人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

ある事件が発生し、それに対して色々な視点から多様な意見が出るのは
もっともだと思います。そして、それらの意見には先入観によるもの
歴史的認識に欠けた表層的意見等々。
これからが皆さんのご意見をお聞きしたいところなのですが、今回チベット問題での中国政府の対応に抗議し、オリンピック聖火のコースで
人権団体などが妨害行動などに出たことに対して、中国の知人が私に
チベット問題は、あくまで中国国内の問題であり他国が、それに対して非難するのは内政干渉であり、聖火リレーの映像はCNNの捏造であると述べました。誰にも考え方に偏りがあるのは当然だと思います。
しかし、私個人としては中国の知人の考え方は理解を超えています。
歴史的にみれば、どこの国も同じような事をしてきたのではないか?
と思うと、ある点では知人の考え方も教育等々によって洗脳?された
被害者であり加害者であり、傍観者のように思えるのですが、今回の
一連の問題に対して正当化する知人などの思考回路が確立する要因等に
ついてどのように皆さんはお考えになるか教えていただければ幸いです。

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A 回答 (14件中1~10件)

人間というのは、論理的に矛盾する情報に対処する場合には自分の願望や強迫観念により近い情報を選択し、選択した情報を合理化するために矛盾する他方の情報を根拠なく否定します。


そもそも、これは人格の同一性を保つためには避けられないヒトとしての習性であって、マスコミなど存在しなかった昔から変わっていません。
どんなに確度の高い情報であっても、それが実体験として得られない限りはこの習性により認識に主観的なゆがみが生じます。
この認識のプロセスにおいては、情報と情報を単純に比較しても情報自体は自らの真実性を証明できませんので、あとは「誰が」発した情報なのかという点を評価するしかありませんが、その信頼性評価の基準は、結局のところ社会的な共同関係や従属関係などの利害関係無しには成立しません。
まして報道が自由化されていない国において国民が普通に国の言うことを信じるのは別段、異常な思考回路とはみなされません。
特に、中華人民共和国については、そもそも民族抵抗運動と伝統的国内支配者層の解体によって生まれたナショナリズムの申し子のような国家であり、また日本のように挙国一致のキャンペーンが原因で国体が崩壊しかけたような過去を持っていませんので、なおさらです。
またこれらの思考の発露にたいして、その国のナショナリズムにシンパシーを持つ必要のない他国民が理解するというのもまた困難でしょう。
とりあえずは、世界基準で公正だと我々が認識しているところの情報セットについても、それを信じるに足りるだけの根拠がどれくらいあるかは自問しておく必要くらいはあるでしょう。
聖火リレー映像の捏造というは、そのリスクを考えると現実性に乏しいと私でも思いますが、じゃあ反対行動自体がチベット問題に限らない反中国勢力の煽動では無いという確信は持てないはずでしょうし、そういう意味での捏造という主張は成り立たないでもありません。またチベット人民への虐待行為が本当にあっているのかどうか、情報の客観的確度がまだ少ない現時点でそれを根拠にどの程度の非難行為が正当性を持つのかどうかについても意見が分かれるべきところでしょう。

この件では、誰彼となく(私も)日本の戦中時のたとえを持ち出しますが、実際、今の日本から見る中国の情況というのは似通った点が多いそうです。
戦中派で従軍暦ありのウチの父もそういってましたので、これも一面の事実でしょう。

この回答への補足

回答大変ありがとうございました。お礼が遅れて申し訳ございませんでした。さて、本来であればお一人お一人に補足内容なり、回答のお礼を
すべき所ですが、一括して補足させていただく事をご了承くださいませ。
尚、私の質問の部分で犠牲者とすべきところを
誤って傍観者と記入してしまい、指摘していただいた方にお礼させていただきます。ありがとうございます。皆さんの回答を何度も読み返させていただき、また私自身が中国で短期間ですが過ごした経験も考慮して、再度、自分の中で民主主義(善?)偏向捏造報道(必要悪?)
批判する側には絶対的に負の遺産はないのか?それでも批判出来ると
言う事は全ての事は風化し歴史の一断面として埋没して、現実の体験としての認識?から乖離し書物の一頁として単なる研究対象となるのか?それならば自分の存在は雑多な報道、体験の傀儡なのか?
それら等々考えますと、一連の問題と言うよりは内省の為の鏡ではないか?と思うようになったのですが論点を歪ませてしまっただけでしょうか?・・・・現在莫大な負債がある日本にもかかわらず福田首相がサミット開催のホテルで一泊100万円以上する部屋に夫婦で宿泊。高齢者、弱者いじめとも言える政策。これら政策に対して徹底的な抵抗を起こす気力、財力さえ奪ってしまった事(と言うよりは生活するので精一杯と言うべきか?)はある意味で弾圧ではないのだろうか?
これに対して外国メディアが人権の意味さえわからない日本人の能天気さを笑いものにし、いわゆる諸外国の人権団体が日本を救おう!と行動した場合に私も、中国の知人と同じような思考回路になりうる可能性が全くないと否定できない自分が存在するのは根源的に自己否定を回避する本能的なものでしょうか?論点が飛躍しすぎてるのでは?とも思いますが、今後これらの事件等に対しての立場を明確にすべきではないかと
思い皆さんに補足として提示させていただきます。宜しくお願い致します。

