『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

高一の男です。地声の最高が一応mid2Gですがなんか少しハスキー気味
で安定しません。ミドルボイスも裏声をがんばって感覚みたいなのは
つかめましたが、声質が地声とだいぶ違います。
ここで思ったのですが地声自体を高くすることはできないでしょうか
男性の限界はhicくらいだと聞きます。あれば方法など教えて下さい
稚拙な文章で分かりにくいと思いますがお願いします。

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A 回答 (1件)

トップテナーです。



男の限界は通常、確かにhicくらいでしょう。それは、オペラの世界でよく言われることです。合唱のトップテナーは、そこまで出すことは期待されていません。また、フォーク・ロックの高見沢俊彦は、それより上まで地声で出しています。フォークの小田和正はファンではないので知りませんが、多分、hicを超える高さに到達しているでしょう。

私の上限は、実は自分でも分かりません。hicをはるかに超え、ドレミファ~とやっているうちに、音大声楽科から来ていただいたボイトレの先生も「きりが無いからやめよう」と言いだしたからです。驚愕した先輩が「これはカウンターテナーとは違うんですか?」と聞いたところ「カウンターテナーではない。カウンターテナーは要は裏声だが、harepanda君の声は明らかに表声だ。分類上は、ドラマティック・テナーという、表現力に幅があるタイプだと思う」とのことでした。確かに私はGacktと一緒で、貧弱そうな顔の形をしているのに、パワフルに歌ったり、柔らかく歌ったりを使い分けられます。ただし、これができるようになるのに、2年を要しました。

ボイトレの時に高い音を出せるということと、いつでも安定的に高音で美しく歌い続ける能力があるというのは、全く別のことです。私のいた合唱団では「1年で基本を身につけ、2年で自立し、3年から後輩の指導にあたる」という緩やかな原則がありました。実際、私が安定的に高い美声を出せるようになったのは2年目の終わりごろのことです。指揮者の気まぐれで、「アルトの音量が足りん!ここはアルトがしっかりしていないと、和音が成立しないのだ。もっと固い、パーンと張った声は出せないのか?困ったな…よし、harepanda、おまえがアルトに加勢しろ」という、わけの分からない命令がふってきたのです。なんだこりゃ、と思いつつ楽譜とにらめっこし、指定された場所でアルトに切り替えた瞬間、何かが今までとは変わったような感覚があり、のどへの負担を一切感じず、透き通った通りの良い声が出て行くのを感じました。小休憩の最中、先輩に言われました。「美しいじゃないか。それでいいんだ。やっと分かったか」。つまり、本格的なトレーニングをして2年から3年くらい立たないと、潜在的に高音を出せる人間であっても、使いこなすことはできないという見本なのです。

ruruko42様は専門語を使いこなしているからには、合唱団やバンドなどで活動されていることかと思いますが、高校1年生という年齢が気になります。声変わりが完了していない可能性があり、下手なアドバイスをすると、かえって悪影響です。ハスキーな声というのも、声変わりのプロセスと解釈できなくもありません。また、実際の声を聞いてみないと、どのようにアドバイスしたらよいのかは、非常に難しいところです。そちらに既にボイストレーナーがいるのなら、ボイトレの先生の指示に従ったほうが良いでしょう。

一般論として言えば、高い声で歌いたいという質問は非常に多く、色々なひとが色々な答えをしており、そのなかにはまっとうなものもあれば、裏技に近いものもあります。しかし、ほとんどのケースでは、「どれくらい練習すれば、何人くらいの人がその高さに達するのか」という観点が欠けています。経験上、トップテナーの高さに達する人は、3~5人にひとりくらいだと思います。困ったことに、J-POPSは、それをさらに超える歌手が多いのです。私が安定的に出せる上限は、多分、上記の高見沢と同じくらいだと思います。

一応、まっとうな方法を書いておくことにします。

腹式呼吸が強調されますが、具体的には両手を脇腹にあて、思いっきり空気を吸い込むと、腹が左右に広がるのを感じるはずです。その状態で腹筋に力を入れ、腹の形が左右に広がっている状態を固定します。歌の最中、空気を外に送り出しても、安易に腹をへこませてはいけません。広がったままの腹を維持しながら歌うのです。ただし、これが別のところに波及して、腹以外の場所にも力が入ってしまうようであれば、体をだら~んとさせるなどのリラックス手段で、腹以外の筋肉には無駄な力を加えないという習慣を身につけましょう。

