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前置詞+名詞で、形容詞、副詞になります。ただ、それがたくさん並んだとき、どれが副詞になっているのか?また、前置詞+名詞+前置詞+名詞となったとき後ろの前置詞+名詞は前の名詞の形容詞になるのか、全体の副詞になるのかがわかりません。例えば、

Experiences with the microbial diversity as well as basic understanding on the molecular mechanisms in microbial cells accumulated during these decades led to transformation of applied microbiology into a characteristic complex of modern biotechnology.

microbial=微生物の
accumulated=集める
applied microbiology=応用微生物学

私ははじめに、1、動詞を見つける。2、接続詞や関係詞を探し、主節を見つける。3前置詞+名詞等を無視し、主節を訳す。3、修飾語を訳す。という順でいつも訳しています。ここは間違ってませんよね?

今回訳そうとすると
Experiences (with the microbial diversity)( as well as basic understanding)( on the molecular mechanisms )(in microbial cells) accumulated (during these decades )led to transformation (of applied microbiology )(into a characteristic complex )(of modern biotechnology.)
となります。ここまでやって、はて、
(1)accumulated かledどっちが動詞なんだろう?と思いました。過去分詞の見分け方ってどうすればいいのでしょうか?どちらも前の動詞とつながってるように見えます。文脈ですか?

(2)また、私は前置詞をぜんぜんわかってないのですが、たくさん並んだ前置詞+名詞をそのままうしろからただただ訳しています。前置詞それぞれの意味もわかっていません。前の前置詞+名詞にかかる前置詞+名詞(形容詞)なのか、全体の副詞か見分ける事が出来ません。それに、前置詞+名詞で区切ってしまってるので、本当にこの分け方で正しいかどうかも疑問です。どうすればよいのでしょう?
前置詞がわかるようになる本もあれば教えてください。お願いします。

ちなみに私が訳した訳を載せておきます。
「数十年間の間に集められた微生物の細胞における分子のメカニズムを基本的に理解するだけでなく、微生物の多様性の実験は応用微生物学を現在のバイオテクノロジーの複雑な特徴に変化させるに至ったのだ」

前置詞は一切無視でつなげて訳しています。

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A 回答 (2件)

No.1 ですが、再度。


{ accumulated (during these decades )}は、
その前の中カッコ
{(basic understanding)( on the molecular mechanisms )(in microbial cells)}
にかかります。端的に言えば、understandingです。
「数十年にわたって蓄積された知見」ですね。

確かに、一瞬は cells とか思えますが、これは、内容を理解して
初めて解釈できます。「数十年にわたって蓄積された細胞」は、
まあ、あるかもしれないが、不自然ですね。

だから、構造を要素で区切っていくことはできますが、その
理解は、意味をとりつつ、また、ある程度後ろまで戻りつつ
行う必要があります。

なお、もう少し先の質問でスラッシュリーディングとか言っていますが、ことによって、「後ろにもどっては絶対ダメ」と思ってはいませんか。そういうことはありません。もともと英語で考えている人だって、長文で、複雑な構造の文は、あれ、と思って読み返します。
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・主動詞はledです。



・分解したあと、区切りごとに、中かっこなどを使って統合します。
本当はもっと階層があるのですが、適当なところで示すと、

{Experiences (with the microbial diversity)
[ as well as
{{(basic understanding)( on the molecular mechanisms )(in microbial cells)}{ accumulated (during these decades )}
led
{ to transformation (of applied microbiology )(into a characteristic complex )(of modern biotechnology}.

で、正直言って、この英文、すぐには意味がとれませんでした。
読み直しました。ということは、やはり accumulated あたりを
主動詞と思ってしまって、あれ、おかしいな、という感じで
試行錯誤をしたわけです。

・そういう意味では、文脈とか、書いてあることに対する基礎知識が要ると思います。

・方法論としては、特に複雑な文の場合、
>1、動詞を見つける。2、接続詞や関係詞を探し、主節を見つける。
の間に、「要素のまとまりごとに、構造を把握する:大カッコ、中カッコでくくりなおしてみる」ということかと思います。

・具体的に上の文でいうと、 as well as ですが、これは、ニュアンスは違うものの and になるわけです。つまり、
 Experiences and understanding (実験と理解とが) led(導いた)。
 ただし、 as well as があるので、
 Experiences as well as understanging (実験は、理解と同様に) led (導いた)、
 文法的には、as well as ... decades までが、主語 experiences の修飾要素ですが、 as well as というときには、これを and とひとまず理解したほうが分かりやすくなります。
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この回答へのお礼

なるほど、中括弧、意味的な同格を括る。ですね。
確かにずっと見やすくなりました。
accumulated during these decades
はどこにかかってるのでしょうか?形容詞なら、前の名詞にかかる、と言うので、cellsでいいのですか?

