インターネットにはインターネット専用の線があって、それが世界をつないでいて、そしてプロバイダーやWEBサーバはその線とつながっている。
そして、プロバイダーやWEBサーバはすべて住所を持っていて、ホームページをインターネットにのせたい人は、WEBサーバから住所を買う。
個人はプロバイダーの持っているたくさんの住所から1つの住所をかりて、往復はがきに自分の借りた住所を書いて、自分の見たいホームページの住所にそのはがきを出す。
私は、インターネットをかんな感じで解釈しているのですが、果たして正しいのでしょうか。
もし正しいとすると、プロバイダーとWEBサーバは、同じ物になってしまうんですが…。
また、サーバというのがよく分かりません。
サーバをたてる人がいますが、その人はどういうことをしている事になるのでしょうか。
具体例とわかりやすい例をお願いします。

なんか、分かりづらい質問になってしまいましたが、よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

ケーブルテレビやADSLで常時接続でグローバルIPがもらえている場合は・・・・



あてはまるのがないですね。

グローバルIPは、プロバイダから借りて、ドメイン名は・・・普通ないですよね。ドメインだけ取得すれば、2のケースになるのかもしれませんが、ちょっとわかりません。

私は、ケーブルテレビですが、グローバルIPじゃなくて、ローカルIPなので、常時接続でもこのケースからははずれます。
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プロバイダの定義ですが、通常プロバイダといった場合は、インターネット接続サービスを提供する業者(ISP)のことを指します。



では、インターネットは、プロバイダのみで構成されているかと言うと、それは違います。企業や、政府、教育機関のネットワークも接続しているのですから。(元々ISPはなかったのです。)

広義にプロバイダをとらえれば、インターネットサービスの提供者になりますが、東京大学やホワイトハウスがプロバイダと言われるとやっぱり違うと言う気がします。

サーバーですが、ある特定のサービスを提供するシステムまたは、コンピュータを意味します。メールサーバー、FTPサーバー、Webサーバー、ファイルサーバー、プリントサーバー、データベースサーバーなどがあります。小規模のネットワークの場合は、1台が複数のサービスを提供することもありますし、逆に複数台が1つのサービスを提供していることもあります。

個人が、ウェブサーバーを立てる場合、下記のような状態がありえるかと思います。ただし、1は個人にはグローバルIPの割り当ては認められないと思いますので、実際には、無理だと思います。3は、コンピュータを持ち込むかプロバイダのコンピュータを購入して、管理を頼む場合はハウジングサービスと言われ、コンピュータは個人の所有物になります。プロバイダのコンピュータを1台まるごと借りる場合は、レンタルサーバーといわれます。4はホスティングサービスと言われるもので、1つのウェブサーバーが複数のグローバルドメインを持っている状態になります。
ハウジング、レンタルサーバー、ホスティングの定義はあいまいなので、上記が正しいとはいえないかもしれません。ご容赦を

1.グローバルIPアドレス(世界でただ1つの公認のIPアドレス)とドメイン名を取得して、インターネットに個人のウェブサーバーであるコンピュータを常時接続して、自分で管理し、インターネットに公開している状態。
(自分の土地に自社ビルを建てた状態)

2.ドメイン名を取得、グローバルIPアドレスは、プロバイダから借りて、インターネットに個人のウェブサーバーであるコンピュータを常時接続して、自分で管理し、公開している状態
(自社ビルだが、土地は借りている状態)

3.ドメイン名を取得、グローバルIPアドレスは、プロバイダから借りて、プロバイダにウェブサーバーであるコンピュータを委託して、管理を頼む状態。
(事務所を借りている状態かな?)

