痔になりやすい生活習慣とは?

アルミと水は高温では反応すると教科書などには載っているのですが,何度くらいで反応するのか教えてください.

A 回答 (4件)

アルミ板を常温の水につけても、見た目には何の反応もしません、高温にすると云っても水は100度で沸騰してしまいますから、


その位では何の反応も起こりません、鍋に使われている位ですから。
アルミ板に大電流を流して、溶断するぐらいに加熱すれば反応が起こるかも知れません、一度実験してみては?
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この回答へのお礼

100度程度では反応しないということが聞けて参考になりました.
使用目的としては100度くらいを目安にしていたので助かります.
ありがとうございました.

お礼日時:2008/04/15 12:08

空気中や、水分のある環境では、表面は純粋なアルミニウムではなく、アルミニウムの酸化物に覆われています。


つまり、この酸化物の状態はすでに反応していることになります。
一般的に用いられているアルミは、全て酸化物の状態だといっても過言ではないと思います。

あなたが、今質問しているアルミニウムはどういう状態ですか?
おそらくすでに反応してしまっている酸化物だと思いますよ。
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この回答へのお礼

確かにすでに反応してしまっている酸化物です.
やはり表面が酸化している状態だと水とは反応しないんですね.
参考になりました.ありがとうございます.

お礼日時:2008/04/15 12:04

アルミニュームの大きさに寄ります、微粉末であれば常温で水と反応し水素ガスを発生します。


少し大きなアルミ屑では反応を促進させるため、少量の水銀とクエン酸を入れると反応します。
何れも常温、常圧で反応します、今この技術を利用して燃料電池や、車を走らせる研究が進められています。
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この回答へのお礼

質問の回答ありがとうございます.
質問の内容なのですが,もし10cm×10cmくらいのアルミ板と水の場合だとどうなるか教えていただけませんか?

お礼日時:2008/04/14 17:11

アルミ鍋でお湯を沸かすと、水酸化アルミで出来て鍋が白く濁る。



アルミ表面の酸化膜を取り除けば、常温でも水と反応する。

>アルミと水は高温では反応する

この「反応する」が、どの程度の反応なのか明確になってないと、何の意味もない。

もし「水に浸しておくと微量の水素を発生させてアルミ表面が微妙に白濁する」くらいの「微弱な反応」も「反応には違いない」ので。

この回答への補足

説明不足ですみません.
もし10cm×10cmのアルミ板と水だと微小でも反応するのでしょうか?

補足日時:2008/04/14 17:14
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Qアルミニウムの腐食

アルミニウムが腐食する原因は何でしょうか?

また、どのくらい置いていたら腐食するんでしょうか?

Aベストアンサー

純粋なアルミは非常に反応性の高い金属です。
アルミサッシなど腐食されない材料として使用される理由は
傷ができたとき、瞬時に酸化皮膜(酸化アルミ)ができ、
それ以上反応が進まなくなるからです。
酸化アルミは透明な物質なので見かけ上はわかりません。
酸化アルミは非常に安定している物質なので腐食が起こりにくいのです。
ちょうど鉄棒の表面に黒さびをあらかじめつけておくのと同じ原理です。

アルミが腐食する理由としては、油や汚れなどが付着して
酸化皮膜ができる前に他の反応が起こった場合です。
つまり反応性の高いものが近くになく、いつもきれいにして空気に触れていれば
ほとんど腐食しないはずです。

Q酸化アルミニウムと水酸化ナトリウムの反応について詳しく教えていただけませんか?

こんにちは。

両性酸化物である酸化アルミニウムと水酸化ナトリウムの反応式として
①Al(3+) + 8OH(-) → 2[Al(OH)4](-)
②3O(2-) + 3H2O → 6OH(-)
③Al2O3 + 2NaOH + 3H2O → 2Na[Al(OH)4]

が与えられたのですが、なぜ水酸化ナトリウムとの反応でなくてはならないのかという点で、この反応の本質が分かりません。

②式で酸素イオンがH2Oから電子を奪い倍の物質量の水酸化物イオンが生成していますが、この反応は一般に酸化物の酸素イオンと水との反応ですよね?
だとすればこの反応式全体は酸化アルミニウムと水との反応となって、生成した水酸化物イオンと余ったアルミニウムイオンによって錯イオンが形成されるという反応になるのではないのかと思ったのです。

この反応の意図といいますか、本質的なところはどこにあるのでしょうか
酸化アルミニウムと水の反応という実験ではいけないのでしょうか?

