人なんだと思うようにして諦めます。

Aベストアンサー

水やり、についてですが、初心者にありがちな誤解として、「水やりは控えめに」「水のやりすぎに注意」と書かれていると、少しの水をちょろっと撒くだけにしてしまう人がいます。1回1回の水やりは必ずたっぷりの水を、鉢全体にいきわたるように、そこからどんどん流れ出すまでやります。そうしないと鉢土が湿ったところと乾いたところに偏りができ、結果毎日水やりしても水不足で枯らしてしまいます。「控える」というのはこの場合、水やりの間隔をあけることだと覚えてください。

土の中は水分と空気が含まれています。植物の根っこは水分や養分を吸収するだけでなく、空気から酸素をとりこんで呼吸もしています。水やりをすると土の中の空気が押し出されていったん水分で満たされます。そして植物の吸収や蒸発で水分は抜けていき今度は新しい空気が土の中に入ってきます。毎日水やりでは水分ばかりで根は吸収しきれず、空気がないので根は「窒息」状態になり「根腐れ」が起こるわけです。
水の好きな植物や生長の早い植物では、このサイクルが早いので水やり間隔を短く、乾燥を好むものや冬の休眠期などは、水やり間隔が週一回とか長くなるのです。なので水やりの原則は、鉢土の表面が乾いたらそこから勢い良く流れ出すまでたっぷりと、なのです。水やりは毎日の食事ような「日課」にしてはうまくいきません。

肥料についても食事ではないので、ルーチンでやってはいけません。植物がどんどん大きくなるときや、花が次々咲くとき肥料をやり、弱っているときや休眠期には一切やらない、です。特に肥料が濃い状態だと根を傷めてしまうので、液体肥料は濃度を、固形肥料は撒く量を守ることが大事です。

水やり以外の要因で「すぐに枯れる」というのは意外に少ないものです。運や相性では植物は育ちませんよ。日々接しているとそのうち「水をほしがっている」「暑がっている、寒がっている」なんて、植物の「気持ち」がわかるように(笑)なってくるもんです。ベテランだって最初は初心者、かくいう私も枯らしたものは数知れず(多くは水やりの失敗)! 質問者様も失敗を恐れず、お花に数多く接していってほしいと希望します。

水やり、についてですが、初心者にありがちな誤解として、「水やりは控えめに」「水のやりすぎに注意」と書かれていると、少しの水をちょろっと撒くだけにしてしまう人がいます。1回1回の水やりは必ずたっぷりの水を、鉢全体にいきわたるように、そこからどんどん流れ出すまでやります。そうしないと鉢土が湿ったところと乾いたところに偏りができ、結果毎日水やりしても水不足で枯らしてしまいます。「控える」というのはこの場合、水やりの間隔をあけることだと覚えてください。

土の中は水分と空気が含まれて...続きを読む

Q鉄・ブリキに穴を開ける方法

 鉄のようなブリキのような材質の本棚に直径5ミリ程度の穴を開けたいんですが、なかなか開きません。
 しかし、以前に同じ本棚に自分自身で穴を開けた経験があり、穴が既にひとつ開いています。
 自分自身で開けたくせにどうやって開けたのかさっぱり思い出せません。多分電動ドライバーをドリル代わりにして開けたと思うんですが、挑戦してもまったく開く気配がありません。自分でもよく過去の自分はこの穴を開けたな・・・と思うほどです。

 良い方法やヒントがあればお願いします。

Aベストアンサー

最初に釘等でガイド用の穴を開けて、それからプラスドライバーの先を付けて開けたのではないでしょうか。

Qガーデニングの寄せ植え 終わった後は、、?

寄せ植えに興味があるのですが、一度もやったことがありません。
あれは、一回作ったらワンシーズンとか1年とか、それくらいのものですよね?

観葉植物や花の植木鉢は、結構1年もしないで鉢底いっぱいに根が回って、よく鉢を大きいのに変えたりしているので、
寄せ植えを見ると不思議でしょうがないんです。
たくさんの種類の植物が込み入ってるみたいに見えるので、、。

終わった後、植物どうしが絡まったりして苦労したとか、「寄せ植え その後」みたいなのが知りたいです。

お薦めのサイトなどもあれば、よろしくお願いします!

