出産前後の痔にはご注意!

実家からの相談ですが、
当方も素人で詳しくないので、ここで勉強しようと思います。

早速質問ですが
実家の隣の住人が不動産屋さんへ家を売却して引っ越しました、
その不動産屋から家を建て替えたいので
「印鑑証明をくれ」と実家及びお向かいさんに話がありました。
実家も平成4年に立て替えを行っており、
その時は近所に印鑑証明を貰わなかったので
実家の両親は納得が出来ないみたいです、、
ズバリ、この印鑑証明は何に使うのですか?

無知で申し訳ありません、
宜しくお願いします。

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A 回答 (9件)

先の回答者様もお答えになっているとおり


隣や近隣の家や土地の所有者から印鑑証明を求められるのは
主な理由として・・

1,土地の境界の確定(測量を伴い)面積の増減があった際
2,隣地が土地を分割(分筆)登記を行う際
3,境界付近のブロック塀の所有者の確認
4,前面道路の幅が狭く私道や位置指定道路などの場合
  建築確認を取るために道路所有者(共有の場合全員)の同意が必要
5,水道や下水管、電線等が他の土地を通っている(これから通す)場合

これらの際に必要となります。
現地を拝見していませんのでご実家やお隣さんの位置関係が不明ですが
お向かいさんも印鑑証明を求められているところをみると・・・
上の「4」あたりが目的ではないでしょうか?

このあたりの使用目的をできれば口頭による説明ではなく
文書(図面含む)でもらうようにし、同意(印鑑証明添付)することによって
お隣さんにはどんなメリットがあり、ご実家側にはどんなデメリットがあるのか
納得できるまでしっかり説明してもらうことをお勧めします。

その結果、内容についてきちんと理解しできない限り
同意したり印鑑証明を出す必要はないと思いますよ。

なお、印鑑証明を提出するだけでそれがたちまち悪用されることは
おそらくないでしょう。
ただ、印鑑証明+実印を業者に預けたり白紙の同意書や委任状に署名や
捺印しないようにご注意ください。
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この回答へのお礼

早々のアドバイスありがとうございました。
当方も慌てて質問が説明不足でしたが
ご回答の5項目で印鑑証明が必要だと理解できました。
たぶん「4」の為だと思いますが
不動産屋へは当方が話を聞きます。

ご丁寧な説明ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/12 16:39

実家からの相談で、話がきちんと伝わっていないのだと思います。


不動産屋さんから実家にもちかけたときにはある程度内容説明があったと考えるのが普通です。

もし、本当にないのであれば、前回答者様たちの言うように、悪用のことも考えなければなりませんね。

敷地の位置関係ですが、
実家の隣が家を建てるといって実印を求めた建築予定地(不動産屋さん所有の土地。)
お向かいさんは、実家と建築予定地の道路を挟んで向かい側のお宅。
ですよね。

道路は公道ですか?私道ですか?
道路の幅員は?4m以上?6m以上?
建築予定地の広さはかなり広いですか?

お向かいさんの印が気になります。
集合住宅を建てるために、現況道路幅がが不備となり、隣接するお宅に対し、次回建て替えるときに後退する旨の誓約書ではないかと考えましたが、勝手な想像です。

道路が共有(もしくは複数区分)の私道で、そこの掘削のための承認かもしれません。

いろいろ想定はできますが、実印を押すには、それなりの書面で何に使用するか?それ以外に使用しない!
ということを明記の上、提出してもらい、検討したら良いと思います。
もちろん実印を押印してもらうことも‥必要ないか?

この回答への補足

道路は4メートル未満の私道です。

補足日時:2008/04/12 16:31
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この回答へのお礼

早々のアドバイスありがとうございました。
母親からの連絡で当方も慌ててしまい
質問の説明が文足らずでした。
NO.9様の「4」の理由だと思いますが
不動産屋へは当方が話を聞きに行きます。
ご丁寧なアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2008/04/12 16:42

理由も言わずに「印鑑証明をくれ」ですか。


その不動産屋はかなり怪しいですね。注意してください。
他の方が書かれているとおり、何故「印鑑証明」が必要なのかを先ず確かめる事です。相手が家を建て替えるのに何故こちらが手間とお金をかけて「印鑑証明」をとってあげなくてはいけないのか、そう考えると余計におかしいでしょう。
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この回答へのお礼

早々のアドバイスありがとうございます。
対応したのが実家の母親だったので詳細不明ですが、
ご近所共通の意見は
「何故?手間と時間とお金を掛けて印鑑証明を取らないといけないのか?」
なのです。

当方が不動産屋の話を聞いてみます。

お礼日時:2008/04/12 16:30

土地の境界線の確認、共有物(境界壁)の所有権確認等、法的に利害


関係者の合意が必要な手続き書類に関するものではないでしょうか?
であれば、本来の目的を聞かずに印鑑証明という大事なものを
間違っても渡してはいけません。
安易に対応してしまうと自分たちが住む家・土地を何の見返りもなく
失うことになるかもしれませんよ。

