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私はあるメーカーで働いているものですが、L/Cに関してわからないことがありますので教えてください。現在、さまざまな国に部品を輸出しています。通常L/Cを使った決済方法をとっていますので、輸出後に銀行に手形と一緒に持ち込んで買取しますよね?問題がなければ、翌日とかに銀行は会社の当座預金にインボイス上の金額は振り込まれてきます。今回、あたらしくパキスタンから新規代理店になりたいという現地の輸入商社からのオファーがあったので取引を始めたいと思っているのですが、取引金額や信用状況から判断して、L/Cでの決済を考えています。ここから質問なんですが、L/C AT SIGHTで通常取引をしているところがほとんどなんですが、そのパキスタンの輸入商社は一括でインボイス上の金額を納めることは不可能かもしれないと思っています。だから、もし現地代理店が、たとえばL/C 120 DAYS AFTER SIGHTの条件を示してきたときに、私の会社がこの条件を受け入れたら、通常通りにL/C買取後の翌日くらいにインボイスの全額が振り込まれるのでしょうか?
翌日に振り込まれるということは、私の会社(輸出者)から見れば、L/C AT SIGHTもL/C 120 DAYS AFTER SIGHTもまったく同じで何も変わらないということでしょうか? また、120日に延ばすことによって、輸出者側には何もリスクが伴わないのでしょうか? すみませんがわかりやすく教えてください。おねがいします。

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A 回答 (2件)

L/Cが"at sight"であれば、あなたの会社がそろえて持ち込んだ書類が海外のL/C発行銀行に届いた時点でL/Cの支払金額を支払ってきます。

 これには数日かかりますが、あなたの会社の取引銀行は、その日数を見込んだ金利手数料(メール金利)を差し引いてすぐにお金を振り込んでくれます。

L/Cが"120 days after sight"であれば、相手の銀行に書類が届いてから120日後に支払われますが、あなたの銀行に立て替え払いをお願いすればその期間の金利手数料を差し引いてすぐにお金を振り込んでくれると思いますが、"at sight"の時より多く引かれるでしょう。 これが違いです。

120日延ばす事のリスクは、相手の銀行が確実に支払ってくれるかどうかの不確実要素が120日延びる事です。 つまり120日後に相手の銀行が倒産すれば、あなたの銀行は立て替えたお金をあなたの会社に対して返すように求めてきます。 これは"at sight"も同じですが、日数が長ければ長い程そのリスクは大きくなりますよね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なるほどそういうことですか。銀行から返金要求がくることもあるのですね。しらなかったです。勉強になりました。

お礼日時:2008/04/13 19:02

先の回答の補足です。

 発展途上国(=外貨準備高が少ない)のL/Cは倒産や未払いの可能性が高いので「コンファーム」を付けてもらうと良いでしょう。

「コンファーム」とは信用度の高い欧米の第一級の銀行にL/Cを保証してもらうことで、もし開設銀行が倒産や支払い不能に至っても、保証した銀行が肩代わりしてくれるという安心度が高い制度です。 ただし保証料が発生するのでそれはL/C開設者の負担で行うように最初からバイヤーにお願いする必要があります。
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この回答へのお礼

追加事項ありがとうございます。たしかにパキスタンと聞くと大丈夫かな?と思ったりします。どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/04/14 14:32

