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みなさんこんにちは。

こんど「ジープ」を購入することになったのですけど、
年代モノなのであちこち錆びたり欠けたりと色々手直しが必要なんです。

安全性にかかわる部分は業者さんに注文するとしてある程度自分でも
手を入れてみたいのですが、素人でも簡単な溶接とかって
出来る物でしょうか?。

とりあえず、楽天で安価な溶接機を見つけたのですけど・・・・・。

      http://item.rakuten.co.jp/hc7/10006160/


他にも庭の道具やアウトドア用具、釣りや潮干狩り道具などもついでに
溶接できればと考えているのですけどこの程度の溶接機でも出来ますか?。

経験者のみなさん、どうか教えてください。

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A 回答 (8件)

素人が簡単に溶接するのはアルゴンアーク溶接が一番です。



棒溶接機は数万円で手に入るし、100Vでも使えますが、技術が必要な上、厚い鋼板には不向きです。

アルゴンアーク溶接は200V電源とアルゴンガスが必要になるため初期投資がかさみます。

どうしても自分でやりたい場合はできるだけパワーのある100V棒溶接機を購入して、

溶接マニュアル本を見て基本的な溶接技術を身につけると良いと思います。

直線、斜め、隅肉盛り、アングルなど練習すると良いでしょう。

また最初の火花を飛ばすための捨て板や、スラグを除去するための特殊なハンマーも同時に購入するとバッチリです。

溶接棒も溶接する材質、厚さ、によって選定すれば尚可。

ちなみ1mm以下の鋼板の溶接は極めて難しいです。火花が強すぎて穴が開いてしまうからです。

特にマフラーやエキパイなどは溶接するたびに穴が大きくなってしまいます(経験者談)

ホームセンターなどで100V溶接機を貸し出しているところがあるので是非一度試してください。

飛行機が溶接でなくリベットで結合されている理由が分かります^^;
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この回答へのお礼

親切な回答を頂きありがとうございます。貸し出しまでは気が付かなかったので視野に入れて考えて見ます。

お礼日時:2008/04/18 10:58

溶接をなめたら、えらい目にあいます。


まして、手棒は素人にはムリです。
ガス管をつないで梯子を作るのだって、
結構難しいです。

どうしても自分でというなら、
半自動アークが一番技術を身につけやすいですが…。
お勧めはダイヘンの溶接機ですね。
プロが
「これはイイ。イイけど(道具に頼りすぎて)溶接が下手になる」
と言うぐらいです。その代わり、値段も上等ですが。

一応、産業用ロボットでの自動溶接に携わるものとして…
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この回答へのお礼

>溶接をなめたら、えらい目にあいます。
怪我をする前に、不必要な出費を避けるための質問であることが
ワカリマセンでしたか?。

お礼日時:2008/04/18 10:38

100V仕様だとあんまりね(汗)どーせなら200ボルト仕様です。


普通の家庭用でもちょっとした追加工事とかで使えたと思いましたが?

いわゆる溶接棒を使用したタイプですが、鉄板ですと2~10ミリ厚ぐらいのモノがメインです。

ジープ関係ですとアングル材などを使ったステーとかガード関係のものを作るのに向いています。

ボディの薄い鋼板はちょっと以上に難易度が高いです。
MIG(半自動)溶接とかTIG(アルゴン)溶接になっちゃいます。
http://www.straight.co.jp/netshop/artno/default. …
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この回答へのお礼

おかげさまで視野が広がりました。ありがとうございます。

お礼日時:2008/04/18 10:59

URL先にある溶接機ですと 無理 です。



我々ですら、炭酸ガスのワイヤーウエルダーを使っても慣れなければ、車のボディーに簡単に穴が開きます。
溶接経験の無い素人なら尚更です。
もっとも、素人だから飛び付く商品なんでしょうけどね ^^;

簡単に溶接が出来る?
出来る訳ありません。

この回答への補足

質問文章をよく読んでからご返答ください。

補足日時:2008/04/18 10:31
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他の方の意見に有るように全く初めての方が車のパーツや外板を溶接するつもりでしたら、余程薄物溶接に成れていてかなりの経験者でないと無理だと思います。



私はガスを使う半自動やアークなど色々と経験していますから、偶に悪戯するために質問者が探している物よりも少し能力が高い物を持っています、しかし、使いにくいですが無いよりは余程便利で結構使いますが使用率が高価な物に比べ遙かに低いために時間は掛かります。