必要であれば、相手から公に通用する書面で目的等を通知してもらって下さい。
弁護士や行政書士に間に立ってもらうのも一つの手段です。
(当然費用はかかりますが・・・)
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この回答へのお礼

早々のアドバイスありがとうございます。
対応したのが実家の母親だったので詳細不明なので当方が不動産屋の話を聞くようにします。

お礼日時:2008/04/12 16:26

実印を使うことがなければ、印鑑証明はいらないはず。


何かの書類に実印を押すように言われているのでしょうか?
実印&印鑑証明はお金や不動産など、大切な資産にかかわる
重要なものです。
建て替えだけでなく、境界に係る事柄の可能性があります。
なぜ必要なのか、その証明書をどこに提出するのか、
よーっくお話を聞いて、わからなければ提出先となる
官公庁なりに確認した方がいいと思います。
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この回答へのお礼

早々のアドバイスありがとうございます。
対応したのが実家の母親だったので詳細不明ですが
「実印は簡単に押すな!」
と話します。

お礼日時:2008/04/12 16:24

印鑑証明は、ハンコを押した際に、


そのハンコが公式なハンコであることを証明するものです。

ハンコも押してないのに、印鑑証明のみがあったとしても、
特に正常な使い道は無いはずです。

正常でない使い道はいろいろと考えられます。
今は、印影からハンコを偽造することなど簡単にできてしまいますから。

そんな重要な書類を、ホイホイ渡すものではありません。
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この回答へのお礼

早々のアドバイスありがとうございます。
対応したのが実家の母親だったので詳細不明ですが
「実印は簡単に押すな!」
と話します。

お礼日時:2008/04/12 16:25

うちも2年前に裏の家が建て替えをするときに印鑑証明がいる


といわれました。裏の家が大きく、4軒の家と接していたため
4件分の印鑑証明を集めていました。そのときは不動産の人しゃなくて
土地建物なんとか(測量とかするひと)だったような・・・。
でも義務じゃないらしく、1軒だけ断って判子を押してませんでした。
塀が1つしかないけどこれはどっちの塀だとか、境界線がここであっているのかとかの紙に納得したら実印を押してそれに対しての印鑑証明でした。断っていた1軒の人は自分が家を買うときにここまでが境界だ
という詳しい話は聞いてないから判子は押さん!ともめていましたが。
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この回答へのお礼

早々のアドバイスありがとうございます。
対応したのが実家の母親だったので詳細不明なので当方が不動産屋の話を聞くようにします。

お礼日時:2008/04/12 16:23

目的をはっきり聞きましょう。


目的もわからず安易に渡してはなりません。
我が家の周りでも、家を建て替えるために周りから印鑑証明を取るという話は聞いたことがありません。
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この回答へのお礼

早々のアドバイスありがとうございます。
実家も立て替えの時がありましたが
隣家の印鑑証明など必要としなかったので
「実印は簡単に押すな!」
と話します。

お礼日時:2008/04/12 16:21

何に使うのかわかりません。

関係ないですよ。
大事な書類渡せませんよ。理由を聞きましょう。
不動産屋のたくらみかも。安易に渡さないで。絶対。
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この回答へのお礼

早々のアドバイスありがとうございます。
対応したのが実家の母親だったので詳細不明ですが
「実印は簡単に押すな!」
と話します。

お礼日時:2008/04/12 16:19

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宜しくお願い致します。

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場所は共同の狭い道に面しており、他の方の質問から、ご近所さんの印鑑証明は必要になるのは理解できたのですが、上記のような費用の事は、検索する事は出来ませんでした。

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お詳しい方、ご回答お願い致します。

隣家が家が古くなり建て直しをするということで、うちの家に誓約書のようなものを持ってこられたのですが、『今現在うちの家が越境して家を建てているので、次回建て直しをする時は境界線内に引っ込めるように』との内容がありました。
お互い古い家で境界線の細かい取り決めは今まで無かったようなのですが、隣家の言い分としては、家と家の間に塀のようなものがあり、そこの真ん中が境界線で、そこより超えてうちの家が建っているのでこの機会に、ということのようです。特に何か資料に基づいて、ということでは...続きを読む

Aベストアンサー

No.7です。
丁寧なお礼と補足をありがとうね。

民法の時効取得を主張しないことをお勧めするのは、現状で境界が確定していない以上、質問者さんが主張できる部分がわからないこと。
塀の中央が境界で、あなたは中央との認識で取得すればいいじゃん?と言われたらどーする?
時効取得って、実際に取得できるまでの流れは大変だよ。
主張したらすぐに土地が取れるわけじゃない。
民法の話を持ち出せば、先方は弁護士を呼んで来かねないしね。
素人の質問者さんが民法の専門家の弁護士相手に勝てるわけないでしょ?