よく言われる「のどを開けっ放しにしろ」というのは非常に重要なことです。よく、高音でイ母音を出そうとすると、のどをしぼって「キ~!」という感じの出し方をする人がいます。あれをやると、歌っていて辛いはずです。そして、本人が苦しいと思っているときは、たいてい、聞いてる者にとっても聞き苦しいのです。

のどを開けっ放しにする訓練としては、頭をカクンと背中側に落とすと、勝手にのどが開きます。そのままゆっくりと頭を元の位置にもどし、口の中にピンポン球が入っている状態を想像しながら歌います。これをすると、自然と口の中の空間が上に広がるはずです。この状態を維持するのが重要で、イ母音のように、ついつい、のどを絞りたくなるような音の際も、のどは開けっ放しにし、張り詰めた腹筋から空気を送り出すことで、開いたのどによるイ母音を出すのです。

また、声量の増やし方ですが、よく、鼻と頭に響かせろと言われます。具体的には、自宅でひとりでいる時にでも、わざと鼻にかける声を出し、羊になった気分で、「め~。め~」と鳴いてみましょう。その感覚をつかんだら、響くポイントを鼻から頭に引き上げるように練習します。響くポイントが頭頂部に移動すると、鼻声ではなくなります。究極的には、大声量を出している時は、頭が響いているのではなく、頭の上の空間が勝手に音を出しているような感覚になります。この状態に達するには、空気の流れをコントロールし、肺から背中を通って頭に空気が抜けていくイメージで歌うことが有効です。なお、普通の人は、たいてい、本来の音より低めに歌っていて暗く聞こえる傾向があるので、多少上ずりぎみかな?くらいでちょうど良いことが多いです。

どうしても目標の高さに達しない場合、ファルセット(裏声)ではなくファルセットーネ(半裏声)を使い、地声からファルセットーネへの切り替えをほとんど違和感を感じさせることなくやってのけるという方法もあります。が、これについては、私は練習したことがないので、どうやったらできるようになるのか、分かりません。そもそも、自分の出している声が、地声なのかファルセットーネなのか、分からない時もあります。

文章、稚拙ではないですよ。期待しています。がんばってください。
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この回答へのお礼

長文ありがとうございます!!
いえいえ僕は好きで独りでやってるただのど素人ですよ。
世の中にはhiC以上を表で出せる男性がいるんですか、すごいですね。
できたてのミドルボイスをカラオケで使ったら友達にドン引きされちゃって・・・だから地声を高くしたかったんです。
小田和正さんは女声域もファルセットなしで歌えるそうです。
うらやましい限りです。
テノール(トップテナーとは違うかもしれませんが)は調べたところ
hiAくらいまでをうたうようですね。確かにJ-POPはhiCくらいは
当り前のように出ていて厳しいです。
そうですかhiAでも3~5人ですか・・・まあやらなきゃわかりません
よね。それに僕にはまだミドルボイスを極める必要もありそうだ。
プロフィール拝見しました、すごい万能ぶりですね(笑)
ありがとうございます。これでまた高音域が具体的に見えるように
なってきた気がします。

お礼日時:2008/04/06 21:51

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Q声を高くする方法(音域の広げ方)

私は男子高校生です。
声は高くもなく低くもないです。自分はこれから高い声にしたいのでその方法や練習法などがあれば教えてください。

Aベストアンサー

高い声の種類にもよるのですが、次のどれかに当てはまりますか?

1、地声のキーをそのまま高くする
2、裏声の時だけ今よりも高くする
3、地声を今のキーよりも高くし、そのまま意識せずとも高いままでいる

のどれかに当てはまるでしょうか?

では一つ一つ説明します

喉仏に手を当てて地声の一番低い声を出してみましょう
喉が振動している事がわかります
そのままちょっとずつ声を高くしてみましょう
その途中で喉がほとんど振動しなくなる場所があるはずです
そこがあなたの裏声のスタートラインです
ですから、振動するかしないかのところ
をキープしましょう
つまり、そこが今のあなたの地声の最も高い部分で
裏声の最も低い部分になります

ここからのトレーニング方は常に
上記の事を意識しながら行ってください

では1の場合
そもそも地声は喉の筋肉を振動させて出している声なので
トレーニングの仕方によっては、また個人差で
喉を痛めてしまう可能性があるので注意です
先ほどのようにして、最も高い地声を出してみましょう
最も高い部分は普段あまり使う事がないと思うので
まず、その声に慣れましょう
そのまま高さをキープし50音順にあ~んまで言っていきましょう
必ず言いにくい部分があるはずです
そこを重点的に練習していきます
練習内容は簡単です
単純に言いにくい部分を地声のいろんなトーンで言ってみるだけです
それを繰り返していく事で、だんだん喉が慣れてくるので
喉が痛まない程度に練習するだけでオッケーです

