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2年前から家庭菜園を始めました。

庭が狭いので、野菜の種を買ってきてもいつも余ってしまいます。

買ってきたその年は、まいた種のほとんどが発芽します。
ところが、余った種を翌年にまくと全く発芽しません。
一年で発芽率というのはこれほど落ちるものなのでしょうか?

ちなみに種類によっても違いが出ていて、
チンゲン菜だけは2年前の種も発芽しました。
バジル、トマト、青ジソ、ほうれん草、ナスなどは1年前の種が発芽しませんでした。

いつもの保存は、買ってきたパッケージを折り曲げてビニールに入れ、さらにそれを箱に入れて日の当たらない所で保存しています。
発芽率を出来るだけキープできるような保存方法がありましたら教えてください。

A 回答 (2件)

種には1年で発芽率が落ちる物と数年使える物、古い種のほうが発芽率が良い物が有ります。

1年で発芽率が落ちやすい種は各種豆類、にんじん、みつば、とうもろこしなどが有ります。1番さんが回答していますが冷蔵庫に保管しておけば1年くらいは使えますが新しい種に比べれば発芽率は落ちます。数年使える種にはトマト、ナス、などのナス科の作物やキュウリなどのウリ科の作物や小松菜、ハクサイ、キャベツなどのアブラナ科の作物が有ります。古い種のほうが良く生える作物は春菊があります。特に夏に蒔く春菊は前年に種を購入しておき播種します。夏蒔きのホウレン草も古い種のほうが良く発芽します。
種の保管は乾燥した状態で冷蔵庫に保管します。頻繁に出し入れすると袋の中で結露して湿気が多くなることが有りますから蒔く必要量だけ取り出します。もし種が残れば別に保管してください。条件が良ければウリ科の作物で5年ナス科の作物で2年アブラナ科の作物で3年間は充分使えます。
最近のホウレン草は発芽しやすいように加工されています(サカタのタネではプライマックス、タキイではネーキッドと言います)からあまり水につけることは良くありません。説明を良く読んでください。水に浸せきする場合は塩素を含まない井戸水を使用して6時間程度流水に浸け良く水切りして15度程度で発芽させてから播種しますがよほど気温が高い真夏にホウレン草を播種するとき以外は使用しません。加工してある種子はそのまま播種したほうが良く生えます。
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この回答へのお礼

すばらしい回答ありがとうございました。
大変参考になりました。
古い種のほうがよく生える作物があるとは驚きです。
これからは保存方法に気をつけようと思います。

お礼日時:2008/04/15 14:14

>いつもの保存は、買ってきたパッケージを折り曲げてビニールに入れ、さらにそれを箱に入れて日の当たらない所で保存しています。



まず、買ってきた種は播く分だけを袋から出していますか?
外に出してしまった種をまた袋に戻していませんか?

一旦外に出してしまった種は手や空気中などの水分が付着する可能性大ですから、播かぬ種はなるべく袋から出さないように。

余った種は、密封容器に入れ冷蔵庫へ。(野菜室があればそこへ)

ちなみに、なすびなど夏野菜は発芽温度が高い方(25℃~30℃)がいいですから、家庭菜園で施設(ビニールハウス+温床)がなければ6月以降に種まきをオススメします。

ほうれん草は種子の周りに堅い殻が付いていますので、そのまま播かず、一晩水に浸けておくと発芽しやすくなります。
(タキイ種苗の「ネーキッド処理」をした種子なら堅い殻がありませんので、そのまま播いても大丈夫ですし、揃いもいいです)
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございました。
確かに、種の管理が少しずさんだったかもしれません。
これからは保存方法に注意したいと思います。
ほうれん草の種のことは知りませんでした。
とても参考になりました。

お礼日時:2008/04/15 14:15

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Q古い種子の発芽率

家庭菜園をしていると、一袋の種子を一年で使い切ることはほとんど無く、残ってしまいます。
今日も昨年残ったインゲン、オクラ、トウモロコシの種子を蒔きましたが、さて発芽するでしょうか?
古くなると発芽率は落ちると思いますが、中で1年以上経つと極端に発芽率が落ちる作物(要するに古い種子は使ってはいけない作物)にはどういうものがあるか教えてください。