幅2mのくだりのリンク先だけど、4m道路の終端に2敷地が接しているケースでのトラブルです。
たぶん質問者さんには関係無さそう。

公図だけど、普通の市街地なら日本中の土地の状態を示した地図。
でも、これは土地の位置関係をおおまかに示したものに過ぎない。
600/1の図面と実際の現地の測量とは5m10mずれていたって不思議じゃない。
地籍測量図とは、たとえば質問者さんの土地の地番が、○○市○○町○丁目○-○番地ということで、その土地の形状を測量した図面のこと。
作図後には、法務局に登記し記録に残します。
実際は土地の所有者(たとえば質問者さんの祖母など)が測量事務所に依頼して隣接同意を得たうえで作成するので、費用がかかります。
なもんで、まだまだ作図されていない土地が多いのが現状。
お隣と見解の相違があるようなので、過去に測量・境界の同意が行われたとは考えづらい。

お礼からでは、厚さが20センチのコンクリートブロックが塀に使われるなんて考えられない。
お礼の内容から、駐車場を囲う工作物の一種だと思うけど。
これなら自己敷地内と考えるのが自然。
お隣に主張の根拠が無いのなら、話だけ聞いて首を横に振ればいい。

>よくわかりませんが、誰も分からないのであれば主張したもの得のようなものなのでしょうか?

あり得る話です。
もっと言えば、弱い者に対して頭ごなしに強く言って(恐喝にならない程度で)言うことを聞かせれば勝ちです。
質問者さんはお母さんと2人ですよね。
相手がやくざまがいの人間を10人ほど連れてきて、大きな声を張り上げて「言うこと聞け」と言われたらビビるでしょ(笑)
質問者さんが自分の土地ではないことを知りながら、あわよくば搾取したい、という不埒なお考えであれば助言いたしませんが(大笑)、わからないものはわからないでいいんです。
自分を不利になるほうへ不本意な同意をする必要は無いからね。

お礼で、
>横幅も高さも20cm程のブロックのようなものでした。(ブロックは隣家の壁にくっついています)
>もし境界線として建てたならば、高さがあり薄いものにしそうですが、疑問に思いました。
>普通に考えると、家がぴったりとくっついているのであれば、 その境目が境界線なのでは?と思うのですが、違うのでしょうか?

イメージが湧かないんですが、ブロックがお隣の壁に付いているんですね?
てことは、離れ距離はゼロ?
建物にはたいてい屋根の軒の出があるので、壁の表面を境界としたら、ゼロどころかお隣こそが越境していませんか?
もしかしたら、それを隠すために必要な分だけ自分の敷地だと主張し始めたんでは???

>確かに、それが良い気がしますが、どのように保留に持っていけばいいのか・・。 母と相談してみます。

保留、つまり不同意はそれほど考えなくてもいいよ。
わからない、知らない、判断できない、でいいんです。
そもそもお隣だって根拠があって主張しているんじゃなさそうだしね。
たとえには悪いけど、尖閣だってゴタゴタしている。
質問者さんのケースだって、今は先送りして次世代、つまり質問者さんの子供や孫の世代に先送りしてもいいんだよ。
実際、そういうケースがとても多い。
それらを見ると、「千年たったって絶対に解決しないだろうな」って事例だってあるしね。
10センチに鷹揚な人もいれば、1ミリだって譲らない人間だっている。

仮に不同意でも、質問者さんには現時点での不利益は無いでしょ?
現状のままで建て替えすればいいじゃん。
確認申請では、土地のトラブルは関与しないんで建築主が申請したとおりで大丈夫。

で、お隣へのお返事だけど…
「申し訳ありませんが、事情を知っているはずの祖母は他界しております。
祖母からは、生前にブロックの外側が境界だよ、と言われたことを記憶しておりますが、あいにく地籍測量図など確定図面が無いためにここで立証することができません。
そちら様にも確たる根拠が無い状況で、ブロックの中心が境界との御意見には同意しかねます。
当方は、ブロックの外側が境界だと今まで信じてきました。
今後、あらたな資料などが発見されたあかつきには、その時点でまたご相談をしたいと思います。」
てな感じでどう?
ポイント。
・自分には越境しているとの認識は無い。
・あなたには私が越境していると主張する根拠が無い。
・自分は妥協する気は無い。
・そもそも境界線の位置に問題があること自体が受け入れられない(尖閣のパターンだ)。
・(今はお互いに結論を出すのを避け、将来に持ち越そう。)(←最後の最後での妥協のパターン)
などなど、適宣に。。。

>「測量」をしてもらうと、第3者目線で「ここ!」と決めてもらえるものなのでしょうか?
>それとも正解はなくお互いの主張を基に、プロが立ち合って杭を打ってくれるようなものだと思ったら良いですか?