お礼日時:2008/04/14 11:56

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Q前置詞は連続して使ってもよいのでしょうか。

前置詞の後ろには、名詞がくることが文法の前提だったと思いますが、
前置詞ばかりが続く文章をみかけることがあります。
次の文は、Websterのonline dictionaryのページでみつけました。

to obtain sight or knowledge of for the first time

2つだけでなく、まれに3つ、4つと前置詞がつながる場合がありますが、どういう場合に起こりえるのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。2/27のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問:
<どういう場合に起こりえるのでしょうか。>

以下のような場合です。

1.形容詞的用法の不定詞句内で、動詞句の一部と副詞句の並立:
例:
I have something to look for in the school.
(直訳)「学校に、探すべきものが、ある」
→(意訳)「学校に探し物がある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)look forは「~を探す」という動詞句で、forの後には本来something「物」が続きます。
例:look for something

(3)名詞somethingが前置しているために、動詞句look forが不定詞の後にそのまま後置されます。

(4)一方in the school「学校で」は、場所を表す前置詞句で、副詞句となって動詞haveを修飾しています。文脈によっては動詞look forを修飾している副詞句と考えることもできます。
例:
「学校に、探し物がある」
では、「学校に」はhave「ある」にかかっています。

「学校で探す物、がある」
では、「学校で」はlook for「探す」にかかっています。

(5)以上から、不定詞の後に後置されたlook forと、haveを修飾する副詞句in the schoolが「たまたま」並立した形になったのです。


2.形容詞的用法の不定詞句内で、副詞句の一部と別の副詞句の並立:
例:
I have something to write with in my pocket.
(直訳)「ポケットに、(それで)書くためのもの(ペンなど)がある」
→(意訳)「ポケットに書くものがある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)write withは「~で書く」という意味ですが動詞句の熟語ではなく、with+道具で手段を表す副詞句になります。

このwithは道具を表す名詞を伴い、「~で」というここでは書く手段を表す意味になります。
例:
write with a pen「ペンで書く」

ここでは、withの後には本来something「物」が続き、このsomethingは書くための道具となる「物」を指しています。
例:
write with something「何かで書く」

(3)名詞somethingだけが前置したために、with somethingという副詞句の一部であるwithが、動詞writeの後にそのまま残った形です。

(4)一方in my pocket「ポケットに」は、場所を表す前置詞句で、副詞句となって動詞haveを修飾しています。

(5)つまり、副詞句の一部となる名詞だけが不定詞の前に前置されたために、副詞句の一部である前置詞withが残り、それがhaveを修飾する副詞句in my pocketのinと「たまたま」並立した形になったのです。


3.受け身などで見られる、動詞句の一部と動作の主体を表す前置詞の並立:
例:
I was laughed at by my friends.
(直訳)「私は、友達に、笑われた」

(1)これは次の文の受動態です。
My friends laughed at me.
「友達が私(のこと)を笑った」

(2)このatは動詞句laugh at「~を笑う」の一部で、本来は笑う対象となる人・物が来ます。能動態の文では笑う対象はme「私」になっています。

(3)このmeを主語にして受動態の文を作ったのが例文です。この時、meだけが主語として主格になったので、動詞句be laughed atでは対象を表す前置詞atはそのまま残ります。

(4)一方受動態では、動作の主体となる名詞にbyをつけて「~によって・・・される」と表します。by my friends「友達によって」は動作の主体を表す前置詞句で、副詞句となって動詞was laughed atを修飾しています。

(5)つまり、受動態では目的語だけが主語になり、動詞句の一部が残ったために、それが動作の主体を表す副詞句by my friendsのbyと「たまたま」並立した形になったのです。

4.以上が、前置詞の並立するパターンとして代表的なものです。ご質問文は、上記の1のパターンで以下のように説明されます。

(1)to obtain sight or knowledge of for the first timeの前にsomethingなどの名詞があったものと推察されます。
例:
I had something to obtain sight or knowledge of for the first time.
(直訳)「はじめて、見つけ、知るべきことが、あった」
→(意訳)「初めてわかり、知ったことがある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)obtain sight or knowledge ofは、等位接続詞orを挟んで同じ語の反復を避け、 obtain sight of or obtain knowledge of を省略したものです。

(3)つまり、obtain sight of「~を見つける」、obtain knowledge of「~を知る」という2つの動詞句があり、ofの後には本来something「物」「事柄」が続きます。
例:
obtain sight of something「物を見つける」
obtain knowledge of something「物を知る」

(4)2つの動詞句に共通の名詞somethingが前置しているために、2つの動詞句obtain sight ofとobtain knowledge ofが不定詞の後にそのまま後置されます。Ofは2つの動詞句の共通の前置詞なので、1つだけ置かれた形です。

(5)一方for the first time 「初めて」は、頻度を表す前置詞句で、副詞句となって動詞句obtain sight of とobtain knowledge ofを修飾しています。

(6)以上から、不定詞の後に後置されたobtain sight or knowledge ofと、動詞を修飾する副詞句for the first timeが「たまたま」並立した形になったのです。


5.ちなみに、前置詞が3つ、4つと続くパターンは、動詞句が2つ以上の前置詞で構成される場合が、上記のようなパターンと結びつく場合にあり得ます。
例:
come up with「~に追いつく」

以上ご参考までに。

こんにちは。2/27のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問:
<どういう場合に起こりえるのでしょうか。>

以下のような場合です。

1.形容詞的用法の不定詞句内で、動詞句の一部と副詞句の並立:
例:
I have something to look for in the school.
(直訳)「学校に、探すべきものが、ある」
→(意訳)「学校に探し物がある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)look forは「~を探す」という動詞句で、forの後には本来something「物」が続き...続きを読む


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