出産前後の痔にはご注意!

GDP統計の「寄与度」と「寄与率」の違いがいまいちよく分かりません。
具体的に説明していただければうれしいです。

A 回答 (2件)

 時系列データの変動を分析する場合、その変動がどのような要因で生じたものか調べる必要があります。


 寄与度とは、あるデータ(数値)の全体の変動に対し内訳部分(各構成要因)がどれだけ影響(寄与)しているかを表すものであり、寄与率とは、各寄与度を変動全体に対する、百分比で示したものです。

例 全体をTとしその内訳部分をPとしたとき
    Pの寄与率=内訳部分のPの増減(ΔP)変化/全体の増減(ΔT)
         =(ΔP/T)/(ΔT/T)
         =(ΔP/P・P/T)/(ΔT/T)
         =(内訳部分のPの伸び率×Pの構成比)/全体Tの伸び率

ここで、(内訳部分のPの伸び率×Pの構成比)を寄与度といい、寄与率はこれを百分比で示したものです。
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「寄与度」はそれを合計すると伸び率になり、


「寄与率」は合計すると100%になります。
これで違い分かりませんか?
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Q寄与率の求め方

心理学でアンケートを使って統計を出そうとしています。
SPSSかエクセルを使って「寄与率」を出したいのですが、やり方がわかりません。
他の文献を見て、因子分析をすれば出てくるように思ったのですが、チェックし落としているところがあるせいか、寄与率は出てきません。
どなたか、わかる方、お願いします。

Aベストアンサー

寄与率=(相関係数)^2
相関係数は、エクセルでは次の様に求めることができます。
ツール→分析ツール→相関

Q寄与率の計算式

分散分析を勉強中のものです。
分散分析において各要因の寄与率は次の式で与えられるようです。(数冊の書籍で確認しているので一般的な式と認識しています。)

寄与率=(Si-fi・Ve)/St ×100
 Siは要因iの平方和、fiは要因iの自由度、Veは誤差の分散、Stは全体の平方和

私が引っかかっているのは、なぜSi/St×100であらわさず、-fi・Veが余計についているのでしょうか?
どなたか教えていただけないでしょうか
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私の回答があなたの疑問に正しく向き合っていなかったような気がするので、補足します。
分散分析によってすべてがクリアになったように思えるのですが、実は、全く誤差のないモデルと、現実の誤差のあるモデルで実験をすると、誤差のあるモデルのほうが、抽出したはずの「割り付けた要因の分散」まで大きくなります。これは、誤差というものが、必ず左右平等に現れるものでない、という性質からくるものです。しかし、分散分析は「誤差が左右平等に現れる」という前提で行いますから、不平等分は「要因の分散」に上乗せされます。ですから、要因の効果の「推定」をするときには、その分を推定して引き算しなければなりません。私たちは、当たり前のように f・Ve を引き算していますが、この量は、定性的には、誤差によって不当に(?)大きくなってしまった要因の効果を補正しているものだ、と考えることができます。

QGDPの計算方法

 GDPを求める際に出てくる数値ってたくさんありますよね。民間では最終消費支出や住宅投資、企業設備投資、在庫品増加などとありますし。他にも、政府最終消費支出や、公的固定資本形成、公的在庫品増加。さらに、財・サービスの輸出入。GDPを計算する際に、これらの数値のどれをどうすれば良いのか混乱してしまい、わからなくなってしまいました。
 それから、例えば企業が在庫から商品を売ったり、海外に工場を拡張することや、道路公団が道路を補修することはGDPのどの項目に影響を与えるのでしょうか?
 加えて、GNPや国民純生産(NNP)の求め方も教えていただけると助かります。
 よろしくお願いします。  