Aベストアンサー

寄せ植えやハンギングバスケットが好きで一年を通してよく作っています。

全く手を入れない状態で一年持つ寄せ植えというのはないと思います。
(常緑のリーフだけのものは別ですが)
条件を整えれば半年くらいは持ちますがそれが最長くらいでしょうか。(パンジーやビオラです)

ですので、一年を2~3クールくらいに分けて「その時期に同時に花が咲く」「好む環境が似ている」ということに留意して寄せ植えを作っていくとよいと思います。とかく最初は自分の好きなものばかり、色合いがいいものばかり集めて一つの鉢に合わせてしまいがちですが、結局きれいなのは最初だけ、一種類だけが生き残る寂しい鉢になってしまうという結果に終わります。(爆)

日陰が好きなものと日向が大好きなものは一緒に出来ませんし、乾燥が好きな種類と保湿の必要のある種類は一緒に寄せ植え出来ません。
下でのご回答のように一年通して使える宿根系のもの(大体主役でなくあしらいになる、たいがいの環境に適応できる)に季節ごとの花を植えていくのが理想的ですが、あとで根が回ったりしてそれを引き離したりきれいに植え付けし直すのがなかなか難しいです。
(まあ根が張って困るようなものは植え直しの時に多少手荒く扱っても枯れたりしませんが。爆)
最初はいっそのこと、1クールごとに全とっかえする寄せ植えのほうがいいと思います。枯れる時にはいさぎよく全部枯れてしまうほうがあれこれ悩まなくて済むかも。(爆)

これからの夏はサフィニア(ペチュニア)、ニチニチソウ、マリーゴールド、トレニア、サルビア、アメリカンブルーあたりから始めてみましょう。これらは上手に管理すれば10月くらいまで持ちます。そして次にパンジー、ビオラ、冬知らず、ガーデンシクラメンなどを植え込むと次の5月いっぱいまで持ちます。
自分も基本はこれであとは期間の短い寄せ植えのバリエーションをいくつか組み合わせています。

あまり最初は失敗を恐れないでトライしてみて下さい。(笑)
失敗して初めて掴めるコツというのもありますから。寄せ植えの実例を見たかったら、グーグルあたりからいくらでも検索できます。
「夏」「寄せ植え」「ペチュニア」などの検索語句を入れて探してみて下さい。寄せ植え自慢さんのたくさんの実例を見ることが出来ますよ。(笑)
下はそうやって出してみた一例です。ご参考までに。

参考URL:http://www.geocities.jp/gardeningclubjp/summer.htm

寄せ植えやハンギングバスケットが好きで一年を通してよく作っています。

全く手を入れない状態で一年持つ寄せ植えというのはないと思います。
(常緑のリーフだけのものは別ですが)
条件を整えれば半年くらいは持ちますがそれが最長くらいでしょうか。(パンジーやビオラです)

ですので、一年を2~3クールくらいに分けて「その時期に同時に花が咲く」「好む環境が似ている」ということに留意して寄せ植えを作っていくとよいと思います。とかく最初は自分の好きなものばかり、色合いがいいものばかり...続きを読む

Q1年中ベランダでOKな観葉植物

観葉植物は熱帯性なので暑さに強いと言いつつ、
どこを見ても真夏の高温多湿や直射日光は避けると書かれており
結局家の中に入れています。
東南東向きのベランダなので日の出から10時ごろまでガンガン日があたる上
コンクリート照り返しのベランダの中は、8月は35℃くらいになります。
エアコンをつければの室外機の熱風でさらに上昇…。
でも冬は最近なら最低気温6~8℃くらいになります。(数年前なら2℃ということも)
こんな状況で年中ベランダに出しておける鉢植えの樹木というのはないでしょうか?
日本の自然には年中外で生きてる木がいっぱいありますが、これらの中に
鉢植えでベランダで育てることの出来るものはありませんか?
大きさは1.7mくらいで止まってくれるのが理想なんですが…。

