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 貴族の「侯爵」の「侯」という漢字と、「天候」の「候」という漢字は、棒が一本あるかないかの違いがありますよね。それぞれの漢字の部首名と、その意味について、ご教示いただきたく、お願い致します。

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A 回答 (1件)

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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。過去問にあったのですね、よく検索しないで質問して済みません。まさに、知りたかったことがそのものずばり載っていました。誠にありがとうございました。

お礼日時:2008/04/11 10:38

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Q候という漢字について

季節の挨拶につかったりする候という漢字なんですがこの漢字の「|」の
部分にどういう意味があるか教えてください。

漢字としては侯という字もあるので不思議でしかたありません。

Aベストアンサー

「候」は「侯」にニンベンを加えた字です。
「侯」は形が崩れてしまって、ニンベンが含まれているように見えますが、本来この字にニンベンは有りません。
「危」の右下「卷」の下部の形をしたものを「矢」に替えた字です。
http://www.unicode.org/cgi-bin/GetUnihanData.pl?codepoint=77e6
この字の[ク]を[ノ+フ]に分け、[厂]を[|+ ̄]に分け、
左同士[ノ]+[|]=[イ]、右同士[フ]+[_]=[ユ]として分離させた結果、ニンベンの形になってしまったわけです。

一方、「候」の右旁は上記の[ク]の左の[ノ]が消滅して[フ]となり、[厂]の左の[丿]は[|]となるものの[ユ]の下の[_]から分離しないで[┌]の形になっているのです。
手書きでは、「修」などの類推でしょうか、分離させて書かれることが多いかも知れませんが、明朝体ではくっついていますね。

というわけで、お尋ねの[|]の部分は「危」に含まれる[厂]の左の[丿]の部分が直線に変わったものです。
ですからそれだけを取り出すことは無意味です。

「候」は「侯」にニンベンを加えた字です。
「侯」は形が崩れてしまって、ニンベンが含まれているように見えますが、本来この字にニンベンは有りません。
「危」の右下「卷」の下部の形をしたものを「矢」に替えた字です。
http://www.unicode.org/cgi-bin/GetUnihanData.pl?codepoint=77e6
この字の[ク]を[ノ+フ]に分け、[厂]を[|+ ̄]に分け、
左同士[ノ]+[|]=[イ]、右同士[フ]+[_]=[ユ]として分離させた結果、ニンベンの形になってしまったわけです。

一方、「候」の右旁は上記の[ク]の左の[ノ...続きを読む

Q時候の挨拶→「~の候」って?

今、秘書検定の勉強をしているのですが、時候の挨拶がわかりません。

「~の候」(例えば「早春の候」)とは、どういう意味なのでしょう?そもそも読み方は、「そうろう」でいいのでしょうか?

あと、読み方でわからないのは、
「更衣」、「霜冷」です。

どなたか教えて下さい!!お願いします。

Aベストアンサー

 候には、もともと古い中国の暦で、360日(陰暦は一年が360日)を72等分した単位(5日間)のことを示すことばでした。今でいうと「週」みたいなものです。そこから「季節」「時期」という意味が生まれてきました。ちなみに候が二つで「旬」=10日間という単位になります。今でも一月を上旬、中旬、下旬と三つにわけるのはこの名残です。
 手紙などの冒頭の挨拶でつかうときは「~のこう」と読みます。「~というふうに季節もうつりかわってきましたが」というほどの意味です。なお候をコウと音読みにするので、「~」の部分も音読みにするのがふつうです。
 「更衣」はコウイ。衣替えのことで、本来は旧暦四月一日(現在の五月初旬)に春着を夏着にあらためた行事です。秋や冬にも衣替えは行いますが、古くから和歌のなかで「更衣」といえば夏のそれについて主に詠まれてきたので、「更衣の候」といえば初夏のことです。キサラギは二月のことで、更衣とはまったく別物です。二月は寒いので「着、更、着」(着物の上にさらに着る)でキサラギなのだという語源説がありますが、これは平安時代からある俗説で、まったくのウソです。「着」と二月は関係ありません。
 「霜冷」はシモビエでもかまわないでしょうが、「そうれいのこう」としたほうが音読としてはしまると思います。ちょうどもうすこし寒くなったころに使う挨拶ですね。
 時候の挨拶は「~の候、いかがおすごしでしょうか」あるいは「~の候、ますますご清祥のことと存じます」というふうに、つづけて相手の安否を問う書き出しにするのが作法です。この場合、私信ですと手紙のおわりに「なお末筆ながらくれぐれもご自愛ください」と相手を気遣う言葉を置いて前後照応させます。また時候の挨拶をつけるときには「拝啓」などではじめて「敬具」等でおわり、つかないときには「前略」などではじめて「早々」等でおわります。
 「みぎり」は「候」を日本語におきかえたもので、むかしは女性が手紙を書くとき、コウではいかにも硬いので「みぎり」と言替えて使いました。「そうしゅん(早春)のみぎり」でも今ではかまわないようですが、できれば音読みの言葉をさけて「はつはるのみぎり」などというのがもとの使い方からいってふさわしいような気もします。
 「~の候」というのはきわめて硬い言い方ですので、公用の手紙や目上の親しくない人でなければ「******となってまいりましたが」でおきかえるのが今ではふつうでしょう。

 候には、もともと古い中国の暦で、360日(陰暦は一年が360日)を72等分した単位(5日間)のことを示すことばでした。今でいうと「週」みたいなものです。そこから「季節」「時期」という意味が生まれてきました。ちなみに候が二つで「旬」=10日間という単位になります。今でも一月を上旬、中旬、下旬と三つにわけるのはこの名残です。
 手紙などの冒頭の挨拶でつかうときは「~のこう」と読みます。「~というふうに季節もうつりかわってきましたが」というほどの意味です。なお候をコウと音読みにするので、...続きを読む

Q「候」の読み方

手紙などの時候あいさつで「○○の候」というのがありますが、この「候」は「コウ」と読むんでしょうか?
前から気になっていたんですが....