補足日時:2008/04/17 20:08
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こんにちは。


私の回答が最後に近くなり長く回答をするつもりはありません。大体回答が出つくしていると思います。
中国は崩壊したソ連と同じく他民族を支配している国で、ロシアになっても民族主義に対しては苦労しています。異なる民族に支配されている人々はどうしても独立志向が強く中央とは意見が異なるためこのような暴動となってしまいます。これは国内問題です。よっぽど弾圧がひどくない限り外からの介入は必要がないと思う。
聖火の妨害は今までの反中国主義者、反グローバル、反オリンピックの考え方の人々がこのチャンスをねらって行動に出たと思う。本当にチベット人のことを考えたら真実がまだ見えてこないので静観が当たり前だと思う。今のマスコミの書いてあることは信じられないので。しかし日本政府はなんか手をすこしでも打つべきだと思う。中国政府にたいして。傍観じゃ済まされないと思います。

この回答への補足

回答大変ありがとうございました。お礼が遅れて申し訳ございませんでした。さて、本来であればお一人お一人に補足内容なり、回答のお礼を
すべき所ですが、一括して補足させていただく事をご了承くださいませ。
尚、私の質問の部分で犠牲者とすべきところを
誤って傍観者と記入してしまい、指摘していただいた方にお礼させていただきます。ありがとうございます。皆さんの回答を何度も読み返させていただき、また私自身が中国で短期間ですが過ごした経験も考慮して、再度、自分の中で民主主義(善?)偏向捏造報道(必要悪?)
批判する側には絶対的に負の遺産はないのか?それでも批判出来ると
言う事は全ての事は風化し歴史の一断面として埋没して、現実の体験としての認識?から乖離し書物の一頁として単なる研究対象となるのか?それならば自分の存在は雑多な報道、体験の傀儡なのか?
それら等々考えますと、一連の問題と言うよりは内省の為の鏡ではないか?と思うようになったのですが論点を歪ませてしまっただけでしょうか?・・・・現在莫大な負債がある日本にもかかわらず福田首相がサミット開催のホテルで一泊100万円以上する部屋に夫婦で宿泊。高齢者、弱者いじめとも言える政策。これら政策に対して徹底的な抵抗を起こす気力、財力さえ奪ってしまった事(と言うよりは生活するので精一杯と言うべきか?)はある意味で弾圧ではないのだろうか?
これに対して外国メディアが人権の意味さえわからない日本人の能天気さを笑いものにし、いわゆる諸外国の人権団体が日本を救おう!と行動した場合に私も、中国の知人と同じような思考回路になりうる可能性が全くないと否定できない自分が存在するのは根源的に自己否定を回避する本能的なものでしょうか?論点が飛躍しすぎてるのでは?とも思いますが、今後これらの事件等に対しての立場を明確にすべきではないかと
思い皆さんに補足として提示させていただきます。宜しくお願い致します。

補足日時:2008/04/17 20:07
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 色々議論があるようですが、私は、ダライラマ14世の言動や容貌から受ける印象=「法王;独裁願望?」、矢張り権力の亡者?なぜ、自分と少数の取り巻きだけが哀れな同胞を捨てて、国外逃亡して甘い汁(あちこちから多額の献金を受けて)を吸っているのか。

「国境なき記者団?」結局金儲けのための演技をやっているだけ? 