測量事務所の担当は、境界の位置に関与しません。
誘導もしません。
なもんで、第3者目線で勝手に決めることはあり得ません。
それが通るなら、事前に測量者のフトコロに金一封をネジ込んだほうが勝つでしょ?
あくまでもお互いが納得した位置で確定させます。
なので、意見が食い違えば立ち会いは成立しません(不調です)。
実際、不調の現場も多いよ。
数センチの数字で家が建つか建たないか、であれば大変な問題だけど、そうでなければ境界未確定のままでいるしかない。

で、私が提案した弁護士の無料法律相談。
土地の境界のトラブルって、案外多いよ。
で、もうこれはケース・バイ・ケースで弁護士に相談するのが一番。
相談したからってすぐに解決はしないだろうけど、いろいろなアドバイスがもらえるよ。
ただし、無料でのボランティアの弁護士さんって、とてもヤル気が無いけれどね(爆)。

回答者の皆さん、誰も致命的な誤答はありません。
多方面からそれぞれの意見を述べられています。
すべて汲み取って、質問者さんの中で整理したあと、お母さんと相談してみてください。

私なら、相手に主張の根拠が無いようなので、ここはハッキリと簡潔に
「越境はしていません。ブロックの中心ではなくそちら側が境界です。」
と言っちゃうけどネ。

長くてゴメンね。

No.7です。
丁寧なお礼と補足をありがとうね。

民法の時効取得を主張しないことをお勧めするのは、現状で境界が確定していない以上、質問者さんが主張できる部分がわからないこと。
塀の中央が境界で、あなたは中央との認識で取得すればいいじゃん?と言われたらどーする?
時効取得って、実際に取得できるまでの流れは大変だよ。
主張したらすぐに土地が取れるわけじゃない。
民法の話を持ち出せば、先方は弁護士を呼んで来かねないしね。
素人の質問者さんが民法の専門家の弁護士相手に勝てるわけないでしょ?...続きを読む

Q確定測量時の隣人の承諾?について

確定測量時に隣人から境界認証の了承(判子)を頂く事が不可能な場合どうすればいいのですか?

売却を予定しているのですが諸事情があり隣人から承諾を頂けない可能性が高く困っているのでよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

再度回答します。
(1)境界票(杭やプレート)はありますがそれよりも相手側に塀があるため相手側に不満あり
境界線ではなく隣地側に越境して塀が建てられているという認識で回答します。

(2)こちらは境界票(杭やプレート)で区切るのに不満はなし
(3)まだ聞いていないが境界以外で揉めており多分承諾はもらえない
(4)法務局に備え付けの地積測量図があります

あくまで、売却可能するには?という条件ですが、売買時に必ず確定協議や測量などをしなければならないことはありません。境界票が認識できて備え付けられている測量図などと境界や面積がほぼ一致していれば新たに測量をする必要はありません。
現状ですと、問題となるのは(1)になりますので、これは質問者さん側の責任と負担で、塀を取り除き新たな所有者が境界線の内側に塀やフェンスなどを築造すれば良い事ですから、隣家へ話しをして(隣地にも進入してしまうので)壊すのが良いでしょう。これを隣家が拒むことも無いのでは?

上記が解決すれば、売買上物件に瑕疵は無く、そのままの(確定測量などせずに)売買は可能です。
その取り壊しをする業者にはくれぐれも境界票を動かしたり、損傷を与える事無く、工事をしてもらうことです。ここで動いてしまったりしたらその後の顛末は悪い方へ予想されますから。

また、上記の工事の際の保険として、現況測量だけ土地家屋調査士へ依頼することも有意義です。
境界の立会い確認はせずに、現状の境界で測量をして面積を出します。これと法務局備え付けの測量図の面積等がほぼ同じであれば問題ないですし(1m2程度の誤差内)、現況測量といっても現在はGPSを利用した座標値というものを使用して計算します。
塀の撤去工事前にこれをやっておけば、万一境界が無くなったり、動いた場合でも正確に復元が可能になります。
売買時にもこの現況測量図と法務局備え付け測量図があれば十分です。また現況測量図の面積が多かったり、少なかったりした場合は、多い場合は登記面積で(少ない)少ない場合は、現況測量の面積で価格設定すれば買主も納得するはずです。またこの条件で良しとする買主に売却すれば良い事です。

但し、売却時に依頼する仲介人にはある程度の話しはしておいたほうが無難です。それを知っている仲介人が買主へどこまで告げるか?は業者の判断に任せてしまうことです。

お書きになられている状況からすると、確定協議を必要とする測量図の作成は不要ではありませんか?
他の理由で確定協議測量図の作成がどうしても必要になったとしても、境界に争いが無い以上署名押印は「お願い」しかありません。この部分のアドバイスはしようがありませんね・・・・・
新たな所有者が境界の立会いなど求めた場合は、以外とごねたりせずに立会いをしてくれるものです。
御参考まで

再度回答します。
(1)境界票(杭やプレート)はありますがそれよりも相手側に塀があるため相手側に不満あり
境界線ではなく隣地側に越境して塀が建てられているという認識で回答します。