Aベストアンサー

採取後、種子の発芽率は時間とともに低下します。市販種子の保証出芽率は約80%ですが、これは開封せずに保存された場合です。かって、使わなかった玉ねぎ、下仁田ネギの種子を蒔いたところ、見事に発芽せず、久しぶりに苗を購入した苦い経験があります。
インゲン、オクラ、トウモロコシは購入の次年度では発芽率は0%ではないにせよ、大幅に低下します。添付のサイトには具体例が記されておりますので、参考にしてください。
種子の寿命は、温度、湿度に影響を受けますので、開封後、密封して乾燥材とともに冷蔵庫で保存することがお勧めです。種子の袋にアルミの内張りがあれば、幾分寿命延長できるようです。
ネギ、タマネギ、シソが古いものは使ってはならない代表です。
家庭菜園では常に使い残しが出ますので、そろそろ、種苗会社は家庭菜園用に少量の袋を販売しても良い時期ですね。私は、こだわりのない野菜は、100円Shopで購入しています。
追記
大賀ハス、ツタンカーメンのエンドウは、数百年以上経過しても発芽能力を維持しておりました。環境条件が極めてよかったのでしょう。公共研究機関では、伝統野菜の種子保存に苦慮し、定期的に農家に依頼し栽培と採取を行っていると聞いております。

参考URL:http://noguchiseed.com/hanashi/jumyou.html

採取後、種子の発芽率は時間とともに低下します。市販種子の保証出芽率は約80%ですが、これは開封せずに保存された場合です。かって、使わなかった玉ねぎ、下仁田ネギの種子を蒔いたところ、見事に発芽せず、久しぶりに苗を購入した苦い経験があります。
インゲン、オクラ、トウモロコシは購入の次年度では発芽率は0%ではないにせよ、大幅に低下します。添付のサイトには具体例が記されておりますので、参考にしてください。
種子の寿命は、温度、湿度に影響を受けますので、開封後、密封して乾燥材とともに冷...続きを読む

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家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


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Qネギの植え替え時期などについて

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一昨年知人からいただいた普通の棒ネギ、植えっぱなしでずっと利用してきました。
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Q農薬、スミチオンやマラソンについて教えてください。

  庭で毛虫が大発生して困っています。
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http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

それと、展着剤については必ずしも必要ではありませんが、展着剤(界面活性剤)を添加する事で濡れ性が良くなり毛虫や植物に農薬が付着しやすくなるので殆んどの農薬(殺菌&殺虫剤)及び除草剤にも有効です。
スミチオンは、害虫に直接的に効くのは勿論ですが、スミチオンが付着した葉を害虫が食する事でも殺虫効果があるので、農薬が展着しにくい葉には効果があるという事です。

スミチオンは人間や鳥のような温血動物には毒性は低いですが、昆虫や魚類のような冷血動物には毒性が強いので噴霧する付近に金魚などが生息してる池がある場合は農薬が混入しないような配慮が必要です。

http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
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ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

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Q農薬を使わない野菜の害虫駆除方法は?

庭で野菜(サラダ菜)を栽培しています。青虫ならず、小さい黒虫がせっかくの野菜を食い荒らします。農薬以外に害虫駆除方法がありますか?

Aベストアンサー

多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。
(1)忌避
・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫やウリバエにあります。ただし、悪乗りして**菌を添加しても、効果はありません。
http://kame65.seesaa.net/category/4243824-1.html
・不織布を利用し、虫の接触を断ちます。寒冷紗の使用は作物の生育を遅らせるのでお勧めできません。
・鳥よけに使われるキラキラ反射するカラーテ-プと、シルバーのマルチフィルムは、アブラムシ防除に有効です。
・堆肥の施用は播種・移植の1週前とし、完熟の堆肥を使用します。
(2)駆除
・園芸愛好家は「Green Finger」と言われておりますが、これはアブラムシを見つけ次第、指で殺すため赤緑に染まるため付けられた名称です。アブラムシ、青虫、毛虫は殺すか遠くに投げます。これがもっとも有効かもしれません。
http://www.eiga-kawaraban.com/01/01021602.html
・アブラムシは、蟻のサポートがありますので、なかなか撲滅できません。私は牛乳原液をアブラムシに向けて噴霧します。臭いが気になれば、乾いた翌日水をかけます。最近は噴霧式の洗たくノリもありますので、これも使えそうです。

 色々と試みましたが、天敵の利用などは施設園芸での話で、この程度の技術しか利用しておりません。キャベツ、ブロッコリでは無農薬では虫の害で商品にはなりませんし、不織布栽培しても価格競争で負けます。トモロコシでは、アワノメイガの害に毎年悩まされた結果、離れた畑で農薬を2回使います。試しにハーブを作物の中間に植えてみましたが、300坪の畑では、作業が煩雑で中止しました。
結論:(1)時期外れの作物は植えない。(2)土を作り、作物は順調に生育させる。(3)しっかり観察し、病気、虫の害を早く見つける。こんな基礎が大切です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3380698.html