2の場合
裏声は喉の筋肉を使って声を出していないのでトレーニングによって
喉を痛める心配もありません
まず裏声の最も低い声を出しましょう
裏声は、地声よりもトレーニングがざっくりしてます
一番簡単なのは、一日裏声の最も高い、
またはあなたの望む段階のところで声のトーンをキープし
そのまま長時間過ごしてみましょう
カラオケなどであえて女性の曲を歌ってみるのもいいですね
ただ、注意点もあります
トレーニングによって慣れてしまった声は人によっては
急に元の声に戻せない場合があります
注意しましょう 

3の場合はする事事態にあまり意味がないですね
1のように
その場その場で声を高くするのならば問題ないのですが
ずっとはどうしても限界があり
それ以上は喉を痛めます
下手をすると声が元に戻らなくなるので
練習する場合は1か2にしましょう


がんばってください

高い声の種類にもよるのですが、次のどれかに当てはまりますか?

1、地声のキーをそのまま高くする
2、裏声の時だけ今よりも高くする
3、地声を今のキーよりも高くし、そのまま意識せずとも高いままでいる

のどれかに当てはまるでしょうか?

では一つ一つ説明します

喉仏に手を当てて地声の一番低い声を出してみましょう
喉が振動している事がわかります
そのままちょっとずつ声を高くしてみましょう
その途中で喉がほとんど振動しなくなる場所があるはずです
そこがあなたの裏声のスタートラインです
です...続きを読む

Q喉締め解消するにはどうすればよいですか?

自分は喉締めで今まで歌ってきていました。

最近それに気がついて直そうと思ったのですが、感覚がわかりません。
いろいろ、ネットで調べたところ喉仏を下げるイメージや、脱力することが大切だとわかりました。

しかし、その状態では高音がでません。

喉締めの最高音がmid2Gなのですが、力を抜いて歌うと裏声の弱いのがでてしまいます。
力を抜いた状態ではmid2C、Dまでしか表声ででません。
それ以上出そうとすると裏声か喉締めに...という流れです。

このままさっき書いたイメージでやっていけば、いずれ喉を締めなくてもmid2G辺りまででますか?

また、これからどのような練習をしていけばいいでしょうか?

将来的には喉締め直してミドルボイスなど出したいです。

ファルセットはまあまあ得意で米良美一さん(もののけ姫の人)のような声は出せます。

質問をまとめます。
(1)喉仏を下げる感じで喉を開いた状態で歌っていけば、いずれ慣れて喉締めのときと同じくらいの音までだせますか?

(2)喉締めを直すにはどんな練習が効果的ですか?

(3)ファルセットを練習することは効果が有りますか?

また、他にも助言などあればお願いします。

自分は喉締めで今まで歌ってきていました。

最近それに気がついて直そうと思ったのですが、感覚がわかりません。
いろいろ、ネットで調べたところ喉仏を下げるイメージや、脱力することが大切だとわかりました。

しかし、その状態では高音がでません。

喉締めの最高音がmid2Gなのですが、力を抜いて歌うと裏声の弱いのがでてしまいます。
力を抜いた状態ではmid2C、Dまでしか表声ででません。
それ以上出そうとすると裏声か喉締めに...という流れです。

このままさっき書いたイメージでやっていけば、いずれ喉...続きを読む

Aベストアンサー

(1)出せるようになると思います。

(2)練習方法
言葉:ア~オ~ア~
音程:ド~ソ~ド~
という要領で、低めの音程から半音ずつ上げて行きます。
ドレミファソファミレドと、音階を踏むのではなく、サイレンのようになめらかに音程を変化させます。
こうした声の出し方を、ポルタメントと言います。
低めの音程の場合は、喉の力を抜いてこれができると思いますが、ある音程の所から急に喉に力を入れたくなると思います。
それを我慢して、力を抜いたまま声を出して見ましょう。
ドレミファソファミレドと段階的に声を出すと、どうしても声の出し方が断続的になり、喚声点で声の出し方を無意識的に切り替えてしまい、裏声や、喉締めになってしまいます。
ところが、ポルタメントで声を出すと、喚声点で裏声になろうとするのを、だましだまし、そのままの声の出し方で出せるようになります。
低めの音程から始めるのが大切です。
低めの音程で、喉の力を抜いた声の出し方を体に覚えさせ、その感覚を高い音程にも適用するためです。

舌先は、常に下あごの前歯の裏側に付けておきます。
高い声になればなるほど、舌の両側面を、下あごの歯の内側に付けるようにします。
鏡を見て、舌がなるべく平たくなっているように気をつけましょう。
舌が盛り上がっていると、どこかに力が入っています。

