例えば
・・・そんな少女の爽やかな言動、笑顔は、汗まみれの蒸し暑い夏の
ひと時、一服の清涼剤の様であった。

この類の表現は小説、コラム、エッセイなどにかなりよく出てきますよね。
これの出典と言うか、最初にこの比喩を使って作品を出した人は誰なのでしょうか?
それと清涼剤って具体的にどの様な物なのでしょうか?
錠剤みたいに飲む物なんででしょうか、それを飲むと清涼感が得られるのでしょうか? 清涼剤と銘打った物が薬屋に売っているのでしょうか?
教えてください。

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A 回答 (3件)

厳密には薬ですが、一般に使われる場合は、はっか・ラムネ菓子やコーラなどの炭酸飲料のことを言うのでしょう。

食べたり飲んだりすれば、スーッとするものを指しています。
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清涼剤は、さっぱりした気持ちになるために飲む薬で医薬部外品です。



口臭、二日酔い、胸つかえ、めまい、暑気あたり、乗物酔などに利用するものをいいます。

昔からあるとすれば、仁丹、ドロップのようなものです。
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夏目漱石の作品によく清涼剤って出てましたよね。

「吾輩は猫である」とか。
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