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遣唐使についての記述を最近読んでいるのですが,断片的な知識でしかなく面白くありません.資料も少なく難しいでしょうが,遣唐使として有名な人物(阿倍仲麻呂,吉備真備など)を主人公(あるいは登場人物)とした小説があれば読みたいと思います.ご存知の方がいらっしゃればご教示ください.

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A 回答 (4件)

『天の月船 小説・阿倍仲麻呂伝』 (粂田和夫/著)

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31131342

『天平の甍』 井上靖/著(新潮文庫)

あたりですかね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます.「天の月船」を取り寄せてみます.

お礼日時:2008/04/13 18:20

 遣唐使の一員として盛唐の文化を日本に持ち帰った有名人に空海がいます。

ということで・・・

 陳 瞬臣 「曼陀羅の人―空海求法伝」 お勧め。
 司馬遼太郎「空海の風景」
 
 毛色の変わったところでは、
 夢枕 獏 「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」面白いが、遣唐使について知るという点では、目的外かも・・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます.今後の読書予定にいれておきます.

お礼日時:2008/04/18 20:53

手塚治虫の火の鳥、No.4「鳳凰編」には吉備真備が出てきます。



小説でしたら私も、井上靖の「天平の甍」をお勧めします。
私の場合、読んでいて誰が誰だかわからなくなり、似顔絵を描いたり、色鉛筆でマーキングしながら読みました。
先に映画を見たほうがイメージが沸くかも知れませんね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます.火の鳥「鳳凰編」を読んでみます.

お礼日時:2008/04/13 18:21

井上靖原作の「天平の甍」は、かなり有名な小説で、映画化もされています。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%B9%B3% …
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD19057/comme …
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この回答へのお礼

ありがとうございます.昔読んだと思いますがすっかり忘れていました.読み直してみます.早速のご回答ありがとうございます.

お礼日時:2008/04/12 21:49

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Q【空海の生涯について、お勧め本を紹介してください】

【空海の生涯について、お勧め本を紹介してください】

「空海の生涯が面白い!」と聞いたので、関連書籍を読んでみたいのですが、
あまりにたくさんありすぎて、
amazonレビューなどを見ても良く分かりません。

夢枕獏編の「空海曼陀羅」は読もうと思っています。
あとは児童書のマンガ伝記なんかが分かりやすいという意味では良いかも、と思っています。

その他にお勧め本がありましたら是非紹介してください。

レビューURLでのリンクなどではなく、実際に読んだものの感想をいただけると嬉しいです。

・「面白い生涯」に重きを置いているもの。とは言え、あまりくだけすぎないもの。
・できれば新書、文庫。
・児童書、YAでも嬉しい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

読みやすいのを!
1.小説:名作として、また読みやすいものを2点挙げておきます。
司馬遼太郎、陳舜臣両氏とも、資料と事実を大切にする方です。
然るべき資料に基づいて、作家の見識と想像力・創造力で読者を
魅了する作品は、楽しみつつ新しい発見もあり、知識も得られます。
長安の街・人・僧が豊かに描かれています。現存する寺院も当然登場します。
空海自身と西安の街や人々の暮らしぶり、当時の様子を善く描いています。
『空海の風景(上・下)』司馬遼太郎 中公文庫
『曼荼羅の人-空海求法伝(上・中・下)』陳舜臣 徳間文庫
2.空海の生涯
『空海-物語と史跡をたずねて-』八尋舜右 成美堂出版/文庫
約300頁で空海の足跡を辿りつつ、生まれ・育ち・逸話・思想...。
3.思想
『空海の思想について』梅原猛 講談社学術文庫
著者が「密教の何に魅かれるか」の観点から述べた入門書。
4.ドキュメンタリー?
『空海の風景を旅する』NHK取材班 NHK/文庫
 前述の『空海の風景』を歴史・空想ドキュメンタリー風に制作した、
 NHKの番組制作チームの執筆です。Videoも売っていると思います。

上記で飽き足らない場合は、
空海関係出版物
http://www.mikkyo21f.gr.jp/kukai-archives/post-170.html
書籍のみでなく著名人の空海や密教に関する記事もあります。
読書の参考にもなります。

*1、2を読んだ頃本を片手に西安旅行、いわゆる観光地に加えて、
 寺巡りをおすすめします。空海を読めば行きたくなります。
 大興善寺:空海、その師恵果阿闍梨、その師匠不空三蔵ゆかりの寺院。
 興教寺:玄奘三蔵の遺骨を保存する五層の舎利塔。
 草堂寺:法華経や阿弥陀経を翻訳した鳩摩羅什の墓地。
 青龍寺:弘法大師・空海が恵果阿闍梨から密教を付法された。
 西安大清真寺:イスラム寺院、見る価値ありです。
 碑林、城壁の散策(周辺でなく壁の上)。
 当時の西安城域は現在より広かったので、当時の地図も入手しましょう。
 寺巡りは、Taxiチャーターが便利、客2人、通訳・ガイド付きで1日\5,000~\7,000です。
 私は3日貸切で堪能しましたが、恵果阿闍梨の出身村を発見できなかったのが残念です。

読みやすいのを!
1.小説:名作として、また読みやすいものを2点挙げておきます。
司馬遼太郎、陳舜臣両氏とも、資料と事実を大切にする方です。
然るべき資料に基づいて、作家の見識と想像力・創造力で読者を
魅了する作品は、楽しみつつ新しい発見もあり、知識も得られます。
長安の街・人・僧が豊かに描かれています。現存する寺院も当然登場します。
空海自身と西安の街や人々の暮らしぶり、当時の様子を善く描いています。
『空海の風景(上・下)』司馬遼太郎 中公文庫
『曼荼羅の人-空海求法伝(上・中...続きを読む


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