Aベストアンサー

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、最終消費支出になります。一般家庭が普通に買う分は民間最終消費支出、互助会のようなものを考えて、働けない人にパンを与える、などを考えれば、政府最終消費支出になるでしょう。この場合、政府か民間かは問題ではありません。この事情は投資(住宅投資、設備投資、公的固定資本形成)にも言えることです。
 さらにパンの一部が輸出されていたとしましょう。すると(パン=民間最終消費支出+政府最終消費支出+輸出)になることが分かります。また、小麦は輸入していたとしましょう。すると「作り出された価値」は(パン-小麦)でしたので、輸入分は引かなければなりません。
 次に生産設備を作る機械屋がいると考えましょう。話を簡単にするために、この生産設備は壊れないものとします。すると、パン屋や製粉所がこの生産設備を買うとその分新たな価値が増えます。これが設備投資です。生産設備が壊れないので、パンから引く必要もありません。
 最後に、製粉所で手違いがあり、小麦粉を作りすぎてパン屋に売り切れなかったとしましょう。そうすると在庫として計上されます。つまり、在庫品が増えた分も「作り出された価値」になります。
 以上をまとめると、次のようになります。
GDP=最終消費支出+投資+在庫増加+輸出-輸入

> 企業が在庫から商品を売った
上の例でいえば作りすぎた小麦粉が売れたので、在庫が減って消費が増えます。
> 海外に工場を拡張する
設備を日本から輸出する場合、輸出が増える、などありますが、基本的に影響ないです。
> 道路公団が道路を補修する
道路公団が政府かどうかが微妙ですね。今はどっちになっているんだか知りませんが、政府だとして、小さなものを別にすれば、補修費も設備投資に入ります。したがって公的固定資本形成になります。

GNPとGDPは、上の例では全く同じものです。なにが違うかといえば、外国人の扱いです。GNPは例えば日本人なら日本人が作り出した価値なのですが、GDPは日本内部で作り出された価値です。ですので、例えば国内にアメリカ人が働いていたとすれば、GDPから彼らの給料を引いた分がGNPになります。一般には、GDPから海外からの要素所得を加え海外への要素所得を引いたものがGNPになります。

NNPは、上の例では生産設備は壊れませんでしたが、年に5%が壊れるとしましょう。するとその分だけパンの製造に使われたのだと考えれば、パンから引かなければなりません。この考え方にたったのがNNPです。したがって、GNPから固定資産減耗を引いたものになります。

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、...続きを読む

Q寄与度の求め方

タイトルの通り寄与度の計算式を教えていただけないでしょうか?
色々、検索したのですが見つからず困っています。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

寄与度は、例えばGDPにおける民間消費支出であれば、GDPの変化における民間消費の変化の割合で、
Δ民間消費/ΔGDP
で定義されます。

Q民間最終消費支出って何ですか?

民間最終消費支出って何ですか?教えてください。また、97年度の民間最終消費支出は前年度比1.2%減でしたが、98年度は1.3%増、99年度は1.5%増と景気は低迷しているのにプラスに転じたのは何故ですか?教えてください。

Aベストアンサー

民間最終消費支出はGDPの消費項目の一つで、一般的に「個人消費」とも呼ばれます。GDP全体の6割を占める重要な項目です。

なぜ98年と99年はプラスなのかは良く分かりませんが、民間最終消費支出の中には食料品代など、人が生きていくためには必要な支出が含まれているため、民間住宅投資などの他の需要項目と比べて変動が激しくないのが特徴です。
私は98年99年度は「プラスに転じた」というより、「1%ちょっとしか伸びなかった」と見るべきだと思います。年度のGDPは毎年6月10日頃に発表されていますので、その時の日経新聞を読んでみることをお勧めします。
 私も読んでみましたが、感想としては「不況とはいえ、今ほど悪くはなかったんだな」という感じでした。そう言えば経済企画庁(今の内閣府)が「景気は悪化している」と言いはじめたのは最近のことで、当時は「緩やかに回復している」とかいう言葉を使っていたかと思います。

