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昨日の大雨により洪水(GLから40cm~50cm)が起きました。
土地が低いので数年に1回程おきているのが現状です。

新築した家(竣工から1年半)も洪水対策で基礎を高くしてあります。
ベタ基礎の基礎高仕様(基礎高さ1.6m)です。

工務店側には建設前から洪水時が起きる土地なので、基礎の中には洪水時の水が浸入しないようにしてくださいと言って(文書等の書いたものなし)はありましたし、棟梁も「1.6mの洪水が起きない限り基礎の中には水が入りませんよ。」とは言われてました。

ですが、昨日の洪水により基礎の中には現在でも数cmの水が溜まっています。

家が出来て引き渡しから1年と半年ですが、工務店側負担にて改修をしてもらうのが当然なのでしょうか?
それとも引渡しが済んでいるので当方負担にて改修するのでしょうか?

工務店側とはこれからも長い付き合いなので無理は言えませんが、どのように対処すればいい結果になるのでしょうか?

いいお知恵を授けてください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

棟梁ねえ。

大工の棟梁に木工事ならともかく基礎工事のことを聞いても確かな答えは残念ながら返ってこないと思います。設計者に要望を伝えた事でどのような対策をしたのかということが具体的にわかりませんので回答もちょっと正しくアドバイスできるかどうかわかりませんが・・・

ちなみにコンクリートは防水材料ではありません。
ただ、、じゃんかやうち継ぎからどんどん水が入るということもあるようです。

さて、ベタ基礎には水抜き孔を設けます。
事故で浸水した場合も(洪水だけでなく内部水道などの事故も)自然排水が期待でき構造材が早く乾燥できるからです。
ですから洪水で水が上がってきてしまえばいったんは水浸しです。そうしないと水の中にムリヤリ空間が入り込んだ形となり基礎ごと浮力がかかる事にもなります。浮力を考えて重い設計にしてない時は水をいったんは基礎内に取り込むことはやむをえないけど安全策ともいえます。
洪水時地下室などは浮力を受けています。

部屋でなく基礎ということでしかも、数年に1度なら完全防水にすることもなく(今からは無理だろうし)事故後の排水乾燥を促すのがいいのではないでしょうか。普通はベタ基礎はほぼ平らにスラブを打ちますが、水を抜く孔に向かって水勾配をとる方法はどうだろうかと思います。あとは、洪水後に送風機を持ち込めるようにするなどの方法です。

瑕疵保証という意味では保証範囲になるべき雨水の浸入する・・部分は屋根と外壁のみのようです。同じく保証範囲の構造耐力上主要な部分に基礎は含まれますが、じゃんかや隙間がないようなら構造欠陥とは認めにくいと思います。なので、家の耐久性をどのように保つつもりで設計をしたのか、それが反映されていないのではないかというところで業者と相談ということになるのではないかと思います。

以上により設計者がそのあたりをどう考えて一般工事と違う工事をしたのかよく確かめながらご相談してみて下さい。
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この回答へのお礼

お教えありがとうございます。

コンクリートは防水材料でないため、基礎の立ち上がり部周りにモルタルを厚く塗り浸水を防ぐ構造になっていると工務店側から説明を受けました。
そこで参考程度で結構なので教えてほしいのですが、モルタルを厚く塗り浸水を防ぐ工事が一部(7mに渡り)出来ていないのを発見しました。これは工務店側に説明すれば工事してくれるものなのでしょうか?工事の請負契約には含まれている工事になります。

よろしくお願いします。

お礼日時:2008/04/14 11:56

モルタルは簡単に言えば砂利なしのコンクリートのようなものですから、やはり防水材料ではないです。

防水モルタルであれば割れるまでは防水性能が保てますね。しかし、防水モルタルなら立ち上がりだけでしょうかね。防水でくるんでいるという事ではないようですね。洪水も基礎より上に来ないとも限る事でないでしょうから私だったら水抜きのあることが然るべきだとおもいます。

契約に含んだ工事は完了すべきです。
契約どおりのことをしていないときは請求していいと思いますよ。
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この回答へのお礼

工務店が原因を調べたところ、一部配管の目地処理が出来ていませんでした。
穴は塞いでもらったのでこれで浸水はありませんと言っていましたが、おそらく次回の洪水時にも浸水(色々調査した結果)は免れそうにありません。