Aベストアンサー

ユッカ・エレファンテペス(青年の樹)。日当たりの好きな観葉植物です。
原産地はメキシコの砂漠(西部劇に出てくるような荒地)で土は乾燥気味に育てます。耐寒温度は2~3℃ですが、0℃以下にならなければ大丈夫でしょう。丈夫ですが、鉢土を過湿にすると葉先が黒っぽくなります。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/yuka_erefan.html

フィロデンドロン・セローム。日が当たっても良し、半日陰でも良し、恐ろしく頑丈な観葉植物です。逆に言えば、これを枯らすようではもう他にやるものがありません。(笑)
耐寒温度は3℃以上ですが、少々雪をかぶっても株は死にません。
ただし葉がワサワサするため、少しばかり場所を取ります。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/seroumu.html

ミニチュア版として同じ仲間の、フィロデンドロン・クッカバラ。
セロームと似ていますが、葉が小ぶりで沢山出ます。セロームと同じ性質で丈夫です。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/kukabara.html

アイビー(ヘデラ)。青葉のものと斑入りのものがありますが種類は多いです。仕立て方は釣り鉢やスタンド鉢で垂らすものや、ヘゴ棒で主に上へ伸ばすやり方があります。耐寒性は0℃以上と丈夫です。
http://www.saisyokukenbi.jp/yoseue/mn040003.html
以上が頑丈で強健な観葉植物です。

次点として、ガジュマル。元々は日当たりを好む植物ですが、耐陰性もあります。耐寒温度は5℃以上。暖房までは必要ありませんが、冬場は玄関内あたりでも良いので少し保護してやります。
http://www.saisyokukenbi.jp/stylish/st150012.html

なお鉢をコンクリートの上に直接置くのではなく、レンガなどを左右2つ並べてその上に鉢を置くと、照り返しの熱を少しでも和らげ、また底穴からの通気性も高まり、根や株の発育のためにもよろしいものです。
また室外機の熱風は、植物には直接当たらないようにする配慮は必要です。
また夕方には鉢周辺にも水遣りして夜間温度を下げ、空中湿度を上げてやると更に良いでしょう。

ユッカ・エレファンテペス(青年の樹)。日当たりの好きな観葉植物です。
原産地はメキシコの砂漠(西部劇に出てくるような荒地)で土は乾燥気味に育てます。耐寒温度は2~3℃ですが、0℃以下にならなければ大丈夫でしょう。丈夫ですが、鉢土を過湿にすると葉先が黒っぽくなります。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/yuka_erefan.html

フィロデンドロン・セローム。日が当たっても良し、半日陰でも良し、恐ろしく頑丈な観葉植物です。逆に言えば、これを枯らすようではもう他にやるものがありません。...続きを読む

Q100均の土ってやっぱりダメなんですかねぇ?

こんにちは。
ガーデニング初心者です。ベランダでバジルを育てています。

100均の土って,どうでしょうか?
私は最初,小さい袋でよかったので,2.5リットルの
「ハーブの土」を2袋買いました。
後日鉢を増やすときには
今度はホームセンターで14リットルの「ハーブと野菜の土」
というのを買ってきました。600円くらいだったと思います。

私が100均の土おかしいかな?と思うのは,
100均の方は何日たってもお水をやると,
鉢底から茶色く汚い濁った色のお水が出てくるんです。
ホームセンターで買ってきた土は
最初お水をやったときから,小さい土(小石?)が少し出てはきましたが
水自体の色がにごるようなことはありません。

過去の質問を参照しておりましたところ
100均の種は,発芽率は良くても,その後の成長が全然違うようです。
製造の段階から,作られ方が違う(100均用)ようです。
やっぱり100均の土も製造の段階から違うものなのでしょうか?

