ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

こんにちは。


本当に必要な栄養素もあるのかもしれませんが、
昨今、サプリが氾濫し過ぎている気がします。

栄養の専門家などから見たら、
実際の必要or不要はどうなのでしょうか?

良い物もあるとは思いますが、
悪い物も入っていそうな怪しい物も沢山あると思います。

数十年前は、そんな物なんてなかったし、
それでも人間は成長してきました。

だけど、今は「サプリ、サプリ・・・」と、
広告も多く、常飲している人も多い事・・・


サプリでも、補助的な栄養素なら良いのですが、
原材料には聞きなれない(化学的な物質?)原材料も書いてあり、
逆に体を壊さないかも心配です。

実際、サプリは必要なのでしょうか?


宜しくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

 私は、最近「分子整合医学」あるいは「分子矯正医学」というものについて、触れていますが、この医学はずばり、サプリメントのススメです。


 極端には、水虫の治療や、がん治療に100gのCの点滴治療などもあり、うつ病には、SSRI等の治療薬よりはるかにサプリメントですい臓のインシュリンの効果的な制御やアドレナリンの出てくる副腎の修正が可能です。マルチビタミン、ミネラルで うつ予防も可能だと思います。

 但し、どの製品でもいいとか、高血圧で肝臓が悪いのに アミノ酸の成分であるトリプトファンを食するということは問題です。B郡やCなどは摂りすぎても、ほとんど、排泄されます。今の野菜は、むしろ、ミネラルが欠乏したものが、広範囲に売りだされていることのほうが、怖いことです。食事でまかなうことが出来ない現状がファーストフードのビタミンミネラルの不足、砂糖の大量の使用で、キレル子供、の増大。亜鉛不足で4人に一人の味覚障害。これらの治療は、サプリメントが、副作用もなく 効果的です。ひざ間接の軟骨の修復も 現在では、コンドロイチンとB1誘導体で 可能です。

 これらのビタミンミネラルは日本の厚生省は医薬品としては、治療では認めないし、保険もききません。まして、摂取基準も、いい加減、死んでしまうことが、最低の基準でだしています。健康になるための、治療には一切認めない、立場です。海外では、サプリメント治療が進められているのに、日本はこのこと自体タブー視されているから、偏見が、あるのでしょう。

 日本の医学では「分子整合医学」は異端です。薬は副作用はつきものです。しかし、サプリメントを服用することで、とんでもない服用をしない限り、順調に作用し、副作用はありえません。氾濫する、食のでたらめな 販売に こそ危機感をもつべきだし、これらを食することしか出来ないのなら、本気で、サプリメントを防衛に使用すべきです。

 因みに 自然農法で作物を作るべく努力してもいます。ミネラルが44中22も失われた地層から、本当の作物は生まれません。窒素りんカリで出来た作物で、すべてではありません。
    • good
    • 0

今はいろいろなサプリがあふれていますね。


その中で本当に必要な栄養素というのは限られてきます。
規制緩和で10数年前から規制緩和の影響で日本でもサプリが増えてきましたが、そのほとんどは必要のない栄養素。言い換えればサプリとして売られている栄養素の大半は普段の食生活で補えているものです。葉酸など摂取しすぎては健康に影響するものもあるので、医薬品でないにしても、考えなしに摂取するのは避けた方がいいでしょうね。
サプリを摂るなら目的が何かをはっきりしてからの方がいいでしょう、例えば、貧血だから鉄分を、肌の調子が悪い、鼻血が良く出るからビタミンCをとか。何か体に症状が出ないうちから闇雲に摂取してもあまり意味はないですね。
ちなみに薬と一緒にとる場合は事前に医師に相談してください。処方される薬にしろ、小売されている薬にしろ、単体で効率よく働くよう添加物が計算されて含まれています。風邪薬や一部の薬を除いて、薬をサプリと一緒にというのはやめておいた方がいいです。
    • good
    • 0

No.3です。


今日見た記事です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080420-00000 …
ちなみにこの記事にある葉酸だけを積極的に摂ってもダメです。
いろんな栄養素が十分にないと、うまく働きません。

実態として国内ではほとんどの病院で十分な栄養指導は行われていませんので、
栄養に関しては日本はけっこう後進国なのだろうと思います。

病気や不調のとき、軽症ならば、症状を抑えるだけの薬より、根本的に回復する材料となるサプリを処方してもらった方が、効果がある場合も考えられます。
また、薬を飲む場合でも、サプリを併用した方がずっと回復が速いと聞いています。
    • good
    • 0

>原材料には聞きなれない(化学的な物質?)原材料も書いてあり


この世のすべての物質は化学的な物質ですよ。
栄養素しかり、人体しかり。
「化学物質だから危険」などは馬鹿げた考え方です。

多くの日本人の場合、基本的に必要な栄養素は足りていますのでサプリメントは必要がありません。ビタミンCや各種アミノ酸などは日本人はもう十分摂取しているので補う必要がありません。特にビタミンCは過剰摂取しても尿中に排出されるのであまり意味がありませんし。栄養に偏りがあるとしても、まずは食生活の改善をすべきです。
サプリメントを取る場合というのは、食事に補うためのサプリではなく、医薬品に対するサプリと考えた方がよいと思います。