Q連鎖方式 GDPって

はじめまして、アメリカで大学に通ってます。
どうぞ、どなたか教えてください。


英語の教科書では Chain-typed real GDPっていってますが連鎖方式 GDPのことだと思うんですが、
それってどういうことですか、サルにもわかるように
教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

GDPを実質化するときには、どのような物価指数を用いるかという問題があります。(NominalとRealの違いはわかりますよね?)
Chain-Typedということは、物価指数にラスパイレス指数ではなく、連鎖指数を使っているのでしょう。

日銀によると、連鎖指数とは以下のとおりです。
また詳しいことは以下の論文に書いてありますので、ご参照ください。

「連鎖指数は、言葉のとおり、各期ごとに指数を作成した上で、基準時以降、各期の指数の前期比を掛け合わせることで、指数を繋いでいくものである。しかも、各期の指数を作成する際には、ウエイトを更新するなど、基準時以降の経済構造の変化も織り込んでいくため、ウエイトを基準時の値で固定する指数2(以下、ラスパイレス指数と呼ぶ)に対し、基準時以降の経済構造の変化を指数に反映できるというメリットがある。」

参考URL:http://www.boj.or.jp/ronbun/04/rev04j07.htm

QGDPデフレータ成長率の求め方

GDPデフレータ成長率の求め方がわからなくて困っています。宜しく、お願いします。
データは以下のとおりです。


                                                              
  名目GDP(兆円) GDPデフレ-タ(2005年=100)   実質GDP(兆円)
1995 501.7           110.1              455.7
1996 511.9           109.5              467.5
1997 523.2           110.2              474.8
1998 512.4           110.1              465.4
 

Aベストアンサー

本当にGDPデフレータの成長率の計算の仕方が分からない?GDPデフレータは物価指数ですから、普通は「成長率」とはいわず、「上昇率」といいますが、いずれにせよ、X(t)を、ある変数Xのt年の値とすると、Xのt-1年からt年への(パーセントで表わした)成長率(上昇率)は

  [(X(t)-X(t-1))/X(t-1)]×100

で計算されます。たとえば、GDPデフレータの1995年から1996年への成長率(上昇率)は

     (109.5-110.1)/110.1 = -0.005

すなわち、-0.5パーセントということになる。つまり、1996年のGDPデフレータは0.5パーセント下落したと言います。あるいは、2005年のGDPデフレータは1995年にくらべて何パーセント上昇したかという質問なら、

     (100.0-110.1)/110.1= -0.092

つまり、9.2パーセントの下落になります。

Q前年比の%の計算式を教えてください

例えば前年比115%とかよくいいますよね?

その計算の仕方が分かりません・・・
例えば 前年度の売り上げ2.301.452円
    今年度の売り上げ2.756.553円
の場合前年比何%アップになるのでしょうか?計算式とその答えを
解りやすく教えて下さい・・・
バカな質問でゴメンなさい(><)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
(今年の売上÷前年の売上×100)-100=19.8%の売上増加

 

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Q伸び率の計算方法

こんにちは。簡単な質問で申し訳ないですが、
伸び率の計算方法ってどうするのでしょうか?

1970年の中国の漁獲量は3096000トン
2000年の漁獲量は24433000トン。

答えをみると、2000年÷1970-1で689.2%となっております。
なぜ1をひくのですか??

2000年÷1970でよさそうな気がするのですが…

おねがいします。

Aベストアンサー

 伸び率とはすなわち、増加率のこと。
 増加率とは、増えた量÷基準値
 ここでは増えた量=2000年の漁獲量-1970年の漁獲量
 基準値=1970年の漁獲量
 だから、本当の式は(2000年の漁獲量-1970年の漁獲量)÷1970年の漁獲量です。
 これは、変形すると、2000年の漁獲量÷1970年の漁獲量-1970年の漁獲量÷1970年の漁獲量 = 2000年の漁獲量÷1970年の漁獲量 - 1
となります。


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