 歴史的に見て、国家とは、力による押さえ込みでしか成り立たないもの。日本でも、満州国や台湾・韓半島を引き合いに出すまでもなく、琉球やアイヌ(北海道)を力でねじ伏せてきた。欧米列強も然り、なぜ中国だけを槍玉に挙げるのか?
 民族と国家、この種の問題は一方が正義で一方が邪悪と単純に割り切れるものではない。要は結果がよければよいのであって、正・悪で論じられるものではない(アフリカや中東の救いがたい現実がこれを証明している)。

 チベット問題も、必ずしも独立が結果良しにつながるとも思えない。
あまり関係のない第3者が胡散臭い金儲け主義紛々の「人権」振りかざして「群盲象を撫でる」がごときふる舞いをしても却って問題を複雑にするだけだろう。第3者は干渉すべきではない。
「中国(漢民族)とチベット」だけで解決を図るのが本筋。

この回答への補足

回答大変ありがとうございました。お礼が遅れて申し訳ございませんでした。さて、本来であればお一人お一人に補足内容なり、回答のお礼を
すべき所ですが、一括して補足させていただく事をご了承くださいませ。
尚、私の質問の部分で犠牲者とすべきところを
誤って傍観者と記入してしまい、指摘していただいた方にお礼させていただきます。ありがとうございます。皆さんの回答を何度も読み返させていただき、また私自身が中国で短期間ですが過ごした経験も考慮して、再度、自分の中で民主主義(善?)偏向捏造報道(必要悪?)
批判する側には絶対的に負の遺産はないのか?それでも批判出来ると
言う事は全ての事は風化し歴史の一断面として埋没して、現実の体験としての認識?から乖離し書物の一頁として単なる研究対象となるのか?それならば自分の存在は雑多な報道、体験の傀儡なのか?
それら等々考えますと、一連の問題と言うよりは内省の為の鏡ではないか?と思うようになったのですが論点を歪ませてしまっただけでしょうか?・・・・現在莫大な負債がある日本にもかかわらず福田首相がサミット開催のホテルで一泊100万円以上する部屋に夫婦で宿泊。高齢者、弱者いじめとも言える政策。これら政策に対して徹底的な抵抗を起こす気力、財力さえ奪ってしまった事(と言うよりは生活するので精一杯と言うべきか?)はある意味で弾圧ではないのだろうか?
これに対して外国メディアが人権の意味さえわからない日本人の能天気さを笑いものにし、いわゆる諸外国の人権団体が日本を救おう!と行動した場合に私も、中国の知人と同じような思考回路になりうる可能性が全くないと否定できない自分が存在するのは根源的に自己否定を回避する本能的なものでしょうか?論点が飛躍しすぎてるのでは?とも思いますが、今後これらの事件等に対しての立場を明確にすべきではないかと
思い皆さんに補足として提示させていただきます。宜しくお願い致します。

補足日時:2008/04/17 20:06
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その方は中国国内で育った方なら、仕方ないと思います。

あの国の情報はすべて政府に操作されていますから、政府にとって都合の良いような報道や教育しかされません。
昔の帝国主義の日本とあまり変わらないんですよ。だからそういった背景があることを考慮しながら接した方が宜しいですよ。
彼等もまた知識や思想を捻じ曲げられた犠牲者ともいえます。
もし中国国内で育った方でないなら。。あぶないですね。
でも私が知る限り大体の華僑の方は中国育ちと間違えられる(中国人と呼ばれる)のを極端に嫌う方が多いような気がします。
人は経済が豊かな国ではなく、精神性(アイデンティティ)が豊かな国に属したいと願うのだと思います。

