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なんか最近あちこちでデフォルト論がとびかっています。
韓国は事実上息の根が止まっているんですが、
日本に関しては危ないという人もいれば大国だから大丈夫という人も。

では、実際にデフォルトしたアルゼンチンをみていても
国家はちゃんと存続しているし、アルゼンチンの人も生活している。
アルゼンチンなんかは負債をチャラにしてくれと申し入れて
民間が嫌だといっても知らんぷりをしている。

結局国家は個人と違って、破産しても無茶を通せるし
正面きって相手国に言いたいこともいえる。
国だと何とかなってしまうようで緊迫度が今ひとつピンと来ないんです。

そこで日本がデフォルトになったら具体的に自分達の生活が
どう苦しくなるのか教えて貰いたいと思います。
家族が身を寄せ合って電気は1日1時間とか、
そんなに極端になりますか?

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A 回答 (10件)

#9の続編です。


危機を乗り切る大胆な対策とは、次のようなものが考えられます。
1.ギブアップする手前で、
ア 道路特定財源による道路工事の削減、
イ 一般会計(概算80兆円)の3倍以上ある特別会計の削減・廃止、
ウ 夕張市のように、非常事態宣言で、国と全地方公務員の給与・退職金半減と人員削減、
エ 防衛費の削減 (ソ連崩壊の原因の重要な要因一つは、巨額な防衛費支出が賄えなくなったためであった)、
オ 国債・地方債の利払い免除(10年間利息を払わないか、半減するとか)
カ 国債・地方債を保有する富裕者から債務免除を受ける、
キ 消費税を20%程度に増税する(おそらく20兆円程度の増収)など、
の政策により、何とか、切り抜けると思います。

2.乗り切るポイントは、政権交代で、機能不全・腐敗構造の抜本改革
民主党の伸張でデフォルト危機を増す、というよりは、それは逆で、政権交代のない自民党と自民とより酷い無節操公明党の政権が続くとすると、官僚と利権の“賊”議員(道路族、建設族、厚生族などなど)、事態はもっと酷くなるでしょう。民主党の参院逆転によって政権の中枢部も末端も腐りきっていることが徐々に明らかになり、このこと証明しています。一旦は、政権交代し、膿を出し、荒治療しないと、それこそ日本の将来はないと思われます。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。
非常に深いご意見です。

私の当初の質問である具体例はありませんでしたが、
デフォルトは発生しないだろうという意見で納得しました。
対外債務も大丈夫なのですね。

自民と公明のなれ合いの話もごもっともです。
ですが肝心の民主党が親中・反日なのでとても支持できません。

福田という馬鹿総理ではもっと支持できません。
チベットに対するあの発言は事なかれ主義、あなた政治家かと言いたくなります。
かの親中のオーストラリア首相でさえ、北京大学でチベット問題に触れました。

お礼日時:2008/04/13 22:02

私も考え込んでいるテーマに関連する興味あるご質問ですので、回答してみます。



1.日本は、現時点では、対外債権(外国に対する債権)が、対外債務を超過しておりますので、対外国に対するデフォルト(債務の返済停止)は基本的に起きえません。
もちろん、今後、逆に、対外債務が多くなれば当然にありえますが、この逆転は当面の期間ではないと見込めます。

2.政府・地方自治体の借金が、概算900兆円と言われていますが(実態はもっとあるかもしれませんが)、一方の貸し手は、基本的に、国内の金融機関(銀行、保険会社、年金基金等)、企業、お金持ちの国民ですので、この借金が返済不能になると、“国内”のこれらの貸し手が損失を受けることになります。

3.一方で、日本には、国内に金融資産が1,500兆円あると報道されています。誰がこんな大金を持っているのか、と疑問が解けないのですが、日銀の統計発表ですので、真実なのでしょう。(まさか、年金記録のようにデタラメな数字ではないでしょう)
さて、「1,500兆円の金融資産がある」、ということは、その裏には、実は、「同額の債務者」(日本銀行の銀行券発行額と対外債権を含む)が、“国内”にいるということで、その一人が、国・地方自治体です。

