亡き父の弟夫婦が、父も入っている本家のお墓に入りたいと考えているようです。亡き父は生前その件には反対し続けていましたし、父亡き後、母も父の気持ちをわかっているので、やはり反対しています。父の考えは次男は独立したお墓を建てるべきというものです。まわりの知り合いに聞いてみたところ、やはり次男以下は別にお墓を建てるのが常識と言っています。父の弟には跡継ぎがいないので、自分達夫婦だけのお墓を建てるのはもったいないと思っているのです。近々母にその件をはっきりさせるべく話しあいに来るようですが、母一人では負けてしまいそうで・・・。かと言って他家へ嫁いだ私には口だしも面と向かってはできなく・・・。お寺に相談して、お寺から次男へ言ってもらうのは無理なことでしょうか。

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A 回答 (9件)

簡単に述べます。



まず、現在の墓地使用権者(祭祀の主宰者)がご母堂様であることを確認しましょう。
ご母堂様が、ご尊父様かご祖父様(ご祖母様)から確実に祭祀を承継している権利者であることに争いが無いのならば、
ご母堂様が貴女を祭祀を主宰すべき者として祭祀承継者の指定をすればいいだけのことです。難しくありません。できれば書面に残しておくとよいでしょう。確実に貴女が承継できます。
お寺さん(寺墓地の場合)は祭祀の承継に口出しできませんし、指定があれば叔父さんたちも法的に逆らえません。祭祀の承継は親族でなくてもできるのですから。

ただし、この承継は祭祀の主宰者の死亡にともなう承継の場合です(つまり、失礼ながらご母堂様がお亡くなりになった時点での承継の場合)。
ご母堂様がご健在のうちに継承(“承継”ではない)しようとするならば、お寺さんの承諾が必要です。

また、将来的に貴女のお子さんが承継することも可能です。埋葬できる範囲が制限される可能性が考えられますが。



以下余談です。
叔父さん夫婦も一緒に埋葬してあげればいいじゃないかとする考えもあると思いますが、今まで墓を守ってきた本家の人間であるご母堂様にしてみれば、ご尊父様のご遺志に反するようなことはできないでしょう。
今回の件は、叔父さんたちが貴家と上手くやってこなかったことに問題がありますが、しかしこれは貴家菩提寺の教化(きょうけ)不足が最大の原因なんです。このような無責任な菩提寺に相談しても力になってはくれないでしょう。

以上、ゴク簡単に述べました。
でも、やっぱり叔父さんたちも一緒にと思ったらそうしてあげてください。ご尊父様の気持ちが変わったということになりますから。貴女が承継していてもお寺さんが承諾すればできます。

末筆乍ら、貴家物故者の増進仏果・證大菩提と、貴家益々のご繁栄を祈念いたします。

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無……

合 掌
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この回答へのお礼

再びありがとうございました。とてもありがたいです。私ももう一度冷静によく考え、母ともよく相談して、決めたいと思います。

お礼日時:2008/04/16 00:44

なるほど・・・



>生前のもろもろの人間関係がある・・・
>父や母とは良い関係ではありませんでした。そのような諸事情がからんでいて・・・
>私達の考えは狭いのかなとふと思いました。



・・・狭いですね・・・

でも、いいじゃないですか、狭くて、それが人間ってモノですよ。難しくありません!!!

さて、はっきりさせておきますが、決まりは何もありません。また、このようなことには“通常”も“普通”も“常識”も“一般的”もありません。ア・リ・マ・セ・ン!。
貴家の思い通りにするべきです。それが何よりの供養になります。
どんなに奇麗事を言って一緒に埋葬しても不愉快な思いでいたら供養もナニもあったもんじゃありませんから。

だいたい、“○○家之墓”という形でみんな一緒に埋葬するようになったのはまだ新しいことです。
以前は“土葬”の個人墓だったのですから、一箇所にみんな一緒なんてありえなかったのですよ。


さて、本題に入ります。
貴家が嫌ならはっきり“イヤ”と言って拒否しましょう。墓地使用権者である貴家にはその権利があります。
お寺さんには一緒に埋葬することを強要する権利はありません。
叔父様夫婦に跡継ぎがいないのは叔父様夫婦の問題(事情)であり、“>自分達夫婦だけのお墓を建てるのはもったいない”なんて考えで一緒に埋葬するのはご先祖たちに失礼です。
今は“合葬墓”というものもありますし。

