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この度、産業廃棄物に関する会社を立ち上げることになり、必要な書類提出の中に,ダイオキシン測定結果を毎年提出することなどがありました。
しかし、このダイオキシンの測定を依頼すると、結構な値段が掛かる事をしり、資金ぎりぎりでやる私には、とてもきついのです。
で、測定を自分のところで出来ればいいと思い,それに必要な資格をとりたいと思います。
しかし、いったいどういった資格が」必要なのかよく分かりません。
是非、教えてください。お願いいたします。

A 回答 (5件)

ダイオキシン類を分析しているものです。



まず、回答No.1の訂正です。
ダイオキシン類の分析に公害防止管理者(ダイオキシン類)は必要ありません。

次に、回答No.2の補足と訂正です。
もう談合はしていないはずです。
しかも、談合は官庁関係の仕事に対してするもので、
民間に対しては談合はできません。
それと、分析費用ですが、はっきり言って、
10万円以下で分析しているところはどうかと思うくらいです。
最低限、10万円程度頂かないと赤字になります。
それに、装置が高価と言うよりも、使用する薬品類、時間や手間(→人件費)が、
普通の環境分析とは比べ物にならないので、分析費用が高くなるのです。
もう、高価な装置の費用をペイしようとは、どの分析会社も考えていません。
それだけ、ダイオキシン類の分析費用は底値だと言うことです。

No.3はそのとおりです。
排水、土壌、廃棄物程度なら、容器だけ用意してもらい、
自分で採取すれば、5000円くらい安くなるかもしれません。
排ガスなどは、素人では100%採取できません。

No.4もそのとおりです。
自分で分析は100%無理です。

私からのアドバイスは、
1.分析報告書の納期を3ヶ月ぐらいにして、その代りに安くしてもらう。
2.がんばって安い分析会社を探す
3.早く質問を締め切る
と言うことぐらいです。
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はじめまして、


ダイオキシン測定の資格を御取りになりたいそうですが
今では排ガスの測定だけではなく、作業環境のダイオキシン測定も義務付けられていますので
検体測定機器がかなり高額に成りますし測定した検体を濃縮処理したりする
器材も必要になりますので測定を業務にする会社を始めるので無ければ
ダイオキシンの測定は専門業者に依頼する方が良いと思いますが。
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 環境測定・調査を行う事業所は、計量法に基づき事業所登録を行わなくてはなりません。

また、適正計量管理事業所として登録を受けるには、環境計量士の有資格者が必要となります。
 日常管理のためというならまだしも、お役所に出すのであれば、この環境計量士の印のある正式な書類を提出しなければいけないでしょう?
 また、ダイオキシンを独自に測定されたいと言うことですが、それを測定するための磁場型GC/MSだけで、5~6千万円は平気でかかってしまいます。その他、高価なガラス器具(ソックスレー抽出器)や窒素パージ装置、ドラフト、消耗品もかなりかかります。メンテナンスや測定も非常に専門性の高い技術者を育成する必要がありますので、専門の業者に頼まれた方がいいように思います。
 分析だけならば一時期30万円はしたものが10万円代に下がってきています。このくらいでしたら、サンプリングだけは可能であればご自分でするようにして、後は専門の業者に頼んだ方がいいように思います。
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 ダイオキシンは微量でも生体に影響があるものです。

この微量を検出する装置は一民間企業が買えるような物ではありませんし、第三者がその報告書を見たときに、公正さを担保できるでしょうか。結構な値段がかかるのは、談合のせいかもあるかもわかりませんが、相当部分は装置の高価さにもよるものです。次のところでは、一度に依頼される数により10~13万円/1サンプル(PCDD+PCDF)となっています。

http://www3.airnet.ne.jp/dioxin/bunseki.html

参考URL:http://www.nstr.co.jp/dioxine.htm
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ダイオキシンの測定には、ダイオキシン関係の資格を持つ公害防止管理者蛾必要です。



ダイオキシン類関係公害防止管理者の資格を取得するには、次の二つの方法があります。

1.国家試験の受験

国家試験を受験して資格を取得する方法です。(受験には、学歴、年齢、性別及び実務経験等の制限は一切ありません)
ダイオキシン類関係公害防止管理者国家試験の第1回目の実施要領は次のとおりです。

1)試験日 平成13年3月18日(日)午後
2)試験地 試験は、札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪府、広島市、高松市、福岡市、那覇市の9都府市で実施します。
3)願書の配布・受付 平成13年1月4日(木)~1月31日(水)。
なお、願書は、受験案内と一緒に当試験センター及び各分室で配布するほか、通商産業局、都道府県庁、主要市庁の公害・環境関係部署でも入手できます。
4) 受験手数料 6,800円

2.資格認定講習の受講

資格認定講習は、「特定工場における公害防止組織の整備に関する法律施行令」に基づき一定の資格を有する方を対象に行うもので、受講資格( 後述 )のある方が書類審査を経て一定の講習を受講し、有資格者となる制度です。
ダイオキシン類関係公害防止管理者資格認定講習の第1回目の実施要領は次のとおりです。 1)講習日 平成13年6月初旬~中旬の3日間
2)講習地 講習は、東京都、名古屋市、大阪市で開催する予定です。

詳細は、下記のページをご覧ください。

参考URL:http://www.jemai.or.jp/polconman/7-8.html
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