この回答への補足

回答大変ありがとうございました。お礼が遅れて申し訳ございませんでした。さて、本来であればお一人お一人に補足内容なり、回答のお礼を
すべき所ですが、一括して補足させていただく事をご了承くださいませ。
尚、私の質問の部分で犠牲者とすべきところを
誤って傍観者と記入してしまい、指摘していただいた方にお礼させていただきます。ありがとうございます。皆さんの回答を何度も読み返させていただき、また私自身が中国で短期間ですが過ごした経験も考慮して、再度、自分の中で民主主義(善?)偏向捏造報道(必要悪?)
批判する側には絶対的に負の遺産はないのか?それでも批判出来ると
言う事は全ての事は風化し歴史の一断面として埋没して、現実の体験としての認識?から乖離し書物の一頁として単なる研究対象となるのか?それならば自分の存在は雑多な報道、体験の傀儡なのか?
それら等々考えますと、一連の問題と言うよりは内省の為の鏡ではないか?と思うようになったのですが論点を歪ませてしまっただけでしょうか?・・・・現在莫大な負債がある日本にもかかわらず福田首相がサミット開催のホテルで一泊100万円以上する部屋に夫婦で宿泊。高齢者、弱者いじめとも言える政策。これら政策に対して徹底的な抵抗を起こす気力、財力さえ奪ってしまった事(と言うよりは生活するので精一杯と言うべきか?)はある意味で弾圧ではないのだろうか?
これに対して外国メディアが人権の意味さえわからない日本人の能天気さを笑いものにし、いわゆる諸外国の人権団体が日本を救おう!と行動した場合に私も、中国の知人と同じような思考回路になりうる可能性が全くないと否定できない自分が存在するのは根源的に自己否定を回避する本能的なものでしょうか?論点が飛躍しすぎてるのでは?とも思いますが、今後これらの事件等に対しての立場を明確にすべきではないかと
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補足日時:2008/04/17 20:05
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>一連の問題に対して正当化する知人などの思考回路が確立する要因等に


ついてどのように皆さんはお考えになるか教えていただければ幸いです。

これは、いたって「普通」な反応だと思われます。
どんな人間も、自分の過ちを認めたくはないモノです。
ましてや、「国家・民族」に関するイデオロギーなんが絡んでくるとなおさらです。
戦争や紛争による被害や人権侵害に対して、謝る国家は存在しません。
「謝る」とすれば、終戦や紛争解決の為に「条約」なんかに「同意」した時だけです。(それも、勝者も敗者も積極的ではなく消極的に謝るのです)
そして、「条約」に書かれてあることを「履行」すれば、それでその戦争や紛争に対する罪はチャラです。

と、ちょっと話がズレてきていますが、中国側から見た「チベット問題」
は「国内問題」です。
チベットが中国の領土として認められている現状では、それは揺るぎない事実です。
そして、「チベットの独立派」は「中国にとっての反乱分子」ですし、それに介入する外国勢力は「内政問題に口出して、中国にダメージを与えようとしている」と考えます。
これは、国家としてはいたって「正常」な反応です。
(同じような問題を抱えているイギリスやスペインなんかも、似たような問題に対してそう主張します。)

これを我々にも分かり易く一つの例で話してみます。
現代の日本では、「沖縄」は「日本固有の領土」であり、「沖縄=外国」と認識する日本人はまずいないでしょう。(この点、日本も教育によって「洗脳」していると言えますしね)
しかし、「沖縄」が歴史的には「琉球王国」という独立した「国家」だった事は広く知られています。
中国人からみた「チベット」は、日本にとって「沖縄(琉球王国)」が独立を求めているのに等しいのです。
そして、この「沖縄独立」を求めて運動する人々を支援し、また「日本は沖縄を独立させるべきだ」などと他国が言ってきたら、どう思いますか?
あまりいい気はしない人の方が多いのではないでしょうか。

もちろん、「中国とチベットの関係」と「日本と沖縄(琉球王国)」の関係をそのまま当てはめて考えることはできません。
民族的・文化的・宗教的・歴史的背景が全然違いますから。
しかし、「自国の領土」だと思っていた(思い込まされていた?)所が、「独立」を求めて自分たちに刃向かってきて、それに対して「独立派(反逆者)の方が正しい」「あなたは間違ってる」なんて外国人に言われたら、いい気はしないのは、人間として「当たり前」の心理ではないでしょうか。
※「沖縄」の人たちが「琉球王国復活」を求めて独立運動をしないのは、単に「沖縄県民」の選択でしかありません。
これは、他府県の人々にも言えます。日本だって江戸時代に天下統一されるまでは別々の国家が乱立していたんです。(まぁ、個人の歴史観にもよりますけど)