もうひとつ。
脱力の感覚をつかむためのヒントです。
割り箸を2膳用意します。
幅の広い方を縦にして口に入れ、両奥歯で、軽く噛みます。
その状態で、高い声を出してみましょう。
恐らくすんなりと高い声が出るはずです。
その感覚をよく覚えておき、割り箸がなくても脱力状態が再現できれば、OKです。

(3)ファルセットを出すのは、非常に有効な方法です。
高い声を出すための筋肉が鍛えられます。

ギターの弦を強く張ると高い音が出るように、声帯を伸ばしてやると、高い声が出やすくなります。
のど仏を下げるのは、声帯を伸ばすという意味もあります。

声帯を伸ばす筋肉のトレーニング方法として、下記を試して見ましょう。
口を大きく開けて、舌を思いっきり口の外に突き出します。
同時に軟口蓋(喉ちんこの付近)を思いっきり上げます。
鏡で軟口蓋が上がっているかどうか、確認しましょう。
その状態で、できる限り高音の裏声を出します。
言葉:あ~あ~あ
音程:ド~シ~ミ(という要領で)
音程は自分の出せる最高音で、短く叫ぶように声を出します。
これをやると、首筋の筋肉が疲れると思います。
そうなれば正解です。

その他
高い声を出すには、喉を脱力すると同時に、腹式呼吸の支えが必要になります。

(1)出せるようになると思います。

(2)練習方法
言葉:ア~オ~ア~
音程:ド~ソ~ド~
という要領で、低めの音程から半音ずつ上げて行きます。
ドレミファソファミレドと、音階を踏むのではなく、サイレンのようになめらかに音程を変化させます。
こうした声の出し方を、ポルタメントと言います。
低めの音程の場合は、喉の力を抜いてこれができると思いますが、ある音程の所から急に喉に力を入れたくなると思います。
それを我慢して、力を抜いたまま声を出して見ましょう。
ドレミファソファミレドと段階的に...続きを読む

Q歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません。

歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません。
私は特に地声が低いわけでも高いわけでもありませんが、
歌うとき、力強く歌うことができません。
イメージで言うと、軽く歌を口ずさむときの声で歌っている感じです。
どうしたら力強く歌えるのでしょうか?

歌手の方は、サビは力強く歌いますが、あれは地声なのでしょうか?
歌うとき、どの声で歌えばいいのか分かりません。

ご回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>「歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません」

プロ歌手は、地声(表声)で歌っています。ただ、(1)会話の時と同じ地声で喉歌いしている歌手と、(2)ボイトレで腹式発声を習得し、地声を磨いて「歌声」にして歌っている歌手に分かれます。男性歌手が、全員「おねぇ歌手」では困ります。

困る理由は、聞く気がしなくなるからです。ただ一人の「おねぇ歌手」でも地声です。

(1)の喉歌い歌手は、素人と差別化を狙ってか、又は個性を狙ってか、器用に喉をひっくり返して裏声を入れたりして歌っています。しかし、誰でもできることではありません。無理して喉を痛めないように心がけましょう。

若い人達にカラオケBOXで歌われている歌の歌手は、ほとんどが地声(会話と同じ状態の)で喉歌いです。喉歌いの特徴は、口の形ができていないので言葉(歌詞)が聞き取り難くて、言葉づかいに幼児期の響きが残って聞こえます。

半月ほど前に麻薬所持で逮捕された歌手のニュースで、ライブ映像を見ましたが、貧相で薄汚い感じの約50歳の男性歌手のライブの観客が女性ばかりでビックリしました。幼児の響きが母性をくすぐるのか、ステージ側に立てば誰でもいいのか?と。

(2)腹式発声で歌っている歌手は、喉をひっくり返さなくても、地声の延長で裏声に聞こえる声が出ます。代表的な歌手は、原 大輔さんの[秋冬(しゅうとう)]を、動画サイトでお聞きください。

最近の音楽出版業界は、歌手を育てる事はせず、テレビの人気バラエティー番組を利用して、話題になっているタレント等を即席歌手に仕立てて売れば、宣伝費(番組内で宣伝)を掛けずに数100万枚は確実に売れるからです。

※腹式呼吸を練習しても、腹筋を鍛えても歌(声量)は変わりません。発声法(腹式発声)を身に付けないと、歌声はできず、声量も変わりません。念のため。

>「歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません」

プロ歌手は、地声(表声)で歌っています。ただ、(1)会話の時と同じ地声で喉歌いしている歌手と、(2)ボイトレで腹式発声を習得し、地声を磨いて「歌声」にして歌っている歌手に分かれます。男性歌手が、全員「おねぇ歌手」では困ります。