水抜き穴は施工してもらってます。雨水が入った場合の排水処理として付けてはもらいましたが、工務店側がスラブの傾斜までは必要ないとのことで、水抜き穴に向かっての傾斜は残念ながらありません。

色々とありがとうございました。

お礼日時:2008/04/17 16:16

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Qベタ基礎の床下浸水の乾燥方法について

ある木造住宅の物件で、ベタ基礎の一部に浸水して1cm程の水が溜まっています。給排水等からの漏れは無いので、ベース部と立ち上がり部の打継ぎ面(止水板が入っているので、止水板の施工不良部分)からの浸水と思われるのですが、場所を特定するために水を抜いて、早急に乾燥させる必要があります。
小型のポンプやスポンジを利用してなんとか水は抜けそうなのですが、どうやって乾燥させるかこまっています。
状況は床下換気口は無く、土間パッキンによる換気です。床下点検工からはかなり距離があります。
遠方なので、自然乾燥を待ってから場所の特定とゆうような悠長なことはしていられません。
ある人に聞いたところ、スポンジ等で水を抜いた後、石灰(生石灰と思われる)をまいて水分を吸わせてからほうきで掃き取ると良いとのことでした。
この方法で、生石灰と水の反応による発火や、健康に関する危険は無いのでしょうか。また生石灰はどのような所で入手できるのでしょうか。
他にもっと良い方法を御存じの方がいらっしゃれば、そちらも教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

どのくらい前から浸水していたのかにもよりますが、水中ポンプ(0ポンプ)で水をある程度排水し、その後ちりとりとバケツなどで水をかきます。その後スポンジやぞうきんで水を拭き取れば浸水箇所は特定できるかと思います。乾燥させるのであればドライヤーなんかもいいかもしれません。石灰が心配ならおがくずをまいて、掃きとる方法もありますよ。

Q床下浸水 その後の対応

先日のゲリラ豪雨で自宅が床下浸水しました。
1戸建て住宅で床下はセメントで固めています。
風呂用給水ポンプと雑巾を使い、なんとか床下の水は排水したはずでした。しかし翌日また水がたまっています。
ので、雑巾で排水しました。
でもまた水がたまるのではないかという不安と、今後どうしたらよいのでしょうか?床下が30センチなので30センチの扇風機をホームセンターで購入して乾燥させてます。こんなのでよいのでしょうか?
なにをどうしたらよいのかさっぱりわかりません。不安でいっぱいです。

Aベストアンサー

かつて全国ニュースでも報じられた大規模な浸水被災地に親戚を持ち、連日後処理の応援に駆けつけた経験からのアドバイスです。

> 風呂用給水ポンプと雑巾を使い、なんとか床下の水は排水したはずでした。しかし翌日また水がたまっています。

というのが何が原因かを突き止めることが先決でしょうか?
一体どこから来る水でしょう?
床下の水全てを抜き取ったわけでなく、他の床下面から流れ込んできているのか、あるいは周囲の地面より床下の方が浸透している水の水位が低いのか?

いずれにしても工事による浸水の水は本来区分されている下水や浄化槽など全てが混じったいたって不衛生なものです。
小規模ながらにも排水箇所とポンプをお持ちであるならば、かつその床下に潜り込むことが出来るならば(30センチとのことですのできついかな?)、床下の地面に限らず浸水したであろう床下の壁面にも、真水を十分にかけ洗い流しポンプでどんどんその排水をくみ出してください。
これをどれだけ十分に行うかによって、まだまだ暑い日が続く今シーズンに限らず、毎年温かい季節が来るたびに床下からのとんでもない悪臭に悩まされるかどうかが決まります。
今は良いのです。流れ込み付着した汚水が腐り始めると悲惨なのです。
潜り込めないとしたら、可能な部分だけでも畳や床板を部分的であれ剥がしてでもそこから覗き込みつつ真水をかけては汲み出してください。
手間は相当かかるでしょうが、これにより使う水道代やポンプの電気代は、後々大がかりになるであろう悪臭への対策にかかる工賃には比較にならないわずかなもののはずです。

一通り納得いくまで洗い流したあとには、これまたくまなくクレゾールの希釈液を散布し、最後に消石灰の粉末を撒いておくこと。
とにかく目には見えなくとも、想像を超えるであろう汚水を洗い流し、殺菌の処理を施す。
対策はこれしかありません。