この回答への補足

回答大変ありがとうございました。お礼が遅れて申し訳ございませんでした。さて、本来であればお一人お一人に補足内容なり、回答のお礼を
すべき所ですが、一括して補足させていただく事をご了承くださいませ。
尚、私の質問の部分で犠牲者とすべきところを
誤って傍観者と記入してしまい、指摘していただいた方にお礼させていただきます。ありがとうございます。皆さんの回答を何度も読み返させていただき、また私自身が中国で短期間ですが過ごした経験も考慮して、再度、自分の中で民主主義(善?)偏向捏造報道(必要悪?)
批判する側には絶対的に負の遺産はないのか?それでも批判出来ると
言う事は全ての事は風化し歴史の一断面として埋没して、現実の体験としての認識?から乖離し書物の一頁として単なる研究対象となるのか?それならば自分の存在は雑多な報道、体験の傀儡なのか?
それら等々考えますと、一連の問題と言うよりは内省の為の鏡ではないか?と思うようになったのですが論点を歪ませてしまっただけでしょうか?・・・・現在莫大な負債がある日本にもかかわらず福田首相がサミット開催のホテルで一泊100万円以上する部屋に夫婦で宿泊。高齢者、弱者いじめとも言える政策。これら政策に対して徹底的な抵抗を起こす気力、財力さえ奪ってしまった事(と言うよりは生活するので精一杯と言うべきか?)はある意味で弾圧ではないのだろうか?
これに対して外国メディアが人権の意味さえわからない日本人の能天気さを笑いものにし、いわゆる諸外国の人権団体が日本を救おう!と行動した場合に私も、中国の知人と同じような思考回路になりうる可能性が全くないと否定できない自分が存在するのは根源的に自己否定を回避する本能的なものでしょうか?論点が飛躍しすぎてるのでは?とも思いますが、今後これらの事件等に対しての立場を明確にすべきではないかと
思い皆さんに補足として提示させていただきます。宜しくお願い致します。

補足日時:2008/04/17 20:03
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傍観者・・・×


犠牲者・・・○
じゃないでしょうかね。それはさておき、
日本やアメリカにも、911をブッシュ(米軍産複合体)の陰謀だと
本気で信じているヒトがいます。
中国でもそういうヒトはいるってことじゃないでしょうか。
「上に政策あれば、下に対策あり」という中国民衆の姿は、
到底中国政府の言い分を鵜呑みにするのが多数派とは思えません。「ふるまいよしこ」という中国在住のルポライターがいるのですが、彼女のメルマガでも、中国の民衆は「なぜチベットで」を追求し始めた、とありました。
それをどの程度・どこで話すかは別ですが。

それから、事実認識については、日中で差があるでしょうね。
チベットは清国の保護領であったこともあるし、その後も、国民党系の軍閥の実効支配下にもあったこともあるし、ネルーは「チベットを独立国と認めた国はこれまでなかった」ことを理由に、チベットを承認しませんでした。そんな地域でも、もちろん、イギリスは触手をのばしたことがありますし、中華人民共和国がチベットを支配下においた後、チベットのある地方ではゲリラが行われていましたが、そのゲリラは米の軍事援助を受けていました。(私は中国の不信の根はここにあるのではないかと思っていますが。)
そんなわけで、中国が「中国の一部であるにもかかわらず、外国勢力とつるんでチベットが独立しようとしている」というのも、まあ、全く根拠がないわけではないのです。911陰謀説を信じるヒトは、こちらも信じるでしょうね。
CNNは、ネパールかどこかのデモの鎮圧の様子を、中国の弾圧として流した前科があり、そういう間違いを集めたサイトもあります。
なんで捏造というのは、「私はCNNを信じない」程度に受け止めればOKなんじゃないでしょうか。
以上長文失礼しました。

この回答への補足

回答大変ありがとうございました。お礼が遅れて申し訳ございませんでした。さて、本来であればお一人お一人に補足内容なり、回答のお礼を
すべき所ですが、一括して補足させていただく事をご了承くださいませ。
尚、私の質問の部分で犠牲者とすべきところを
誤って傍観者と記入してしまい、指摘していただいた方にお礼させていただきます。ありがとうございます。皆さんの回答を何度も読み返させていただき、また私自身が中国で短期間ですが過ごした経験も考慮して、再度、自分の中で民主主義(善?)偏向捏造報道(必要悪?)
批判する側には絶対的に負の遺産はないのか?それでも批判出来ると
言う事は全ての事は風化し歴史の一断面として埋没して、現実の体験としての認識?から乖離し書物の一頁として単なる研究対象となるのか?それならば自分の存在は雑多な報道、体験の傀儡なのか?
それら等々考えますと、一連の問題と言うよりは内省の為の鏡ではないか?と思うようになったのですが論点を歪ませてしまっただけでしょうか?・・・・現在莫大な負債がある日本にもかかわらず福田首相がサミット開催のホテルで一泊100万円以上する部屋に夫婦で宿泊。高齢者、弱者いじめとも言える政策。これら政策に対して徹底的な抵抗を起こす気力、財力さえ奪ってしまった事(と言うよりは生活するので精一杯と言うべきか?)はある意味で弾圧ではないのだろうか?
これに対して外国メディアが人権の意味さえわからない日本人の能天気さを笑いものにし、いわゆる諸外国の人権団体が日本を救おう!と行動した場合に私も、中国の知人と同じような思考回路になりうる可能性が全くないと否定できない自分が存在するのは根源的に自己否定を回避する本能的なものでしょうか?論点が飛躍しすぎてるのでは?とも思いますが、今後これらの事件等に対しての立場を明確にすべきではないかと
思い皆さんに補足として提示させていただきます。宜しくお願い致します。