困る理由は、聞く気がしなくなるからです。ただ一人の「おねぇ歌手」でも地声です。

(1)の喉歌い歌手は、素人と差別化を狙ってか、又は個性を狙ってか、器用に喉をひっくり返して裏声を入れたりして歌ってい...続きを読む

Qメラニー法、囁き法、カエル声の出し方

女声を練習しているんですが、ただ高い裏声は出るんですがそこから女声に変える方法が分からず、調べた結果メラニー、囁き、カエル、がいいと言うことが分かりました。しかし、どれもやり方が分からず困っています。カエル声からエッジ抜く?この作業も分かりません(エッジボイスは知っている)やり方を教えて下さい。人それぞれ声帯が違うのでやり方が違うこともわかっています。なので回答者さんのやり方を教えて下さい

Aベストアンサー

僕はメラニー法を使えますが、単なる高い裏声を出すだけは女声にはならないですよ。
音の高さというよりも、その響きが重要になります。


実際、数多くある楽器の音色の違いは当然のことながら音の高さではなく、その構造上の違いになります。男の人の場合は、変成器としての喉頭が女性よりも大きいため声が低音域が強調されます。


囁き法についてはよくわからないですが、メラニー法についての出し方は以下の通りです。
メラニー法だと劇的に声質が切り変わります。


メラニー氏が言うには
1、 裏声を下げていくと、声が地声に代わるポイントがあります。そこをスポットと呼びます。ますスポットの状態に維持できることが必要です。

2、 スポットから発声しているときは、通常、喉を引き締めて発声しているはずです(これがカエル声みたいな感じかも、メラニー氏はうがいをしている感じといっている)ので、そこから空気を出すような感じで声を出していきます。

3、 そこから急に声が切り替わるような感じで女声になっていきます。

まあ、女声が出せるようになったら、音域を上げたり下げたりする練習をしていきますが、これはいろんな曲を歌っていれば自然と身につくはずです。


僕が初めてメラニー法ができたときは、始めのメロディの所をスポットの状態で歌っていて、サビに入ったときの高音域をを出す時に切り替わったのですごく驚きました。



メラニー法の翻訳サイトは参考になると思います
http://itseo.web.fc2.com/melanie.html

僕はメラニー法を使えますが、単なる高い裏声を出すだけは女声にはならないですよ。
音の高さというよりも、その響きが重要になります。


実際、数多くある楽器の音色の違いは当然のことながら音の高さではなく、その構造上の違いになります。男の人の場合は、変成器としての喉頭が女性よりも大きいため声が低音域が強調されます。


囁き法についてはよくわからないですが、メラニー法についての出し方は以下の通りです。
メラニー法だと劇的に声質が切り変わります。


メラニー氏が言うには
1、 裏声を下げ...続きを読む

Q地声高い人男の人って喉仏どうなってるんですか?

地声高い人男の人って喉仏どうなってるんですか?

自分19歳で地声高くも低くもないですけど、歌うとき喉仏が隠れそうになります


普段は粉雪+1とか歌ってます

Aベストアンサー

一般的なことを、おおざっぱに書くと、声の高低は主に声帯の長さと緊張によって決まります。
(他にも要素はあるのですが簡単に) 
弦の長いほど低く、緊張がゆるいほど低くなるのと同じです。

男性は二次性徴で声帯のある喉頭の前後径が増し、声帯も長くなります。
成人男性ののど仏が突出して声が低いのはこのためです。

このことからすると、自然な発生の時の声の高い男性ののど仏の突出は
低い男性よりも小さいと思われます。

ただし、低音は上のような構造的限界がありますが、高いほうはファルセット(
裏声)や声帯の緊張を上げるようなトレーニングで相当高い音まで
出せるとの事です。

Qミドルボイスを習得したら一気に高い歌が楽になる?