そして最後にそれでも残った汚れに対して雑菌の繁殖に適した環境を極力排除するといった意味で、出来れば常時稼動するような床下換気扇の設置を検討した方が良いです。
通風口を何カ所か開けておく程度では気休めにしかなりません。自然換気ではなく、常時、強制換気です。

この換気は浸水被害の有無に限らず、一般家屋であっても設置するに越したことはなく、例えコンクリートを敷き詰めてあっても地面からコンクリートを通して上がってくる自然の湿気もバカにはならないからです。

被災はお気の毒ですが、頑張ってください。

かつて全国ニュースでも報じられた大規模な浸水被災地に親戚を持ち、連日後処理の応援に駆けつけた経験からのアドバイスです。

> 風呂用給水ポンプと雑巾を使い、なんとか床下の水は排水したはずでした。しかし翌日また水がたまっています。

というのが何が原因かを突き止めることが先決でしょうか?
一体どこから来る水でしょう?
床下の水全てを抜き取ったわけでなく、他の床下面から流れ込んできているのか、あるいは周囲の地面より床下の方が浸透している水の水位が低いのか?

いずれにしても工事...続きを読む

Q新築なんですが基礎の中に水が・・・

 みなさんにご教示お願いいたします。
 
 今年6月に工事完成、鍵渡しがあってあたらしい家に3か月近く住んでいる者です。
7月中旬頃、一階和室の畳からカビが発生してきました。はじめは畳の不良かと思っていましたが、
住宅メーカーの人に確認してもらったところ、基礎の中に水が溜まっていました。一階部分すべて
の部屋や廊下の床下基礎内に数ミリ~2cm程度の水たまりです。(大手住宅メーカー・木造・ベタ基礎)
和室の畳の下のべニア合板はカビが多量に発生して湿り気が帯びていること。床を支えている一階床下のすべての柱類も青カビが発生しています。
 メーカーの対応としては、これまで基礎の中の水の除去、送風機による乾燥、乾燥材の全面設置が終わり、畳の取り換えが終了しています。これからの作業は合板の腐食確認のために、合板を一部くりぬいた和室の合板の取り替えがあります。ただし側面のクロスも剥がさないといけない大工事のようです。ただし和室以外の部分の床の下にあるべニア合板については、取り替えのまだはっきりした返事がありません。ここまでの修理をするならもう一度建てなおしてもらいたいと伝えましたがこれも返事がまだありません。和室は腐りかけているべニア合板を取り換えることでよくなると思いますが、基礎の中すべてに水が溜まっていたことを考えると他の一階部分の床の耐久性が今後心配です。
 同じ金額を支払って満足に暮らしている人もいれば、私の家のようにつぎはぎ大工事修理を新築数か月で余儀なくされるかもしれない・・・納得がいきません。金額は融資がおりたので全額支払いました。

ここでお知恵のあるみなさんにお聞きしたいのですが、私としては建て替えを望みたいたいのですが無理でしょうか。最低でも一階すべての床下のべニア合板の取り替えは可能でしょうか。
家族の中には、建て替えが無理ならば、べニア合板すべて取り替えたうえで、慰謝料をもらうべきだと言っている者もおります。それは可能でしょうか。

(補足・引き渡し後、メーカー側は10回ほど来られております。なかなか落ち着かない日々が続いています。和室以外のべニア合板は、化粧フロアと発砲スチロール(断熱)の間に挟まれているので腐食の程度は確認不可です。)

 みなさんにご教示お願いいたします。
 
 今年6月に工事完成、鍵渡しがあってあたらしい家に3か月近く住んでいる者です。
7月中旬頃、一階和室の畳からカビが発生してきました。はじめは畳の不良かと思っていましたが、
住宅メーカーの人に確認してもらったところ、基礎の中に水が溜まっていました。一階部分すべて
の部屋や廊下の床下基礎内に数ミリ~2cm程度の水たまりです。(大手住宅メーカー・木造・ベタ基礎)
和室の畳の下のべニア合板はカビが多量に発生して湿り気が帯びていること。床を支えている一階...続きを読む

Aベストアンサー

建て替えは難しいですね。
隠れた瑕疵に該当してしまうと思います。
当然、修繕は施工業者の責務なので、しっかりと対策を取らなくてはいけないです。

1階の下地並びにフローリングの貼り替えは、対応してもらえると思います。
床下の断熱材も、入れ直しが良いと思います。
家財の保管場所の問題は有りますが、防蟻・防腐処理は再度おこなった方が
良いと思います。