ところで酸化アルミニウムは水中で電離しますか?
この点も関係しているのでしょうか…?

どうかよろしくお願いします。

こんにちは。

両性酸化物である酸化アルミニウムと水酸化ナトリウムの反応式として
①Al(3+) + 8OH(-) → 2[Al(OH)4](-)
②3O(2-) + 3H2O → 6OH(-)
③Al2O3 + 2NaOH + 3H2O → 2Na[Al(OH)4]

が与えられたのですが、なぜ水酸化ナトリウムとの反応でなくてはならないのかという点で、この反応の本質が分かりません。

②式で酸素イオンがH2Oから電子を奪い倍の物質量の水酸化物イオンが生成していますが、この反応は一般に酸化物の酸素イオンと水との反応ですよね?
だとすればこの反応式全体は酸化アルミニ...続きを読む

Aベストアンサー

アルミニウムは中性の水中では表面に酸化アルミニウムの不働態皮膜を形成して腐食は進行しません。
ただしpHの影響を受け、酸性領域や塩基性領域では酸化皮膜が壊されて腐食が進行します。
この場合は塩基領域ですが、水酸化ナトリウムのような強塩基の場合、
①の反応が起こりアルミは水溶液に溶けてしまいます。
表面の酸化アルミニウムは、
③の反応でNa[Al(OH)4]になりますがこの物質は強塩基水溶液中に存在していて固体として単離は難しいです。

①②③は、酸化アルミニウムの強塩基(水酸化ナトリウム)溶液中での性質を表したものです。

Q酸化アルミニウム被膜について

アルミニウムについて調べています。
どうやって調べても次のことがわかりません。
以下の3点教えてください。よろしくお願いします。

アルミニウムの表面にはなぜ被膜が出てしまうのか

その被膜を取る方法にはどのような方法があるか

被膜の発生は防止できないか

Aベストアンサー

金属は多くの場合酸化物を還元して作られています。つまりそんなに安定な物質ではなく、大気中で容易に酸化(腐食)して、また酸化物に戻ろうとします。

通常、金属は表面から酸化(腐食)されていき、酸化物の脱落等を繰り返しながらどんどん内部へ進行していきます。しかし、酸化物のできかたの違いで、緻密な酸化物で全表面が覆われそれ以上酸化が進行しない種類の金属があります。その金属とはAl、Ti、Ta、V、Nb等で、これらはバルブメタルと呼ばれ、いわゆる陽極酸化被膜を生成します。

アルマイトはこれを利用したAlの防触技術です。

酸素が存在する雰囲気中では自然酸化被膜がすぐできてしまいますから、これを防止するには被膜除去後無酸素状態にしなければいけません。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q1円玉は白く錆びるのにアルミホイルが白くならない理由は?

1円玉は白く錆びるのに、アルミホイルが白くならない理由を
教えて下さい。

1円玉もアルミホイルの表面もアルミニュウムですよね?
だとしたら、どうして1円玉は白く錆びるのに、アルミホイルは
白くならないのでしょうか?
私は1円玉程、白く錆びたアルミホイルを見た事がありません。
逆に、ピカピカの1円玉はたまにしか見る事ができません。
アルミホイルも長時間放置すると、白く錆びるのでしょうか?

1円玉の錆びは「酸化アルミニュウム(アルミナ)」ですか?

アルミホイルの表面も1円玉同様に錆びて、酸化アルミニュウムと
なり、その錆びの厚みが薄いので目立たないだけでしょうか?

Aベストアンサー

> アルミホイルは保管しただけで、酸化アルミが取れ、不揃いな酸化アルミで
> 白くなるというのは、まだ納得できません。

えっと、ご質問者さんは、大きな勘違いをされています。ご質問者さんに回答する人は同じ人ではありません。ある人が書いた内容を、別の回答者が「正しい」と思っているとは限りませんよ。
回答をした当人以外に、あたかもその人が書いた内容のように再質問されても困るだけなんですが。

アルミ箔の鏡なようにみえる面も酸化アルミに覆われています。
アルミニウムが裸で酸素に触れると燃えます。出だしに熱は必要ですが、かなり反応性は高い金属です。
アルミ箔は、安定していますよね。熱して燃える、ということはありませんし、放置して反応が進むということもありません。
なので、放置して何もない環境で、鏡面が曇るということはありません。

白く見えるアルミニウムと鏡のように見えるアルミニウムの違いは、酸化アルミの有無ではなく、表面が荒れているかどうかの違いです。
酸化アルミの被膜を破るような条件がない限り、表面が荒れるということはありません。

