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嘘ではないが本当でもない話・・・・。
いったいどういう意味でしょうか?
教えていただけませんか?

A 回答 (14件中1~10件)

厳密に言うとそんな話存在できないですよね。

もし、嘘=false,本当=trueとすれば、嘘の反対が本当なのであって、嘘または本当=すべての話、となるはずですから。

ただ、そういう表現を用いたらどういう意味(ニュアンス)が話してにあるかというと別だと思います。個人的には「まああながち間違ってないけど、かといってそうだねと100%納得できるものでもないよな」というような話ではないでしょうか?ちょっと例がずれますが、理論数学をやっている学者ですごく変わった人がいるとして、「彼はすごく天才なんだけど、ばかなんだよね」というような意味に近いかと思います。

もちろん、本当か嘘かそれを「その言葉の概念としての定義」以外に用いる場合どうか知りませんけど。「彼」にとって「嘘」でも、「彼女」にとって「本当」は良くあり得るということです。
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この回答へのお礼

回答して下さった、全ての皆様に御礼申し上げます。
有難う御座いました。

お礼日時:2008/04/22 21:52

>嘘ではないが本当でもない話・・・・。


>いったいどういう意味でしょうか?


あらゆる言説がこれにあたります。つまり本当とは
主観が真実であると信じるに値するなんらかの証拠を得る
ことですが、現実に身の回りに起こっていることの中にも
本当なのか嘘なのかわからない「ニュートラル」な伝聞が
多分に含まれています。
人の噂もさりとて、自分がそうだと思ったこと、この目でみたことも
かなりの高い確率で「本当に違いない」と思えるだけで、実は
よくよく聞いてみると別のことだったり見間違いだったりする。

逆に言えば、現実はあなたの意識が作り出しているもので、あなたが
事実と信じたことが事実として固定化されたりするし、あなたが
怖れていて起きてほしくないと思う不安が現実になったりします。

基本は、すべての事象はニュートラル
つまり本当でもないが嘘でもない状態。
それを本当にするのも嘘にするのもあなた次第。
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宗教の救いの本質。

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[嘘ではないが本当でもない話]


ノンフィクションではないがノンフィクションを題材にしたフィクションということでしょう。一言で言えば「たとえ話」でしょうね。
「たとえ話」は「実話」と「作り話(うそ)」の中間に位置する[嘘ではないが本当でもない話]ですね。事実をありのままに出すと個人情報保護法や秘密漏洩にあたる場合、事実をもとに異なる状況の作り話を作れば、それはたとえ話ということになる。しかし、そのたとえ話は、事実を基にしたものと推測はできるということですね。
ノンフィクション小説と呼ばれるものの多くが[嘘ではないが本当でもない話]ですね。
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つまり、都市伝説のこと。

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 どういう文脈で出てきた言葉ですか?


 それがないと、あなたにどういう回答が適切か分からないので、補足願います。
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 「ジヒドロモノオキサイド」の話みたいなものかなあ。

簡単に言うとこんなもの。

・この物質のせいで毎年多くの人間が死に至っており、かなり多くの物質を溶解させる能力がある。この物質は現在では容易に手に入り規制もされていないのだが、規制の必要があるだろうか。

 このように質問したら、多くの人が「それは規制するべきだ」と回答したそうです。でも、これは「ジ」は「2」を表すもので「ヒドロ」は「水素」。「モノ」は「1」で「オキサイド」は「酸化」つまり酸素と結合していることを表すもの。水素2つに酸素1つの物質といったら、「水」ですね。

「嘘は1つも言っていないが、真実ではない」というものであると思います。
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現象の記述と


その真相は一致しないということでもあるのではないでしょうか
真相は幽玄の中に

その質と歴史の如何によって
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例えば 「A寿司屋の腕は落ちた」と思った場合、確かに前に比べて味は落ちたかもしれない。


寿司がおいしいと感じなくなったかもしれない。

でも、実は今まで仕入れていた米が手に入らなくなり、仕方なく別のルートから米を仕入れており、別の銘柄しか手に入らなかったりして、それで寿司自体の食感が変わってしまったのだとしたら、元の米を仕入れることができたら、元の食感に戻せるわけです。
だから腕が落ちたのではない。が おいしくないというもの真実。


また、不作によりブレンド米しか手に入れられなくても、味は落ちてしまう。



また、例えば不倫関係にあり、両者のパートナーを交えて話し合い、もう二度と会わないと約束したにも関わらず、二人が会っていた場合。
約束を破ったのか?
もしかして、何か理由があり会わなければならなかったのかもしれない。
それは恋愛感情から逢引したのではなく、例えば何か重要なものを預けていて、至急必要で、届けてもらうために会ったのかもしれない。

二人が会っていた というのは真実だが、また昔のように不倫目的で会っているのかというと、そうじゃないと知っている人からすれば、「嘘ではないが、本当ともいえない」と表現するのではないかと。


また、半分真実で、半分勘違いの場合も、「嘘ではないが本当でもない」と表現すると思います。
「確かにこの部分はあなたが言う通りだが、あなたが言ったこの部分は他人が作った推測であって、事実じゃない。何故ならその時、彼は海外におり、会えるはずが無いのだから」と10あるとしたら、ひとつづつ 真実と真実じゃない部分を明らかにするわけです。

そういったとき、「どこから聞いたか知らないが、今述べた項目10個のうち5個は真実だが、残り5個は真実じゃない」という意味で、使うと思います。


他にはイエスは「右の頬を打たれたら左の頬を出せ」と活気的で平和的名思想を作った というのが常識として流通していた場合、嘘とは言えないが真実とも言えない。

何故ならその言葉はイエスが生まれるずっと前からあったわけで、イエスが考え付いたわけじゃないから。
それにその意味は無抵抗を貫けという意味じゃない。
何をされても殺されそうになっても、なされるがままになり、決して抵抗をしてはならない という意味じゃない。
暴力に暴力で報いるなという意味では使われていなかった。

だからイエスは前からあるその言葉を使ったかもしれないが(実在の人物かどうかは微妙ですが)、無抵抗・非暴力を説いたわけじゃない。
弟子に他者にはむかえ 剣を取れ と指示している箇所もあるし。
非暴力主義者だと思って読むと、ここで頭をひねる。
右の頬を打たれたら左の頬を出せ は非暴力の薦めではないと元々どういう時に使われていたか知っていたら、その元の意味でいけば、はむかえ 剣を取れ になるのも当然なわけです。

だから「イエスは右の頬を打たれたら左の頬を出せと言った」というのは、聖書に書いてあるので、真実としていい。
架空の人物であったにせよ、その小説の中に登場するイエスは確かにそう発言している。
が、勘違いして、非暴力の教えとして「イエスはこう言った」とそのフレーズを持ち出した場合、「嘘ではないが真実でもない となる。
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 No2です。

補足頂きまして。

 >論理ゲーム
 ・私の説明不足かもしれません。「パラドックス」に内在する古典の「嘘つきパラドックス(自己言及のパラドックス)」に係る私の解釈例としての回答でした。そこで参考ページのリンクです。
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%98%98%E3%81%A4% …

 なお、hitololoさんが求める回答に沿うかどうかは確証ないのですが、もっと私の知らない回答があるのかもしれません。では、ご参考まで。
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