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色々判らない事があって質問が多くてすみません…。

昨年10月に営業開始した株式会社です。
役員報酬を月末締め、翌月末払いで行っています。
相手先から売上金が入るのが12月に入ってからだった為にお金が無く、10月分の役員報酬は12月10日になってからでした。

検索してみると、多くの方が月末締めの時点で「未払役員報酬」として処理されている様だったのですが、締めの時点で未払い処理するのが普通のやり方なんですか?
交通費も10月の分を11月末に払うという後払い形式です。

例えば下記の様なやり方は間違いですか?
(1)月末締め→仕訳なし、翌月末→未払金100/未払役員報酬90
                     /未払旅費交通費10
  支払い時→未払役員報酬90 /未払金100
       未払旅費交通費10/
       役員報酬90/普通預金90
       交通費10 /預り金10
(2)月末締め→仕訳なし、翌月末→仕訳なし
  支払い時→役員報酬90/普通預金90
       交通費10/預り金10

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A 回答 (2件)

>例えば下記の様なやり方は間違いですか?



間違いです。

◇発生主義経理の場合:(4月分役員報酬について)

(1)4月30日
〔借方〕役員報酬90/〔貸方〕未払費用100
〔借方〕旅費交通費10/

(2)5月31日
仕訳なし。

(3)6月20日(支払の日)
〔借方〕未払費用100/〔貸方〕普通預金90
〔借方〕……{空欄}…/〔貸方〕預り金10

※未払費用:未払役員報酬でもよい。

◇現金主義経理の場合:(4月分役員報酬について)

(1)4月30日
仕訳なし。

(2)5月31日
仕訳なし。

(3)6月20日(支払の日)
〔借方〕役員報酬90/〔貸方〕普通預金90
〔借方〕旅費交通費10/〔貸方〕預り金10
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この回答へのお礼

hinode11さん、またありがとうございました。
本当に助かってます。
この場合に限らず全ての勘定科目において、発生主義or現金主義のどちらかに統一すれば、どちらのやり方でも良いという事なんですね。
じゃぁ現金主義で行こうと思います…発生主義だと頭混乱しそうです^^;

ま、また宜しくお願いします…

お礼日時:2008/04/14 10:42

(1)の場合だと、「翌月末」に役員報酬が発生してません。

結局、支払い時になってますけど。
翌月末 役員報酬90/未払役員報酬90
支払い時 未払役員報酬90/普通預金90
じゃないですか?
交通費も発生時に、旅費交通費10/未払金10
支払い時に、未払金10/普通預金10
だと思います。

実際には、営業開始直後はお金がないから、(2)でいいと思いますよ。
交通費10/預り金10 はちょっと意味が分かりませんけど。
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    • 0
この回答へのお礼

あ、本当ですね…^^;
失礼しました。

交通費/預り金←すみません、源泉です。

じゃぁ、未払金として処理しなければならないという訳ではないんですね。
仕訳の訂正もありがとうございました。

お礼日時:2008/04/14 10:38

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Q決算で給与の未払計上しますが役員報酬も大丈夫ですか

うちの会社は給与が20日締めの翌月10日払いです。

今度の5月の決算で、5月分の給料の未払いを計上しようと思います。

当然、従業員の5月分の未払いは計上できるはずですが、役員報酬の未払いも計上してもいいのでしょうか?

以前、役員報酬の未払いは計上できないと聞いたことがあるような気がするものですから。

Aベストアンサー

「未払計上ができる」にはふたとおりの意味があるので念のためコメントすれば、締日を定めている場合に締日までの未払計上(未払金の計上)はできる。他方、経過勘定としての未払計上(未払費用の計上)はできない。

出発点は税法でなく民法の委任の規定にあるところ、委任の規定は昔から変わっていないのだから、最近になって結論が変わったということはない。昔から、そして今も、未払金の計上はでき、未払費用の計上はできない。

定期同額給与は、これも昔からある締日・支払日の報酬支払方法を追認しつつ、税法上の損金算入要件につき制限をかけたものに過ぎず、未払計上ができるかどうかの結論に影響しない。

Q役員報酬未払いを帳消しするには?

小さな会社経営している者です。4月決算で現在2期目です。
さっそく質問ですが、前期2007年2月の役員報酬が未払いと
なっております。その際以下のように仕訳をしました。

役員報酬 400,000 / 未払金 379,650
          / 預り金 20,350

その後決算を経て現在に至りますが、当面支払える予定もなく、
この役員報酬の未払いと預り金を帳消し(?)したいのですが、
どのような仕訳をすればよいでしょうか?