下手にお寺さんに相談なんかしたら、逆に「一緒にすればいい」と説教されますよ。私ならそう言います。
貴家には貴家の事情があるようですから、ここは毅然と断ってしまいましょう。それがご尊父様の供養になります。どうかご母堂様のお力になってあげてください。

でも、もし考えが変わって「叔父さん夫婦も一緒にしたいワ。」と思ったら、お寺さんに断られない限り一族みんな同じ墓で仲良くしてもらいましょう。規則上、分家は埋骨できない寺院墓も多いですから。

もし、お墓を取られそうになったらまたご質問ください。当方、“祭祀の承継”については弁護士より詳しいです。兄弟がいないなら将来的には貴女が承継しそうですね。





って、とこです!
ご母堂様によろしくお伝えください!!!
それではゴキゲンヨウ!!!!! (^^)v
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この回答へのお礼

回答をありがとうございました。母も父の弟にお墓を取られると心配しています。私は兄弟がいなくて、嫁いでいますから、現在本家の人間は母しかおりません。母の次は誰がお墓の所有者になるのでしょうか。叔父は私は嫁いでいるから所有者にはなれないので、叔父夫婦がいずれお墓に入ったら所有者はいなくなると言います。私が継承することは可能なのでしょうか。

お礼日時:2008/04/14 23:43

地域とお寺との考え方を理解した上で検討の必要があります。


跡取りがいない場合、お墓のマンション形式のところにするか、実家の墓地に入るかの二者択一が結論と思います。
本家の墓に入る場合は、地方の場合など墓地が相当に広ければ問題はないと思います(例えば当家の墓所内に別な石碑を建てられる、または墓歴を記する石塔があるなど)そうでなくとも、そのカロートに適切な余裕あることが必要条件です。
また、その場合なんらかの金銭的な解決が必要と思います。ただで入れるというのは・・・問題でないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございました。叔父夫婦は金銭的には出す気はさらさらないと思います。本家の墓地は、都会の真ん中にあり、広くはないです。

お礼日時:2008/04/14 23:46

夫の実家の墓にも義父の独身だった兄弟が入っています。


義父が亡くなった後、義弟からも「自分にも入る権利があるのか」
と、打診され、夫は「どうぞ」と返答しています。
うちの場合、墓を建てたのは先祖なので、そこまで口を挟む権利は
私たちには無いな・・・と思っています。
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この回答へのお礼

ご先祖様がお墓を建てられたなら、口を挟めないですよね。でもうちは私の祖父が建てているのです。う~ん、やっぱり難しい問題です。解答をありがとうございました。

お礼日時:2008/04/14 23:49

地域によって習慣が違うようです。

関東では、たとえ跡継ぎがいなくても二男以下は別途お墓を建てるのが普通みたいですね。西日本では、跡継ぎのいない二男以下は本家の墓に入るケースも多いです。私の母の実家など、嫁いだ女の子しかいない二男、子どものいない五男など皆同じ墓に入っています。

ただ最近は墓地・墓石業者の宣伝に踊らされて、個別の墓を建てるケースが全国的に増えているそうです。子どものない人が墓を建ててもすぐ無縁になるだけで意味がないので、本家の墓に入るほうが合理的だと思いますが、生前の人間関係によってはそうもいかないこともあるんでしょうね。

ちなみに子どものいない知人は10年ほど前、奥さんが亡くなり首都圏の霊園に立派な墓を建てましたが、本人も70代後半になり墓参もままならず後継者もないので、郷里にいる跡継ぎの甥と話し合って、奥さんの遺骨を実家の墓に合祀してもらうことにしたそうです。自分もその墓に入ると言ってました。
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この回答へのお礼

うちは関東ですが、地域によって習慣の違いがあるのですね。確かに本家のお墓に次男も入れば合理的・・・、でも生前のもろもろの人間関係がある・・・。う~ん、難しいです。やはり母に最終的には決めてもらおうかなと。回答をありがとうございました。