ちなみに、スチールウールをガスレンジの炎にかざすと燃えます。アルミ箔はどうなるでしょう?
アルミニウムの本来の酸素との反応性は、爆薬にも使われるくらいの激しいモノです。
アルミニウムは、酸素のある環境では必ず酸化アルミの被膜で覆われていないと燃えてしまいます。その反応が激しく、酸化アルミで酸素と触れないようにアルミニウムの金属を覆うのにもし間に合わないと、スチールウールのように燃えるのではなく、爆発的に反応すると思います。この辺は、マグネシウムの燃焼を見てみると良いかも。

> アルミホイルは保管しただけで、酸化アルミが取れ、不揃いな酸化アルミで
> 白くなるというのは、まだ納得できません。

えっと、ご質問者さんは、大きな勘違いをされています。ご質問者さんに回答する人は同じ人ではありません。ある人が書いた内容を、別の回答者が「正しい」と思っているとは限りませんよ。
回答をした当人以外に、あたかもその人が書いた内容のように再質問されても困るだけなんですが。

アルミ箔の鏡なようにみえる面も酸化アルミに覆われています。
アルミニウムが裸で酸素に触...続きを読む

Qアルミは錆びるの?

アルミはさびにくいと思います。アルマイト加工がされたり、
またはさびというか1円玉のように表面が白くなることはあると思いますが、
鉄のようにさびで茶色になることはありませんか?
もしそのようにできるなら、どのようにしたら茶色いさびができるのを
はやめることができますか?

Aベストアンサー

アルミが錆びて茶色い鉄錆色になることはないですね。無理です。

ですが鉄とアルミ合金を密着させて錆びさせると鉄の錆がアルミに融着して鉄錆色もつきます。
できるとすればそれぐらいですかね。しっかり密着させるのと鉄が早く錆びるように水を切らさないとか、酸性にするとか、塩分を入れるとかしてみたらどうでしょう。

あとは既出の通り、鉄錆色の塗料やクリアー塗料を塗って乾かないうちに鉄錆の粉をまぶしたりして汚し塗装をしてそれっぽく見せかけるかです。(模型だとか、映画のセットだとかはそういう方法を使うのが常套手段です)
錆びていない鉄粉も売っていますが、反応で熱が出たり、可燃性が高いなど扱いに注意が必要です。日頃見慣れている砂鉄とは全く様相の異なる物ですので気をつけて。たぶんこれを密着させて錆びさせるとくっつくのではないかと想像します。

なお錆びにくいのはアルミでも純アルミ(アルミ材料店で1000系などと言っているもの)です。
2000系などのアルミ合金=いわゆるジュラルミンは錆(腐食)が出やすく、中へ食い込み見かけも汚くなってしまいやすい。
そのためジュラルミンの表面に純アルミをメッキしたものもあります。→アルクラッド
http://www.jal.com/ja/jiten/dict/p105.html

アルマイトで茶色いのもありますが、鉄錆とは全く違う色と質感ですね。

アルミが錆びて茶色い鉄錆色になることはないですね。無理です。

ですが鉄とアルミ合金を密着させて錆びさせると鉄の錆がアルミに融着して鉄錆色もつきます。
できるとすればそれぐらいですかね。しっかり密着させるのと鉄が早く錆びるように水を切らさないとか、酸性にするとか、塩分を入れるとかしてみたらどうでしょう。

あとは既出の通り、鉄錆色の塗料やクリアー塗料を塗って乾かないうちに鉄錆の粉をまぶしたりして汚し塗装をしてそれっぽく見せかけるかです。(模型だとか、映画のセットだとかはそういう...続きを読む

Q化学反応式の書き方

以前投稿させていただいたものですが再びです。

アルミニウムと水酸化ナトリウムの反応の考え方についてアドバイスを頂いたのですが、友達にその説明しても納得してくれませんでした。
アルミと水酸化ナトリウムの反応に限りませんが、両性元素は酸にも塩基にもなりますからどちらとも反応します。酸との反応については問題ないのですが、塩基との反応で錯体ができるので若干反応式がややこしくなります。そしてその例としてアルミと水酸化ナトリウムを挙げますが、

2Al+2NaOH+6H2O→2Na[Al(OH)4]+3H2↑

といったようになります。これを書くときの手順ですが、例えば反応する物質に水が書かれていないのに反応式には書かなければなりません。もちろんそれは水の半反応式から表れるのは理解できました。ただ友達は反応の物質から作れるのではないかというのです。

Al+NaOH で錯体[Al(OH)4]^-が出来て...
Al+NaOH→Na[Al(OH)4]
あれ、係数合わない!
Al+4NaOH→~~~~~~

といった具合にいかないか、と言うのです。少なくとも僕には出来ませんでした。こんなやり方でできるのでしょうか?