ミドルボイスを習得しようと励んでいます。
今日、声の張り上げじゃなさそうな声を出せた気がします。
でももうちょっと高い声を出そうとすると変に裏返ったりします。
そこで質問なんですが、ミドルボイスというものは、習得したらさらっと高い声も出せるのでしょうか。
それとも練習を重ねて、どんどん高くなっていくのでしょうか。
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であり、波の性質をもちます。

人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。
私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。
また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、

周波数解析をかけて特徴を分析しました。

さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、
だいたい把握することが出来ました。
すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。

私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。

まず大事な結論ですが、
地声と言うのは、喋る時の声です。ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。
喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。
つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。

これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。

クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。
あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。
この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、
地声と誤解されています。物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、

喉の使い方も同じです。

あとは制御の問題だけなのですが、
当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。
ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。

声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。
音程等は、狙わなくても一瞬で合います。

以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、
ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。

では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事)
裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。

クラシックでは、
裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。

ところが、
実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。
呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。
さらにミックスボイスは、
ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。

つまり裏声を練習し、
ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。
クラシックでさえ、
あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。

と言う事は、
世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、
彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。

体で覚えた人は、
実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、
または専門家が違うものとして教えるため、
既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。

こんな事情で、
科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。


普通の人でミックスを体得したい人は、
裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、
裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。

ミックスボイスは、
低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。
で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。

地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。

一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。
さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。
体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。

ところが、実際はそれほど大変でありません。

基本は裏声です。
裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。
最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。

ここがとても重要です。

頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。

これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。
だいたい1年~2年。
人により3年~5年。
これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。

余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。
突然開眼すると言うわけです。
女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。

しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、
これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。
(ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る)

裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。
ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、

(ここがポイント)

音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方)
が大事だと体で分かってきます。物理としての観点でも、非常に合理的です。

更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。
普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。
ミックスで使う地声も、
裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。
この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。

つまり、口笛と原理が同じなのです。喉笛という表現が近いでしょう。

ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、
更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、
段々ファルセットがとまり始めます。

ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。
これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。

つまり、
これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、
この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。

次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。
戸惑うと言う感覚です。
明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。

しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。
ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。

これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、
声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。
抜群の安定感になるでしょう。
声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。

こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。

しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。
次が大変重要です。あることをしないと、全ての力が解放されません。
それは、リズム、拍の感覚です。しかも、メトロノームでやってはいけません。
別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。
必ず、足や腕を振り、歩くこと、
または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。

これは意外と簡単で、
人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。
歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。
すると強烈なトランス状態になります。
(音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること)

この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。
ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。
(心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています)

さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、
プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。(さめるとわからなくなるが)
また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。

音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。
特に練習はいりません。ただし、時間としては2年くらい掛かります。

聴音は、PCソフトがフリーであったりします。
これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。
大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。
(それくらい感度が悪い。これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく)

音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。
これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。
発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。
トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。

以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。ご参考になれば。

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であ...続きを読む

Q自分の声がダサくて、へこんでます。かっこいい声ってどうやったらでるので

自分の声がダサくて、へこんでます。かっこいい声ってどうやったらでるのでしょうか?

とある出し物のためにみんなでビデオ撮影をしていました。

その映像をみていましたが、自分の声というのを改めてこのときに知りました。


友達とかの声ってとてもかっこいいのに自分の声って・・・
っていうようにかなりへこみました。


本当に魅力がまったくなく嫌です。
少しでもいいので声を変えたいです。

意識してかえるのも、もちろんありだと思いますが、無意識に違う声がでてる
っていうぐらいのほうがいいです。

完全矯正したいです。

どんな些細な情報でもいいのでお願いします。




自分は高い声は出せませんが、だからといって渋い声が出るわけでもありません。
ぼそぼそと話す癖があるので、どちらかというと大きい声で話すので少し高めの声でしゃべってます。

それゆえに変な声なのかなぁとも思っております。


渋い声で大きな声を出せたらなぁと思っております。

別に声優に近づきたいわけとかではありません。

特にいうなれば阿部寛みたいな渋い声がいいなぁというのはありますが、
嵐のメンバーみたいな渋くはないけど、普通の声でもぜんぜんいいです。

本当に自分の声を聞いたとき、とてもがっかりしました。
普通の声でいいのです。

ちなみに男・大学生です。


長くなりましたが、本当に困ってます。これに関しては、お金を払ってでも直したいと思ってるぐらいです。
書籍、DVDなどで直せるのなら惜しみません。
よろしくお願いします。

自分の声がダサくて、へこんでます。かっこいい声ってどうやったらでるのでしょうか?

とある出し物のためにみんなでビデオ撮影をしていました。

その映像をみていましたが、自分の声というのを改めてこのときに知りました。


友達とかの声ってとてもかっこいいのに自分の声って・・・
っていうようにかなりへこみました。


本当に魅力がまったくなく嫌です。
少しでもいいので声を変えたいです。

意識してかえるのも、もちろんありだと思いますが、無意識に違う声がでてる
っていうぐらいのほうがいいです...続きを読む

Aベストアンサー

No.1 の回答者さんが書かれていますが、私も「腹式呼吸」がポイントだと思います。腹式呼吸で発声すると、意識することなく力強い声が出ます(※「大きな声」ということではありません)。

私の場合ですが、英会話を長いあいだ勉強してきたことにより、いつの間にか腹式呼吸で声を出すようになっていました。
 

Qこれがミックス? もしや・・・この方法で???