(2)こちらは境界票(杭やプレート)で区切るのに不満はなし
(3)まだ聞いていないが境界以外で揉めており多分承諾はもらえない
(4)法務局に備え付けの地積測量図があります

あくまで、売却可能するには?という条件ですが、売買時に必ず確定協議や測量などをしなければならないことはありません。境界票が認識できて備え付け...続きを読む

Q水道工事の際必要な印鑑証明書について

こんにちは。
売り立の物件を購入し、現在建築中です。
水道工事をする為、申請書類に実印を押し、印鑑証明2通
必要と言われました。
基本的な事だと思いますが、実印を押さなければいけない
場合は印鑑証明書を必ず添付する物なのでしょうか?
実際に同じように建てられた方、上下水道工事の際、
申請はもちろん業者が代行なのでが、申請には印鑑証明
2通必要でしたか?
一つの申請だと一通でいいものでは?と気になりました
ので詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

たしかにその場所に住んでいることを証明するために印鑑証明書が必要になります。2通必要かどうかは、業者に確認してください。

Q共有している私道について

質問させていただきます。

我が家は私道(4m以下)と公道に面しており、私道側のほうに門があります。
その私道は私道を囲む周りの4軒にて共有するという形(登記簿にその旨記載あり)で30年程前に私道の地主に対して1/4づつ支払い共有しておりました。
※支払った後も登記簿上は地主の名義のままで地主が「ここは名義はうちなんだからね」と忘れた頃に促しに来ていました。

最近4件の中の1軒が家の建て替えのために
周りの3軒には何の断りもなく地主(登記簿の名義人)と内密にやり取りし、
私道の名義(登記簿上の仮名義)をお金を払い購入した事が発覚しました。
理由は接道義務の要件を満たせないからです。

我が家にはその私道側に駐車場がありますし、門もあります。
30年程前ではありますが『4軒で共有する』という私道であったにもかかわらず登記簿の地主と内密にやり取りし、勝手に仮名義人になるという事は法律的に許されるのでしょうか?

現在その建て替えをする家主が「この私道をふさぐ」とか「この私道はうちのものだ」と言い張っており、近隣の住人も含め非常に困っております。
どうかよろしくおねがいいたします。

質問させていただきます。

我が家は私道(4m以下)と公道に面しており、私道側のほうに門があります。
その私道は私道を囲む周りの4軒にて共有するという形(登記簿にその旨記載あり)で30年程前に私道の地主に対して1/4づつ支払い共有しておりました。
※支払った後も登記簿上は地主の名義のままで地主が「ここは名義はうちなんだからね」と忘れた頃に促しに来ていました。

最近4件の中の1軒が家の建て替えのために
周りの3軒には何の断りもなく地主(登記簿の名義人)と内密にやり取りし、
私道の名義(登記簿...続きを読む

Aベストアンサー

基本的に昔に私道持分を支払ったというのであれば、登記もそのときに変更するのが筋です。しかしそれをしていないのであれば、後日このような問題が生じます。

ただご質問を見るとこの話は単にそれにとどまらないように思われます。
4m未満の道路であることと、建築時に接道条件を満たすために今回購入したという話をあわせると、そもそもそこは建築基準法では「私道」としてすら認められていないと思われます。なぜならば私道として認められているのであれば、そもそも所有権は関係ないからです。この場合にはそれは私道といわずに通路といいます。

建築基準法上どのように扱われているものなのかについては、役所の建築指導課に聞けば詳しく教えてくれます。
ご質問者の場合には公道にも接しているようですから最悪の事態(再建築も出来ない)ということにはならないと思われますが、他のそれが唯一の通路である人たちにとっては死活問題かもしれません。


昔の持分購入(しかし登記しなかった)の話を有効にするのは結構骨が折れる話です。
基本的に登記されていないものは権利主張が難しくなるからです。

>勝手に仮名義人になるという事は法律的に許されるのでしょうか?
基本的には購入者に問題はありません。登記するという仕組みを社会で用意しているのは権利の主張が出来るようにするという意味があり、所有者がまだ地主であれば、地主から購入することは出来るからです。

まず問題は地主に問題がないのかどうかという点が議論になります。
つまり過去に売買契約がなされて代金も支払ったが登記がされていないというだけの話であれば、たとえ未登記であっても、さらに二重に他の人に売却するような行為は許されませんので、損害賠償の対象になりえます。が、当時の話がもし購入ではなく、単なる使用料、地代という形でしかなかったといわれたときに、それを覆すようなもの(確かに売買した)という契約書などがないとかなりつらい話ですね。

さらに言うと、今回売却した相手がもし善意の第三者であると、たとえ地主の行為が否定されても、その土地は戻りません。登記がされてない以上は善意の第三者に対抗できないからです。ただ、ご質問の場合にはその当時から関係している人のようですから善意の第三者とはいえない可能性は十分にありますので、そうなると対抗できる余地はありますけど。