4.以上から、もし、政府・地方自治体が、借金(900兆円)はもう払えません、と万歳した場合、1500兆円の資産を持っている、貸し手である金融機関・企業・国民の資産(国債・地方債や政府等への貸付金など)が、この金額だけ帳消しになります。お金持ちの国民は帳消しになっても、恐らく、生活費がなくなるわけではないので、大きな被害は受けないかもしれません(人によっては、老後の資金がゼロになり貧乏になることもありえますが)。しかし、貸し手の金融機関、企業は倒産すること間違いなしでしょう。

しかし、日本は、政策によって、乗り切れると思います。それは、続編で。
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国を思わない人であっても


国に属さない人というものはない
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流れはその方向にあり


日本を活性化し
有るべき姿に戻す最適期であるとも思っております。
国を思うのであれば認識は通ずるものであるとも

分割回答になってしまい申し訳ありません。
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まだ政権担当能力の実力がないと代表がいう政党を


国民が選ぶということによって
その下地はでき
ほぼリセット状態にもなりうる。
それを選んだ国民の責任でもあるということに
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質問の回答からは外れますが


このまま明確な国家の方向性と指針をださずに民主党が政権を取れば
そうなっていく可能性があるのではないかと思っています。
つまり民主党の政権が行き詰ってもかつての自民党がやったことであるという
責任の擦り付けによって全てが責任の所在の無い状態を創る事によって。
いまの社保庁状態みたいな
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国家破産よりも「国家破産に至るまでの過程」が恐ろしいのであって


「国家破産」自体が経済に与える影響は、アルゼンチンやトルコなどの
例を見ればわかるとおり、数年マイナス成長が続いただけで
一部の悲観論者の主張するような日本貧国化だとか、そんなレベルの
経済崩壊が国家破産によって引き起こされた例は私が知る限りありません。
アルゼンチンが世界屈指の豊かな国だったのは戦後直後の話。
度重なる政治の乱れによる経済の低迷、英国との戦争などで
国家は完全に疲弊し、財政破綻時には既に、かつての栄光とは
かけ離れた貧しい国へと落ちぶれていました。
(寧ろ破綻後の方が経済好調ですね。だから破綻しろってワケではないんですが)

具体的にどうなるか、ですが、「よくわからない」としか言いようが無いです。
恐らく物価が上がって生活が苦しくなったりするんでしょうが
そのくらいの漠然とした答えしか出来ません。
過去に破綻した国と違い、日本は債務がほぼ国内で完結しており
負担するのは国民だが、利益を得るのも国民です。
国有資産は売却可能と財務省が定義したものだけでも430兆円はあるといわれています。
国際的に信用の高い経済大国であり、多数の高い技術力を持つ企業や
教育水準の高い国民を有しており、これまで破綻した国を基準に
財政破綻の可能性を論じるのは無理があるし、同様の理由で
財政破綻後の生活が具体的にどうなるのかというのもわかりません。
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この回答へのお礼

返信の間に新しい回答が入っていました。
ご回答どうもです。

やっぱり漠然とした答えしかできませんか。
でも、それだとこちらも危機感持てないんですよね。
危機感持てないと今やっている国の政治とかにも関心持てなくて。。。

>日本は債務がほぼ国内で完結しており
ひょっとして日本はデフォルトはほとんどないという結論でいいんでしょうか。
私がこの質問をしたきっかけの1つが日本デフォルト論です。
発生する確率が非常に小さいなら、それでこの質問はお終いにしますが。

お礼日時:2008/04/09 21:53

 イメージ先行型で回答します。



 大まかな表現としてはアルゼンチンみたいになるという表現でいいでしょう。「アルゼンチン=中南米の諸国」と考えるとそう悲惨な事はないように思えますが、もともとの豊かさから考えればオーストラリアやカナダ、ニュージーランド程度の豊かさが享受できて当然の国なので、日本でいえば、今の日本が東南アジア諸国の一つに急落したようなショックがあります。

