タイトルがわかりずらくて申し訳ありません。ニュースサイトの文章をブログへ転載することについての質問です。

 インターネット上の情報や日本新聞協会の見解を見て、ニュースサイト等の文章を許可なくブログに転載することは著作権の違法であるということを知りました。時折話題としてブログにニュースをリンク先を明示した上で転載していたのですが、それも上記の情報等によれば違法なのだと思います。

 そこで、ニュースを記事の話題として利用する場合、ブログ閲覧者が話題となっている情報を得ることができるよう記事の上部に検索キーワードを書くことで対処しようと思うのですが、これは著作権ないし何らかの法に触れるものなのでしょうか?自分では問題の是非がつけられないので、皆さんの意見を仰ぎたいと思います。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

各社、「著作権」については、掲示されています。



大手5社のうち、「毎日新聞」のサイトが『明確に』著作権とリンクについて掲示していますので、参考になさってください。(著作権に基づく私的利用の範囲は各社共通ですが、リンク、目的外利用やそれらに対する警告文など扱いが異なっていますので、各社にて、確認してください。)

著作権
http://mainichi.jp/info/etc/copyright.html
リンクについて
http://mainichi.jp/info/etc/link.html
毎日jp - 毎日新聞のニュース・情報サイト
http://mainichi.jp/
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この回答へのお礼

 お礼を述べたつもりだったのですが、なぜかそれが表示されていないのに先ほど気づきました、申し訳ありません。


 回答ありがとうございます。毎日.jpはリンクOKなのですね、ブログでニュースを利用することに理解を示してくださっていることに感謝したいです。著作権についてはブログを書く前に各社事前に確認しておいたほうが良いということですね。

 疑問に思っているのは、利用したいニュース(ニュースではなくとも良いのですが)が引っかかる検索キーワードの掲載についてです。著作権には触れていないと思うのですが、それ以外でなにか法律に触れる所はないのかなと思い質問しました、言葉足らずで申し訳ありません。

お礼日時:2008/04/13 11:06

#2です。



基本的にインターネット上における「リンク」は、『リンクフリー』とされているのですが、相手のサイトを自分のサイトの中に取り入れ、自分のサイトのよう表示する場合(フレーム処理)は同一性を害するとして著作権の侵害になります。また判例として、リンクを使い、無料速報サイトを『有料配信』した場合、損害賠償請求されています。

リンク自体は違法ではないのですが、その様態により違法となったり、損害賠償請求されます。ですから、なるべくは「著作権」「リンクフリー」について明確に宣言しているサイトを利用するのがベターではないでしょうか。
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この回答へのお礼

 返事が大変送れて申し訳ありません。なかなか難しいですね。できるだけ毎日.jpのようなサイトの利用を心がけるとともに、ニュースの取り扱いについては慎重を期したいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/19 23:17

回答ではありませんが、AFPのサイト記事は転載が認められています。


下記サイトをご覧下さい。登録すればできます。



http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070404/2 …

http://www.afpbb.com/middle/53/2375461
AFPのサイト。
ブログも紹介しています。

http://ameblo.jp/dontlookback07/entry-1008673634 …
実際に記事を転載したブログ
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
AFP通信の転載機能は自分のブログにもついています。
関心のあるニュースがあったら利用しようと思います。

お礼日時:2008/04/09 11:42

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Qある特定の職種の犯罪ニュースを扱うニュースブログは違法?

ある特定の職種の犯罪ニュースを扱うニュースブログは違法?

前に「犯罪者のデータベースを作ると名誉毀損ですか?」と質問しました。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6128990.html

どうやら名誉毀損に該当し、私が犯罪者になってしまうので犯罪者データベースの作成は
無理ということでした。

それならば、特定のニュースを紹介するブログという形で「ある特定の職種の犯罪を紹介する」というのは名誉毀損などの違法行為に該当するのでしょうか?