古い車の場合は錆びていたりすれば簡単にスパークしたとたんに穴が開きますから(紙みたいに)難しいです(溶接棒も2,6ミリくらいまで使えるとは思います)
おそらく取説には3.2は使えると成っていると思いますが、ほぼ使い物に成りません(きちんと溶接するつもりでしたら電圧不足)

又電源の線なども良く考えないと(家庭の配線は怖い)色々とトラブルの可能性も有ります(私は専用の線を引いていますが)否定意見ばかりの様ですが、経験が無ければ特に辞めた方が良いでしょう。

有る程度アーク溶接の経験が有れば慣れ次第で有る程度の事は出来ます、後は質問者のスキル次第でしょう。
もし購入されて使用されるのでしたら、電撃など要注意(感電の事)スパッターがガラス面に飛ぶと悲惨ですから(使い物に成らなくなります)注意しましょう。

その他注意事項も有りますが(火災など)気軽に考えすぎたら高い勉強に成ります、出来れば懇意にしている車屋にでも聞いてください(出来れば板金経験の有るところが良いかも)

その上で実施を考えるのでしたら最低、しっかりした遮光面、革手、チッピングハンマー、サンダーくらいは必要ですよ。
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この回答へのお礼

揚げ足と取る前に文章をよく読んでから投稿してください。

お礼日時:2008/04/18 10:35

使う人の技、慣れの問題です。


この手の機械はプロでも慣れないと難しいです、電流が小さ過ぎるからです、ましてや強度を出すとなると、不可能とは言いませんが・・。
小さくても溶接機なので、溶接が出来ないわけではありませんが、全く経験の無い人ならアークを出すだけでも一苦労・・・よっぽどの練習が必要です、というような道具です。
また、車のボディは鉄板が薄いので通常はアーク溶接はほぼ不可能です(穴が開くのがオチです)半自動溶接ならば、慣れれば場所によってはある程度は可能です、比較的厚みのある部品類ならアークでも可能ですが、強度の問題とか・・自己責任としか言えません。
少しでも快適に、やり易くしたいという場合のお勧めは、同じ100V用でも¥万単位の高級品か、もしくは家庭用電源を200Vに増設して、もっと高価ですが家庭用ノーガスのタイプの半自動溶接機か、200V用のアーク溶接機にするか、もしくは中古などのエンジン溶接機です、バッテリー式は特殊なのでお勧めしません。
お近くに飛び込みの外注を受ける鉄工所などがありましたら、その都度持ち込んでの溶接という手が1番です。
あるいは、自動車整備、板金の町工場などはたいてい半自動溶接機を持っていますので知り合いなら使わせてもらうか依頼するというのも考えられます。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。もう少し考えてから決めることにします。

お礼日時:2008/04/18 10:40

溶接機は使った事あるのでしょうか?



溶接とは、字を見れば分かりますが、溶かして接続するのです。

薄い板が、溶けたらどうなるでしょう?

厚い板は厚さの部分まで溶けるのに時間が掛かりますが、薄い板はその厚さの分一気に溶けますので、それだけ溶接は難しくなります。
始めの事は溶接どころではなく、穴だらけにしてしまう事の方が多いと思いますよ。

また、言える事として、安いものは使いにくいです。
そこそこ高価なもの(7万円以上)になれば、まだこれより使い易かったりします。

このようなものは、板金溶接で使うことよりも、趣味の針金細工で、ちょん付けする様な物には使えると思います。
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この回答へのお礼

>溶接機は使った事あるのでしょうか?
補足要求をされているのか回答しているのかよく解りませんが、
他の方からの回答で解決できました。

お礼日時:2008/04/18 10:43

溶接機の安価なものはお勧めしません。


そもそも100Vで溶接するだけでも無茶です
電流値が足りません。
プロならエンジンつきウエルダーを買うか、騒音の関係でエンジンが不可で電源が100Vしかない場所では100V電源バッテリー式のものを使います。

振動のかからない門扉や柵を溶接するならともかく、振動で車の部品がポロポロもげてしまっては後ろの車に危険です
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この回答へのお礼

おかげさまで無駄な出費をしなくて済みました。回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/04/18 10:56

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Q自動車の鉄板の厚さってどれくらい?

ちょっと気になったんですけど、自動車に使われている鉄板の厚さって何ミリぐらいなんですか?
・シャシー(フレーム?)では?
・ボディ(ドアとかフェンダーとか)では?
・トラックと普通乗用車と軽での違いは?

ついでに、飛行機では?船では?ロケットでは?