酸との反応の例としてアルミと塩酸を挙げますが、

2Al+6HCl→2AlCl3+3H2
とならすんなりかけるというのです。

友達の言ってるので出来るならそれに越したことはないのですが...アドバイスお願いします。

以前投稿させていただいたものですが再びです。

アルミニウムと水酸化ナトリウムの反応の考え方についてアドバイスを頂いたのですが、友達にその説明しても納得してくれませんでした。
アルミと水酸化ナトリウムの反応に限りませんが、両性元素は酸にも塩基にもなりますからどちらとも反応します。酸との反応については問題ないのですが、塩基との反応で錯体ができるので若干反応式がややこしくなります。そしてその例としてアルミと水酸化ナトリウムを挙げますが、

2Al+2NaOH+6H2O→2Na[Al(OH)4]+3H2↑

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Aベストアンサー

まったく化学的でなく,検討違いかもしれませんが、僕は両性元素と塩基の反応式の場合こう解いています。

1.まず、問題文からここまで考える。錯体は何ができるかを覚えておく。( )は場合によっては水が入ります。
Al+NaOH+(  )→Na[Al(OH)4]

2.次に錯体の係数を1とおき、Al,NaOHの係数をつけます。

1Al+1NaOH+(  )→1Na[Al(OH)4]

3.次にOHの数を考えます。反応後に4OHがあり、反応前にOHが1つあるので( )にOHを3つ作るため,3H2Oを足します。

1Al+1NaOH+3H2O→1Na[Al(OH)4]

4.これで反応前のOHが4つになったので,水から残りのあまったHをH2として反応後に足します。

1Al+1NaOH+3H2O→1Na[Al(OH)4]+3/2H2

5.あとは整数倍して終わり。

このやり方でおそらく友達のいっていたやり方と近いのではないかと思いました。なお,アルミと水酸化ナトリウムの場合、水酸化ナトリウム水溶液と書いていませんか?この水溶液が反応前の水に相当すると考えています。

まったく化学的でなく,検討違いかもしれませんが、僕は両性元素と塩基の反応式の場合こう解いています。

1.まず、問題文からここまで考える。錯体は何ができるかを覚えておく。( )は場合によっては水が入ります。
Al+NaOH+(  )→Na[Al(OH)4]

2.次に錯体の係数を1とおき、Al,NaOHの係数をつけます。

1Al+1NaOH+(  )→1Na[Al(OH)4]

3.次にOHの数を考えます。反応後に4OHがあり、反応前にOHが1つあるので( )にOHを3つ作るため,3H2Oを足します。

1Al+1NaOH+3H2O→1...続きを読む

Qシリカの溶出のメカニズム

土に石灰を混ぜて供試体をつくり水の中で養生させ、その水を採水しその中のシリカを計ったときpHが酸性のときよりアルカリ環境のときの方がシリカが溶出しやすいらしいのですがその理由と溶出のメカニズムを教えてくださいお願いします。

Aベストアンサー

シリカの水への溶解は次の5つの反応式が関係します。
 (1) SiO2 + 2H2O → H4SiO4
 (2) SiO2 + 2H2O → H3SiO4- + H+
 (3) SiO2 + 2H2O → H2SiO42- + 2H+
 (4) SiO2 + 2H2O → HSiO43- + 3H+
 (5) SiO2 + 2H2O → SiO44- + 4H+

(1)式はPHに関係なく一定で、溶解度にすると常温で約100mg/L(as SiO2)です。(2)-(5)式は溶解はPHに依存しH+イオンが少ないアルカリ領域で反応は右側に進み、シリカの溶解量が増えることになります。詳しくは参考URLをご覧下さい。

http://chem.agri.kagoshima-u.ac.jp/~chem/Shokuryo/soil/clay_1/text.html
http://www.geol.sci.hiroshima-u.ac.jp/~geohist/kano/EducFolder/silica.html
http://wwwoa.ees.hokudai.ac.jp/edu/mag/lecture/collo2000/232.html

