痔になりやすい生活習慣とは?

ミツビシ・リージョナル・ジェット(MRJ)が日本が独自の旅客機を開発すると聞いて全て国産技術を使ってやるのかなと思っていたんですが、

油圧システムに米国パーカー・エアロスペース社、電源・空調・補助動力(APU)・燃料タンク防爆・高揚力装置・防火の各システムに米国ハミルトン・サンドストランド社、電子機器及びフライト・コントロールシステムに米国ロックウェル・コリンズ社

などなどアメリカのメーカーが参加するみたいです。エンジンあたりは富士重工、IHIなどがノウハウを持っていそうなので彼らを使えばいいと思うのですが、これはアメリカ側からのアメリカの会社も使いなさいという意向から海外メーカーを選定したのか、単に技術力を考えたときに海外メーカーの方が技術、価格面などであうから海外メーカーを選定したのかどちらでしょうか?なぜ全て国産でやろうとしなかったのか知りたいです。

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A 回答 (2件)

YS-11の失敗から学んだからです。



純国産のYS-11はいまだに現役で飛んでいるほど、頑丈な飛行機ですが、商業的に失敗だったといわれています。

要するに海外で売れなかったわけですが、その一番の理由が信頼性の問題とそれに付随するメンテナンスの問題でした。

国産ですから、日本国内なら部品の供給もなんとかなりますが、海外で使用してもらうためには、海外でも容易な部品調達が出来なければなりません。
現代でもベンツなどの外国車は時々部品が欠品し、輸入待ちとなることがあるようですので、部品の供給は大変な問題です。
民間航空機は飛ばしてナンボですから、部品がないから飛べないではすまないわけです。
しかし部品をちゃんと海外に供給する為には、その飛行機を大量に買ってもらわないと、メーカーとして赤字になってしまいます。

MRJはその点を考慮して、エンジンはP&W、アビオニクスはロックウエル・コリンズなど、実績のあるメーカーを採用して部品調達を容易にしていますし、販売とアフターサービスはボーイングと提携するわけです。
こうすることで、アフターサービスでの部品供給などの不安をなくし、同時に生産コストを下げることができるのです。
またボーイングから見ても、自社のラインナップに無い機種をそろえることができるので、一石二鳥でしょう。

売るということを前提にすれば、国内だけのメーカーで作っても海外では買ってくれませんよ。
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一番大切なジェットエンジンはP&W社製だそうです。



聞きかじりですが・・
現在大型ジェット機はボーイング社とエアバス社の2社が独占している状況ですが、小型ジェット機についても今後寡占化が進んでいくと思われます。
既にブラジルやロシアのメーカーが開発を進めているようですが、勝ち残るためには機体価格と燃料効率性の掛け算になるそうです。

残念ながら今の日本の技術力では、条件をクリアできるジェットエンジンをつくることは無理なようですね。
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