苗の成長については,まだホームセンターの土にしてから数日なので
顕著な変化は見られません。

100均の土はやっぱりダメ,とか,そんなこともないよ
という経験談をお聞かせください。
また,製造など詳しいことをご存知の方のご意見も
ぜひぜひよろしくお願いいたします。

こんにちは。
ガーデニング初心者です。ベランダでバジルを育てています。

100均の土って,どうでしょうか?
私は最初,小さい袋でよかったので,2.5リットルの
「ハーブの土」を2袋買いました。
後日鉢を増やすときには
今度はホームセンターで14リットルの「ハーブと野菜の土」
というのを買ってきました。600円くらいだったと思います。

私が100均の土おかしいかな?と思うのは,
100均の方は何日たってもお水をやると,
鉢底から茶色く汚い濁った色のお水が出てくるんです。
ホームセンターで...続きを読む

Aベストアンサー

確かに、100円ショップと限定はしませんが、あまりよくない土はありますね。
乾燥が不充分なのか、キノコが生えてきたことがあります。
ちなみに茶色い水が出てきたから悪いとはいえません。いい悪いにかかわらず製品ごとに土の成分が違いますから。

購入された土は肥料分は入っているでしょうか?
今後の苗の生長を見る時は、その点に注意して、必要に応じて肥料を与えてください。

逆に100円ショップでもいい土もあります。ヤシ殻を乾燥・粉砕して圧縮したもので、水で膨らませて使う製品です(だから厳密には「土」ではない)。保水・排水性が良い上に軽く重宝しています。

Qハオルチアの育て方と回復方法

ハオルチアの育て方と回復方法

お世話になっております。
実は、ハオルチアを育てていたのですが、ここのとこ、写真のようにしぼんできてしまいました。
ちゃんと育て方を調べてやっていたつもりでしたが。。。
以下に主な育て方を記載しますので、よろしければ、間違えていた部分のご指摘やアドバイスを頂けたらと思います。

また、こうなってしまったハオルチアを、回復させてあげる方法は何かあるでしょうか?
回復するでしょうか?併せて、アドバイスいただけたらと思います。

<主な育て方>
・置き場所:南向きの窓の内側。窓ガラスは磨りガラスになっており、直射日光は当たらないが明るい場所。また、四六時中窓を開けていることは出来ないので、締め切っているときはシーリングファンを回して空気を循環していました。

・水やり:だいたい2週間に1回程度、受け皿に水が出てくるくらいの水を与えておりました。

・土:写真の通り、サボテン・多肉植物用の土で、2mm前後の白いツブツブ状のものです。

・鉢:素焼き鉢

・肥料:特に与えていません。

・植え替え:今年の7月に、買ってきたときの簡易的な鉢から今の状態に植え替えました。


以上です。よろしくお願いいたします。

ハオルチアの育て方と回復方法

お世話になっております。
実は、ハオルチアを育てていたのですが、ここのとこ、写真のようにしぼんできてしまいました。
ちゃんと育て方を調べてやっていたつもりでしたが。。。
以下に主な育て方を記載しますので、よろしければ、間違えていた部分のご指摘やアドバイスを頂けたらと思います。

また、こうなってしまったハオルチアを、回復させてあげる方法は何かあるでしょうか?
回復するでしょうか?併せて、アドバイスいただけたらと思います。

<主な育て方>
・置き場所:...続きを読む

Aベストアンサー

再々度の回答になりますが、あなたが納得されるまで回答をしますので、
ココを閉め切らずに何度でも質問をされて構いませんよ。

今頃の時期は出来れば植替えをしたくないのですが、このまま越冬をさせ
ても場合によっては枯れるかも知れないので、再度の植替えになるかも知
れませんが、手短に作業を行われたらどうでしょうか。

前回に根を虐めているので、今回は土を落としたり根を切ったりするよう
な行為をせず、鉢から抜いた状態で植替えをしましょう。植替えて時間が
短いので、最初の植替えの時より簡単に鉢から出せるはずです。
ただし本体を持って引き抜くような事はしないで下さい。出来るだけ障害
を与えたくないので、与えるダメージは最小限に抑えます。