4.ドメイン名を取得、グローバルIPアドレスは、プロバイダから借りて、プロバイダのウェブサーバーを間借りして、ホームページをインターネットに提供している状態。
(これは、電話代行か、事務所の共同利用ですかね)
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この回答へのお礼

わかりやすい回答有り難うございます。
とても参考になりました。
一つ質問があります。
1番ですがケーブルテレビなどで固定IPアドレスがもてたときは大丈夫なのではないのでしょうか。

お礼日時:2001/02/13 01:23

ISPはインターネット接続業者です。

 単に個人宅(一般企業)とインターネットの世界を接続する為の回線提供者です。 メール配信サービスやホームページ(HP)提供サービスを行う必要はありません。

メール配信サービスやHP提供サービスを行うのは広義な意味でのASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)です。 但し、多くのISPはASPを兼用しているケースがほとんどです。

ASP(ISP?)はマンションを建てます。そのマンションの住所は一義的に決まります。 マンション名は勝手に決める事ができます。 「xxxx@マンション名.住所.jp」と考えて下さい。 「http://マンション名.住所.jp」と考えても構いません。

そのマンションを何階建てにするか、何部屋にするかはASPの自由です。 アドレスでは「xxxx@何階.マンション名.住所.jp」や「http://何階.マンション名.住所.jp」としても構いません。

xxxxの部分は部屋番号でも構いませんし氏名、店舗名等何でも構いません。 また、一部屋一アドレスでなく一部屋複数アドレスでも構いません。ニックネームとか勝手な名前を付ける事も構いません(別途料金が必要な場合、個数が制限されている場合もあります。)

要はアドレスはある機関で指定されている個所とASPが自由に決められる個所、ユーザーが勝手に決められる個所がある事を確認して下さい。
この様にして決めたアドレスは全世界の中でただ一つしか存在しない事と、そのアドレスとユーザーを一対一で対比するための帳簿(DNSサーバーと言います)が各個所によって開示されていることです。上から各DNSサーバーを辿ることによて個人を決めます。(トップは国別のDNSサーバー、その下に住所、マンション業者(ASP)と辿ります)

メールサーバーと言うのはマンション入り口の郵便受けと考えて下さい。 郵便屋さんは郵便受けまでしか郵便物を配達してくれません。
Webサーバーとはマンション入り口にある掲示板と考えて下さい。 一般の人はマンション入り口の掲示板の所までは自由に入ってきて見る事ができます。 それより中はロックがかかっているドアがあって居住者しか入ることが出来ません。(ファイアーウオール(防火壁)と言います。)

難しいですか?
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この回答へのお礼

質問に比べて(汗)わかりやすい回答有り難うございました。
インターネット接続だけをするのがISPで、それ以外のメール配信サービスやホームページ提供サービス等をするのがASPなのですね。
で、最近のプロバイダーは両方を兼ねている、ということでよろしいのでしょうか。

お礼日時:2001/02/13 00:41

だいたい合っていると思いますよ。

ただ、数ヶ所だけ補足してみます。
プロバイダと一般に言われている業者は、正確にはインターネット・サービス・プロバイダ(ISP)のことです。Providerすなわち供給者ですから、インターネット上のサービスを供給(具体的には貸す)事業をしているわけです。
ここでServiceというのは、日本語のサービスよりも広い意味で、役務の提供全般を指します。Web Serviceやmail Service、接続そのもののServiceも含まれます。一般にはまず接続Serviceがあり、そのついでにmailやWebのServiceも行っています。これらが別料金になっているISPがあるのを見てもわかるように、本来は別のものです。逆に、Web Serverだけを提供している業者も、広い意味でのISPだと言うことができます。
おわかりだと思いますが、Web Serverは、Web Serviceの提供者(実際にはコンピュータの上で動いているプログラム)です。
質問内容では、ISPから借りた住所とWeb Serverから借りた住所は、意味が違います。これは、住所と電話番号が違うようなものです。住むための部屋(発信専用の電話付き)を借りられるのがISP、着信のための電話を借りられるのがWeb Serverという比喩でどうでしょう。

Web Serverなどを個人で立てる人は、ISPと同じことをしている(誰かに貸すわけではなければProviderとは言えませんが)と考えられますね。逆に、本来Web Serverは個人や企業それぞれが自前で持つべきもので、ISPから場所を借りるのは過渡的なやりかただと思います。
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この回答へのお礼

わかりやすい比喩をまじえての回答、有り難うございました。
インターネット上のサービスを供給している業者の総称がISPで、その中のWEBサービスを提供しているのがWEBサーバなのですね。
おかげで、頭の中が整理できました。

お礼日時:2001/02/13 00:32

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