「ある特定の職種による犯罪」はほぼ毎日ニュースになり、私たちの子供が犯罪のターゲットとなっていて社会問題になっています。
日々のニュースを紹介するというスタイルであれば、犯罪者の氏名や勤務先が書いていても問題ないのでしょうか?

そういうブログは巷にはかなりあります(痛いニュースなど)。ただし「特定の職種による犯罪」を扱ったブログは見当たらりません。

Aベストアンサー

マスコミによる警察発表の事実を公表する記事には公益性が認められていますので、
その記事を引用し紹介することも名誉毀損にはなりません。
職種を絞って紹介しても問題ありません。


ただ、容疑段階ではまだ犯罪者ではないですから、
「容疑者」の記事に対して犯罪者扱いするような書き方があれば名誉毀損となります。
最高裁で判例も出ています。

例えばタイトルが「犯罪者データ」だったりとか、
記事について「こんな犯罪者が」とか書いたりすると該当する可能性が高いです。
犯罪者扱いして公表していいのは有罪が確定してからです。


あと、著作権法上の問題がありますので、毎回引用元を書くことは必須です。


というか、その質問で
>残念ですが、犯罪を犯したほうが得ということですね。
と書いてらっしゃいますから、それならデータベースを作って名誉毀損しても問題無いのでは?
犯罪を犯したほうが得だと思ってるのなら犯罪者になっても構わないでしょう。

参考URL:http://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/youth/1206686118/

Qブログ上での文章・画像の引用/転載と著作権、海外諸事情について

ブログ上での文章・画像の引用/転載と著作権について

アメリカの学術論文などで、誰かの出版物から部分的に引用する際、そのソースをきちんと明記していれば著作権に反しないですよね。

では、ホームページやブログできちんと引用元を明記すれば、部分的に転載するのは問題あるのでしょうか?日本とアメリカで事情は異なるのでしょうか?画像と文章でも事情は異なってきますか?

アメリカに住んでいて情報を発信した時、日本の著作物への侵害は日本の法律で裁かれるのでしょうか?それともアメリカの法律で裁かれるのでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

著作物……と言うと、書物のように思われがちですが、楽曲に著作権が存在することを思えば、文章に限らないのはお分かりのことと思います。

↓著作物にはどんな種類がある?
http://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime1.html

画像や楽曲なども著作物ですから、引用の目的と適用範囲に適えばOKということになります。


ただし、写真などの場合は、カメラマンに帰属する著作権の他に写っている対象の肖像権も絡んできます。

しかも、書籍の表紙ならば、書籍の表紙の挿絵を書いた人や表紙の装丁をした人、出版社などの権利が複雑に絡んできます。

また、楽曲の場合、日本の楽曲の著作権をまとめて管理する団体ジャスラック(日本音楽著作権協会)がかなり煩いので、これは適用範囲だろう……と思っていたら訴えられたという可能性もあります。ここは著作権料を徴収することがお仕事ですから、くまなく目を光らせているのです。

↓日本音楽著作権協会ホームページ
http://www.jasrac.or.jp/


それから、本の紹介をしたいというだけで、表紙の画像をUPするのでは、正当な引用とは認められない可能性が高いですよ。

正当な引用の目的は、あくまでも「報道、批評、研究その他」。 それに、その自説を補強するのに、本の表紙画像は本当に必要なのか?と問われて、相手が納得しうる説明ができるでしょうか。

例えば、自分の本の表紙のデザインを盗作されたという説を訴えている人が、自分の本の表紙と盗作したと考えている本の表紙の画像を並べる……などいう、必要不可分なものとは違うでしょう?