それと・・・
鉄って言ってるけど、正式には「何とか鋼」とかなんですよね?
むかし、ちょっとだけ習ったけど、全部忘れました。ついでに教えてください。

Aベストアンサー

・シャシーは場所によるでしょう。
 アームであれば2.9とか3.2とか
・今どきめずらしいフレームも2.6から3.2くらいでは
 サスの付け根は4とかもありますね。見た感じ
・ボディは0.6から0.8厚くても0.9
 でもドア、屋根、ボンネットなどで同じ車でもわけてます。

トラック、普通自動車、軽では軽が一番軟弱(板厚薄い)の傾向。おおむね悪路走行の多い車用は頑丈(板厚厚い)です。でも最近の車は軽もボディーの外側は普通車と変わらない(衝突対応でしょうね)
鋼板は引っ張り強さが色々選べるので、たとえば 板厚2mmで強さが400MPaでいいところを板厚1.6で強さ500MPaとかで軽量化をするんですね。性能のいい鋼板は値段もたかいです。なので板厚なんぼだから頑丈だとはいえません。
まーちまたの人が鉄板の厚さを見て、どこどこの車は鉄板薄くてヘボイなんてことをいいますが、おまえの頭がヘボイよーと思います。
また走り屋の兄ちゃんなどボデーを押してあのくるまは剛性がないなど言う人がいますがナンセンスです。もともとボデー剛性は開口部の剛性をいっているので、
操縦安定性の剛性とは別もんです。まあまったく関係ないとは言えませんが。
余談はさておき
鋼板の名前は?熱間圧延鋼板、冷間圧延鋼板、ハイテン言われている高張力鋼板
(先の軽量化に使われる)などでいいですかね~。
鋼板の種類はプレスの成形性にも影響が出ますので使う場所によっても変わります。あとサビ対策で”めっき”ありなしもありますね。

・シャシーは場所によるでしょう。
 アームであれば2.9とか3.2とか
・今どきめずらしいフレームも2.6から3.2くらいでは
 サスの付け根は4とかもありますね。見た感じ
・ボディは0.6から0.8厚くても0.9
 でもドア、屋根、ボンネットなどで同じ車でもわけてます。

トラック、普通自動車、軽では軽が一番軟弱(板厚薄い)の傾向。おおむね悪路走行の多い車用は頑丈(板厚厚い)です。でも最近の車は軽もボディーの外側は普通車と変わらない(衝突対応でしょうね)
鋼板は引っ張り強さが色々選べるので、...続きを読む

Q車に溶接を施す際の注意点

車のボディ、シャーシ、フレームなどに
溶接補強やステーを溶接する場合、何か気をつけることはありますか?
(溶接機は100Vで溶接棒を使うタイプのものです。)
電気を通すわけですから、車が故障しないか心配です。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

基本は、しっかりアースする事です。
地肌をだす。スパッタが飛ぶのでボディ、ガラス、配線に気をつけて。

過去に配線を燃やしたことがあります。
25年溶接歴ありますが、このタイプはよほど腕がないとキレイにいかないので、練習して自信がついてからが、おすすめします。

Q家庭用電源100Vで使う電気溶接機の購入

今度溶接機を買いたいと思いホームセンターなどで調べてみますと、100V*15A以下で使えるものとして、大略以下の3種がありました。

1. インバータ式使用率 30%、   価格3万円弱

2. 交流式   使用率 15%位? 価格1.5万円前後

3. 交流式   使用率 6~7%    価格1万円前後

3.はあまりに「ちゃちな感じがするので除くとして、
  インバーター式の直流溶接機と、交流式のどちらを選ぶべきか迷っています。
  使用経験のある方で、買ってよかった!  失敗した! というご経験をお持ちの方
  ご意見をお聞かせください。
  よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。
とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。

実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。
溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使えなくなってしまいます。またホビー用で流通量も少なく高価です。
使用率が低く(30%程度はなくては)連続して溶接するなどという状況にはならず、目指す作業によってはほとんど何もできず、いきなりリサイクル屋送りになりかねません

これらホビー機で溶接できる鉄板の厚さは2.3mm程度が限界で、しかもアーク特性が悪く(素人用なのにプロでさえアークを安定させるのが難しいくらい電流が安定しません)溶接効率ははなはだ低いと言わざるをえません。
最近建築現場の内装・設備工事で使われることが多いバッテリー式の溶接機はプロでも十分使えます(もちろんホビー機よりはるかに高価で、バッテリーの容量により使用できる溶接棒の数量に制限があります)。

