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昨年に購入のことで質問させていただき結構まえですが今年の3月にとうとうギターを購入いたしました!!
一ヶ月ちょっと弾いていてこのギターの音の特徴、弾きやすいところ弾きにくい所などなど知りたいと思ってきました・・・
今分かってることでは高音域??のポジションが弾きづらい事です!!
また、レスポールの派生種と聞いたのですが音はレスポール系なのでしょうか??

これからの練習の参考にしたいので是非ともお願いします!!
ギターはFernandes RAVELLE X です!!

あと、弦を交換したいのですがどんな物が良いのでしょう??
たくさんありよく分かりません^^;
またコーティングしてあるのがあるようですが利点はなんなのですか??弾いていると白い粉が出てくるというのは本当ですか??

よろしくお願いします!!

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A 回答 (2件)

そのモデルを画像で見た限りでは、形状的にはレスポールをベースにしてデザインされたギターのようです。

弾き心地については、実際にそのギターに触れて感じ取れる感触が最も参考になる情報と捉えるのが良いでしょう。どのような感想を抱くかには個人差がありますし、ご自身で触れたものについてはご自身で確かめた感触が最も確実な情報になります。歴の長さに関係なく、感じたそのままを判断材料にするのが良いでしょう。

それを踏まえた上で、画像を見たところでは、レスポール風のシングルカッタウェイという形状のため、ネックジョイント以上のハイポジションは少し不自由さを感じることもあるでしょう。高音域のポジションが弾きづらく感じるというのは、一般的な感想なのではないかと思います。ただ、画像ではネック断面やヒール(ネックとボディのジョイント部分)の処理などはわかりませんので、そこはご自身の感触を頼りに判断することをお勧めします。
スペックノートを見ると、こちらもレスポールで主流の628mmというスケール長から、フレットの間隔はストラトなどよりも若干狭く、指は届きやすいでしょう。また、弦の張りについても、ゲージが同じ条件で比較するなら、ストラトより柔らかく感じられると思います。

音の面についてですが、搭載ピックアップの構成は2ハムでレスポールに近い構成です。ただ、レスポールはピックアップごとにボリュームとトーンが割り振られているため、ギターでの音質調整の幅があるのに対し、当該のギターはマスターボリュームとマスタートーンという構成で2つのピックアップ共通でそれらを調整するようになっているので、その調整幅の面では少し幅が限られるところはありそうです(逆に、設定が明快でわかりやすいということもできます)。
ただ、ネックがボルトオンだったり、ボディ材がアルダーだったり、弦留めがストップテールピースではなく裏通しということから、ボディの鳴りについてはレスポールとは少々癖が違うと思います(レスポールはネックがセットネックでボディはメイプルトップ+マホガニーバックの2種類の木材が使われ、弦留めはストップテールピースというのが一般的な仕様です)。
それでも、全体的な傾向はレスポールに近い系統になるように思います。

なお、可能であれば、レスポールをはじめとした他のタイプのギターを楽器屋で試奏してみるなどして、いろいろなギターを弾き比べてみるのが良いと思います。実際にご自身の手でいろいろなギターを弾いてみることで、手持ちのギターの性格などを見直すこともできるでしょう。そちらの方が、より確実な判断材料を得られるとも思いますし、それ自体も良い経験にもなると思います。


弦については、アーニーボールやダダリオが定評のあるブランドになると思います。アーニーボールのスーパースリンキーは音質も良く人気があると思いますし、ダダリオのXLも比較的手頃な価格で音質もそこそこに良く持ちが良いので良いと思います。ゲージについては.009か.010から始まるセットが使いやすいでしょう。
なお、弦については、ゲージが変わると弦の張力などが変わるため、ネック反りのチェックと弦高・オクターブ調整のチェックをする必要があります。厳密には、ゲージを変えていなくても弦交換をした後は、ネック反りと弦高とオクターブのチェックをしておくのが良いでしょう。そのあたりが面倒だったり不安だったりする場合は、今張ってある弦と同じ太さの弦を張るのが良いと思います。

コーティング弦については、エリクサーが代表的なブランドになると思いますが、特に巻き弦に置いては巻き線の間に皮脂が入り込んだりするのを防ぎ、サビの進行など劣化を遅らせる効果があり、持ちが良いということを売りにしています。通常の弦はおおよそ3週間から1ヶ月を目安に張り替えるのが望ましいところですが、コーティング弦はそれより数倍長い期間でも持つといわれています。
コーティング弦を荒く弾いていると、コーティングの表面が壊れて粉が出るなどという噂はありますが、実態については試したことがないのでわかりません。ただ、ピックも金属弦に当てると削れて粉になるものなので、粉が出ることに関してはそう珍しくないかも知れませんね。

とりとめのない内容になりましたが、参考になれば。乱文失礼しました。
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この回答へのお礼

前回に引き続き丁寧な説明ありがとうございました!!

参考に今週末弦を買いに行こうと思います!!

お礼日時:2008/04/15 21:19

音の特徴って、そういうのは上手くなれば


自分でなんとなくわかってくるものですよ。
例えばギターを知らない人にテレキャスターは乾いた音が特徴で
カッティングプレイなどに向いているとかいっても
ストラトキャスターとの音の違いなんて大してわかりません。

自分はそのギターを良く知りませんが、今見てみましたところ
レスポールの変形型のようなので、音の特徴に関しては
おそらく一般的にレスポールに対して言われているものと
だいたい同じだと思っておけば良いのではないでしょうか?

ハイポジションが弾きづらいというのはそのギターの
特徴というのとは少し違うかと…
太さや若干の形状の違いこそあれ、ギターのネックなんて根本的に何かが
違うものではないので、単に練習不足でハイポジションに慣れていないというだけかと。

弦に関しては、エレキギター用の弦であればどれでもいいです。
7弦まで入っているのはいりませんが。
メーカー、太さともにいろいろありますがその辺はいろいろ試してみて
自分に合っているものを探せば良いのではないでしょうか。
よくわからないのであれば、太さは010~046とか010~052あたりを
買っておけば無難でしょう。

コーティングしてある弦というのはエリクサーのことでしょうか?
自分は使ったことがないんですが、弦が錆びにくく長持ちするとか、
手触りが少し違うとか、いろいろメリットがあるみたいです。
URLを貼っておきますので、興味があるようなら試してみては。

白い粉というのは聴いたことがないですね。
もしかしてピックがけずれているのでは…

参考URL:http://www.jgoretex.co.jp/elixir/index.html
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この回答へのお礼

丁寧な説明ありがとうございました!!

お礼日時:2008/04/15 21:16

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