少し無駄な金を使うかも知れませんが、それだけは勘弁して下さいね。

まず画像のハオルチアが植替え後の状態なら、ホームセンターに行かれて
駄温鉢を購入して下さい。ハオルチアの直径を計って、直径より2cm位
余裕があるサイズの鉢を購入して下さい。鉢には深鉢と浅鉢がありますの
で、今回は必ず深鉢を選んで下さい。
他に購入する物はサボテンと多肉植物の土の小袋を一袋、鉢底穴を塞ぐた
めの四角いネット状の物、本来なら鉢底石が必要ですが、今回は無くても
構いません。園芸用川砂も、翌年の植替え(4~5月)まで買われなくて
大丈夫です。鉢皿は現在使用の物を再利用して下さい。

植替え手順ですが先ほどに書いた通りに鉢から抜きます。新しい鉢の底に
ネットを敷き、その上に直に用土を鉢の七分目まで入れて、ハオルチアを
入れます。周囲に用土を入れながら、割箸で根を痛めないように突っつい
て、鉢の天辺より2cm下まで用土を入れたら、指で軽く土の表面を押さ
て植替えは完了です。この状態のまま室内のレースのカーテン越しで暫く
養生をさせます。養生期間は1週間から10日程度で、その後に様子を見
て最初の水遣りをします。
サボテンの場合は植替え時には全ての土を落としますが、多肉植物の場合
は最低でも半分は残すようにします。サボテンも多肉植物も同じ親戚同士
ですが、サボテンより多肉植物の方が細根で根が切れやすいので、そのよ
うな遣り方で植替えをします。
植替えても今回だけは肥料は与えてはいけません。液肥、固形肥料、活力
剤、アンプルなども絶対に与えないで下さい。間違いなく枯れますよ。
春先まで室内で管理をし、元気になったらガラス越しで光線に当てます。
エアコンや暖房器具の温風が、直に当たらないようにして下さい。

多肉植物には夏型種と冬型種の2種類がありますが、日輪玉は冬型種にな
ります。夏場は休眠して冬場に活動するタイプの植物です。
水遣りは1月、4月~5月中旬、9月~10月中旬は鉢土が乾いてから、
更に2~3日経ってから与えます。10月中旬から12月迄は鉢土が半分
程度乾いたら与えます。それ以外の時期は完全断水にします。
これはメセンブリアンマテ科リトープス(日輪玉もその中の一つ)に限っ
ての方法です。冬場に水遣りを普通に行う事で、冬場も生育すると言う事
が理解して貰えたかと思います。越冬温度は5℃以上を確保。花は黄色。
時期が来れば脱皮をして大きくなる。
とにかく今は元気でも、管理を怠ると間違いなく枯れます。
僕は何度も挑戦していますが、どうもメセン類は苦手ですね。

サボテンと多肉植物は水遣り等で管理が楽な事から栽培する人が多いので
すが、簡単だからと管理を怠ると状態を悪くさせ枯れてしまいます。
どんな植物でも同じですが、相手も生物ですから、生きている以上は植物
に適した環境下で適した管理をして遣る事です。インテリアとして置くよ
うな事は、僕は絶対に許せません。見ているだけで可哀そうになります。
栽培は楽ですが、簡単に栽培が出来る事とは意味が違います。とにかく奥
が深い事だけは付けくわえさせて頂きます。

出来る事はして下さい。あなたが頑張れば、その気持は植物に伝わるはず
です。頑張って元気にさせて下さい。言葉だけになりますが、出来る範囲
で応援したいと思います。

再々度の回答になりますが、あなたが納得されるまで回答をしますので、
ココを閉め切らずに何度でも質問をされて構いませんよ。

今頃の時期は出来れば植替えをしたくないのですが、このまま越冬をさせ
ても場合によっては枯れるかも知れないので、再度の植替えになるかも知
れませんが、手短に作業を行われたらどうでしょうか。

前回に根を虐めているので、今回は土を落としたり根を切ったりするよう
な行為をせず、鉢から抜いた状態で植替えをしましょう。植替えて時間が
短いので、最初の植替えの時より簡単に...続きを読む


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