多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。
(1)忌避
・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫や...続きを読む

Q葉の色が薄いのです(家庭菜園)

家庭菜園をやってるのですが、周りの畑に比べて私の畑のものは葉の色が薄いのです。虫の攻撃にもあいやすいカンジがします。本を読みながらやってるのですが、周りとの差は歴然。隣の芝生は青く見えるといいますが、ほんとうに青いんです。苗の生育も悪いです。ちなみに畑をはじめるにあたって苦土石灰を施し、適宜肥料は与えてたつもりなのですが。なにか思い当たることありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

植え付ける野菜により好みの肥料や酸度があります。
http://www.ne.jp/asahi/nao-k/e/engei/etc/arukari.html
一般的に日本は酸性度であり、中和するのにアルカリ性の石灰を使用するわけです。
石灰は植物が育つのに必要な成分でもあります。
消石灰、苦土石灰、有機石灰など種類があり消石灰苦土石灰は植え付け前2週間ほどに混ぜ込みます。
苦土石灰はリン酸の吸収を助ける苦土が入っているのでおすすめです。
上記の2種の石灰ほど中和力はないですが有機石灰はすぐに植え付けられるという利点があります。
以上が中和。

次に肥料ですが、野菜にあった肥料がいいでしょう。
肥料に表示されているN:P:Kはチッ素、リン酸、カリウムを示します。
8:8:8で売られている化学肥料はそれぞれ8ずつの割合と言うことです。
肥料には暖効性でジワジワ効いてくる物から速効性で効く物があります。
暖効性は元肥として土に混ぜ込んでおくといいし、速効性は追肥に向いています。
化学肥料と有機肥料がありますが化学肥料ばかり使っていると土が痩せてくるため長年菜園したいなら有機肥料中心でいきましょう。
ま、追肥程度なら化学肥料がいいかもしれませんが…。

さて、チッ素ですがこれは葉を育てるための成分です。
ただし、やりすぎるとひ弱に葉ばかりひょろ長く育ってしまい病気にもかかりやすくなるので程良くあげましょう。
油かすなどを植え付け2週間ほど前に施すといいでしょう。
ただし、油かすは肥料焼けしやすいため注意が必要です(根にあたらないようにしてやるか熟成物を使い植え付けまで期間をあける)。
腐葉土もいいし、堆肥も土壌改善効果や連作障害軽減効果があります。
牛糞もいいでしょう。
追肥には硫安などがいいかもしれません。

リン酸は実や花を育てる成分です。
個人的には骨粉がお薦めです。
鶏糞なども土壌改善効果がありお薦めです。
過リン酸石灰を植え付け前に混ぜておくのも酸度調整を兼ねられるのでいいかもしれません。
リン酸は一般的には多すぎても問題がない成分といわれています。

カリウムは草木灰などに含まれ根を育てる成分です。
イモなどはこれがないとダメでしょう。
病気に強くなったり耐寒性を高めてくれる作用もあります。
また、日照時間不足の改善効果もあります。

サツマイモにチッ素ばかりやればツルボケしてイモがちっちゃくなるしトウモロコシでも実が出来なくなったりします。
肥料は植える植物によって調整しましょう。
リン酸は多くてもいいですが…。
また、肥料が根にあたると肥料焼けをおこし最悪の場合枯れてしまうので注意しまょう。

家庭菜園参考ページ
http://www.honda.co.jp/helloyasai/index.html
http://mamedamaru.dip.jp/saien/mameda.htm
http://www.jaac.or.jp/saien/
http://www.yasai-web.com/vege/sh/s.html

無農薬、虫対策
http://www16.ocn.ne.jp/~nouen/bouchu.htm
http://homepage2.nifty.com/tiba-infrc/tenshurui.htm
http://mamedamaru.dip.jp/saien/musi.htm

農薬
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/

長文失礼しました。

植え付ける野菜により好みの肥料や酸度があります。
http://www.ne.jp/asahi/nao-k/e/engei/etc/arukari.html
一般的に日本は酸性度であり、中和するのにアルカリ性の石灰を使用するわけです。
石灰は植物が育つのに必要な成分でもあります。
消石灰、苦土石灰、有機石灰など種類があり消石灰苦土石灰は植え付け前2週間ほどに混ぜ込みます。
苦土石灰はリン酸の吸収を助ける苦土が入っているのでおすすめです。
上記の2種の石灰ほど中和力はないですが有機石灰はすぐに植え付けられるという利点があります...続きを読む

Q肥料をまいて、どのくらい待てばいいのですか?