補足日時:2008/04/17 20:02
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>一連の問題に対して正当化する知人などの思考回路が確率する要因


その前に私たち日本人と知人を含む中国人を比較してみてはどうでしょうか。
よくこのネット上で言われる中国について、
*中国は真に民主化されていない。
日本は民主国家になって60年以上経ちますが本当に理想的な民主国家になったのでしょうか?
戦後ずっと事実上の一党独裁を続けそれを国民自らの意志の結果と思い込んで疑問を持たずにいることは洗脳とは言わないのでしょうか?
*中国は報道統制を敷いていて自由がない
日本は本当にすべてに対して自由なのでしょうか?
報道は誰かの意図的な干渉も無く、少しの脚色もされずに中立的な立場でなされているのでしょうか?
*中国は少数民族を弾圧している
日本は、アイヌ民族を長い間先住民族として認めていませんでした。
部落出身者、永住外国人は差別され、北海道や沖縄に対して本州は本土という差別語を差別と意識せずに未だに使っているデリカシーの無さは本当に抑圧の無い社会でしょうか。

バカの一つ覚えでこれらのことが中国の最大の欠点であると思い込み、あちこちで鬼の首でも取ったように中国批判の書き込みをし、自国の優越を披露するのは己の認識不足を露呈しているという事ではありませんか。

文化大革命も天安門事件も我々が知らされている西側の報道とは違った面があるかも知れないということも考えてみる心の幅は必要ありませんか?
片方からの情報だけを信じてもう一方に目も耳も閉じているのこそ洗脳と言わずに何と言うのでしょう?
世の中の多様性を認めず、自分と差異のあるものをすべて敵と見なしてシャットアウトする、その先には孤立の道しかありません。
資本主義も末期症状の今、隣国の体制を批判する暇があるんでしょうか?
これらのことにすべてyesと言えるのであれば、中国人どころではなく相当、教育等々で洗脳されている可能性があり、noと言うのであれば、他国のことを批判するのは止めた方が良いと言うことではありませんか?

この回答への補足

回答大変ありがとうございました。お礼が遅れて申し訳ございませんでした。さて、本来であればお一人お一人に補足内容なり、回答のお礼を
すべき所ですが、一括して補足させていただく事をご了承くださいませ。
尚、私の質問の部分で犠牲者とすべきところを
誤って傍観者と記入してしまい、指摘していただいた方にお礼させていただきます。ありがとうございます。皆さんの回答を何度も読み返させていただき、また私自身が中国で短期間ですが過ごした経験も考慮して、再度、自分の中で民主主義(善?)偏向捏造報道(必要悪?)
批判する側には絶対的に負の遺産はないのか?それでも批判出来ると
言う事は全ての事は風化し歴史の一断面として埋没して、現実の体験としての認識?から乖離し書物の一頁として単なる研究対象となるのか?それならば自分の存在は雑多な報道、体験の傀儡なのか?
それら等々考えますと、一連の問題と言うよりは内省の為の鏡ではないか?と思うようになったのですが論点を歪ませてしまっただけでしょうか?・・・・現在莫大な負債がある日本にもかかわらず福田首相がサミット開催のホテルで一泊100万円以上する部屋に夫婦で宿泊。高齢者、弱者いじめとも言える政策。これら政策に対して徹底的な抵抗を起こす気力、財力さえ奪ってしまった事(と言うよりは生活するので精一杯と言うべきか?)はある意味で弾圧ではないのだろうか?
これに対して外国メディアが人権の意味さえわからない日本人の能天気さを笑いものにし、いわゆる諸外国の人権団体が日本を救おう!と行動した場合に私も、中国の知人と同じような思考回路になりうる可能性が全くないと否定できない自分が存在するのは根源的に自己否定を回避する本能的なものでしょうか?論点が飛躍しすぎてるのでは?とも思いますが、今後これらの事件等に対しての立場を明確にすべきではないかと
思い皆さんに補足として提示させていただきます。宜しくお願い致します。