ここからは、交渉ですが、慰謝料を取るくらいなら、床下の換気効率を高める機械の設置や、
調湿の炭や竹炭を敷く、調湿材を敷く といった作業を要求すべきです。
確かに、精神的な苦痛はわかりますが、私の経験上、
慰謝料という言葉は、決別しか生みませんので、金だけ払ってあとは知らない
という状態への道は避けた方がいいです。

原因についてですが、ほかの方も書かれているように、キッチリ調査が必要です。
事例として、給水配管の接続ミスがあげられますが、
最近は、水道業者さんは圧力試験をおこって、空気が漏れていないか
をチェックしているはずなので、水道業者さんが直接の原因である事は極めて稀です。
なお、通常排水の接続ミスは聞いたことありません。
仮に排水の接続ミスであれば、臭気が上がってくるはずなので、
すぐわかるとお思います。下水につながっていれば、相当臭いはずです。

水道業者さんが原因ではない事例として、
給水管に穴が開いてしまうことがあります。
フローリングを張るときに、隠れている給水・給湯管に釘を刺してしまった。
外部に給水を設けており、壁体内を管が通っており、たまたまその管に釘が当たってしまった。

2センチの水たまりがサッシ等から差してくることはないと思いますので、
いづれかが原因と思います。

原因が分からないと、誰が悪いの判断ができませんが、
7月中旬から10回は、紳士的だと思います。
毎週1回はきちっと顔を出しているのでしょう。伺いづらいと思いますし、
なかなかできることではないと思います。(あくまで個人的な意見です。)
但し、手抜き施工ならば、問答無用で業者の責任です。
その場合は、法的措置が必要かもしれません。

瑕疵の保証は購入者の権利であり、請負者の責務です。
出来れば、除湿工事として、床下換気機器の設置や、竹炭等の措置をしてもらうように
交渉を行うのが宜しいかと思いますがいかがでしょうか。

もと現場監督の一級建築士です。

建て替えは難しいですね。
隠れた瑕疵に該当してしまうと思います。
当然、修繕は施工業者の責務なので、しっかりと対策を取らなくてはいけないです。

1階の下地並びにフローリングの貼り替えは、対応してもらえると思います。
床下の断熱材も、入れ直しが良いと思います。
家財の保管場所の問題は有りますが、防蟻・防腐処理は再度おこなった方が
良いと思います。

ここからは、交渉ですが、慰謝料を取るくらいなら、床下の換気効率を高める機械の設置や、
調湿の炭や竹炭を敷く、調湿材を敷く といった作業を...続きを読む

Qベタ基礎の高さは40cmは必須?

現在、家を建てようとしている者です。
基礎の高さについて質問します。

公庫の仕様だと、ベタ基礎の高さはGLから40cmと聞いています。

家の2Fの天井までの高さを255cmほしいと工務店にお願いしたら、基礎の高さを40cmから30cmにしては?と言われました。

30cmだと点検に人が下に入れないし、湿気などの問題もあるかと思いますが、具体的にどのような問題が考えられますか?35cmだとどうでしょうか?

Aベストアンサー

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、その会社に、そういう方がいる
という必然性はないです。
***********************************************
でも、世の中には、もっと低い家は沢山あります。

結局、メンテナンスの事を考えないという家も
ありますし、(上部の排水管から、直接メンテナンスするとか
方法もありますしね)基本、昨今、カンタンにつまらないという
現状もあります。

コンクリートの床の場合の事を考えれば、想像できますよね。
所々に掃除口を設ける場合もありますが、結構、コンクリートの
中に埋設されているケースもあります。

ただ、基礎の高さは40cmよりは、メンテナンス性は低いと
言えます。
『結局は、メンテナンス性の高いものを選ぶか
低いものを選ぶかです。』

どういう状況になろうと、それなりには、対応できるものでも
ありますが、容易に維持管理できるというのは、家の寿命を
延ばせるとも言えます。(カンタンにメンテできるは
いろいろ対応できますからね)

後、これは、住宅で特に注目されませんが、
ベタ基礎の高さは、強度に影響はしています。
基本、基礎の高さは、コンクリートの梁とも考えられるので、
鉄筋とのバランスはありますが、高い方が強い傾向にあるもの
であります。