交流・直流ですが、出力する電流が交流か直流かという差です。
交流は分かるでしょうが、直流ではホルダー(+)アース(-)を正極溶接と言い、ホルダー(-)アース(+)を逆極溶接といいます。
一般に、正極では溶け込みが深く入熱が大きくなりスパッタも多くなります。逆極ではその逆(という言い方は正しくないですが)と考えればわかりやすいでしょうか?薄板、低合金鋼などでは逆極で溶接します。
DIY用途では逆極溶接のほうが向いているはずですが、溶接機の出力が弱くては正極も逆極もないでしょうね(そもそも使い物にならないのだから)

どうせ溶接機を購入されるならもう一声頑張って、ノンガス式半自動溶接機の購入をおすすめします。
本体と別にシールドガスを使うタイプはセミプロでも使えるクラスになりますが、ボンベの詰替えや使用料などわずらわしい部分も多く、たまに使うという程度の方にはむしろ勧められません。
ノンガスタイプは細径のフラックス入りワイヤを使用するため溶剤が高価につきますが、使用にあたって面倒なあれこれから開放され、気軽に溶接に取り組むことができ、むしろ溶接する機会も増えることと思います。

昨年、親しくしている方がスズキッドのアーキュリー150を購入しました。
それまではコンセントから電源をとり、被覆アーク溶接棒(俗にいう手棒)を使う溶接機を持っていました。
アーキュリー150に買い替える前に「溶接にならないんだけど、こんなもんだろうか」と持ってきました。何とか水平下向きでは使えますが、立て向きや上向きではとてもアークが安定しません。素人レベルの方が使えるようなものではありませんでしたが、もちろん「こんなもんでしょう、正常です」でした。

100V専用機のアーキュリー80も候補だったのですが、100/200兼用機で自宅ガレージでも別宅(離農地にある旧宅で発電機使用)でも使えるということで選択しました。
うちでテスト使用してみたのですが、100V電源で「ちょっと弱いけどまあこれなら使えるんじゃない」というくらいの溶接ができます。溶接速度が遅いのは仕方ないですが、アークは安定し、ビードは思ったより美麗でした。おそらく、適正板厚は1.2から3.2程度だと思います。
結果論ですが、この機種はリアクターが内蔵のようで、より薄板の溶接でアークの安定が得られるようですし、トーチが下位機種よりしっかりしているようです。
200V兼用機なので、将来「より本格的な作業」を目指し電源に変更があった場合にも対応できます。
スペックからみると200Vなら板厚6mm程度まで対応するはずです。使用率15%はプロには不満ですが、半自動機なので効率は良く、DIY用途であればさほど不足は感じないはずです。
特に半自動機の利点はアークスタートの確実さで、仮付けやワイヤーメッシュなどの溶接は手棒を使うのがバカらしく思えてきます。

半自動溶接は技術的に簡単だなどというつもりは毛頭ありませんが、とりあえず溶接するというなら手棒よりはるかに容易なことは事実です。
何より手棒のように職人的な技術を要求されることなく、アマチュアにもある程度レベルの高い溶接を可能にしてくれるのですから、半自動溶接機の購入を検討されることをお勧めしたいです。

家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。
とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。

実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。
溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使え...続きを読む

Qアーク溶接がうまくいかない

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつもりでした。

それから数日後、この間、溶接した部分の少し上に、
同じ鉄の棒を、同じ要領でくっつける作業をしました。
最初は順調だったのですが、数本、鉄を付けた途中で、
さっぱり、溶接ができなくなりました。
アークが連続して発生しないのです。
母材に溶接棒を突っついて、試行錯誤していると、
すぐに母材に溶接棒がくっついてしまい、ショートして、
溶接機のブレーカー(安全装置)が落ちるのです。
電源スイッチを切り、数秒待って、また作業を始めても、
やっぱりアークが連続せず、母材にくっつき、ブレーカーが落ちる。
それの繰り返しで、そこから全く溶接が進みませんでした。

使用率を越えたのが原因かと思ったので、その日の作業はやめて、
後日、やってみたのですが、
今度は最初から、できませんでした。
やっぱり、アークが連続しないのです。

取扱説明書を見ると、くっつく原因として、
「電源電圧が足りない。」「溶接棒が太すぎる」「低電圧用の溶接棒ではない。」
「アークの感覚がつかめていない。」
と書いてありましたが、
電源は、分電盤からすぐの所で、溶接機のみに使用し、
溶接棒も、φ1.6を使い、低電圧用のものです。
いったい、何か原因でできないんでしょうか?
それとも、アークの感覚がつかめていないせいでしょうか?