昔、ヴォイトレを数年だけかじっていた中途半端な者です(汗)

すこし以前まで「地声のみ」で歌を練習してきました。地声の低音域は問題ありませんが、地声でのhi A付近が出ませんでしたので、無理して(がなって)出していました。ですから使える高音ではありませんでした。

よく普通にいる典型的なタイプだと認識しております。

裏声を鍛えてこなかったタイプでもあります。


そこで、独学でいろいろ調べてみましたら・・・・・・・・

  『裏声を鍛える事が、・・・・!!』


それからというもの 私は毎日のように裏声で、 (ハミング等で)高い音階から始まり、低い地声までを行ったり来たりする練習をしだしました。(練習を始めたのが、1週間前です)
しばらくしますと・・・滑らかに地声→裏声→地声が出来るようになってきました。これがミックスと呼ばれる入り口なんでしょうか?


さらには『レイニーブルー (徳永さん)』のような hi Dの曲を選び、 気持ち悪いような裏声で 連日連夜 練習に励んでいます。


最初はか細く気持ち悪い私の裏声でした。 高い音程ですと、かすれてしまったり、特にはぜんぜん出ませんでした。 しかし、 何度も裏声で練習し続けますと、少しずつ・・・少しずつ・・・高音が裏声で出るようになってきました。



 裏声を出す時には、喉を出来る限り開くように十分意識しながら 練習しています。 高音での裏声発声により、声帯をひきのばしたりするので、「声帯の柔軟性」を訓練しているものだと認識しております。
「レイニーブルー」の歌詞をすべて「も」、 「が」、 「げ」、 「ご」 等の・・・比較的 喉を開けやすい「あ」「え」 「お」の母音で練習しております。



こういった練習を自宅で続けました。 それで本日、自分がどの程度身についてきたのか?を知りたくなりましたので、ヒトカラに行ってきました。


いつものように「もりのくまさん」で3回ほど発声練習をした後、いよいよ歌ってみました。

すると!!!!

吃驚です。 今までの感覚と違うのです! 違和感が大いにありました!


  hiA「栄光の架け橋」(ゆず)をまず歌ってみましたが、サビ部分で(張り上げなくても)地声でなんとか出るまでになっているではありませんか!! しかし 当然まだ「使えるような高音」ではありませんでした。ちょっと無理があるからでしょう。

ここでも質問なんです。 私はミックスを習得しようとしているのに、地声も以前より少し高く出るようになったからといって、このまま地声で力強く歌う練習をしてもよろしいのでしょうか???

ちなみにまだまだ未熟なミックス?で楽に歌った場合・・・・・・裏声の部分では確実に声量が無いのです!

栄光の架け橋hiA程度の高音ですと、まだ裏声の声量もあるのですが、「瞳をとじて」(hiD)クラスの高音になりますと・・・・・・・・・・まったくといっていい程完璧な裏声といいますか・・・声量の出ない裏声といいますか・・・・・ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじの「おい!鬼太郎!」の裏声にそっくりなんです!!!

使えない高音、使えない裏声なんです。正直ショックでした。

よく『息漏れの少ない裏声』といわれていますが、そういう裏声ですと声量も出やすいはずなのですが・・・。

私の場合は、そういう高音部の裏声の時には、二本の声帯の帯が開け過ぎてしまっているのですよね? 地声の時のように、完璧に二本の声帯の帯がピタッと閉じる裏声なんかは無いと聞きました。
裏声は、どこまで行ってもピタッと閉じないと。

しかし、その閉鎖に出来うる限り近づけるようにするならば・・・・って事でいいんですよね?

今現在は、声帯ががば開きの私の裏声ですが、この練習法のままでいいのでしょうか?他によい方法がありますでしょうか?これまでの私の認識や方向性はあっていますでしょうか??