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QL/C付買取書類提出後のお金の流れについて

L/C付き買取書類を日本の銀行(negotiation bank)に提出後、書類が無事買い取られれば、4,5日後にnego bankから入金されるので、ここで輸出者側ではすぐに代金回収が済み、同時にnego bankは輸入地の銀行(opening bank)に支払いを依頼し、これで銀行側で代金の回収が済む、と思っていたのですが、この解釈はどこか間違っていますでしょうか?といのは、つい先日、LCにある船積日より2,3日船積みが遅れる事態になってしまい、上司に「どうにかAWB上に船積日を入れないようにしてもらって買取に出せないのか」と聞いたところ、上司からは「それだと実際の船積日を知ってる輸入者が何かしら文句を付けて代金を払わないと言ってきた場合、回収できない可能性がある」と言ったのですが、でもこちらは先に買取銀行から支払われるのに何でこのようなことを言うのだろう?と思いました。どちらの解釈が正しく、又間違っているのでしょうか?本を読んでもどれも同じような説明ばかりで結局わからなくて、どなたかにご指摘いただきたいと思い、書き込ませていただきました。
あともう一つ、例えば買取銀行が発行銀行からお金をいつまでも回収できなかった場合、輸出者には何かペナルティーはあるのでしょうか?
ご回答していただける範囲で結構ですので、へたな質問文で恐縮ですが、ご回答よろしくお願い申し上げます。

L/C付き買取書類を日本の銀行(negotiation bank)に提出後、書類が無事買い取られれば、4,5日後にnego bankから入金されるので、ここで輸出者側ではすぐに代金回収が済み、同時にnego bankは輸入地の銀行(opening bank)に支払いを依頼し、これで銀行側で代金の回収が済む、と思っていたのですが、この解釈はどこか間違っていますでしょうか?といのは、つい先日、LCにある船積日より2,3日船積みが遅れる事態になってしまい、上司に「どうにかAWB上に船積日を入れないようにしてもらって買取に出せないのか」と聞...続きを読む

Aベストアンサー

「最終船積日を過ぎても何とかNegoする方法」は取り敢えず措いておいて、

>>でもこちらは先に買取銀行から支払われるのに何でこのようなことを言うのだろう?と思いました。

に関してお答えします。先に買取銀行から入金されても、輸入者側が結局支払いをしてくれず、UNPAIDの意思を伝えてくれば、一旦入金された代金は銀行に回収されてしまいます。上司の方がおっしゃるのはそのことです。所謂国内手形の「不渡り」ですが、国内と違うのは、半年経ってからでさえ回収されてしまう可能性はあり、油断できないということです。

>>あともう一つ、例えば買取銀行が発行銀行からお金をいつまでも回収できなかった場合、輸出者には何かペナルティーはあるのでしょうか?

 ペナルティではありませんが、買取銀行は先に入金していた(貴社に融資していた)訳ですから、UNPAIDを喰らって回収されるまでの金利が徴収されます。

 という訳で、「最終船積日を過ぎても何とかNegoする方法」としては、No. 1の方がおっしゃる方法が良いでしょう。私がよくやるのは、輸入者に船積日が遅くなったが支払ってくれるか伺いを立て(具体的にはその依頼状に輸入者のサインを入れてFAXでいいので返送して貰い)、それとL/GをつけてNegoするという方法です。実はこの輸入者の了承サイン付き依頼状はあってもなくても大差はないのですが、一応ということで。
 尚、L/G付き買取は、「銀行にとっては取立と同じ」という目で見られるのが原則です。
 これらがどうしても嫌ならamendして貰うしかありませんが、当初の最終船積日を延ばしたamendをしてくれるくらいなら、「日を過ぎても支払ってくれる」よう約束を取りつける努力をしたほうが、銀行手数料が余計にかからずに済むでしょう。

「最終船積日を過ぎても何とかNegoする方法」は取り敢えず措いておいて、

>>でもこちらは先に買取銀行から支払われるのに何でこのようなことを言うのだろう?と思いました。

に関してお答えします。先に買取銀行から入金されても、輸入者側が結局支払いをしてくれず、UNPAIDの意思を伝えてくれば、一旦入金された代金は銀行に回収されてしまいます。上司の方がおっしゃるのはそのことです。所謂国内手形の「不渡り」ですが、国内と違うのは、半年経ってからでさえ回収されてしまう可能性はあり、油断できな...続きを読む

QL/C輸出決済と為替予約

L/C決済で貨物を海外に輸出します。

輸出代金は、L/C書類を銀行に持ち込んだ時にすぐに回収できるものなのですか?いわゆるネゴした日が決済日といことになるのでしょうか?
そうしますと、そのネゴした日に合わせて輸出の為替予約をすればいいということになるのでしょうか?