この話はかなりややこしい話なので司法書士(登記関係の専門家)なりあるいは弁護士なりに善後策を相談したほうがよいでしょう。

ちなみに、もしそれが通路に過ぎない土地であり、売買が成立して通路としてその人物が取得した場合には、少なくとも他に公道への道がつながっているご質問者の場合には以後通行は出来なくなる可能性は十分にあります。(現在のその通路が唯一の出入りできる道である人たちの場合には、いにょう地通行権による通行が認められる可能性が高いですが)

基本的に昔に私道持分を支払ったというのであれば、登記もそのときに変更するのが筋です。しかしそれをしていないのであれば、後日このような問題が生じます。

ただご質問を見るとこの話は単にそれにとどまらないように思われます。
4m未満の道路であることと、建築時に接道条件を満たすために今回購入したという話をあわせると、そもそもそこは建築基準法では「私道」としてすら認められていないと思われます。なぜならば私道として認められているのであれば、そもそも所有権は関係ないからです。この場合...続きを読む

Q庭をコンクリートにした場合にかかる経費を知りたいのですが。

庭をコンクリートにした場合にかかる経費を知りたいのですが。

土地72坪の内、建坪22坪と、駐車2台分のスペース以外はすべて土であるため、雑草に悩まされています。
いっそ、コンクリートで覆ってしまおうかと考えています。

経年後、コンクリートを剥がすことも考慮に入れて、10年位ひび割れなど起きない程度の仕様を考えているのですが・・・・。

どの位の費用がかかるでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

経年後コンクリを剥がす・・・
という事は厚いコンクリを敷くのではなく
数センチ程度の薄いコンクリを敷くという想定ですよね?

それであればひび割れは絶対起こってしまうので
少し想像に矛盾が感じられます。

コンクリというのは柔軟性が無いので想像よりも簡単にひび割れを起こします。
その為、柔軟性のある鉄筋をコンクリの中に入れて強度を確保する訳ですが
「ひび割れを起こさないコンクリ」を望むなら
コンクリの厚みもかなりの厚さを必要としますし
その様な造りにするなら、経年後剥がす・・というような発想は除外しなければなりません。

まずは、そこの矛盾に対してどちらを優先するのか
再検討する必要があるように思われます。

そして、料金に関しても薄くコンクリを敷いて様子を見るのか、
ひび割れを起こさないように厚くしっかりとしたコンクリにするのかで
コンクリの量も鉄筋などの組み方も変わるので
あなたの想定次第で値段もかなりの開きが出てしまい
誰にもちゃんとした答えは出せないと思います。

私からのアドバイスとしては、
コンクリで固めるという発想に対して
ひび割れは起こさせたくない!(コンクリを厚く敷く?)
経年後コンクリを剥がす(コンクリを剥がしやすいように薄く敷く?)
という相反する想定をしているようなので
見た目&劣化後の処理を今から想定しているのであれば
コンクリを敷くという発想自体を取りやめて
その他の方法を再検討してみるのが一番だと感じます。

お好みに合うかどうか解りませんが
経年後、剥がすという事を考慮出来て、
見た目も良くしたいというのであれば
コンクリートよりは「樹脂系弾性舗装」の方が
あなたの望みに叶うような気がします。

これはアスファルト舗装のゴム素材バージョンなのですが
最近では公園などで使われるようになってきており、
フカフカした歩きごこち(安全性)と彩色も比較的自由になるので
見た目的にも自由がきく方法です。

これだとコンクリの様にひび割れを気にする必要もありませんし
経年後の剥離もコンクリよりかなり楽になります。
再検討の候補として検討してみてください。

こんな感じのものになります。
http://www.nipponroad.co.jp/lineup/resin/020.htm

経年後コンクリを剥がす・・・
という事は厚いコンクリを敷くのではなく
数センチ程度の薄いコンクリを敷くという想定ですよね?

それであればひび割れは絶対起こってしまうので
少し想像に矛盾が感じられます。

コンクリというのは柔軟性が無いので想像よりも簡単にひび割れを起こします。
その為、柔軟性のある鉄筋をコンクリの中に入れて強度を確保する訳ですが
「ひび割れを起こさないコンクリ」を望むなら
コンクリの厚みもかなりの厚さを必要としますし
その様な造りにするなら、経年後剥がす・・というよ...続きを読む

Q私道の公共用道路について

博識の方教えてください。よろしくお願いします。

住居を建てるための土地購入を考えております。

購入を考えている土地の前の道路が私道になっておりまして、幅が4mにギリギリ満たない感じの道です。
また、地目が公共用道路になっていますが、その道路の持ち主はいるみたいです。
その道路は公共の下水道管のメイン管は地下に埋設されています。
道路は行き止まりにはなっていないので、公道につながっております。

ここで、教えていただきたいのですが、
(1)この公共用道路である私道は、たとえばその持ち主が私道を売ってしまって、その道の買主により道路では無くなってしまう可能性はあるのでしょうか?
(そうなると住宅としての接道が無くなってしまう?)
(2)また、誰かに私道を購入されて道の使用料を払えという形になる可能性はあるのでしょうか?
(3)このような項目はどこに聞けば回答が得られるのでしょうか?(市役所?)

