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ダイオキシン類の測定において、固形物からダイオキシンを抽出するとき、
公定法(JIS)ではソックスレー抽出となってますが、高速溶媒抽出法(ASE法)もあると聞きました。

調べたところ、ASE法のほうが、時間と抽出溶媒量が少なくてすむし、抽出効率もソックスレー法に比べて高いということです。

どうして公定法にASE法が採用されていないのでしょうか?
ASE法に使用する機器類がとんでもなく高価だというわけではなさそうですが、、、。

ダイオキシンを測定している人たちは、ASE法がありながら、依然ソックスレー法を使っているのでしょうか?

よろしくおねがいします

A 回答 (1件)

環境関連の仕事をしている知人からの又聞きなので参考程度になさってください。



>どうして公定法にASE法が採用されていないのでしょうか?

お役人の頭が固いから!(知人談)
簡便法を認めて何か問題が発生したら責任問題だし、面倒なことにかかわりたくないから、新しいことにはなかなか許可を出しにくいんじゃないかということです。
また、精度の面ではやはり公定法の方がいいとのこと。

>ダイオキシンを測定している人たちは、ASE法がありながら、依然ソックスレー法を使っているのでしょうか?

顧客からの依頼が公定法であれば当然公定法を行います。
法律に則った測定が必要なら公定法でやるしかないですから。
法律に拠らない測定でよいなら顧客も安い料金ですむ簡便法を依頼してきますのでそのように測定しているそうです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ASE法が採用されていないのはお役所仕事のせいだとは、わたしもうすうす考えていたのですが、やはりそうでしたか。
抽出法の選定は顧客の依頼の如何によるんですね。
参考になりました。

お礼日時:2002/11/03 08:32

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