NHKスペシャルで、『水素を燃料とする燃料電池によるエネルギーシフトが進行している』
とのことですが、水素燃料エンジン(水素と空気中の酸素を混合して爆発させる内燃機関)は考えられないのでしょうか?。水素燃料エンジンでも二酸化炭素を排出することも無いし、面倒な燃料電池を使ってまで電気自動車にこだわる理由が、いまひとつ良く判りません。水素燃料エンジンの技術的に難しい理由は何でしょう?。

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A 回答 (6件)

昨夜興味深く見ましたが、「クローズアップ現代」でも似たような映像での放映があったようにおもいます。


さて、「水素エンジン」に関してはBMWがこだわって開発しているようですよ?
以下のサイトによると販売されているとの記載がありますが・・・?
http://www.autoaxel.com/BBS/clubaxel/no14/messag …
昨夜の放映でもBMW車が燃料(?)補給するのが出てましたが、あれは燃料電池車ではなく「水素エンジン車」でしたかね・・・?

国内では「武蔵野大」で研究しています。
「水素エンジン」の場合は水素を貯蔵する「水素吸蔵合金」の開発が問題だと思います。確か最近トヨタ?が従来のものよりも何倍か貯蔵できる合金を開発したとプレスリリースしてたように記憶してます?

手元に「燃料電池とは何か」(NHKブックス)がありますが、この中にも少し記載があります。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

やはり『水素燃料エンジン』も有り得ることが良く判りました。有難うございました。

お礼日時:2001/02/12 14:22

風車の件もそうでしたが、最近のNHKスペシャルはちょっと無責任ですね.


話題の良い面ばかり追いかけています。

さて、水素とガソリンの比較ですが、
ガソリンはそれそのものが資源(精製分離はしますが)でありエネルギー源です。
ところが、水素はエネルギー源ではありますが、資源ではありません。
つまり、水素を作らないといけないのです。

これは大きな違いで、電気自動車を語るときに
火力発電所の排出物について語らないのと、
もしくはそれが太陽電池なら、それを製造する時の排出物を語らないのと
同じぐらいのミスを犯しています。

アルコール自動車は、さとうきびからのものがすでに実用化されていますし、
ハイブリッド自動車は発電機を積んだ電気自動車のようなものです
(直結もしますけど)
天然ガスは資源ですし、そのまま燃やせます.
わざわざ天然ガスで水素を作るよりも効率は高いはずです.

飛行船だって水素を使うのをやめたのです。
今でも衝突炎上が発生している自動車で、水素ボンベを積んで走って
安全なのでしょうか?
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現在地球上で最も利用されているエネルギーである石油ですが、


数十年後、おそらく我々が生きているうちに枯渇します。
次のエネルギー源としては天然ガスがもっとも可能性が高いと思われます。
自動車も電気自動車の前に天然ガスを利用したものがポピュラーになると思われますが。
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この回答へのお礼

放送もあまり鵜呑みにばかりしてはダメということですね。昨夜の内容なら、当然、『水素燃料エンジン』にも触れるべきで、その上で『燃料電池』方式のほうが良いことを説明すべきですね。有難うございました。

お礼日時:2001/02/12 14:23

燃料電池+モータ駆動の場合、内燃機関にくらべ


・安全性
 爆発しやすい燃料状態を保持しなくて済む
・エネルギー効率
 機械装置が少なければ摩擦や熱などによる損失が減る
 燃料電池は内燃機関より数段効率が高い
・騒音
 モータ音のみ VS エンジン駆動音では勝負にならない
・制御がしやすい
 モータならコンピュータによる制御がしやすい
等のメリットがあるからではないでしょうか。

燃料となる水素は天然ガス、アルコール、ガソリン等を
改質して得ます。
以前は水素そのものを液化したり水素吸蔵合金を使うなど
水素のままで保存しようとしていましたが、
次世代水素自動車はガソリンから水素を得る方法で行くようです。
ガススタンドがたくさんあるから新しくインフラを整備しなくて済むからだそーですが、
なんか違う気もします。
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  技術的には、難しくありません。

むしろ、運搬上の問題、単位容積での出力不足、窒化物の排出、製造段階でのCO2の排出問題があるようです。
 なお、
http://www.teian.nedo.go.jp/prj/fy8/8-11/yokou/8 …
 参照

参考URL:http://www.nedo.go.jp/foreign-info/html9910/151. …
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やはり、常温で気体の物質を使うとなるとその保管が大変だと思います。

燃料電池であれば、メタノールなど常温で液体の物質を使うことができるので便利です。
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参考URLの下の方にまんま載ってます。

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Q燃料電池の水素を水から作るとコストがかかりますか?

燃料電池は、天然ガス、メタノール、石油・石炭ガスなどから水素を取り出すと聞いています。
このさいにCO2が発生するので、すのぶん環境によくないとか。

ところが、水からも水素を取り出すことができると書いてありました。
水から水素をとるとCO2は出ないと思うのですが、どうなんでしょうか?
コストの問題で難しいのでしょうか?
それとも電気を利用するので、結局はCO2を排出するのでしょうか?

