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いつもお世話様です。
この度、娘が社会人になり就職した会社が
確定拠出年金の企業型を導入してるそうです。

娘は短大を出て就職したのでお恥ずかしい話ですが
年金とかの事がよくわかっていません。

就職したら、厚生年金に加入と漠然と思っていたようで
この、【確定拠出年金】とはなんぞや?
と全くわかりません。

少し、ネットで調べてみてはみましたが
あまり良くわかりません。
就職したばかりの娘が加入するには
どんな確定拠出年金がいいのでしょうか
 
企業型の場合だと強制加入だと聞きました。
会社がその制度を導入してる場合はやはり拒否できない
のでしょうか?
もちろん、その時には厚生年金には加入と言う事ですが…

詳しく説明して頂けるとありがたいです。

A 回答 (5件)

確定拠出年金とは簡単に言うと退職金のかわりに会社がかけている


企業年金みたいなものです。
従来の退職金制度は会社がお金を出し会社が運用を行い一定年数勤めた場合
一時金として支払う方法が主流でしたが、近年は終身雇用制度が
なくなりつつある点及び転職が盛んに行われるようになってきたため
時代にそぐわなくなってきました。
そこで多くの会社は質問の確定拠出年金や確定給付年金などにシフトしてきています。

ですので確定拠出年金は会社が導入していれば強制加入です。
逆に加入したからといって損な事は一切ありませんので
拒否する理由は見当たりません。
質問者の方が加入する厚生年金とはまったく別物と考えて頂いて結構です。

確定拠出年金の特徴として
(1)お金は全額会社がだします
(2)運用は質問者本人が決めます
 今までは会社が投資信託などに委託していましたがそれを本人が行います
(3)かけた分の金額が必ずもらえるとは限りません
 今までは会社が安全な方法で運用していましたが自分で運用になる為
 元本割れする可能性があります。
(4)会社を退職しても次の会社が確定拠出年金を導入していれば
 今までかけた金額を次の会社に持って行くことが出来ます
 これをポータビリティ(持ち運び)といいます
 今までは会社退職と同時に清算という形でした

運用については預金、株式、債権など国内外問わずあります。
元本割れのリスクが大きいのが株式です。
会社から投資方法の提示があると思いますのでその中から選ぶ形になります。
その方法の中には必ず元本割れしない選択(定期預金など)がはいっています。
元本割れが嫌であれば安全な方法を100%選び、ハイリスクハイリターンを選ぶのであれば外国債券100%という選択もあります。
どれがいいかは各自の考え方次第ですのでご自身で判断して下さい。

 

この回答への補足

大変わかりやすい回答ありがとうございます。
少しずつわかってきた所で、さらに疑問が…。

娘の会社には
DC前払い退職金と確定拠出年金の選択肢があるのですが
このDC前払い退職金を選択した場合は
給料に上乗せらしいのですが、それを自分で【使っちゃう^^;】事もできるのでしょうか?
もちろん、その場合は老後資金はないよと言う覚悟で。
DC前払い退職金と確定拠出年金の違いをお願いします。

すみませんm(__)mあまりにも無知でお恥ずかしいです。

補足日時:2008/04/06 01:01
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#4です。



#3さんへの補足について先日、学習をしたので回答いたします。

「DC前払い退職金」は、毎月の給与に掛け金を上乗せした形で
支払われます。いわゆる退職金を前払いする、というものです。
勿論、自分で使うことは可能です。
しかし、給与に上乗せということですので、所得税や社会保険料が、
しっかり控除されます。つまり、掛け金より少ない金額を受け取る、
ということになります。
あとは、別に蓄えをするわけでもありませんので、
将来、満足な生活が送れないリスクを伴います。


「確定拠出年金」は、毎月の掛け金をご本人様が、
自由に運用をして、着々とお金を増やしていくというものです。
こちらは、途中でお金を取り出すことはできませんが、
後で税金がかからない、というメリットがございます。
最終的には、利益が加算され「DC前払い退職金」よりも、
多くの金額を受け取ることができます。
この為、将来、安定した生活が送れる可能性があります。
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この回答へのお礼

大変よくわかりました。
詳しい説明ありがとうございます。
これを娘に見せて参考にするようアドバイスいたします。
仕事覚える前にその他の事の説明でつまづいててはダメですね(~_~;)

色々ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/09 11:28

厚生年金は必ず加入しなければなりません。


これは法律に基づきます。

一方で、確定拠出年金は法律で定められているわけでもなく、
企業が民間の金融機関などの確定拠出年金に出資をし、
娘さんが、運用をしていくというものです。
運用とは、例えば定期預金や株購入、債権購入、海外投資など
様々あります。上手に運用をすれば、右肩のぼりで貯蓄できます。
会社で説明などがあるハズです。

正直、国民年金や厚生年金だけでは老後は安定した生活は望めません。
老後に安定した生活をおくれるように、蓄えをするものの1つが、
確定拠出年金である、と考えたほうが良いかもしれません。
完全に民間運営なので、退職後に脱退することも可能です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/06 01:03

確定拠出年金は、退職金の一部に当るもので、厚生年金とは別物です。



退職金は、現金で支給される部分と、年金として支給される部分とがあり、
年金部分が、確定給付年金と確定拠出年金とに分かれています。

確定給付年金は、会社が運用して利回りを保証してくれます。
(確定給付とは、給付額が確定しているという意味です)
これに対して、確定拠出年金は個人の判断で運用することになり、
利回りは保証されず、リスクを個人が負うものです。
(確定拠出とは、拠出額が確定しているという意味です)

確定拠出年金では、個人の判断でリスクの高い商品を選ぶことも出来ますし、
リスクの低い商品を選ぶことも出来、さらに組み合わせることも可能です。

強制加入かどうかは会社により異なるかも知れません。
確定拠出年金への加入をせず、月々の積立金を受け取り、自分で運用する選択肢が
ある場合もあったように思います。(使っちゃっても良い)
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この回答へのお礼

わかりやすいアドバイスありがとうございます。

(使っちゃっても良い)と言う言葉がすごく
わかりやすく、私に合っていました(#^.^#)

お礼日時:2008/04/06 01:05

物凄い勘違いをされています。


娘さんは会社に就職したのであれば厚生年金に自動的に加入になります。

確定拠出年金は、今騒がれている公的年金とは違います。
年金を運用し利益を上げる方法で、会社が行っているだけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
勘違いしていたようです。

お礼日時:2008/04/06 00:22

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