なのでこの40cmというのは、コストや性能から考えて
バランスが良い数値と言えます。

他の規制がなければ(高さ制限とか)、
下げずに、40cmぐらいが無難という数値です。

でも、考え方により。床下なしにもできるのも
現実です。

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、そ...続きを読む

Q盛土の費用について

盛土の費用について
今度、建替えをしようとする土地が、周りの土地より40cm程度低くなっています。土地の広さは、60坪です。なので、盛土が必要なのですが、費用はいくらぐらいかかるでしょうか?
時間がないので、なるべく早く教えていただければ、幸いです。

Aベストアンサー

費用算出のための項目が無いので計算できませんが、一般的な話で読んでください。必ずしも該当しません。

198m2の0.4mなので、約80m3の山砂が必要ですね。転圧しますので、実際は100m3は必要ですので、単価5000円なら100×5000円で50万円。但し単価は地域によってバラバラ。
これに重機回送やその他費用で15万円かかったとして65万円。
出来高ですと正確には算出できませんし、場所やアプローチで違いますが、その程度は覚悟された方が良いかと。

情報をもう少し詳細に書かれたし。

Qできるだけ安く、かつ効果的な床下の湿気対策を教えて下さい!

ゆるい傾斜地に家が建っているためか、床下の湿気に悩まされています。
ちょっとでも油断すると、押入れでも畳でもカビが繁殖してしまい、大変困っています。
できるだけ安く、かつ効果的な床下の除湿方法を教えて頂けませんでしょうか。ホームセンターや家電量販店が近くにあるので、できれば自分でできる方法だと助かります。
自分で考えついたのは、何かを敷くこと(ゼオライト?という物が良いと、知り合いからは聞きました)、安価な換気扇(扇風機でも代用できるでしょうか?)で湿気を追い出すこと、市販の適当な扇風機を一台・または複数台置き、床下の空気をかき回すこと…などです。いかがでしょうか…?
ちなみに、自宅は木造(プレハブ方式ではなく、大工が作りました)、壁は土壁、建築年は昭和42年か43年です。

どうか知恵をお貸し下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

さいきんは、袋入りの木炭や、発泡黒曜石など、軽い材料のものが出ています。ホームセンターで買えば、軽トラックを貸してくれるので、必要枚数もって帰って、子供に小遣いやって、床下で「バケツリレー」すれば安くつきます。

下に敷くシートもいっしょに買えます。(農業用のシートで十分でしょう)

家の外から空気を入れるためには、そこそこのパワーのあるファンが必要になります。扇風機は風をふきつけることはできますが、淀んだ空気を排気する力は期待できないでしょう。
換気扇も、台所にあるようなやつは、口径が大きくないと床下通気口にあわない。

(参考URLのBBSで関係者のアドバイス聞けます。)


なお、#5で紹介されてる業者、業界では胡散臭がられていますよ。
ソーラーファンを40万円とか、ぼったくりだと思うな。
施工会社のくせにHPで価格を書いていないのが大体…。

参考URL:http://www.geocities.jp/hitogots/

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

さいきんは、袋入りの木炭や、発泡黒曜石など、軽い材料のものが出ています。ホームセンターで買えば、軽トラックを貸してくれるので、必要枚数もって帰って、子供に小遣いやって、床下で「バケツリレー」すれば安くつきます。

下に敷くシートもいっしょに買えます。(農業用のシートで十分でしょう)

家の...続きを読む

Q漏水で床下が水浸、今後の対策について。

 先週、新築5年後の防蟻点検で、床下収納庫を開けたところ、床下が5cmほどのプール状態でした。

 原因は、風呂のフレキパッキンからの水漏れと、ユニットバスの底板と配管貫通部分のコーキングの施工不良が重なったものでした。

 現状は、ポンプ、掃除機、配水管を切除して排水し、パッキン交換と配水管の復帰工事をし、乾燥機二台で乾燥させています。ユニットバスは、コーキングのやり直しで済ませようとされたため、最近開発されたゴム製の漏水防止製品が使えるか検討してもらっています。防蟻は乾燥後、業者が負担しするということです。

 教えていただきたいのは、

1、水道料金は15年10月から前年同期2千円から3千円程度増加しています。漏水量は、一秒間に1滴程度です。1階床面積は57m2ですが、約5cm水が溜っていたことから逆算するといつ頃から漏水していたと考えられるでしょうか?