Aベストアンサー

この場合は「こう」です。
「そうろう」と読むのは動詞のときです(補助動詞の場合が多い)。
「御座候」「酔って候」
送り仮名が省かれていてそのことが、目立ちませんが、
「候わず」「候いて」「候(う)。」「候(う)時」「候えば」「候え」
と並べてみれば分かります。
たとえば「春暖の候」などと言うときの「候」は「時候」という意味の名詞であって、動詞ではありません。ですから、「春暖のソウロウ」と読むことはあり得ないのです。

〔なお、「候文(そうろうぶん)」という言葉の中の「候(そうろう)」は名詞と言ってよいでしょうが、あくまでも複合語の構成要素であって、文の中で名詞として使われているわけではありません。〕

Q壁と璧のちがいって?

質問です
壁と璧の違いってなんですか?
使い分けや意味などを教えてください
お願いします

Aベストアンサー

「璧」とは、元々“平らで中央に孔のあいた宝玉”を意味し、完璧は「傷のない玉」、あるいはそれを壊さずに完全な形で手に入れることが本来の意味となります。
ですから、“かんぺき”の漢字は「完璧」であって、「完壁」は誤りです。

一方「壁」は、言うまでもなく「塗り壁」「家の壁」などの平らな壁面をいいます。

Q『更迭』と『罷免』の意味

皆様、こんにちは。

最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。(他にも『解任』などもあったりして)

どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。
gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。
『更迭』は他の人に変える事とでてきます。
だとしたら、『更迭』の用法としては『○○を△△に更迭する』という形となると思うのですが、新聞やTVなどメディアでは『○○を更迭』と使っている気がします。
これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか?

なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

罷免--免職と同じで、辞めさせる事. **を罷免する。はやくいえば首
解任---任を解く  課長の任、地位を解く。**さんを解任するはその人の任(地位)を解くで、**さんを辞めさせるという事ではない。結果的には首もあるでしょう.
更迭---人を変える。**を更迭する。--に***を更迭でもいいし、**を更迭するでも、どこへ行こうが更迭をされる事実がわかれば、いいのだから、**を更迭でもかまわいと思います.地位を下げられる人もあり.

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q既と概と慨の覚え方

既と概と慨の覚え方なにかないでしょうか?
既存・概念・憤慨、この三通りの漢字はよく書き間違えてしまいます。
漢字にお詳しい方なにか覚え方のコツなどないでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。

コツは、3つ紛らわしいものがあるときには、
3つを一気に覚えずに、1つか2つだけ覚える、ということです。
残りは、消去法的に考えることができますから。

たとえば、

「慨」は、りっしんべんがあるから、心に関係する。
だから、「ふんがい」は「憤慨」と書く。
一つだけ例外があって、「気概」だけは、りっしんべんではなく、きへんで、読みは同じく「がい」。

と覚えておくだけでよいと思います。

すると、残りは覚えなくても、消去法的に、
・「既」は、「がい」とは読まない。
・心に関係しない「がい」は「概」である。
というふうに考えることができます。


以上、ご参考になりましたら。

Q蓋然と偶然と必然

蓋然と偶然と必然

蓋然の対義語をネットで調べてみると

蓋然<=>必然

でした

そこでそれぞれの意味を辞書で調べてみると

蓋然・・・ある程度確実であること
必然・・・必ずそうなること

でした

この意味は似ていてどちらかといえば類義語ではありませんか?

蓋然の意味をそのまま逆にすると

ある程度確実でないこと

になります

すると必然とはまったく違った意味ではありませんか?

ですから対義語は偶然であるべきではありませんか?

あるいは、必然も偶然も対義語と考えることができませんか?

Aベストアンサー

答えは既に出ていますが、


蓋然<=>必然
この場合のキーワードは 結果 だと思います。
結果そのものがはっきりしているか、そうでないか。

偶然<=>必然

この場合のキーワードは 理由、あるいは因果関係ではないでしょうか。

結果に理由があるか、ないか。つまり必然が含む2つの字義からこういう結果がでたわけでしょう。

対義語というのは二つの言葉の中に対照的な意味が(ひとつ)あればなりたつようです(二つ以上あれば無関係になるのでしょう)。

ただし

>蓋然・・・ある程度確実であること

これはかなりえーかげんないいかたです。つまり結果がぴたっとは定まらないけれどおおざっぱにいえばその周辺に来るだろう、「大体そういうことになりそうだ」ということですから

蓋然・・・ある程度確実でないこと(ぴたっとは決まらない)
とも言いかえることが可能なのです(これも意味が取りにくいいいかたですが)。これは逆の意味にはなっていませんね。

Q蓄と畜の違い

蓄と畜の違いは何でしょうか。
意味は使い方等教えて下さい。

Aベストアンサー

「蓄」は「蓄える(たくわえる)」という意味であって、「貯」と似た意味の漢字です。
一方「畜」は「けだもの」とか「動物」という意味で、「家畜」とか「鬼畜」という使い方をします。
両者は字面は似ていますが、それは音読みで「チク」ということで同じような字体が使われているのであって、漢字としての意味は全く別物です。
このような例は漢字では多くあります。例えば「菅」と「官」などは草かんむり以外同じですが意味はまったく別ですね。

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)


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