そもそもこの仕訳で合っているのかも教えていただけませんか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ANo.3です。
>通常は年末調整で預り金残高がゼロになると思うのですが、2月の預り金20350円がずっと残ってしまい、これをどうしたらいいものか?というのが本質問の発端なのです。この場合pianoneiroさんが仰るとおり、雑収入に振り替えてもよいのでしょうか?
そもそも源泉所得税預り金は実際の支払時に計上すべきなので、支払の事実が無い状態で計上したことが間違いなので、ちょっと?が付きますが、雑収入等に振替えるか未払金に振替えて40万円総額を未払金等にする方がスマートです。
ただ今回についてちょっと問題なのが、これが従業員の給料ではなく役員報酬だということです。現在の役員報酬は原則定期同額が前提ですので支払が無い場合はこの定期同額という要件に引っかかってしまう可能性もあります。そこで一つの事実証明のために支払がなくても預り金を計上することで形式的に支払とみなしましょうという考えもあります。
貴社には顧問税理士さんはいないのでしょうか。
もしいないのであればこの件に関してだけは税務署にご確認下さい。そんなことは無いと思いますが、わずか2万円足らずのことで今期の役員報酬全額が損金不算入になっては大変ですから。
定期同額と言う要件を満たすために形式的にも計上してよいなら、実際の支払事実は無く納付義務も無くてもこの分の源泉だけは納付してもいいのではないでしょうか。

>ちなみに教えていただきたいのですが、この未払金は代表取締役である私個人に対するもので、私自身は余裕ができれば支払ってほしいと思っています。その場合は役員借入金に振り替えればよいのでしょうね?いつまでも未払い金としておくのは問題ですよね?
問題ではありませんが、確定債務をあらわす未払金(未払費用含)よりは、時間を気にせずに資金繰りがついたらいつでも返しますという意味で借入金(役員借入金)としておいた方がベターです。そして次回の役員報酬改定時にはくれぐれも実際に支払うことができる額に定められたほうが良いと思います。

ANo.3です。
>通常は年末調整で預り金残高がゼロになると思うのですが、2月の預り金20350円がずっと残ってしまい、これをどうしたらいいものか?というのが本質問の発端なのです。この場合pianoneiroさんが仰るとおり、雑収入に振り替えてもよいのでしょうか?
そもそも源泉所得税預り金は実際の支払時に計上すべきなので、支払の事実が無い状態で計上したことが間違いなので、ちょっと?が付きますが、雑収入等に振替えるか未払金に振替えて40万円総額を未払金等にする方がスマートです。
ただ今回についてち...続きを読む

Q源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

一人で法人を営んでいます。源泉所得税を六ヶ月に一回支払っています。(甲)

帳簿に記載する場合でお聞きします。

毎月法人として預かっている金額は科目として「預り金」で「収入」に記載すればいいと思うのですが、法人が支払った(甲)の科目は「預かり金」で「支払い」欄に記載すればいいのでしょうか?

税金なので違う科目があるように思うのですが・・

検索しても支払った時の(甲)の科目を説明したサイトを発見できません。

お詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの画面は決して使わないようにして下さい。間違いが起きやすいので。

◇11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。

〔借方〕給 与 300,000/〔貸方〕現 金 290,000
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金  10,000
※この「預り金」は、「所得税預り金」でも良い。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「給 与」元帳の借方へ300,000と記入。相手勘定は「諸口」。
・「現 金」元帳の貸方へ290,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「預り金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
転記後の総勘定元帳を確認して下さい。

また、現金出納帳へも自動的に転記されます。
・「支出」の欄へ290,000と記入。相手勘定は「給与」。

《注》しかし、このとき、「預り金」は現金出納帳へは転記されません。
  そもそも現金出納帳とは、財布(金庫)の現金の増減を記録するとともに、現金の有り高を管理するのが目的の帳簿です。入金があったら記入し、出金があったら記入します。そして出納帳の残高と財布(金庫)の中の現金とが一致することを確認します。
  ここの「預り金」は現金の増加に伴って発生する「預り金」ではないので、この「預り金」の増加を現金出納帳に記録するのは誤りです。この「預り金」は、給与の一部の支払いを保留するために生じる負債を表示する「預り金」に過ぎません。

【重要】ここで「現 金」元帳と現金出納帳は同じ機能を果たしていることに注意して下さい。そうです。会計ソフトでは、現金出納帳は必要ありません。「現金出納帳」は、コンピュータ会計時代の前の古い時代、つまり手書き簿記時代の「遺物」に過ぎないのです。


◇12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した。

〔借方〕預り金 10,000/〔貸方〕現 金 10,000
※「預り金」で天引きした所得税を納税したときは「預り金」で支払いをします。「所得税預り金」で天引きした所得税を納税したときは「所得税預り金」で支払いをします。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「預り金」元帳の借方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「現 金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「預り金」。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、標題の御質問ですが、