それとも、輸入者が貨物代金を支払い、書類を入手してから輸出者の銀行に代金が振り込まれて、それから決済するという形なのでしょうか?

輸出実務がいまいちよく分からないのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 所謂「買取り」で持ち込んだ場合は、銀行の事務システムによりますが、持ち込んだ同日か翌日には入金されます(お取引銀行にご確認下さい)。質問者様のおっしゃる「輸入者が貨物代金を支払い、書類を入手してから」というのは「取立て」に出した場合です(『輸出者の銀行に代金が振り込まれ』というのはちょっと違いますが)。「取立て」は「資金受領後買取」と称している銀行もありますね。
「買取り」ができるか否かは、輸出者の銀行がL/C開設銀行にそれだけの与信をしている否かによります。

 尚、余談ですが、銀行側は問題ない(『買取り』依頼に応じられる)としても、一覧払いでない(しかもbanker's usanceでない)L/Cを買取りに出して即入金された場合は、そのsight分の利息を取られますので、ご注意下さい。

QL/C at sight での代金受け取り

L/C at sightの条件で輸出します。
仕向け地が南米なので着荷まで40日程度かかるので、船積書類は製品が港に着く前に入手、すぐに銀行に持ち込みますが、輸入者としては製品の着荷まで時間があるので、こちらが書類を持ち込んでも着荷まで受け取らない、つまり結果的に代金回収が出荷40日後となってしまうのではと思います。

このような場合、輸入者が銀行から書類を受け取るのを(着荷まで)待つということは可能なのでしょうか?それとも提示されたら必ず受け取る義務があるのでしょうか?どなたか経験のある方、教えて下さい。

Aベストアンサー

L/C at sightにおける銀行間の原則は、輸出者(L/C上の受益者)が銀行に書類を持ち込んだら、その銀行は輸入者の銀行に書類を送付し、輸入者の銀行はその書類に不備がなければ代金をの銀行に決済する事になっています。 (この説明は輸入者の取引き銀行がL/Cを開設し、かつ輸出社の銀行とコルレス関係にあるため輸出者の銀行がL/Cの通知銀行である場合です。 コルレス関係がなかったり、コンファームが付いている場合、中間に他の銀行が関与するケースもあります。)

また、その信用状が信頼のおける銀行の発行で、かつあなたの会社(もしくはあなた個人)に信用があれば、あなたの銀行にL/C書類を持ち込んだ時点で「買取り」を依頼する事が出来ます。 つまり、あなたの銀行がL/C書類を担保に輸出代金を実際にL/Cが決済されるまでの間貸し付けてくれるのです。 勿論、銀行も商売ですのでその間の金利や手数料はあなたの負担になります。

ただし、上記はあくまでも原則であり、一部政情不安な国や外貨が不足する国は日本の銀行から必要な書類が全て届いていても支払いが出来なかったり、政府や国自体が消滅する(たとえば最近のイラク)場合、「絵に描いた餅」になってしまいますので、第三国の信用がおける銀行(US or European First Class Bank)にコンファーム(支払い保証)を付けてもらう事をお勧めします。 これは輸入者にL/Cを開設してもらう時の条件として依頼する必要があります。

L/C at sightにおける銀行間の原則は、輸出者(L/C上の受益者)が銀行に書類を持ち込んだら、その銀行は輸入者の銀行に書類を送付し、輸入者の銀行はその書類に不備がなければ代金をの銀行に決済する事になっています。 (この説明は輸入者の取引き銀行がL/Cを開設し、かつ輸出社の銀行とコルレス関係にあるため輸出者の銀行がL/Cの通知銀行である場合です。 コルレス関係がなかったり、コンファームが付いている場合、中間に他の銀行が関与するケースもあります。)