お礼日時:2008/04/12 23:10

寺です。


ご相談のケースでは、通常、次男夫婦も実家のお墓に入ります。
断家になる分家や次男・三男が実家の本家の墓に入るのは昔からごく普通のことです。
戦後の核家族化と霊園開発等による販売の結果、お墓も核家族化が進み昔と習慣が急激に変化しているだけで、宗教上はまったく問題もありません。
なお、墓地使用契約上の契約関係でも寺院の墓の場合には通常は納骨できます。霊園の場合には、使用契約者から見た続柄の範囲が狭いので叔父夫婦が契約上納骨できない可能性はあります。
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この回答へのお礼

そうですか、やはり次男夫婦も実家のお墓に入れるのですね。お寺の方からご意見をいただきまして、ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/12 19:14

次男は実家のお墓に入れます。


墓地に誰を埋葬してはいけない、というルールはありません。
墓地の所有者が、了解すれば、全く問題ありません。
父の意向を受けて、母が不可なら不可。意向とは逆だが、OKなら
OK。
あなたが、とやかく言わない方がよい。
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この回答へのお礼

そうですか。やはり次男でも本家のお墓に入れるのですね。最終的にはやはり母しだいということになるわけですね。回答をありがとうございました。

お礼日時:2008/04/12 19:06

お気持ちは充分わかりますが。


本当に叔父さん夫婦はもったいないだけで言ってるのでしょうか。
跡継ぎがいないという事は、墓守がいないという事ですよね。
ちゃんと墓を建てたとしても、叔父さん夫婦が2人とも亡くなれば、その後は無縁墓となります。
それって、とても寂しい事ですよね。

私も次男で諸事情あって独り身ですので、他人事に思えない。
叔父さん夫婦と、ちゃんと話し合いをされる事を望みたいです。
とりあえず、話し合いの場には同席されたらいかがですか?
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この回答へのお礼

早速回答をありがとうございました。次男夫婦には娘はいますが、私のように他家へ嫁いでます。又、次男夫婦は変わり者で、父や母とは良い関係ではありませんでした。そのような諸事情がからんでいて・・・。母はお墓を次男夫婦に取られると言って心配していますが、次男夫婦が本家のお墓に入っても、お墓は本家のものですよね。と言っても、本家も私が嫁いでいるので、跡継ぎはいませんが・・・。もう少し母とも相談して、考えてみます。

お礼日時:2008/04/12 11:17

お墓のテレビCMなど時々見ますが、1区画○○万円、海が見晴らせる立地など。



さておき、お寺は修理するとき基本的に檀家さんの頭数で割って修理します。お墓を立てるのがもったいないといっている弟夫婦ですが跡継ぎがいないとなると実質2人だけでそのお墓は終わりです。手入れもしてくれる人はいないでしょう。どういった経緯で反対されていたのかは文面より分かりませんが、世間一般が主な理由なら、あなたの嫁ぎ先がよほどの信心をされているでしたら別ですが、墓に身内が入るのを良しとしない小心では、お寺の思う壺です。お寺は相談すれば空きスペースにでも墓を建てろときれいな言葉で説明してくれるでしょう。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございました。回答をいただいた2名の方のご意見を読ませていただいて、私達の考えは狭いのかなとふと思いました。もう少し母とも考えてみます。

お礼日時:2008/04/12 11:20

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Aベストアンサー

現在のお墓の場所は、その場所をお寺さんに永久に借りるという契約です。

この場所をお寺さんの都合で別の場所に、というのであれば、お寺さんによる契約の一方的な解除です。

当初の契約で支払った永代使用料を返金してもらって、新たな場所の契約をする、というのが筋だと思いますが。

現在のお墓の永代使用料は返金しない、新しい場所の永代使用料は請求する、では永代使用料の二重取りでしょう。

Q実家のお墓について(一人娘が他家へ嫁いだ場合)

実家の墓ですが、私の両親が30年前に建て、
現在、祖母(父の実母)が分骨されています。
場所は見晴らしのよい高台(車がないと行けない)の市営霊園の一画です。
お寺は実家から車で20分程度のところにあります。

現在の私は、主人(長男)の両親と同居しており、
実家から車で30分程度の場所で暮らしています。
子供(男子)は仕事の関係で海外におり、今度も続くと思われます。

その状況を踏まえてだと思うのですが、母から先日、
「私たちの分は、お寺さんに永代供養をお願いするから。
 時々、お墓をキレイにしてくれたらいいからね」
と言われました。

