ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

以前、文献でアメリカの大手販売店は半年とか、長期間でも、使用済みでも
返品、交換OKと読んだのですが、

どうやって利益だしてんでしょ?

実際は返品、交換はあっても引当金で処理できる程度なんでしょうかね?

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A 回答 (3件)

そういう返品制度をアメリカでは「リターンポリシー」と言います。

 店舗によってもいろいろなルールがあるようですが、日本に比べて容易に購入した品物を返却できます。 消費者もこうしたルールをうまく利用して買い物をしています。
米国におけるリターン・ポリシの原点は数百年前にさかのぼります。 トウモロコシなどの農作物を売る際、顧客を定着させるために、お得意さま向けにおいしくなかったり、不良品があった場合は返品もしくは交換するといったサービスを始めたのが始まりです。 
返品の理由としては,単純に買った商品が壊れていたからというものばかりではありません。 例えば、布団カバーを購入する際、どの色が適当か判断できないときに、色の違う同じ商品を複数購入し、気に入ったもの以外を返品するといったこともできます。 使ってみて気に入らない場合の返品は、すごく多いようです。 ほかにもおもしろいサービスがあります。 例えばバーゲン時期などで、購入してから1週間以内にさらに値引きされたとき、申告すればその差額をもらうことができる店もたくさんあります。
こうした返品に対する対策としてなのか、パソコンのように高額な商品についてはリベート制度がとられています。 購入後返品せず、ほんとうに使用する場合、いくらかのお金を返金するといったしくみです。 
では、店側はこういう頻繁な返品にもかかわらず、どうやって利益を上げているのかと言えば、まず「売りなおし」です。 一度開封された、すなわち返品された商品が再び売られていることがすごく多いので、アメリカでの買い物ではこの点注意する必要があります。 上手に再包装されている場合などは,なかなか気がつきません。 家に帰って開封してみたら箱と中身が違っていたり,取扱説明書に落書きされていたりと、日本では考えられないことが多々あります。
もちろんそれに気づけば、返品すればいいわけですが、どこかでババをつかまされる人がいるのでしょう。 それでも売れなかった商品は、今度は店が問屋かメーカーに返品するのではないでしょうか。 
ところで、アメリカでは、クリスマスが終わった次の日に商品を返品する人の行列を紹介するニュースが流れたことがあります。 プレゼントとしてもらった商品を返品に来たものです。 店によっては,プレゼント用の価格のないレシートを配るところもあるそうです。 ここまでやっているとなると,ただただ感心するばかりです。
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 業種と製品によって違いはあると思うので、知っている範囲で


お答えします。それは家電製品・PC関連です。

 米国で返品された家電やPCは、メーカーに戻され、修理点検を
経て中南米向けに出荷されることが多いです。逆に言うと購買力の
低い中南米市場では、新品を投入しても売れないので、こういった
リビルド品が主力になっています。

 プリンターは酷いもので、卒論の時期にバカ売れし、その時期が
過ぎると返品の山になるとか。ただ最近のプリンターはご存知の通り
消耗品であるインク( インク込みのヘッド )で稼いでいますので、
メーカーは本体が返品されてもそれほど痛手ではありません。

 卒論を印刷すれば、本体同梱のインクではとても足りないので、
予備のインクを必ず買ってくれます。その時点で損失はかなり
カバーできているというわけです。
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小売店でレシートを見せて返品出来るのは90日以内です。


大手小売店には返品用のカウンターがあって、いつも5-10人ぐらいの人が列を成しています。

アメリカではこの売り方は仕方ないと思います、大手小売店は基本的に値段で勝負、の売り方ですので、売る方の商品知識もあまりないし、語学力もまちまち。
買う方も、英語の理解力がまちまちです。幾ら説明しても、行き違いは当然起きます。
売り手と買い手、良く分かっていないもの同士が交渉しあうより、返品が一番順当な対応法だと思います。
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