また、その信用状が信頼のおけ...続きを読む

QB/Lの裏書の意味

B/Lの裏書について質問です。
貿易の本を読んでいたら、下記の文句についてこんな風に書いてありました。
「”made out to order and blank endorsed”について・・・
指図式船荷証券とは、荷受欄にto order,to order of shipperと記入され、荷受人又はその指図人に貨物が引き渡されるB/Lで、裏書によって譲渡できます。」-これは、輸出者が、裏書によって誰にでも譲渡できる状態にして、この状態で銀行に買取書類として提出する(銀行が譲渡者を決める)という意味なのでしょうか?
もしこの解釈があっているのなら、なぜはじめから”to order of XXX bank”としないのでしょうか?(ほとんどは銀行が介入するのに、このように指示されてる場合が多い気がします。)
解釈が間違っていたら、ぜひご指摘下さい。
裏書の意味についてよくわからないので、詳しく教えて下さい。
ご回答お待ちしております。

Aベストアンサー

>これは、輸出者が、裏書によって誰にでも譲渡できる状態にして、銀行に買取書類として提出する(銀行が譲渡者を決める)という意味なのでしょうか?

ほぼ正しいのですが、ちょっと分かりにくいでしょうか。
>to order,to order of shipper
というのは、多分L/C条件のときのCosnignee欄の指示のおとですよね。船荷証券は、裏書することにより流通証券となる。

>◎船荷証券は、裏書することにより流通証券となる(NO.1の方の引用)
>なぜはじめから”to order of XXX bank”としないのでしょうか

上記まとめると、つまり有価証券(貨物の所有権を意味する)であるB/Lと、決済(支払い、あるいはその約束)を交換するとくことで、どんどんB/L所有者(貨物の所有権)が変わっていく(流通する)と言う下記図式です。

shipper→銀行→L/C開設銀行→輸入者→船社(揚地=輸入国)

最初船積みが終わり銀行に書類を提出する前は、B/Lの所有者はshipperです。買取と言う形でお金を支払ってくれることを前提でB/Lに裏書して銀行に提出します。元来は(AT SIGHTなら)銀行の支払いと交換で提出したいところでしょうが、渡さないと銀行も詳細なチェックが出来ないですからしょうがないです。銀行は、今度は自行に支払ってもらわないといけないので、B/Lに裏書をしてL/Cの指示に従い(多分)L/C開設銀行側に送付します。そのL/C開設銀行はさらにB/L裏書して輸入者(L/Cの開設者)から支払いの約束を受けB/Lを引き渡します。輸入者はB/Lにさらに裏書して船社に渡すことにより、船社から貨物を引き取る書類を入手できます(DELIVERY ORDER)。

このように、B/Lの正当な所有者が裏書することで、支払い(の約束)と引き換えに、順番に譲渡されていくのです。

最初から
”to order of XXX bank”だと、上記の流れが有効に働きませんね。

L/CでのB/L CONSINGEE欄の記載は、違う指示もありえますし、L/C以外の条件ではまた違う形となります。
B/Lは貿易で一番重要な書類の1つですが、そのCONSIGNEE欄と裏書は奥の深いところです。

実務をある程度経験すれば、理解もかなり進むと思うのですが----

>これは、輸出者が、裏書によって誰にでも譲渡できる状態にして、銀行に買取書類として提出する(銀行が譲渡者を決める)という意味なのでしょうか?

ほぼ正しいのですが、ちょっと分かりにくいでしょうか。
>to order,to order of shipper
というのは、多分L/C条件のときのCosnignee欄の指示のおとですよね。船荷証券は、裏書することにより流通証券となる。