>アマゾンのアフェリエイトの画像が多く出回っていますよね。

これは、アマゾンが、著作権者たちの使用許諾を得ているからかまわないのです。引用ではないのです。作家や出版社だって本が売れて欲しいのですから、許諾しているのです。

楽曲だって、引用の適用範囲外だと思えば、ジャスラックに使用料を支払えば、許諾を得ることができます。

つまり、著作者らの許諾さえ受けられれば、著作物の使用は何の問題もない訳です。

高校の文化祭で、パンフに高校の卒業生のある漫画家のイラストを使いたいと、お願いしに行ったことがあります。
高校の後輩からの頼み(しかも私の友人の姉だった)ということで快諾して頂きました。
ただし、漫画のキャラクターは、出版会社とキャラクター契約(漫画などはこれもあるので、権利関係が本当に複雑のようです)を結んでいるので、その漫画家のOKだけでは使用できないし、出版社もOKは出さないだろうと、オリジナルイラストのコピーを頂いて、使用を許可して貰いました。

>エキサイトのブログだと、アップした記事に関連のある書籍を画像付きで自動表示させるサービスがあるようです。

これも、エキサイトとアマゾンが、契約を交わしているので、問題なし!なのです。

また、アフェリエイトでなくても、個人でアマゾンの該当ページをリンクすることは可能です。リンクは著作権違反にはなりません。

↓無断でリンクを張ることは著作権侵害となるでしょうか。
http://www.cric.or.jp/qa/multimedia/multi15_qa.html

気をつけるべきは、画像への直接リンクです。これは限りなく黒に近いグレーゾーンで、一般的には著作権侵害だと考えられています。

↓アマゾンの利規約・著作権・サイトへのアクセス(リンク)等に関するページ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/643006/249-3380071-1587517

参考URL:http://www.jasrac.or.jp/,http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/643006/249-3380071-1587517

著作物……と言うと、書物のように思われがちですが、楽曲に著作権が存在することを思えば、文章に限らないのはお分かりのことと思います。

↓著作物にはどんな種類がある?
http://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime1.html

画像や楽曲なども著作物ですから、引用の目的と適用範囲に適えばOKということになります。


ただし、写真などの場合は、カメラマンに帰属する著作権の他に写っている対象の肖像権も絡んできます。

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自分のブログに、朝日新聞等ニュースサイトの記事の一部をそのままブログに投稿すると、著作権法違反でしょうか?

また、引用として著作権法に抵触しないための引用方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

アサヒのサイトで、引用についての見解が示されています。

参考URL:http://www.asahi.com/policy/copyright.html

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その漫画喫茶で下記のサービスを提供しようかと思っているのですが、
下記の2つのサービスについて著作権法に違反する可能性があるかどうか教えていただけないでしょうか。

1.お店で出す料理のメニューに漫画の名前、アニメの名前を冠する。
例えば『ルパン3世のナポリタン』、『天空の城ラピュタの目玉焼きパン』など。いわゆる漫画飯をメニューとして提供する。

2.店内のテレビでアニメDVDを流す

この2つのケースについて、もし著作権法等に違反してしまう不可能である場合、
どういった許可を得れば、このサービスを提供することができるでしょうか。
ご教授宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

1.商標登録されていれば問題になります。
  個別には著作権者に問い合わせてください。
  オリジナルな命名でなければ商標は認められませんので
  ルパン3世はセーフのような感じはしますが・・。
  ちなみに、ミッキーマウスがアウトなのは有名です。

2.DVDを店で流すのは著作権法違反です。
  放映許諾を取らないといけません。
  

Qブログに貼ってある写真 著作権? 名誉毀損?一般の人のブログに貼ってある、ブログの作成者が撮影

ブログに貼ってある写真 著作権? 名誉毀損?

一般の人のブログに貼ってある、ブログの作成者が撮影した風景の写真(人物などは写っていない)を某アプリのプロフィール画像に使用し、卑猥な言葉を発言した場合は名誉毀損にあたりますか?

Aベストアンサー

ブログの作成者の個人が特定できるようなブログで、それがその人に対する誹謗中傷等であれば、名誉棄損とする事は可能です。

個人が特定できない匿名のブログであれば、名誉棄損は成立しません。


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