たしかに、実家のお寺さんは駅に貼ってある観光ポスターに載るぐらい
庭などをすごく手入れされていて、檀家は毎年数十万単位の負担があるらしく、
「年金暮らしなのでそんなに払えませんと、お寺さんとケンカになった家もある」
とよく聞かされていますので、もし、それが可能ならば、正直ありがたいと思います。



「永代供養=お寺さんにかかる費用を負担させたくない」という
意味で言っていると解釈していますので、
お寺さんにすべておまかせして放棄するつもりはありませんし、
車の運転な可能な限り、お墓に通いますし、息子にも機会があればお墓参りをと話しています。

しかし、もし、いつかそれが叶わなくなった場合、
霊園のお墓はどうすればいいのでしょうか?
手を合わせることはいつでもどこでも出来ますが、お墓が草ぼうぼうになるのは忍びないです。
私に迷惑をかけたくないという理由で、母が永代供養を考えてくれるように、
私も、祖母、両親、そして息子のためにも、私の代で出来るだけのことをしたいと考えています。

「永代供養なんぞ」という回答もいくつか拝見しましたが、
少子化が今以上に進む将来は、今以上にこういうケースは増えると思いますし、
それぞれが元気な時でないと話せないことだと考えます。

両親が「永代供養をお願いする」という前提で、御回答をお願い申し上げます。




余談ですが、先日の某新聞に「お墓 どう守っていく」という特集が載っていました。
抜粋して書きます。

84歳の女性が市内の寺の家の墓を閉じ、納めてあった夫と舅の骨壷を自宅に持ち帰った。
2人とも20年以上前に亡くなり、以来一人暮らし。
息子は県外の会社に勤めている。
墓参りに雑草取り、菩提寺との付き合い、全部一人でやってきた。
墓守は自分の代で終わらせたい。
他の場所に墓を移すと寺に説明し、墓を閉めることにした。
戒名を書き遺骨を包んだ奉書紙を仏壇に置き、供え物を欠かさない。
自分が死んだ時は、戒名もつけず散骨してもらうのが理想だと思っている。

自分の決断ひとつで、ここまで出来るのかと驚きました。
そこまでは無理かもしれませんが、いろいろな選択肢を知りたいなと思うきっかけになりました。

実家の墓ですが、私の両親が30年前に建て、
現在、祖母(父の実母)が分骨されています。
場所は見晴らしのよい高台(車がないと行けない)の市営霊園の一画です。
お寺は実家から車で20分程度のところにあります。

現在の私は、主人(長男)の両親と同居しており、
実家から車で30分程度の場所で暮らしています。
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私はまだ子どもが小さく、自分がまだまだ長い間お墓を守ってく立場ですが…
実家の母が、存命の祖母(父方)と共に、お寺の永代供養のようなもの?
お墓はあるかないかは把握していませんが、お寺がすべて管理をしてくれるものに
申し込みしてあると言っていました。
うちは娘だけのきょうだいなので、子どもに世話をかけたくない、とのこと。
○○人限定と言っていたので、本当にお墓が何もかもやってくれるのだと思います。
(勿論節目の法事は別でしょうが)
父までは本家のお墓に入っていますが、
私も他家のしかも跡継ぎのところへ嫁いだ身なので、そちらが最優先、
今は実家筋の墓は母が管理しています。
母が亡くなった後どうするかは…母が考えてはいるようですが、
本家の跡継ぎが別にいるので、そちら任せになるのが筋だと思っています。
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自分自身が本家筋で男児がいなかった場合は娘が面倒をみるしかないのでしょうが…
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(こちらは実体験ありです…)
思いがあれば、よほど罰当たりなことをしない限り「そういうやり方」で通ると思いますし、
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そうすれば、後に残る人に世話をかける…などと心配する必要が減ってくるので。
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長文、失礼しました。

私はまだ子どもが小さく、自分がまだまだ長い間お墓を守ってく立場ですが…
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うちは娘だけのきょうだいなので、子どもに世話をかけたくない、とのこと。
○○人限定と言っていたので、本当にお墓が何もかもやってくれるのだと思います。
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Q数年前に都会に住む父の弟が亡くなりましたが、都会ではすぐにお墓を作るこ

数年前に都会に住む父の弟が亡くなりましたが、都会ではすぐにお墓を作ることができず、抽選に当たるまでの間ということで祖父が眠るお墓にお骨をいれておきました。このたび抽選にあたりお墓をつくることができたので明日移動するそうです。いままでのお礼にと封筒をおいていき5万円はいっていたそうです。一度だしたものだからと返しても受け取らなかったそうです。こういうのはいただいていいのでしょうか?