>源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

源泉所得税を支払う際の借方の勘定科目は「預り金」または「所得税預り金」です。

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの...続きを読む

Q未払金と未払費用の違いについて。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の購入費用。
会計原則では、「継続的な役務提供を受ける場合、期末までに提供済みの部分について未払いのもの」となっていますが、実務では、費用の未払い分と理解してして簡易処理する場合があります。

各々の定義は以上の様になっていますが、未払金の説明にある
>会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。
という文がある為に混乱しています。

「費用になるもの」も未払金になるのであれば、未払費用とはどうやって区別すればいいのでしょうか。
未払金と未払費用の正しい分別の仕方を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の...続きを読む

Aベストアンサー

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてください。

>例えば、給料を考えてみましょう。
>毎月20日締めの翌月10日払いとします。
>当月21日~末日までの給料は未払費用となり、
>前月21日~当月20日までの給料は未払金となります。
>なぜなら、この例でいえば、契約上、毎月21日~翌20日までの役務の提供をもって完了すると考えられるので、
>月末における翌月10日に支払う給料は未払金として処理され、
>当月21日~末日までの給料は、月末時点では、当該契約から判断して、
>役務の提供がすべて完了していないので未払費用として処理されることになります。

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてくださ...続きを読む

Q税理士報酬の勘定科目

税理士報酬の勘定科目はなにが適切でしょうか?
よろしくお願いします

Aベストアンサー

法人であれば「支払報酬」でしょう。

「支払手数料」でも悪くはないでしょうが、税理士や行政書士などの先生に支払ったものは「支払報酬」とするのが一般的です。

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q法人市民税を支払った時の勘定科目は?

よろしくお願いします。

先日、職場で初めて決算をし、法人市民税を支払ったのですが
この際の勘定科目は、どのようにしたらよいのでしょうか?

自分なりに調べたところ、そのまま「法人市民税」で良さそうですが、
職場の会計ソフトにはその科目がなく、代わりに
「1 法人税、住民税および事業税」と「2 法人税等」と「3 法人税等調整額」という科目があります。

3はその名前の通り、調整した時に使う勘定かな?と思いますので、おそらく1か2だと思うのですが、どちらを使うのが適当でしょうか?
(1と2って、使い方はどのように違うんでしょうか・・?)

初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「1 法人税、住民税および事業税」と「2 法人税等」は同じです。「1 法人税、住民税および事業税」が長ったらしいのに比べて、「2 法人税等」の方が短く簡明なので「2 法人税等」を使う会社が多いです。

法人市民税を支払ったとき、

(1)発生主義の仕訳:
〔借方〕未払法人税等OOOO/〔貸方〕当座預金OOOO

(2)現金主義の仕訳:
〔借方〕法人税等OOOO/〔貸方〕当座預金OOOO

Q実質は支払われない役員報酬の源泉税の扱いについて

有限会社設立して役員報酬を設定し、これを支払おうとするときに、
売上はたっても実際に入金があるのはしばらく先であったり、
軌道に乗るまではなかなか上手く支払いができないことがあると思います。

このときに、役員報酬を未払金として処理することとなると思いますが、
この場合、役員報酬を受け取る役員に発生するはずの源泉税などは、
どのように処理すればいいのでしょうか?

役員報酬は「実質」支払われておらず、その払われていない役員報酬から源泉税徴収なると、
究極の場合役員から会社に振込みしなければならないのかということにならないのでしょうか?
(決算期をこえるときなどとても心配です)

お忙しいとは思いますが、以上よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

役員報酬を実際に支払ったときに源泉徴収をすることになります。
ただし、会社としては役員報酬を未払費用として計上することは出来ます。

又、一旦支払って、役員からその資金を借りいけ金として受け入れる場合は、源泉徴収が必要になります。

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。

Q給与や役員報酬は、未払い計上する必要がありますか?

わたしの会社は2月末決算です。
2月分の従業員の給与や役員報酬は、3月の5日に支払われます。
通常は、このように毎月翌月5日にすべての給与と役員報酬を計上しているのですが、
2月の期末月の場合は、2月にすべて未払い計上しなければならないのでしょうか?
(3月5日に未払い金を支払う計上をします)

それとも毎月のことなので特に意識しなくとも税務署的に大丈夫でしょうか?

Aベストアンサー

◆会計の立場:

水道代や電気代など少額の費用は、発生主義によらず現金主義によって計上することも容認されます。

しかし従業員給与や役員報酬などの人件費は、少額の費用とはいえないので、発生主義によって計上しなくてはなりません。すなわち、3月5日に支払われる2月分の従業員給与や役員報酬は、期末月である2月にすべて未払計上しなくてはなりません。


◆税務の立場:

税務署は、未経過期間の費用を計上するとクレームをつけますが、経過期間の費用を計上しないのは歓迎します。

ですから2月分の従業員給与や役員報酬を、期末月である2月に計上しなくても大丈夫です。


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