>◎船荷証券は、裏書することにより流通証券となる(NO.1の方の引用)
>なぜはじめから”to order of XXX bank”としないのでしょうか

上記まと...続きを読む

Q貿易用語の意味を教えてください

INVOICEに記載されている次の2つの用語の意味と違いを教えてください。
1.For Account & Risk of Messrs
2.Notify Party
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

megumi524さん(の会社)が輸出者の立場と仮定してですが、1.は、buyer欄ですから、まず交渉窓口であるbuyer名・住所で間違いないと思います。(念のためこれも相手に聞くがいい)
他方、B/L上の、CONSIGNEE欄と、NOTIFY PARTY欄(2.のこと)も、BUYERに何を入れるか聴いて確認するのがいいと思います。
一般的には(L/C、D/P、D/A取引は除く)、2.にもBUYERが入ると思います。(BUYERとNOTIFY PARTYの意味が違うことを理解しておかないと、同じ記載で何が違うか分からなくなります)
あるいは、2.に、通関業者名を入れたり、いわれるように、BUYERと貨物の行き先が違う場合、その行き先を記入するかもしれません。2.に2箇所以上記載することも可能です。
しかし、決済条件が送金であり、とくにBUYERか指示が無ければ、2.はBUYER名・住所で間違いないと判断していいでしょう。

L/C取引のときは、L/Cの要求の通りにします。(1・2.とも)

追伸)megumi524さんの会社のinvoiceには、NOTIFYU欄もあるのですか? 普通その欄はINVOICEには不要と思います。(NO.1レスに書いたとおりです)

megumi524さん(の会社)が輸出者の立場と仮定してですが、1.は、buyer欄ですから、まず交渉窓口であるbuyer名・住所で間違いないと思います。(念のためこれも相手に聞くがいい)
他方、B/L上の、CONSIGNEE欄と、NOTIFY PARTY欄(2.のこと)も、BUYERに何を入れるか聴いて確認するのがいいと思います。
一般的には(L/C、D/P、D/A取引は除く)、2.にもBUYERが入ると思います。(BUYERとNOTIFY PARTYの意味が違うことを理解しておかないと...続きを読む

QD/A決済について

こんにちわ。

貿易の決済条件で分からないことがありますので教えてください。

D/A決済で貨物を輸出します。海外のお客様から
D/A 30 days after B/L date から D/A 30 days after sightに変更してほしいといわれました。

この場合、いつ輸出者(私たち)が代金を回収できるのか教えてください。
書類を銀行に持ち込んだ日から起算して30日後に代金を回収するものですか?それとも、輸入側の銀行が輸入者に書類を渡してから30日後に回収できるのでしょうか?
輸入者が支払ってくれなかったら、ずっと未回収になってしまうのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1)D/A 30days after B/L Date
船積後(B/L Dateより勘定して)30日後に支払うと約束して銀行からB/Lを引き渡してもらう。

2)D/A 30days after sight
書類を提示された日から30日後に支払うと約束してB/Lを銀行からもらう。

3)買取
質問者さんの会社と買い取り銀行との信用、力関係にも依るでしょうが通常は銀行に書類を持ち込んだ日か翌日には買い取ってもらって入金されるのが最も一般的です。  これをNegotiation ネゴ 銀行買取と言っています。

4)これも輸出者と銀行の関係で変わってきます。
書類を持ち込んで買取してもらっても、輸入者が何時までも決済しなければ、通常、銀行は輸出者に買い取り額の返済を求めます。  銀行との約定によっては預金から預金者の了解無しに引き落とします。  この返済のことをリファンドRefundする、または単にRefundと呼んでいます。

上はL/C信用状無しの場合です。

L/Cつきの場合は不可抗力以外の場合、L/C発行銀行が輸入者の決済を保証します。

蛇足です。
D/P D/Aは一般的にはL/C無しと考えられていますが、
厳密にはD/P D/Aと言うのはL/Cが付く付かないは無関係で決済時期と
D/P支払と書類交換
D/A引き受け(支払の約束)と書類交換する
と言う意味です。

御理解戴けたでしょうか。
疑問があれば補足質問お願いします。

1)D/A 30days after B/L Date
船積後(B/L Dateより勘定して)30日後に支払うと約束して銀行からB/Lを引き渡してもらう。

2)D/A 30days after sight
書類を提示された日から30日後に支払うと約束してB/Lを銀行からもらう。

3)買取
質問者さんの会社と買い取り銀行との信用、力関係にも依るでしょうが通常は銀行に書類を持ち込んだ日か翌日には買い取ってもらって入金されるのが最も一般的です。  これをNegotiation ネゴ 銀行買取と言っています。

4)これも輸出者と銀行の関係で変わ...続きを読む

Q「急かしてすまない」を敬語にすると?