なお、「医薬品でないから効かないという考えは時代遅れです」という方もいらっしゃいますが、サプリを取る必要がないという側の人間はそんなことは百も承知の上で発言しています。そしてここにサプリを販売する業者の欺瞞が隠されているのも承知しています。
医薬品として認められているという場合でも、何の効果があるのか普通明らかにされません。解熱剤なのに、胃薬みたいな効果が期待できるかのごとくミスリードを行うのです。
    • good
    • 0

大分昔の話になりますが、もう亡くなってしまった哲学の先生がいつも、「あなたの生活しているその土地のもの(海のもの山のもの)をたべろ」「旬のものをたべろ」「スーパーで買い物するときもその土地のものを」と。

足りないものは旬のものが補う。その土地で生きていくなら必要なものはその土地のものを食べることで補えると。いつも同じこといってたから覚えてる。サプリには何が入っているかシス体や本来必要なものではないものが含まれているかも知れない。「サプリをとるより食事をきちんと3回食事しろ」とおっしゃてました。
私はサプリとりまくってますが・・・・・
    • good
    • 0

私も以前はサプリに対して懐疑的でしたが、現在はひどい不定愁訴を、栄養療法を取り入れた病院にて治療中です。


治療方法は、生活改善とサプリによる積極的な栄養素の補給です。
体調は、治療開始前と比べて、そうとう改善されました。

一般的に、現代日本人は十分な栄養素を摂れていると言われています。
しかし、実際のところどうなのでしょうか。

仕事が忙しい、疲れて食事を作れない等の理由で、コンビニ弁当やインスタント食品、お菓子で誤魔化している人が大勢います。
また、仕事や勉強の合間に、お菓子やカフェイン、タバコなどでリラックスをはかる人は、さらに多いでしょう。
あまり知られていないことですが、糖分の過剰摂取やカフェイン、タバコ、添加物には、ビタミンやミネラルの吸収を阻害したり、体内にあるものを消耗させる作用があります。

1ヶ月くらい前に、日本人の睡眠時間が減少しているというデータを新聞などで見ましたが、
睡眠不足もまた、ビタミンやミネラルを消耗します。

運動不足や咀嚼回数の減少なども、身体機能を低下させています。

どれもこれも、ちょっとずつのことかもしれません。
でも、積もり積もって現代人に不定愁訴を起こさせています。

アトピーや花粉症、うつ病、パニック障害、不妊症などなど、多くの人が悩まされていて、なかなか改善されない症状には、
現代型栄養失調が根本的原因になっている場合があります。
これらの症状は、大多数の病院では生活指導などほとんどされることなく、薬が処方されるのみです。

確かにサプリに頼りすぎるのは良くありません。
しかしそれ以前に、現代の「普通の生活習慣」と、安易に薬に頼りすぎる医療を見直す必要があります。

ただし、サプリ販売で質の悪いビジネスをする業者は実際にあるようですし、
今後、栄養療法の考え方が世間に知られていくにつれて、さらに増えていく懸念があります。
難しい問題です。
    • good
    • 0

サプリメントを販売しているものです。


若い人にとってはそれほど必要なサプリメントないと思います。しかし体力が弱っていたり、子供でもアトピーなど免疫の異常を引き起こしている人にとってサプリメントを組み合わせることで効果が現れることはあります。実際アメリカの医師の中にはサプリメントで治療しているお医者さんもいるくらいです。
 ビタミンCだけはサプリメントの中では誰にとってもとった方がいいサプリメントです。人間以外でビタミンCを作れないサルなどのビタミンCの理想的な摂取量は人間の体重換算で2~3g程度です。研究者も人間の理想的な摂取量は同じくらいと考えられています。国の決めた基準摂取量は100mgですが、健康に理想的な量を研究して決めた量ではありません。動物では理想的な量を研究してそのような大量摂取を推奨しています。
 人間の研究でもグラム単位の大量摂取したほうが健康にメリットがあるという研究がたくさんあります。最低一日1g程度は摂取したいものです。これは食事では絶対取れない量です。
 ちなみにビタミンCの分子構造は合成品と天然はまったく同じものです。

アレルギーのある子供など胃酸があまり出ていないケースがあります。亜鉛などのミネラルが不足していることがあります。
 高齢者になると消化液全体が不足して腸内細菌のバランスも悪くなります。カルシウムなどのミネラルも不足がちになります。
 体質的に弱点があると思われていた人にとっても体にあったサプリメントで劇的に改善することもありますので、闇雲にサプリメントを嫌うこともないと思います。実際これほどサプリメントがはやる理由にはそれだけ多くの研究データがあるということです。
 グルコサミンなど欧米では医薬品として認可されている国もあるほどですから、医薬品でないから効かないという考えは時代遅れです。
 ただし欧米で効能効果が立証されている医薬品であっても日本で売るときには効きますといえば薬事法違反になりますが、、。
    • good
    • 0

俗にサプリメントというものは、その要素が欠乏した人が起こした障害を回復するために服用すれば劇的に効きます。

それ以外は多くの効果は期待できません。バランス良く食事をしている人は、身体に必要なサプリメントは十分に取れていますので特段サプリメントが必要になる事はありません。

医薬品以外は、気休めかおやつと考えた方が無難です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

やはり、きちんと食事していれば、
必要な栄養は取れているんですね。

お礼日時:2008/04/15 13:19

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング