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先日、スペシャライズド スタンプジャンパーFSR XC COMP
のフレーム(2000年モデル)を中古で購入したのですが、この
フレームがリアサス付きの為、リアディレイラーの調整に苦労しております。

症状の流れは下記の通りです。

1.車体を作業台に乗せてリアディレイラーを調整する
  ・作業台に乗せたまま変速確認を実施し、問題なく
   変速できる事を確認する。

2.乗車する。
  ・体重がかかりリアサスが縮む為、リアディレイラーへ
   通じるシフトワイヤーにたるみが生じ、リアディレイラー
   が1速(ロー)から若干2速側へ動いてしまう。

3.そのままペダリングする。
  ・ガチャガチャと音を出しながら、勝手に2速になったり
   1速に戻ったりを繰り返してしまい乗車に耐えない状態
   となる。


行った対策としましては、下記の通りです。

・リアサスへエアー注入
 エアー不足でリアサスが柔らかいのかと思い、圧力タンク付き
 空気入れで注入しましたが、硬くなりませんでした。

・リアサスを縮めた状態でリアディレイラーを調整
 この場合、今度は作業台での調整時に2速にならなくなりました。


リアサスの代わりに何か硬い金属棒などを入れれば体重で縮む
事もなくなりますが、そういった物が売っておりません。
それとも、ものすごく硬いリアサスで代用できるのでしょうか?

当方初心者ですので、どう対処したらよいか分かりません。
良い方法をご存じの方いらっしゃいましたらアドバイス下さい。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (6件)

>構造上、リアサスが縮めばアウターの始点と終点の距離が短くなるので必然的に曲がると思うのですが、


>そこに問題があるのでしょうか?
そのアウターの長さが原因だと思いますよ。
現在のアウターの長さが必ずしも正しいわけでは無いというところから始めましょう。

アウターケーブルの長さは可動範囲を狭めることなく、
影響がない範囲でなるべく短くする事がセオリーです。

ハンドル周りでは、左右にめいっぱいハンドルを切った場合でも
突っ張ったり折れ曲がったりしない長さにします。

もちろんサスペンションがついている場合は、
一番伸びている状態and一番縮んでいる状態を加味する必要があります。

おっしゃっている状態ですと、
短すぎかアウターの通る場所が正しくない(どこかに引っかかっている)のどちらかと思います。

一度アウターの類を交換することをおすすめします。
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> フレームは所々にアウターを装着するタイプですので、インナーがむき出しの部分もあります。



アウターの必要な個所は可動部分です。全部アウターでかぶせてしまうと(摩擦抵抗が大きくなりますので)ワイヤーの引きが重くなってしまいますので、まっすぐなところは裸になっているとおもいます。

(ブレーキでも変速でも一緒なのですが)アウターは、短すぎては可動部分が動くたびに引っ張られアウターが変形してしまいますし、長すぎてヘアピンカーブになっていてもアウターが変形するたびにワイヤーの引き具合が変わってしまいます。

アウターに無理なストレスがかからない長さや引き回し経路を考えてみてはどうでしょうか。

この回答への補足

当初はディレイラーの調整ばかりを疑っており行き詰まっておりましたが、ご回答頂いたアドバイスを基にアウターを調整しましたところ、不具合が直りました。私にはまだまだ経験も勉強も足りないと実感しました。

シフトチェンジもスムーズで乗り心地も大変良く、これでやっとサイクリングへ出かけることができそうです。
ご回答下さいました皆様、ありがとうございました。

補足日時:2008/04/21 10:09
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みなさんがおっしゃっているように、アウターの長さと引き回しに問題あるんでしょうね。



アウターはある程度「遊び」を持たせていないといけません。
無駄に長いのもいけません(時々見かけます)が、「静止状態での必要最小限の長さ」しかないものはとても使用に耐えません。

もうひとつ良くあるのが、アウターがバタつくのを嫌がってやたらとタイラップなどで括り付けてしまうこと。
長さに余裕があっても、サスのリンク部分にピッタリ沿うような感じでご丁寧に固定してあったら、そこだけストレスが掛かってまともな動作をしなくなってしまうはずです。

どれか1つでも当てはまるものはないですか?
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ケーブルの取り回しを見直されてはいかがでしょうか?


ケーブルの支点(アウター受け)間長さがアームの動きに対して余裕がなさすぎのような気がします。
リヤディレーラー直前のループ処理のように、動きを逃がすゆとりが必要です。
問題の部分のアウターを長くすると無理なラインになるようであれば、フルアウター化して余裕をもたせた位置で結束バンドで固定するのも手です。
また、実験的に曲げに対してより柔軟性の高いブレーキ用アウターに交換してみるのも良いかもしれません。
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インデックスレバーは、変速ワイヤーの張り具合が重要で、「変速ワイヤーのアウターを差し込むところが、ワイヤーの張り具合を微調整するネジ」になっています。


どうしても調整が上手くいかないならば、変速レバーをフリークションでつかうしかないでしょう。

また、サスペンションが動いて変速するならば、単純に申して、「サスペンションが動くたびにワイヤーを引っ張ったり緩めたりしている。」のであろうとおもわれます。
おおかた変速ワイヤーの引き回しが正しくないのが問題と思われます。

この回答への補足

envrioさん、maimi09さん早速のご回答ありがとうございます。
ご指摘の通りリアサスが縮むのと連動してアウターも伸びたり縮んだりします。
曲がるのはリアサスの横を通るアウターで、リアサスが伸びている時はアウターも真っ直ぐですが、
乗車しリアサスが縮むとアウターもグニャッとU字風に曲がり、同時に若干ディレイラーが動くという状態です。
フレームは所々にアウターを装着するタイプですので、インナーがむき出しの部分もあります。
構造上、リアサスが縮めばアウターの始点と終点の距離が短くなるので必然的に曲がると思うのですが、
そこに問題があるのでしょうか?
もう少しいじってみて解決しない場合は画像のアップも検討してみます。

補足日時:2008/04/14 21:19
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 正常に組み付けられている場合、サスが動作してシフトが変わるということはあり得ません。

現物を見ていないので断定はできませんが、おそらくは動作する部分のワイヤーが剥き出しになっているか、何らかの原因でアウターチューブが伸縮してしまっているのでは?

 通常の組み付け出そのような動作が怒ることはあり得ません。サスが動いただけでシフトが変わるのでしたら、ハンドルを動かしただけでも変わるということになります。サスとハンドルはワイヤーに対して同じような動作をしますからね。ハンドルを回しても変速せず、サスを回したときに変速するのでしたら、どこか組付けを誤っている可能性が非常に高いです。シフターからディレイラーまでのワイヤー取り回しの写真などをどこかにアップして相談してみてはいかがでしょうか。
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