こんにちは
大抵の手引きには、苦土石灰・化成肥料・堆肥などを混和して、10日程度放置、とありますね。私は酸度をみながら苦土石灰・消石灰をやったりやらなかったりしてますので、「石灰類をやってない所はすぐ種まきや苗を植えてもいいんだろうか?」などと疑問がおこります。
あらためて、各資料類を土に混和してから、種まき・定植まで放置しておかなければいけない期間を教えてください。
1.消石灰
2.苦土石灰
3.化成肥料
4.有機肥料(化成のような粒々の市販品ですが有機100%のものです)
5.堆肥(雑草を乾燥、寸断、加水、積込みしておいた完熟のものです)
以上、それぞれ個別に種まきや定植するまでの待機日数を教えて下さい。
また、全種は一度に使いませんが肥料(化成か有機どちらか)と堆肥は必ず使い、石灰類は酸度により使用か不使用かです。
いままでは、一度にまいて耕起していましたが、組み合わせの良否もあるとおもいます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず注意しなければならないのは消石灰とアンモニア態の肥料を一緒に散布するとアンモニアガスが発生して植害を起こす事がありますから同時の施肥は避けてください。最初に消石灰を入れて耕運して7日ほどしてから化成肥料や単肥を入れてください特に硫安は注意が必要です。堆肥と石灰を一緒に入れても差し支えありません。苦土石灰の場合は気にする必要はありません。化成肥料は効き始めるまでに7日ほどかかりますが入れてからすぐに植えても差し支えありません。有機肥料の場合有機質を配合した配合肥料か有機質を発酵させたぼかし肥かで使い方は違いますぼかし肥の場合はすぐに植えても差し支えありませんが配合肥料で特に油かすが多い場合は施肥後に発酵が始まりガスで土壌中の酸素が不足して活着が悪くなる事があります。配合肥料の場合は施肥後10日以上開けて耕運してから定植した方が間違いありません。

Q家庭菜園の土の消毒について

庭で5坪ほどの家庭菜園をやっています。始めて3年になります。
教えていただきたいことは、土の消毒はどのようにすればいいかということです。
家庭菜園の本などを読むと、熱湯をかけるなど書いてありますが、すべてにかけるにはたいへんな量の熱湯が必要になりますし、ましてや土を入れ替えるということもできそうにありません。
農家の方の農地を見ますと、毎年同じものを作っても連作障害もないようですし、あんなに広い土地をいったいどうやって消毒しているのでしょうか。
よろしくご教示ください。

Aベストアンサー

 こんにちは。農家ではないですが、庭の中で畳1畳分ぐらいの所に家庭菜園と、畳3畳分ぐらいの所に1年草を植えています。
 何か病気になったとかいうのではない限り、野菜や花を全部抜いてしまった後は、鍬で何回か耕します。晴れた時なんかに土を深く耕して奥の土を日光に当てます。今検索すると天地返しというそうです。↓に写真入で解説が載っています。
http://www.lcv.ne.jp/~kamekame/kamekame_209.htm←私はせいぜい30cmぐらいで、深くても50cm未満で済ましてます。
http://kgarden.hp.infoseek.co.jp/garden/soil.html←その他土作りの方法も載ってます。 
 私は3日ぐらい繰り返して、その後苦土石灰や腐葉土などの有機肥料を梳き込んでます。これで何年もやっていますが、特にトラブルもなく順調に野菜や草花が育っていますので、大丈夫だと思います。
 連作障害はオクラ等のナス科の野菜や豆類に特に多いようです。一度オクラ→大根→オクラ(大根を挟んでいるし、1年過ぎています)とやってみた所、オクラが全然育ちませんでした。2年ぐらいは置いた方が良いと園芸店の人に言われたので、オクラは控えてます。園芸ノートを作って畑の見取り図を書いておくと、次に何を植えるかという時に便利ですよ。
http://www.h6.dion.ne.jp/~sa3270/YA-rensaku.htm→連作障害についてです。
 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。農家ではないですが、庭の中で畳1畳分ぐらいの所に家庭菜園と、畳3畳分ぐらいの所に1年草を植えています。
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http://www.lcv.ne.jp/~kamekame/kamekame_209.htm←私はせいぜい30cmぐらいで、深くても50cm未満で済ましてます。
http://kgarden.hp.infoseek.c...続きを読む

Qポットでの育苗で使う培養土

ポットで種から育苗する場合、使用する培養土によって成長の大差はありますか?やはり高級なもののほうがいいでしょうか?