タイトルの通りなのですが、
「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。8/20の英語のご質問以来ですね。

ご質問:
<「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?>

「お急ぎ立てして申し訳ありません」
などもあります。

1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと
「申し訳ございません」
なども可能です。

2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。

3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。
例:
「ご用立てして申し訳ありません」
=(常体)「用事を言い付けてすまない」

「お呼び立てして申し訳ありません」
=(常体)「呼びつけてすまない」

4.これらの「立てる」には、「物事や動作がはっきり表われるようにさせる」という、話し手の使役の意志が込められています。

従って「急ぎ立てる」=「話し手が相手を急がせる」という意味で使われています。

5.「お急ぎ立てして」「ご用立て」「お呼び立てして」の「お」「ご」などは、その動作を受ける相手に対する謙譲の接頭語となります。

以上ご参考までに。

こんにちは。8/20の英語のご質問以来ですね。

ご質問:
<「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?>

「お急ぎ立てして申し訳ありません」
などもあります。

1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと
「申し訳ございません」
なども可能です。

2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。

3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。
例:
「ご用立てして申し訳ありません」
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Q貿易termのCIPとCIFの違いについて。

貿易termのCIPとCIFの違いについて。

私は、AIRで輸出を手配することがあるのですが、今までCIPとCIFは同じと考えておりました。
いざ調べてみると違うようですが、どうも違いが理解できませんでした。
分かる方、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

CIPもCIFも、Cost・Insurance・Freightが含まれる取引条件ですが、
危険負担と費用負担が輸出者から輸入者へ移転する時期が異なります。

CIPの場合、危険負担と費用負担が、最初の運送人(AIR場合、フォワダー)へ貨物を引き渡したときに輸出者から輸入者へ移転します。

CIFの場合、危険負担と費用負担が、本船甲板上(正確には貨物が本船の欄干を超えたとき)で輸出者から輸入者へ移転します。
つまり、本船甲板に貨物が移動するまで(例えば、はしけ上にある貨物)は、危険負担と費用負担は輸出者にあり、そこまでに貨物が破損などした場合、輸出者は貨物の代替もしくは求償などを行なう義務があります。

QL/C NET 30 DAYSとは

輸入取引の決済条件で、海外の取引先(輸出者)から代金決済方法は「L/C NET 30 DAYSで」と言われました。
L/C取引は頻繁に行なっておりますが、NET 30 DAYSの意味がわかりません。
期限付LCで30DAYS AFTER SIGHTまたは30DAYS FROM B/L DATE的な意味でしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

あまり聞いたことがないので調べたら
30days for payment whithout discountの略語で、30日後に送り状(インボイス)金額そのまま...
って書いてありました。

いずれにしても30日がafter sightなのかBL dateか
不明なので問い合わせされた方がいいと思いますが!

QINVOICE(インボイス)ってなんですか?

質問するのが場違な場所だったらすいません(x_x)

仕事で、インボイスという言葉を耳にするのですが
今いちなんのことなのか分かりません。

請求書?なのでしょうか。

海外へ部品を発送時に、発行されるもの?
発送した後に発行されるもの?

どうか、頭の悪いわたしに
分かりやすくおしえていただけると助かりますm(--)m

Aベストアンサー

こんにちは。

#2の補足です。
日経新聞社の流通用語辞典ではこんな風になっています。

「インボイスinvoice
 商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する」出典:日本経済新聞社 流通用語辞典

業種によっても、企業によっても呼び方が異なるものでしょうが、基本的にはこんな感じではないでしょうか。

ご参考まで。


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