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陰陽・五行を知るには鄒衍の思想を読んだらおもしろそうだな、と思ったのですが、鄒衍の書いたという鄒子や、鄒セキが書いたという鄒セキ子は今は亡びて読めないみたいですね。
しかし現在、鄒衍の業績がわかっているのは断片的にいろいろな文献に書かれているからだと思うのですが、どのようなものに書かれているものなのでしょうか?
また、鄒衍の業績につて詳しく書かれている本とかはないでしょうか?(できれば和書で)
王朝交代説や大九州説はかなりおもしろそうなので、鄒衍がどのように考えていたか知りたいんです。

gooドクター

A 回答 (1件)

やはりこの世界は浅野裕一さんの著作によるのがよいかと


http://ec2.images-amazon.com/images/I/5163D00958 …
ここに若干鄒衍がでてきます。
陰陽五行は、実はこの時代以前にもあったもので、ふたつまとめて思想の
根源にすえたのが鄒衍という人らしいですね。
東北大学の浅野先生の本は明快で面白いです。お読みになっていなければ
一度ごらんください。
以下も入門書ですが・・・
http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MABVR5SG …
http://ec2.images-amazon.com/images/I/4141M93SDN …
http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PDEMDBMQ …
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。
鄒衍も確かに諸子百家の一人ですね。陰陽・五行ばかりに目がいって、
そのときの時代背景をすっかり忘れてました。
さっそく浅野裕一氏の本をあさってみようと思います。

お礼日時:2008/04/10 04:38

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gooドクター

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