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undercut

辞書では簡単に「他より安く売る」と書いてありますが、ビジネス文書類の個人的な翻訳で、作文者の意図は「正規のルートである方法をとらずに他社からダイレクトに(安価で)販売されてしまう」旨の内容で、この言葉を使っています。
ネットで調べると、技術的な「アンダーカット」以外にも、上記の意味合いで「アンダーカットする」と使われているのをちらほら見かけますが、ビジネス文書上で省略して「アンダーカットする、される」とそのまま乗せてもわかるでしょうか、それともやはり「正規のルートをとらず。。。」と日本文にした方がよいでしょうか。
どなたか、アドバイスを頂けますか。

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A 回答 (2件)

アメリカに住んで40年目になりました。

 私なりに書いてみますね。

私も#1さんと同じで、undercutと言う表現は「競争相手より低い値段を出す」と言う意味でしか使われなく、正規なルートと言う意味合いが入っているとは思えません。

あいつら俺たちより安い価格を出してきやがったな、とか、儲けはでないはずなのにあんな安い価格を出してきた、なんていう感じでも使うわけです。

とにかく、契約を取るために競争相手よりも安い値段を出す、と言う意味としか私には感じ取れません。 それがどちらの会社も正規ルートを通していてもです。

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。
意訳には素人と言うこともあり慎重になります。この場合も日本風にかっこよくカタカナでまとめてしまうのではなく、正確に依頼人の意志も確認してから書き換えようと思います。

どうも有り難うございました。

お礼日時:2008/04/15 00:37

こんばんは。



私は、時代が違うのでしょうか、
「正規のルートである方法をとらずに他社からダイレクトに(安価で)販売されてしまう」
という意味では、"アンダーカット"は聞いたことがありません。

"アンダーカット"というと、"Competitor" に対して、単に安値で売りさばいてしまうというような意味しか取れません。

実際に、私もその渦中に身を置いた事もあるのですが、そのような用語を使ったことがありません。どうも、ショートカットのような意味合いに取れますね。代理店を通さずに、小売にさばいてしまうわけですね。どこかの卸店などが契約を破ったということにはなるでしょうね。

例えば、比較的、輸入税の安い国で、闇で仕入れて、日本に持ち込むような方法や、また、他の国の保税上屋から、そのまま第三国に闇で輸入税を取られずに、輸出してしまうことですね。相手の商社は、個数契約があって、どうしても、個数をさばかないと契約違反になるので、やむにやまれず、闇に流すというような仕組みもあるようです。そういうのは、三国間貿易とか、平行輸入とか言うかと思います。

そういう意味での「アンダーカット」では、少なくとも私は、意味が分かりません。
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この回答へのお礼

なるほど。やはり依頼者の希望がこの単語以上の意味合いになっているようです。分かってくれるだろうと安易に一語でまとめてしまうよりは正確に説明した方が良さそうです。

正規のルートでなく、ということに重きが有るようですので、アンダーカットは使わない方が賢明ですね。

どうも有り難うございました。

お礼日時:2008/04/15 00:34

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