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

燃料電池は、天然ガス、メタノール、石油・石炭ガスなどから水素を取り出すと聞いています。

>そのとおりです。ただそれ以外にも方法はあります。

このさいにCO2が発生するので、すのぶん環境によくないとか。
>CO2はCHの化合物からHを取り出すとCが残ります。Hを取り出す方法によってはCO2が発生します。>環境に良くないかどうかは一概に言えません。
ガソリンや天然ガスを採掘し、輸送し、エンジン(燃焼による熱エネルギー)で自動車を動かす場合のトータルでのエネルギーの変換効率に比べ、ガソリンを水素に変換し、輸送し、燃料電池で電力に変換し、モーターで動力に変換する場合の変換効率のほうがよければCO2の発生量は削減出来ます。

ところが、水からも水素を取り出すことができると書いてありました。
水から水素をとるとCO2は出ないと思うのですが、どうなんでしょうか?

<水を直接電気を使って電気分解すればCO2は出ませんが、その電気を火力発電で作ればCO2は出ます。
太陽電池などの自然エネルギーを使っても、太陽電池を作る際の製造時にCO2が出ます。原子力を使って同様です。

アルコールから作る場合、アルコールの原料は農作物で、それは太陽エネルギーを使って作られたものです。さとうきびなどからアルコールを製造する時と、アルコールの輸送時、アルコールを改質器(燃料電池に付随する水素製造装置)で水素に変換する際に電力が必要ですが、アルコールを直接燃焼させて電力を作る場合に比べて大幅に削減されます。

燃料電池のもう一つの目的はCO2のような地球環境問題ではなく、道路の排気ガスなどの地域環境問題の解決にあります。
各車両が燃焼すればCO2だけでなく公害物質を出しますが限られたスペースの中では十分な公害対策が出来ません。
燃料電池にすれば水と僅かなCO2しか出ないので環境の改善につながります。(当然アルコールなどの製造工場などで重点的に公害対策を行う必要がありますが)



こういった研究は横浜国立大学大学院工学研究院 機能の創生部門の 太田健一郎教授が専門とされています。 
http://www.bsk.ynu.ac.jp/~elc-lab/staff/ota.html

参考URL:http://www.japanprize.jp/seminar/7ohta.htm

燃料電池は、天然ガス、メタノール、石油・石炭ガスなどから水素を取り出すと聞いています。

>そのとおりです。ただそれ以外にも方法はあります。

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>CO2はCHの化合物からHを取り出すとCが残ります。Hを取り出す方法によってはCO2が発生します。>環境に良くないかどうかは一概に言えません。
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Qニカド電池パックの電池をニッケル水素電池に

御願い致します。

電動ドリルドライバーと電動インパクトドライバーの電池
電動ドリルドライバー
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DC7.2Vニカド電池

電動インパクトドライバー
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DC12Vニカド電池

しか詳細はわかりません。

この電池ですが、使ってるうちに段々と充電能力が落ちてきますよね?
そこで、パック内の電池を変えれば生き返ると思いました。
そうすれば、安くすむので出来れば自分で交換したいと思っています。

交換にあたって、ニカド電池ですと充電終了まで充電をしない方がいいので、そこでニッケル水素電池に変えてはどうかと思いました。

ドリルの電池パックの電池をニカド電池からニッケル水素電池に変えて、充電器、本体はそのままで何も問題なく使えるのでしょうか??

今すぐはやりませんがいずれやろうと思っています。

電気関係がすごくわかるとは言いません。
素人に毛が生えたくらいですが、機械いじりなど大好きで、よく触っています。
ですので交換事態は問題は無いと思いますが、やっても大丈夫なのか?
後は交換のときに注意すべき事はあるのか? もろもろ??
をお聞きしたく思っています。
交換なさった方のお話しも聞ければありがたいです。

最後に電動ドリル関係ののバッテリーはニカドよりニッケル水素の方がいいですか?
ちなみに両方とも予備バッテリーはあります

長くなりましたがお答え、アドバイス頂ければと思っています。
宜しく御願い致します。
(古い電池はきちんと処理いたしますので、お気遣い無く)

御願い致します。

電動ドリルドライバーと電動インパクトドライバーの電池
電動ドリルドライバー
の電池
DC7.2Vニカド電池

電動インパクトドライバー
の電池
DC12Vニカド電池

しか詳細はわかりません。

この電池ですが、使ってるうちに段々と充電能力が落ちてきますよね?
そこで、パック内の電池を変えれば生き返ると思いました。
そうすれば、安くすむので出来れば自分で交換したいと思っています。

交換にあたって、ニカド電池ですと充電終了まで充電をしない方がいいので、そこで...続きを読む

Aベストアンサー

電動ドリルドライバー⇔バッテリー、これは電圧さえ合えば問題ありません。

バッテリー⇔充電器、これは非常に密接な関係が有ります。
ニッケル水素電池をニカド電池用の充電器で充電してはいけません、特性が違う為に寿命が短くなり最悪破裂する事も考えられます。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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またANo.1-4のお礼に書かれているような、製造した水素を使って火力発電というのは効率を考えると無駄が多いように思われます。風力などの電力を水素に置き換えて、またその水素から電力を作るわけで、これは一種の蓄電池ですが効率は50%にも届かないくらいです。それならリチウムイオンバッテリなどの方が効率的でしょう。


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