以上、わかりにくい文章で申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。m(_ _)m

Aベストアンサー

d_siroccoさん、こんばんは。
わかる範囲でお答えします。

>住居を建てるための土地購入を考えております。

まず、「私道」「公衆用道路」との概念を横に置きましょう。
家を建てるためには、その敷地は建築基準法(以下、法)で定めた道路に最低2m以上接していなければなりません。
ここで言う道路とは、一般に考えられているものと少し違う場合があります。
法第42条第1項で、道路とは幅員4m以上のもので5種類が規定されています。
幅員が4m未満の路線は、同条第2項の指定があればみなし道路として法の道路と扱われます。
なので、あなたが検討している敷地が他に接道が取れないのなら、その「私道」が法の道路である必要があります。
最初に「私道」の概念を横に置いて、と言ったのは、私道であっても法の道路の場合があるので。
「公衆用道路」の概念も横に置いて、と言ったのは、それは土地の登記上、または課税上の地目でしかなく、同じく法の道路の判断には全く影響が無いからで。

で、ここまでが序章。

>(1)この公共用道路である私道は、たとえばその持ち主が私道を売ってしまって、その道の買主により道路では無くなってしまう可能性はあるのでしょうか?
(そうなると住宅としての接道が無くなってしまう?)

私道だと、先にお話しした法の道路の種類で考えると、
1.42条1項2号(都市計画法による道路)
2.42条1項3号(昔からある道)
3.42条1項4号(あり得ないから無視)
4.42条1項5号(位置指定道路)
5.42条2項(幅が4m未満だが、指定を受けた道)
6.42条3項(あり得ないから無視)
7.道路ではないが、43条ただし書による空地(協定道路などと呼ぶ)
の7つのケースが考えられます。
7なら止めましょう。
これのどれになるかは、その自治体を管轄している特定行政庁に確認してください。
特定行政庁とは、建築主事のいる自治体です
たぶんどこかわからないでしょうから、地元の市役所の建築指導課あたりに、
「建築基準法の道路の種別を知りたい。どこで教えてもらえるか。」
と電話で尋ねてください。
「ウチでわかりますよ。」
と言われたら、お手数でもそこの窓口へ行って、上記のどれなのかを認してください。

ここでひとつ注意。

>幅が4mにギリギリ満たない感じの道です。

あなたは(または仲介の不動産屋)は、「現況幅員」つまり「見た目」で判断していませんか?
これって意外に落とし穴です。
境界が確定している、または4m幅員で指定を受けた位置指定道路などでも、U字溝や家の外構(門や塀など)がピッタリ境界に設置されているとは限りません。
施工誤差で幅が数センチ狭くなることは普通に考えられます。
「現況」で見ると、このU字溝や塀などを目安にしてしまいがちです。
このあたりは特定行政庁の窓口であらためて説明してくれると思いいます(担当がボケでなければ)。

おまけ。
仮に幅員4m未満の2項道路だったとしましょう。
その土地にかつて建物はありませんでしたか?
もしあったら、当時の建築主が真っ当な人間だったら、すでにセットバックしているかもしれません。
もしそうなら2項道路だけど、あなたの敷地側は道路中心線から2mまで後退済みになります。
中心線って、1度決まったら二度と動くことはありません。
ただし私道の境界線には建築行政含め役所は口を挟みません(介入しません)ので、境界が未確定であれば関係者間で境界確定の作業が必要になるかもしれません。
ここで言う関係者とは、「向こう3軒両隣と私道の持ち主とあなたの7者」です。
最悪予算の措置をしておきましょう。
土地の大きさにもよりますが、立ち会いから作図、法務局への手続きまでおよそ30万円ほどでしょう。

>(2)また、誰かに私道を購入されて道の使用料を払えという形になる可能性はあるのでしょうか?

世の中にはいろいろな人種が棲息しています。
なので可能性がゼロと言い切ることはできません。
仮に訴訟になればあなたが勝つ可能性が高いですが、そんなくだらないことに弁護士費用を含め貴重な時間を割くことは無駄。
幸い良識のある方(つまり普通の方)のようで、心配はいらないと思います。

ついでに私が経験したお話を。
誰かが水道の引き込みに掘削の承諾はいらない、などと言っているようですがトンデモナイ。
勝手に他人の土地に穴を明け、他人の専用の管など埋められませんよ。
某所の某人は道路用地を持っていましが、そこに接する敷地で家を建てた人間と折が悪くなった。
で、水道の引き込みのための私道の掘削の同意をしませんでした。
水道がダメ → 井戸で代替え
下水道がダメ → 供用開始区域であれば浄化槽は不可なので汲み取り便所で代替え
ガスがダメ → プロパンで代替え
と、致命的にはなりませんが、不便しますよね。