Aベストアンサー

タネからの苗作りなら「プラグトレイ」というものをつかっての育苗がもっとも効率的で失敗が少ないとおもいます。いきなりポットでは発芽しなかった場合に用土もムダになります。
これはポット苗を生産している現場で使われている方法です。

まずタネの大きさでトレイのマス目の大きさを選びます。
2,4センチサイズと4センチサイズの2種類くらい用意しておけばほぼどんなタネにでも使い回すことができます。この方法の難点は苗がたくさんできてしまうというところでしょうか。あとから元気がなさそうな苗は間引けばいいということもありますから挑戦してみてください。

用土も専用のものを売ってはいますがこれも業務用がほとんどで一般家庭では多過ぎますから、次に挙げる基本用土を2ミリ目のふるいでふるって下に落ちた細かいもの全て等量で配合し使ってください。
川砂、ピートモス、クン炭、バーミキュライト、パーライト、バーク堆肥です。
上に残った粗い用土は鉢上げの時の用土としてとっておけば良いでしょう。

次に、種まきですが、配合した用土をトレイ全体のマス目に手のひらで広げて行きます。
ワシ箸などの先を尖らせたものでタネが2~3粒分(大きさにもよりますが)入る程度の穴を突いて作ります。
ここからがちょっと面倒ですが、この穴に2~3粒くらいずつ先ほどの割り箸をつかい落としていきます。
タネが全てのトレイに蒔けたら(品種は違ってもいいですが札を付けてわかるように)あとはできるだけやさしいシャワーで水やりをします。
このときシャワーの勢いが強いとタネが底や上から流れ出てしまいます。優しくシャワーをかけるとタネは自然に覆土されます。
あとは表土を乾燥させないように管理し、発芽が揃い本葉が出始めたあたりで通常の2~3倍程度に薄めた液肥を施し、その後は表土が乾いてからの水やりに変えます。
あとは2~3週間に一回くらいの割合で同じ濃度の液肥を施します。
間引きは本葉が4枚以上になってからします。
最終的にはマス目ひとつにひと苗にしますが、同じくらいの大きさのものなら発芽しなかったマス目に植え替えてもいいでしょう。
本葉が10枚前後になったら2~3号ポットへ鉢上げします。このとき先ほどのふるいに残ったものを使います。
この鉢上げの時点で根鉢が十分に形成されていれば大成功です。
このままでもハンギングバスケットやコンテナーなどに使えます。

また大きめのプラグトレイは挿し芽の苗床としても使えます。用土は同じです。

蛇足ですが、ヨーロッパでの育苗は冬寒いこともありタッパのようなものにスポンジを敷き水分を切らさないようにもやしを育てるような感じで育苗すると聞いた事があります。
種まきから発芽にかけては水やりや用土も当然ですが、日光が一番の重要な要素です。
陽に当てないと発芽しなかったり、逆に陽に当てると発芽しないものもあると聞きます。
発芽してからは水やりと施肥が重要になります。発芽までは液肥など速効性の肥料は必要ありませんが、発芽してからの施肥時期を逃すと生育がよくありません。

用土(培養土)はよほど劣悪なものでもないかぎりそれほどこだわらなくても水やりと施肥、日当りの条件さえ整えば元気に生育します。
ホームセンターなどの特売品の中には鉄くずや木くずなどの破片が入っているようなものまであります。このようなものは論外でケガの恐れもありますからよくないのは当然ですが、用土の一番の条件はよく聞かれることだとおもいますが、「水はけが良い事と水保ちが良い事」です。この二律背反する条件を高度にみたしていることが良い土となります。そのためにあらゆる基本用土を用途に見合った配合にするため試行錯誤するのです。

培養土の値段は高いのがいいとかではなく、上記した条件が整えばあとは水やり、施肥、日光という諸条件も欠かせない要素となるのです。

タネからの苗作りなら「プラグトレイ」というものをつかっての育苗がもっとも効率的で失敗が少ないとおもいます。いきなりポットでは発芽しなかった場合に用土もムダになります。
これはポット苗を生産している現場で使われている方法です。

まずタネの大きさでトレイのマス目の大きさを選びます。
2,4センチサイズと4センチサイズの2種類くらい用意しておけばほぼどんなタネにでも使い回すことができます。この方法の難点は苗がたくさんできてしまうというところでしょうか。あとから元気がなさそうな苗は...続きを読む


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