 ただ、これは福田総理が今デフォルトを宣言すると短期間でそうなるといった類の問題ではなく、今後の長期の経済低迷と借金の蓄積がデフォルトをせざるをえない状況を作り出した際の話です。デフォルトはあくまでも、借金の返済を行う事が出来ない状態に陥る事なので。増税や更なる借金で借金を返済できる状況ではデフォルトとはならないからです。

>結局国家は個人と違って、破産しても無茶を通せるし
>正面きって相手国に言いたいこともいえる。
 とありますが、一緒と考えたほうがいいでしょう。個人でも破産宣告して払えないものは払えないといってしまえばそれで終わりで無茶を通せます。個人なら暴力的な取立てはありますが、それは国家間も同じで、かつては借金返せなければ武力進行して領土を頂くというケースもありました。今でも武力進行はともかくとして(借金肩代わりの条件としての軍事基地建設などの話はあると思いますが)、IMFなどが乗り込んで、財政的な自由を奪って合法的に払える分だけの借金は返済させようとするので、法律的には借金返済のための強制労働を禁じている個人の破産より悲惨かもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>デフォルトはあくまでも、借金の返済を行う事が出来ない状態に陥る事なので。
>増税や更なる借金で借金を返済できる状況ではデフォルトとはならないからです

この一文がよく分からないのですが、
デフォルトの前に増税や借金があるということですね。
おっしゃりたいことはよく分かります。
今の韓国がまさにそうです。

そこからこの質問が始まっているのです。
そういう状態でも実は私らのくらしは何とかなってしまうのではと
全く危機感が沸かないで楽観的にみている自分がいます。
だから具体例を挙げて煽って頂きたいのです。

>法律的には借金返済のための強制労働を禁じている個人の破産より悲
>惨かもしれません。

うーん、悲惨ですか。結構怖いお言葉ですね。
あれこれ想像できそうですが、私の想像では妄想になっていけない。

この文章全体の方向性としてはいいと思うので、
誰かこれをたたき台にしてシナリオ描いてくれませんか

お礼日時:2008/04/09 21:45

デフォルトになる前に、1500兆円もの資産は凍結してしまうでしょう。


大半は国内にあると思います。
これを国民から無利子で借りて対応すれば安定します。
デフォルトにになるより、国民は望むのではないでしょうか。


http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20060327m …

この回答への補足

うーん、これは少し質問の趣旨と違いますねえ。

デフォルトになると我々の普段の生活がどうなるのかです。
いまいち危機感が沸かないというか、ふわふわした気分なんで
数値とかをもって示してくれれば実感がわいてきます。
例えば消費税50%とか。でも、当てずっぽうでもリアリティがない。

だから根拠を添えてこういう事例を出して頂きたいのです。
テレビは1日1時間しか見れないなどの表現でも
貧しくなったなあと直感で分かります。

引き続きのご参加をお待ちしております。

補足日時:2008/04/09 12:11
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日本の場合は、銀行の大部分が潰れます。


正確に言うと、銀行業務には「自己資本」が一定以上必要ですが、日本の場合は大部分を国債で持っています。したがって国債がなくなれば自己資本比率が足りなくなり、銀行業務を行うことが出来なくなります。実際に自己資本が足りなくなって業務が止まった例としては大和銀行があります。

この結果、日本企業はかなりのダメージを受けるでしょう。

逆に銀行の側から言うと、業務を止めたくないので、国債の引受を当面は続けるでしょうし、その他の引き受け手は年金と郵便貯金ですが、この2つも日本の国債をデフォルトさせないことの方がメリットが大きいので、引受を続けることでしょう。
ということで、国債のデフォルトの心配は当面はない、ということになります。

もっとも、このまま何十年でも心配はないか、というと、そんなことはありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
国債の話は全然思い浮かびませんでした。
銀行が潰れると・・・しかもたくさん
たしかにやばそうです。

かなり実感に変換された気がいたします。
ピン!と来るまでにはまだ至っていません。

お礼日時:2008/04/09 12:03

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