参考URL:http://chem.agri.kagoshima-u.ac.jp/~chem/Shokuryo/soil/clay_1/text.html

シリカの水への溶解は次の5つの反応式が関係します。
 (1) SiO2 + 2H2O → H4SiO4
 (2) SiO2 + 2H2O → H3SiO4- + H+
 (3) SiO2 + 2H2O → H2SiO42- + 2H+
 (4) SiO2 + 2H2O → HSiO43- + 3H+
 (5) SiO2 + 2H2O → SiO44- + 4H+

(1)式はPHに関係なく一定で、溶解度にすると常温で約100mg/L(as SiO2)です。(2)-(5)式は溶解はPHに依存しH+イオンが少ないアルカリ領域で反応は右側に進み、シリカの溶解量が増えることになります。詳しくは参考URLをご覧下さい。

http://chem.agri.kagoshima-u....続きを読む

Q蒸気圧ってなに?

高校化学IIの気体の分野で『蒸気圧』というのが出てきました。教科書を何度も読んだのですが漠然とした書き方でよく理解できませんでした。蒸気圧とはどんな圧力なのですか?具体的に教えてください。

Aベストアンサー

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できます。
また、油が蒸発しにくいのは油の蒸気圧が非常に低いためであると説明できます。

さきほど、常温での水の飽和蒸気圧が0.02気圧であると述べましたが、これはどういう意味かと言えば、大気圧の内の、2%が水蒸気によるものだということになります。
気体の分圧は気体中の分子の数に比例しますので、空気を構成する分子の内の2%が水の分子であることを意味します。残りの98%のうちの約5分の4が窒素で、約5分の1が酸素ということになります。

ただし、上で述べたのは湿度が100%の場合であり、仮に湿度が60%だとすれば、水の蒸気圧は0.2x0.6=0.012気圧ということになります。

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できま...続きを読む

Qマグネシウムと水の反応

ナトリウムは常温水と反応するが、
イオン化傾向がナトリウムより一段階小さいマグネシウムは
常温水とは反応しない。

と一般的にはなっているようです。
しかし、今日、学校の実験で、
水道水にマグネシウムリボンを入れてみたら
じわじわマグネシウムに気泡がつき、(水素と思われる)
BTB液を加えると水溶液は青色に変色しました。
水酸化マグネシウムが生成されたようですが、
これは、マグネシウムは常温水と反応する
とみなしてよいものでしょうか。

Aベストアンサー

#9に対する補足です。

前の職場に行っていくつか確かめてきました。
(1)教材用に使っているマグネシウムリボンの純度について
   #9に写真の載っているURLを引用しておきました。
   純度は99.9%で幅3.2mm,厚さ0.2mmのリボンです。箱にはmade in England と書いてありますが会社名はありません。保存中のものはたいてい表面が黒くなっています。この黒い物質は酸に溶けます。多分表面に針状に結晶が成長しているのだと思います。

(2)水との反応
 マグネシウムリボンを薄めた塩酸の中に入れ表面を解かしてきれいにします。2本の試験管に精製水を入れフェノールフタレイン溶液を加えます。片方にきれいにしたマグネシウム、他方にそのままのマグネシウムを入れて静置しておきます。入れてすぐにリボンの表面に沿って赤い色が広がるのが両方の試験管で見られます。コレはすぐに分かります。でもゆっくりしか反応しません。試験管全体に広がるのには時間がかかります。泡もかすかに分かる程度です。かき混ぜがありませんので溶液全体が赤くなるというところまでは行きません。半時間ほどして試験管を振って見るとリボンそのままの方は炭酸水素ナトリウムぐらいの発色でした。きれいにしたリボンの方はもう少し赤い色でした。

マグネシウムはアルミニウムよりもかなり反応性が高いです。表面の酸化被膜もアルミニウムほど強固なものではありません。

室温の水とゆっくり反応すると考えていいと思います。
でもCaやNaに比べると「極端に遅い」と言っていいほどです。フェノールフタレインの発色はすぐに分かるのですから生徒実験で充分確認できるレベルです。

kuuya様の質問の通りだと思います。

酸化還元電位の値は#7に載せています。

#9に対する補足です。

前の職場に行っていくつか確かめてきました。
(1)教材用に使っているマグネシウムリボンの純度について
   #9に写真の載っているURLを引用しておきました。
   純度は99.9%で幅3.2mm,厚さ0.2mmのリボンです。箱にはmade in England と書いてありますが会社名はありません。保存中のものはたいてい表面が黒くなっています。この黒い物質は酸に溶けます。多分表面に針状に結晶が成長しているのだと思います。

(2)水との反応
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