補足日時:2008/04/17 20:01
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こういった問題に対しては、個々の見解が異なる事は当然であり、それを世界共通の認識にする事にはムリがあります。



チベット問題に関しまして、その知人の考え方ですと、「戦前の満州は、実質日本領であったので、そこでの問題は、日本への内政干渉であるので、おこなうべきではない」となります。
しかし実際にはその件での批判はおきています。

つまり、中国人の友人の考え方は、矛盾しているのです。
それは、日本の右翼も同じで、現在中国がチベットやウイグルで行っている事は、戦前日本が朝鮮や満州で行った事と全く同じ事をしているにすぎません。
それを棚に上げて、日本の行為を正当化する一方チベット問題で中国を批判する事は、論理的に波状しています。

この事は、アメリカなどでも同じで、民主主義をかかげているのに対して、アメリカに忠実な独裁国は支援し、反抗的な民主主義国家に制裁をくわえたりしています。

これらは、教育や報道姿勢の問題もありますが、個々の国や個人の視線での問題を多分に含んでいます。
捕鯨問題で、クジラを食べない文化の環境保護団体の人々と、クジラを食べてきた文化の人達の考え方の相違と同じものだとおもってください。

この回答への補足

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尚、私の質問の部分で犠牲者とすべきところを
誤って傍観者と記入してしまい、指摘していただいた方にお礼させていただきます。ありがとうございます。皆さんの回答を何度も読み返させていただき、また私自身が中国で短期間ですが過ごした経験も考慮して、再度、自分の中で民主主義(善?)偏向捏造報道(必要悪?)
批判する側には絶対的に負の遺産はないのか?それでも批判出来ると
言う事は全ての事は風化し歴史の一断面として埋没して、現実の体験としての認識?から乖離し書物の一頁として単なる研究対象となるのか?それならば自分の存在は雑多な報道、体験の傀儡なのか?
それら等々考えますと、一連の問題と言うよりは内省の為の鏡ではないか?と思うようになったのですが論点を歪ませてしまっただけでしょうか?・・・・現在莫大な負債がある日本にもかかわらず福田首相がサミット開催のホテルで一泊100万円以上する部屋に夫婦で宿泊。高齢者、弱者いじめとも言える政策。これら政策に対して徹底的な抵抗を起こす気力、財力さえ奪ってしまった事(と言うよりは生活するので精一杯と言うべきか?)はある意味で弾圧ではないのだろうか?
これに対して外国メディアが人権の意味さえわからない日本人の能天気さを笑いものにし、いわゆる諸外国の人権団体が日本を救おう!と行動した場合に私も、中国の知人と同じような思考回路になりうる可能性が全くないと否定できない自分が存在するのは根源的に自己否定を回避する本能的なものでしょうか?論点が飛躍しすぎてるのでは?とも思いますが、今後これらの事件等に対しての立場を明確にすべきではないかと
思い皆さんに補足として提示させていただきます。宜しくお願い致します。

補足日時:2008/04/17 20:00
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中国人の特色は証拠を取り上げて理論を理性的に述べるという形ではなく、自分の利益となる主張をただぎゃあぎゃあ騒ぐだけです。


南京事件でもそうです。日本軍が30万人殺したと騒ぐだけ。なんの証拠も出そうとしない。
掲示板もそうです。中国人の意見は「日本人豚!」と読みきれないくらい何度も何度も書き込むだけでなんの理論もありません。便所の落書き以下です。
こういった態度では他国から尊敬されるはずもありませんが、それでも彼らは中華思想を持ち続けています。南京事件は最近35万人になりました。ネットでは50万人も声も出ています。あと30年くらいしたら100万人になるのでしょう。因みにこれまで確認された南京事件の死者は一人だけです。

この回答への補足

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批判する側には絶対的に負の遺産はないのか?それでも批判出来ると
言う事は全ての事は風化し歴史の一断面として埋没して、現実の体験としての認識?から乖離し書物の一頁として単なる研究対象となるのか?それならば自分の存在は雑多な報道、体験の傀儡なのか?
それら等々考えますと、一連の問題と言うよりは内省の為の鏡ではないか?と思うようになったのですが論点を歪ませてしまっただけでしょうか?・・・・現在莫大な負債がある日本にもかかわらず福田首相がサミット開催のホテルで一泊100万円以上する部屋に夫婦で宿泊。高齢者、弱者いじめとも言える政策。これら政策に対して徹底的な抵抗を起こす気力、財力さえ奪ってしまった事(と言うよりは生活するので精一杯と言うべきか?)はある意味で弾圧ではないのだろうか?
これに対して外国メディアが人権の意味さえわからない日本人の能天気さを笑いものにし、いわゆる諸外国の人権団体が日本を救おう!と行動した場合に私も、中国の知人と同じような思考回路になりうる可能性が全くないと否定できない自分が存在するのは根源的に自己否定を回避する本能的なものでしょうか?論点が飛躍しすぎてるのでは?とも思いますが、今後これらの事件等に対しての立場を明確にすべきではないかと
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補足日時:2008/04/17 19:58
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> 一連の問題に対して正当化する知人などの思考回路が確立する要因



 中国人に関しては、その答えは「 徹底した思想教育 」にあります。
中国には教科書は、国定教科書ひとつのみです。つまり、教育としての
歴史は共産党が教える歴史しかないのです。何十年にもわたり情報統制が
続けられているので、その歴史以外にも視点があることさえ知りません。

 知人の知人に、日本に長く住んでいる中国人がいます。ふだんはとても
いい人です。しかしチベット問題に関しては「 ダライ・ラマは悪い人! 」と
断言します。子供のころからそのように教えられ、周りの人もすべてそう
信じている環境で育ったのだから、もはやダライ・ラマ=悪と考えること
自体が中国人としてのアイデンティティーと同一なのです。

 中国は歴史的に、中央集権かつ独裁政権です。それこそ秦の始皇帝も
典型的ですし、共産党も独裁者という人が党に変わっただけで、独裁政
権には違いありません。ある意味、独裁者に治められることが中国人の
DNA とすら言えます。民主的な考え方とか、反論も尊重するといった
考え方が、政治的にも歴史的にも存在しないのが中国という国なのです。

 独裁政権は、ときにはプラスに働くこともあります。とくに発展途上
国が国を挙げて国力向上にまい進するときはそうです。鄧小平が資本主
義を一部取り入れ、経済を大きく向上させたのがいい例ですね。ですが
天安門事件を招いたのも鄧小平です。経済も政治も開放するというわけ
にはいかないんですね。

この回答への補足

回答大変ありがとうございました。お礼が遅れて申し訳ございませんでした。さて、本来であればお一人お一人に補足内容なり、回答のお礼を
すべき所ですが、一括して補足させていただく事をご了承くださいませ。
尚、私の質問の部分で犠牲者とすべきところを
誤って傍観者と記入してしまい、指摘していただいた方にお礼させていただきます。ありがとうございます。皆さんの回答を何度も読み返させていただき、また私自身が中国で短期間ですが過ごした経験も考慮して、再度、自分の中で民主主義(善?)偏向捏造報道(必要悪?)
批判する側には絶対的に負の遺産はないのか?それでも批判出来ると
言う事は全ての事は風化し歴史の一断面として埋没して、現実の体験としての認識?から乖離し書物の一頁として単なる研究対象となるのか?それならば自分の存在は雑多な報道、体験の傀儡なのか?
それら等々考えますと、一連の問題と言うよりは内省の為の鏡ではないか?と思うようになったのですが論点を歪ませてしまっただけでしょうか?・・・・現在莫大な負債がある日本にもかかわらず福田首相がサミット開催のホテルで一泊100万円以上する部屋に夫婦で宿泊。高齢者、弱者いじめとも言える政策。これら政策に対して徹底的な抵抗を起こす気力、財力さえ奪ってしまった事(と言うよりは生活するので精一杯と言うべきか?)はある意味で弾圧ではないのだろうか?
これに対して外国メディアが人権の意味さえわからない日本人の能天気さを笑いものにし、いわゆる諸外国の人権団体が日本を救おう!と行動した場合に私も、中国の知人と同じような思考回路になりうる可能性が全くないと否定できない自分が存在するのは根源的に自己否定を回避する本能的なものでしょうか?論点が飛躍しすぎてるのでは?とも思いますが、今後これらの事件等に対しての立場を明確にすべきではないかと
思い皆さんに補足として提示させていただきます。宜しくお願い致します。

補足日時:2008/04/17 19:57
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