新しくお墓をつくった時は赤いのし袋でお祝いすると前になにかで見た気がするのですが、なんと書けばいいのか教えてください。
父は60歳代です、こういう時っていくらくらい包むものですか?
お寺さんを呼んでお参りするだけで特に席を設けたり、他の兄弟を呼ぶことはしないそうです・・
ここでお祝いという形で包むものか、いただいた5万円から花でもあげるよう送るのか・・
どんな方にしたらいいのか初めてだし分からず困っています。


ご存知の方、教えてください

Aベストアンサー

>こういうのはいただいていいのでしょうか…

5年間の預かり賃として、もらっておけばよいでしょう。

>赤いのし袋でお祝いすると前になにかで見た気がするのですが…

そのとおり紅白でよいです。
「祝建墓」あるいは「祝開眼」などと書きます。

ただし、同時に「納骨法要」あるいは「七 (?) 回忌法要」を一緒にやるでしょうから、こちらは銀白または黄白の水引がかかった袋で、「御仏前」と書きます。

ネクタイも開眼法要は白、納骨法要は黒と、小休止の間に取り替えます。

>お参りするだけで特に席を設けたり、他の兄弟を呼ぶことはしないそうです…

それならどちらも 1万円ずつ包めば十分です。
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納骨されている方の戒名を墓誌という形で備えているお墓もありますが、これも絶対にしなければならないということではありません。故人の記録は、過去帳などで確認できればよいので、必ずしも墓誌が必要ということはありません。

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今のお寺には父の遺骨が埋葬されているのですが、このお寺と縁を切り遺骨を自宅で祀っておくことは可能なのでしょうか。
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墓石はありませんが、墓地をお寺に戻すのに費用がかかるのでしょうか。
ご回答お願いいたします。

Aベストアンサー

可能ですが、改葬には順を追っての手続きが必要になります。
いくつかのステップを踏まなければなりませんが、詳しくは以下の参考URLをご参照ください。

移転する際には移転先の「受入証明書」が必要になりますが、”ご自宅で祀っておく”ことを想定されていらっしゃいますので、受入証明書が発行できないということになります。
このケースの場合は、各自治体さんごとに対応が異なってきます。
一般のお墓から自宅で祀る形態に変更するという形は一般的ではないので、自治体さんの窓口では”あくまで「決まっていないが次のお墓を探している」「そのため一時的に自宅にお骨をもってきたい」”という説明をされるのが役所の通りがいいと思います。

ただ、縁を切りたいとお考えの現在の寺院さんにあるお墓、つまり移転元の同意が大事になってきます。
移転元には各種書類も出していただかなくてはいけませんが、移転の主旨を説明するにあたり、「縁を切りたいので・・」とニュアンスを避けることが賢明です。

費用に関しては以下が生じる可能性があります。

[1].現在のお墓(移転元)の原状回復・・・元の更地に戻す義務があります。墓石は建てていらっしゃらないということなので、この場合費用はかからない可能性が高いと思われます。ただ、お骨をお納めしている納骨棺があると思いますが、こちらの修復が必要になるかもしれません。
[2].現在のお墓(移転元)の経営主体であるお寺さんへのお布施・・・お寺さんと縁を切ると言っても、感情的になってしまうとこじれるケースは少なくないので、穏便に進められることをお勧めします。
これまでお世話になったお礼含めてお布施をお渡しするのがよろしいかと思います。寺院さんによっては離檀料というものが生ずるケースもあります。

[supported by かまくら博士|いいお墓]

参考URL:http://www.e-ohaka.com/remodel/move/index.html

可能ですが、改葬には順を追っての手続きが必要になります。
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