2、仮に、2年間漏水していたとして、基礎や家全体にどのような影響があるでしょうか?現時点では、カビ等は発生していないということです。(来週辺り自分でも目視します。)床暖とエアコンの配管の水没による影響も心配です。

3、今後の対策として、乾燥機の使用は2週間ということですがそれで足りますでしょうか?どういう対策を取ってもらえばいいのでしょうか?

 かなり、ショックな出来事でした。アドバイス宜しくお願い致します。

 先週、新築5年後の防蟻点検で、床下収納庫を開けたところ、床下が5cmほどのプール状態でした。

 原因は、風呂のフレキパッキンからの水漏れと、ユニットバスの底板と配管貫通部分のコーキングの施工不良が重なったものでした。

 現状は、ポンプ、掃除機、配水管を切除して排水し、パッキン交換と配水管の復帰工事をし、乾燥機二台で乾燥させています。ユニットバスは、コーキングのやり直しで済ませようとされたため、最近開発されたゴム製の漏水防止製品が使えるか検討してもらっています。防蟻は...続きを読む

Aベストアンサー

大きなカビの被害が無かったようで、何よりです。逆に本当に通気性の良い床下だったんですね。(びっくり)

今回の防蟻は、木タールかもしれません。

ヒノキチオールや木タールは、無しよりは多少防カビ効果は有ります。水があれほど溜まっていて、カビが無いのであれば、十分かもしれません。ちなみにカビが酷い箇所でこのような防蟻剤を塗布しても効果は期待できません。

要求する資料として、防蟻試験やかび抵抗性試験、施工後の経過写真をできたら見せていただきましょう。

「かび抵抗性試験」は3種類(5種類)のカビを用いて繁殖を防止できるかを判定するJIS規格の試験です。建物には約60種類のカビが発生すると言われています。やっとJISレベルの防カビ剤(市販タイプや塗料)ではカビを止められないのはこのためです。が、防蟻剤では「ある」と言いながら、このレベル以下がほとんど(or全部)です。

良い防カビ剤の見分け方は簡単です。まず安全性が高いこと、そして、カビの酷かった複数案件の施工1年後以上経過した写真を見せてもらえば良いのです。


保証は、施工の前に行ったほうが良いかもしれません。また、施工時は職人さんと仲良くして見守っていてください。(レストランで食事が出てくるまでは文句を言わない事と同じ)

お母様が亡くなった事と重なり、気苦労の多かった1週間だったと思います。職人も人間ですから今回しっかりやってもらうことで許してあげましょう。
現場では、釘一本での漏水で柱以外全て改装という案件も数件ありました。お客さんの被害はほとんど壁の中のカビだけだったんですが・・・。

大きなカビの被害が無かったようで、何よりです。逆に本当に通気性の良い床下だったんですね。(びっくり)

今回の防蟻は、木タールかもしれません。

ヒノキチオールや木タールは、無しよりは多少防カビ効果は有ります。水があれほど溜まっていて、カビが無いのであれば、十分かもしれません。ちなみにカビが酷い箇所でこのような防蟻剤を塗布しても効果は期待できません。

要求する資料として、防蟻試験やかび抵抗性試験、施工後の経過写真をできたら見せていただきましょう。

「かび抵抗性試験」は3...続きを読む

Qべた基礎スラブと立上り基礎の接合部分の防水について

私は現在、都内に2×4の3階建て戸建住宅を某ハウスメーカーにて新築中の者です。現在基礎工事がほぼ完了し、これから土台(404)の据付けに入る段階ですが、基礎部分の防水について心配な点がありますので詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか。
週末に現場を確認したところ、基礎の内側部分に雨水が深さ1cm程溜まっており、その水が、べた基礎スラブ面と立上り基礎(GLからH=300)との継目部分から外側へ浸み出しているのが3箇所確認できました。基礎の外側は、その濡れている部分以外は全て乾いた状態でした。さらに、その染み出ている部分には、型枠の際のセパレートの金具と思われるものが錆びた状態で顔を覗かせてました。この点をジー○ホームに確認した所、「内側から外へ漏れたとしても、外側から内側へ雨水が浸入することはありえない。施工の許容範囲であり問題ない。セパレート金具は錆びても躯体に影響を与えるものではない」ときっぱり否定され、「長期的に鉄筋の錆びを早めることにならないか」との私の質問に対しても、この程度では全く問題ないとの回答でした。ただここは地盤面が周辺より若干低く、私としては心配なため、暫らく施工を見合わせるよう指示を出しております。このHメーカーの主張は本当に正しいのでしょうか。どなたかアドバイスただけたら幸いです。ちなみに、べた基礎スラブ面はGL+50mm、基礎立上り天端の巾は16mm、高さは300mm、タテ筋は、D10が200ピッチで入ってます。コンクリ2度打ちの際のレイタンスの除去等は行ってないそうです。

