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 中学校や高校の普通科に進学しますと、必ず数学や英語や古文や歴史を習うのですが、これらの科目を何時間もかけて習わなければならない理由があるのですか?専門の仕事をしたり海外旅行をしなければならない限り、実際の生活では役に立たないと思うのですが。
 逆に技術家庭科やパソコン、保健、現代社会の方が役に立つのに、英語や数学に比べて授業時間が少ないのは理由があるのですか?
 人間関係、人間心理を学んだり、防災、防犯、緊急時のサバイバルテクニック、日常生活トラブル対処法を学ぶ機会が少ないのもおかしいと思います。

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A 回答 (3件)

何が役に立ち、何が役に立たないかというのは、人によってちがいます。



それよりも、いろいろな勉強をして知識を深め、世界を広げていくことが大切なのです。
その中で、自分に適した進路を決めていくのです。

英語や数学の時間数が多いのは、
・積み重ね教科であり、定着に時間がかかる。
・受験に必要となる可能性が高い。
等ではないでしょうか。

独学でも簡単に学べたり、経験を通して学ぶようなものは、時間数が少なくなっているようです。
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>逆に技術家庭科やパソコン、保健、現代社会の方が役に立つのに、英語や数学に比べて授業時間が少ないのは理由があるのですか?



是非とも専門学校へ進学しましょう。そういう意欲的な生徒さんを専門学校は求めていると思います。

> 人間関係、人間心理を学んだり、防災、防犯、緊急時のサバイバルテクニック、日常生活トラブル対処法を学ぶ機会が少ない

特別活動(学級行事や生徒会活動や学校行事)などで学びます。

むしろ,学校に何でもかんでも求めてしまうのが間違ってます。学校なんて大したことない。そう思って,大人の態度で接しましょう。つまらなかった先生が,“ああ,あいつらも平凡な人間だったんだ”とわかってきます。
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 中学の場合は義務教育ですので、国が最低限必要とする内容を学習しています。


 高校の場合は普通科というのはそういうものです。好きなことを多く学びたいというのであれば、そういう内容の授業が多い学校へ行くべきと思います。
 勉強そのものがいやなのであれば、高校以上に進学しなければ良いだけの話です。

 さて、数学や、英語、古文、歴史などが実生活に役立たないというのは誤りです。
 質問者さんが役立つとされた現代社会は歴史をベースの一つにしないと実社会で役立つ理解はできません。
 これ以外も、実生活で役立てるための基礎として現在中高で学習している内容があります。
 「人間関係、人間心理を学んだり、防災、防犯、緊急時のサバイバルテクニック、日常生活トラブル対処法」の中にはこの基礎を学ばねば理解できない内容もあります。

 とはいっても、私も、中高生のころは似たような考え方を持っていました。
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