ぜひ教えていただけますよう、何卒よろしくお願い致します。

昔、ヴォイトレを数年だけかじっていた中途半端な者です(汗)

すこし以前まで「地声のみ」で歌を練習してきました。地声の低音域は問題ありませんが、地声でのhi A付近が出ませんでしたので、無理して(がなって)出していました。ですから使える高音ではありませんでした。

よく普通にいる典型的なタイプだと認識しております。

裏声を鍛えてこなかったタイプでもあります。


そこで、独学でいろいろ調べてみましたら・・・・・・・・

  『裏声を鍛える事が、・・・・!!』


それからというもの 私は...続きを読む

Aベストアンサー

はい。それがミックスボイスの入り口です。

裏声の練習をし始めた当初は、質問者様のような違和感を感じるかと思います。
しかし繰り返し繰り返し正しい裏声練習を繰り返すことによってのみ、得られるものがありますので、そのまま継続なさってください。

Q高音が変な声になってしまう 高校生です。 カラオケなどで歌っていると 低音と高音でこれが全然違くなっ

高音が変な声になってしまう
高校生です。
カラオケなどで歌っていると
低音と高音でこれが全然違くなってしまいます。
高音になると声は出るのですが、
地声の感じが全くなく
変な声似なってしまいます。
どうすればもっとうまく高音が出せるのでしょうか?
お願いします

Aベストアンサー

これなら高音だ!と構えて歌うから差があるのかもしれませんね~(^^;)
私は現役プロのアーティストに歌唱指導をしているボーイストレーナーから習っていましたが、プロからしても私は高音かなり出る方のようですし、自分でも高音なら出ると思っています。

昔からそうだったかというと、昔は出ていません(^^;)

かなり練習しました。

私の練習法はとにかく自分が歌っているのを録音して、聴いて修正です。

どんなに音痴でも、
この歌いいな~とか、この人上手いな~とか…

歌が下手でも耳は間違えありません。

自分の歌声になれることが大切です(*^^*)

頑張ってください(*^_^*)

Qどうもキーの理解ができません。

よくカラオケでキーが高いだの低いだのっていいますけど、なんかよく理解できません。
たとえはCメジャースケールから4度の音を半音上げてGメジャースケールにしたからって何が変わるがさっぱりわかりません。

また、なぜCの隣の調がC#やBではいけないのかも理解に苦しんでいます。
(導音がどうのとか全音半音がどうとか、って言うのがあるんでしょうか?)
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カラオケにおいてキーを変えるというのは、楽曲全体の音程を変えることになります。スケールがどうとかという問題はカラオケでは全く関係ないですし、一般の人はそんなこと気にしてません。
キー調整は歌いやすくするためだけにあると言って良いでしょう。

皆さんが歌うボーカルはキーによって音程が上下します。
キーが高いといわれている曲はいわゆるボーカルの音程が高いので声が出ず歌えないということになります。
そこでキーを下げれば今まで出なかった音程を出さずに自分の歌いやすい音程まで下がっているので楽に歌えるということです。

専門の知識が備わっている質問者さんには「キー」というワードが誤解を生んでいるのかもしれませんが、CメジャーとかGメジャーという意識は捨ててください。

例えば、低いドから高いソ(鍵盤で言えば、ドから数えて二回目のソ)までの音域をボーカルが使う曲があったとします。
しかし、カラオケでその歌を歌う自分は高いソが出ないとします。 でも自分が高いミまでなら出せるとしたら、その高いソがミなら歌えるわけですよね。
この場合カラオケではキーの♭のボタンを3回押せばソはミになり、もちろんそれに合わせて低い方のドはラに下がり、この曲でボーカルが使う音域は低くなりました。鍵盤で言えば左に移動です。
これなら自分が出ない音程は曲の中から無くなったので問題なく歌えるということになります。

こんな感じで世間の人たちは自分が歌いたいのに声が高すぎて歌えなかった歌手の曲を歌っているわけです。もちろん低すぎる時は高くすれば良いんです。

極端に言えば、割と声の低い福山雅治が音程が高いことで知られるB'zの曲をボーカルの稲葉さんと同じ音程のまま歌う事はあくまで予想ですけど出来ないと思いますが、キーを5か6個くらい下げれば歌えるようになりますよね?(たぶん^^;)

桜坂を歌う人がウルトラソウルを無理なく歌うにはキーを変えることが必要だということです。

あと、恐らく体調などが原因だと思いますが実際のアーティストでも歌番組などで自分の曲でもキーを下げて歌うことはありますよ。

カラオケにおいてキーを変えるというのは、楽曲全体の音程を変えることになります。スケールがどうとかという問題はカラオケでは全く関係ないですし、一般の人はそんなこと気にしてません。
キー調整は歌いやすくするためだけにあると言って良いでしょう。

皆さんが歌うボーカルはキーによって音程が上下します。
キーが高いといわれている曲はいわゆるボーカルの音程が高いので声が出ず歌えないということになります。
そこでキーを下げれば今まで出なかった音程を出さずに自分の歌いやすい音程まで下がっ...続きを読む


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