私は現在、都内に2×4の3階建て戸建住宅を某ハウスメーカーにて新築中の者です。現在基礎工事がほぼ完了し、これから土台(404)の据付けに入る段階ですが、基礎部分の防水について心配な点がありますので詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか。
週末に現場を確認したところ、基礎の内側部分に雨水が深さ1cm程溜まっており、その水が、べた基礎スラブ面と立上り基礎(GLからH=300)との継目部分から外側へ浸み出しているのが3箇所確認できました。基礎の外側は、その濡れている部分以外は...続きを読む

Aベストアンサー

鋼製型枠を使用する場合はいつも問題になります。
外部の床(土間)面が打ち継ぎ面より50mmぐらい低いのであれば水は入りにくいと思われます。
しかし打ち継ぎ面より高くなる場合は水が入ってくるでしょう。その様な事が考えられるのであれば対策をしないといけないでしょう。
外部の床が高くなる場合は基礎に接する様に溝を作り
溝の底が打ち継ぎ面より下になるようにする必要があります。溝より外は土留めをして土を盛ればよいです。
また根本的に防水する事も考えられます。
方法として、セパレートの金具をサンダーなどで切り飛ばし、地下室などで使う強力な防水材を塗ってから、その上にモルタルなどの仕上げをするなどが考えられます(点状)。この方法は私も行ったことがあります。理想は、打ち継ぎ面の止水を行って、その上で上記の処理をするなど2重、3重の対策を本来なら採るべきでしょう。
継ぎ面の止水はされていない様なので打ち継ぎ面全て(線状)に防水処理をしたほうが良いでしょう。

この問題を無視してしまう施工者もいるようですが、重要な問題です。
「城東テクノ」と言う会社のサイトの一口メモと言うコーナーにもこの問題が取り上げられています。(登録しないと見れないかもしれません。)

外部床面が高くならないようにするのが一番簡単な対処方法だと思います。その場合も玄関や勝手口部分は問題になりやすいですが、庇を付ける等して水を寄せ付けないようにするのも方法です。勝手口などの外部踏み石は建物と踏み石の間に数センチの隙間を開けるのも方法です。溝のかわりになります。

鋼製型枠を使用する場合はいつも問題になります。
外部の床(土間)面が打ち継ぎ面より50mmぐらい低いのであれば水は入りにくいと思われます。
しかし打ち継ぎ面より高くなる場合は水が入ってくるでしょう。その様な事が考えられるのであれば対策をしないといけないでしょう。
外部の床が高くなる場合は基礎に接する様に溝を作り
溝の底が打ち継ぎ面より下になるようにする必要があります。溝より外は土留めをして土を盛ればよいです。
また根本的に防水する事も考えられます。
方法として、セパレート...続きを読む

Q床下浸水について。

今年の4月に新築一軒家に入居しました!先日床下浸水を発見してハウスメーカーに連絡しました。すぐに業者の人と来てもらって調べてもらった結果お湯の排出管の設置ミスによる水漏れが原因でした!すぐに新しいのと交換してもらいました。
今後の対応は床下を大型の扇風機で乾かして掃除して上の木材が完全に乾いたかを検査する機械で検査して防腐剤と白アリ対策の薬品を塗るそうです。
しかし、浸水した上にある木材(水には直接触れてはいません) が湿気っていてカビが生えておりました。今回の件で木材の耐久性が悪くなったりしてないか非常に心配です。半年後に木材が腐ってきたり等のトラブルがあるのではないかと思いハウスメーカーの人に聞いた所、白アリの保証は買った時点で付いてるので大丈夫ですが木材が腐る事に対しての保証は付いてないと言われました。しかし、今後今回の件が原因で起きるトラブルについて保証がないと安心出来ません。
もし、保証がないとなったときはどのような対応をすれば宜しいんでしょうか?

Aベストアンサー

お気の毒でした。

「今回の件が原因で起きるトラブル」とは、何を指すのでしょうか?
これからの事ですから、どんなことが起こるか、解りません、よね?