仮定の話。
私道の所有者が道路用地を第三者へ譲渡する可能性。
それが破産などで○暴さんの手に渡ったらどうします?
この方々には常識は通用しません。
私道の入口に鉄柱を打ち込まれ、人は通すが車は通さない、などと。
この場合は行政は介入しません(助けてくれません)。
皆さんで立ち上がり○暴さん相手に裁判で勝つしかありません。
黒塗りのベンツに乗った強面のお兄さん達が日参し怒鳴るケースも耳にしています。
警察が介入するギリギリのところの嫌がらせで攻めますので。

確かに私道は私有財産です。
よって、勝手に(無断で)通ることは問題かもしれません。
でもちょっと考えましょう。
法の道路で私道であれば、そこは他に使い道のない土地です。
そして、通常概念では法の道路とは一般の通行の用に供するものです。
それを否定することはできないでしょう。
ただし過去の判例では、ケースバイケースで判断されているので、最後にどんでん返しのある民法では、ここでこうだ!とはお答えできないところです。
建築確認が通っても、通行権まで取得したことにはならないのでご注意を。

私道は管理が個人(又は法人など)のため、けっこう心配のタネが尽きないんですよ。
なので皆さん公道(つまり道路法の道路や自治体管理の認定外道路)にこだわるんです。
5番のオヤジさんのおっしゃる、
「きちんとした調査と正しい知識があれば、私道で持分が無い道路だからと言って毛嫌いする必要はありません。しかし私道のトラブルの大半は一部の我侭で非常識な道路所有者がいるかどうか?が問題です。」
まさしくそのとおりなんですがね。
人生いろいろ、人もいろいろ。

ネガ情報ばかりで恐縮ですが、もうひとつ私道のデメリット。
維持管理は私道の所有者が行います。
ということは、お金が無ければほったらかし。
舗装が壊れても、排水設備(U時溝など)が壊れても、他の付帯設備が壊れても、誰も直してくれません。
最悪、
「申し訳ないけど、お金が無いので道路の補修ができない。みんなで費用の負担をして欲しい。」
と懇願される恐れもあります。

脅してばかりでゴメンナサイ。

>(3)このような項目はどこに聞けば回答が得られるのでしょうか?(市役所?)

地元の市役所の建築指導担当課で同じようなことを話してくれると思います(担当がボケでなければ)。

>現在は公衆用道路として利用していますが、その後、その私道の持ち主が売ってしまったなどして、その私道を購入した人が公衆用道路ではなくしてしまい、私道として使用料を徴収してくる、とかその私道自体をなくしてしまって、住居用の土地などに変えられてしまうことがあると、家の前の道がなくなってしまうという最悪の事態になるような気もします

他の回答にもありますが、現在その道路にしか接道が無く、道路が無くなったら違反建築となる場合、法第45条で廃止の制限や禁止がかかります。
またそれ以前に、廃止する道路に接する土地と建物の所有者から(つまりあなたも)実印付きでの承諾が必用になるので、知らないうちに道路ではなくなった、ということはあり得ません。

○廃止の流れ
廃止部分に接する土地と建物の所有者が実印付きで同意(印鑑証明添付)

廃止の申請

特定行政庁内で書面の審査

法や基準に合致していれば、申請者へ廃止の通知

同時に廃止の公告
です。

ただし、「建築基準法上の道路の私道」であればいいんですが、最初にお話しした「43条ただし書空地」であれば、廃止などの手続きはありません。
私道(道路ではないんだけれど…)の所有者や協定(というものを締結しているはず)のメンバーのうち1人でも、
「俺、止めた」
のツルの一言で、その路線の土地(あえて道路とは言わない)のみに接している敷地には、今後建物は建てられなくなります。
怖いでしょ。
これには行政は一切救済を行いません。
行政のホンネは、43条ただし書空地なんて無くなればいい、ですので。

で、再度。
とりあえず不動産屋に尋ねてみましょう。
そして不動産屋だけでなく、ご自身で足を運び、特定行政庁である建築指導部局の担当から納得いくまで説明を聞いてください(担当がボケでなければ)。
確認することは、
・建築基準法42条の何項何号による道路か?
・幅は?
・私道だが、ここの路線で何か注意することはあるか?
・過去に問題は無かったか?
・付近で建っている建物の建築計画概要書の写し(コピー)があったら欲しい(そこに道路の情報が書かれています)
です。

長々と失礼しました。
ガンバ。

d_siroccoさん、こんばんは。
わかる範囲でお答えします。

>住居を建てるための土地購入を考えております。

まず、「私道」「公衆用道路」との概念を横に置きましょう。
家を建てるためには、その敷地は建築基準法(以下、法)で定めた道路に最低2m以上接していなければなりません。
ここで言う道路とは、一般に考えられているものと少し違う場合があります。
法第42条第1項で、道路とは幅員4m以上のもので5種類が規定されています。
幅員が4m未満の路線は、同条第2項の指定があればみなし道路とし...続きを読む


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