何が起きるか解らない内容に、HMも、保証は難しいと思います。

ただ、折角の新築で、トラブルが発生して、余り良い気分では無い、と思います。

そこで、HMから、今回の件に付いての、報告書を提出させては如何でしょうか?

1)今回の件の経過説明書
2)原因分析、報告
3)対処内容、実績
4)上記内容に付いての、記録(データ、写真)
6)今後の追跡調査予定

今後何か有ったとき、HMが失敗し、これだけの処置を実施した、と言う証拠に
なりますし、今後発生するかも知れない不都合が、今回の件が原因になっているなら
是正責任を問えます。

迷惑料を請求するのは、気持ちが晴れますが、それで今回の件を解決する、と
言う意味を含みますので、将来的には、利点が少ないと思います。

以上が気持ちの上での対策ですが、現実的には、他の方が言われるように
特段問題が発生するとも思えません。

HMの対応は今のところ、良い対応をしていると思います。

お気の毒でした。

「今回の件が原因で起きるトラブル」とは、何を指すのでしょうか?
これからの事ですから、どんなことが起こるか、解りません、よね?

何が起きるか解らない内容に、HMも、保証は難しいと思います。

ただ、折角の新築で、トラブルが発生して、余り良い気分では無い、と思います。

そこで、HMから、今回の件に付いての、報告書を提出させては如何でしょうか?

1)今回の件の経過説明書
2)原因分析、報告
3)対処内容、実績
4)上記内容に付いての、記録(データ、写真)
6)今後の追跡...続きを読む

Q欠陥住宅で床下に水がたまるのはどこから?

よく欠陥住宅についてTVなどで放送していますが、その中で床下のコンクリに池くらい水がたまっているのをみますが、あれはどこから漏れているんでしょうか?

丁度そのとき用事で見れなかったので、どういった原因で水がたまったかを見逃してしまいました。

ぜひ教えてください。

実は、新築の基礎と外溝のコンクリの境界あたりに細いヒビがあるので、その辺から漏れこまないかちょっと気になってしまいまして・・・
こういった部分もパテで補修すれば問題ないんでしょうか?

それとも床下への浸水はもっと別の部分から発生するんでしょうか?

Aベストアンサー

その番組を見ていないので放送された家の状況hあわかりませんが。

1.基礎の底部と立ち上がりの繋ぎ目の部分
2.鋼製型枠を使った場合に残る型枠金物の残処理部
3.ユニットバスなどの排水管が繋がれていない

などがあります。

1.通常、外部のGL面より基礎の打ち継ぎ部の方が高くなっているので
隙間があったとしても基礎内部に染み込む可能性は低いですが
施工ミスにより基礎のほうが低くなってしまった場合や
住まい手が基礎の周りに多くの土や砂利などを敷いた為に
外部の方が高くなってしまう場合や、基礎周辺に花壇などを作ってしまい
基礎より高くなってしまった場合などがあります。

2.型枠を固定する為の金物が基礎の繋ぎ目に残ってしまいます。
通常は残った部分を切除した上でモルタルなどによって塗りこまれます。
しかし、この処理が不十分だと鉄製の金物が錆びによって腐食し
そこに出来た隙間から水の進入が起こります。
これに対しては基礎の内・外部のモルタル処理が重要です。

3.嘘のような話ですが欠陥住宅のサイトなどによれば
実際にある話のようです。
排水管とユニットバスの排水管が繋がれていないかった為に
何年も床下に排水されていたと言う家が存在するようです。
ユニットバスでは換気扇が繋がってなく屋内の天井裏に
何年も吐き出されていた家もあるようです。


床下が土の場合、水の沸きやすい地域では、湧き出てくる場合もあるようですが
欠陥と言えるかわかりません。

また、結露による水の場合もありますが
水が溜まるほどのことは結露ではありえないと思います。

その番組を見ていないので放送された家の状況hあわかりませんが。

1.基礎の底部と立ち上がりの繋ぎ目の部分
2.鋼製型枠を使った場合に残る型枠金物の残処理部
3.ユニットバスなどの排水管が繋がれていない

などがあります。

1.通常、外部のGL面より基礎の打ち継ぎ部の方が高くなっているので
隙間があったとしても基礎内部に染み込む可能性は低いですが
施工ミスにより基礎のほうが低くなってしまった場合や
住まい手が基礎の周りに多くの土や砂利などを敷いた為に
外部の方が高くなって...続きを読む


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