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつも...続きを読む

Aベストアンサー

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカが落ちるのでしょう。

アークがうまく発生せずに棒がくっつくと、短絡状態となって
過大電流が流れます。

最初はうまく出来たようですが、能力からして溶け込み不足で
充分な強度が出ていないかも知れません。
薄物専用の機種ですのでやはり役者不足の感があります。

熔接機は、大は小を兼ねる傾向がありますので、余裕のある
機種選択がよろしいかと。
せっかく入手した熔接機ですが、能力の限界は残念ながら、
どうにもなりません。
知り合いに熔接の職人さんがいれば適切なアドバイスが得られた
でしょう。

私は150Aのエンジンウェルダー(発動式熔接機)を所有して
いますが、3.2mm棒が使え個人的な使用では、充分な能力を
発揮できております。
今後も熔接に興味を持って取り組むのでしたら、もう少し容量の
大きな物を入手された方が良いでしょう

100V仕様では100A位が市販品の限界となります。
200V仕様だと150Aくらいの物がありますが、入力が
30A程度になりますので、契約アンペアによっては少々苦しい
かも知れません。

エンジンウェルダーの利点は移動可能なこと、防音仕様でも
夜間の作業は気が引けます。価格も高価ですが。

熔接のコツですが、ありません。
他の回答にありますが、これはコツと言うよりも基本的な
手順になります。
熔接は職人の領域とも言える作業で、説明だけで簡単に
できるものでもありません。
14年ほどやっていますが、改心の出来ばえと言えるものは
あまり多くありません。

最後に、熔接姿勢による難易度ですが、下向き<立て向き
<横向き<上向きとなります。
この向きとは運棒の向きになります。

下向き →母材を見下ろす姿勢の作業
立て向き→壁や柱のような垂直に立った母材に対し上下方向
     に運棒
横向き →垂直の壁や板状母材に対し水平方向の運棒
上向き →棒の先端を上に向け母材を見上げるようにして
     作業

適切な電流調整と姿勢に応じた適切なアークの維持が決めて
となります。横向き、立て向き、上向きでは電流が強すぎると
母材が解けて流れ落ち見栄えが悪く、強度も低下します。

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカ...続きを読む

Q家庭用100V電源でどこまでのアーク溶接が可能でしょうか?

 家で自分でアーク溶接をして色んな物を作りたいと考えておりますが、ホームセンター等で1万円前後で溶接機が売られています。
 私は工業高校卒でアーク溶接は昔、少ししたことがあります。家庭で4mm厚み位の鉄板を溶接したいのですが、よく、すぐ電源、ブレーカーが落ちる、ショートすると聞きます。また溶接機には使用率○%とか記載されています。電源電圧、電流等はよく分からないので、家でアーク溶接する場合、注意しなければならないことは何でしょうか?
 無論、安全、保護具等は分かっています。溶接する上での機器の取り扱い、また100V機で出来る範囲、こうなると電源の容量不足、使用率の意味、溶接棒の選択、継続作業時間等、詳しい方、教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

100Vの溶接機で4ミリの鉄板を溶接しようとしたら溶接棒は2.6ミリの太さが欲しいでしょうね。
2.0ミリでもできない訳ではないでしょうが電流の方も100Vのものでは使用できないと思います。
2,0ミリの棒で60アンペア位  2.6ミリの棒85アンペア位必要だと思ってください。(細かい設定が必要だと思いますので多少の上下はします)
僕たちが仕事でするときは3,2ミリの棒で130アンペアくらいが一番綺麗に溶接ができます。
100Vでの使用できる範囲とありますが 使用できる溶接電流次第です。(大きくなると使用電流も大きくなるので、ご自宅の契約アンペアを確認してください)まあ一般的に薄板2,0ミリくらいの鉄板の溶接が表面がくっついている状態だと思います。
使用率の意味は連続使用しての溶接できる時間です。
もし 10%でしたら 1時間の間の連続使用は6分間しか使用できないという意味です。 後の54分は本体の冷却時間になってしまいます。
溶接機に自己保持機能(基盤の破損防止)がついているものは、アークも飛びません。使用率というものはこういう意味があります。
溶接棒は先ほどにも述べましたように 大体の太さと電流が決まっているので下記にサイトが参考になればと思っています。
溶接屋からいわせていただくと4ミリの鉄板は溶接ができないと思います(くっつくことはできると思いますが溶けていないと思います)

参考URL:http://www.nichido-ind.co.jp/frame-list2.htm

100Vの溶接機で4ミリの鉄板を溶接しようとしたら溶接棒は2.6ミリの太さが欲しいでしょうね。
2.0ミリでもできない訳ではないでしょうが電流の方も100Vのものでは使用できないと思います。
2,0ミリの棒で60アンペア位  2.6ミリの棒85アンペア位必要だと思ってください。(細かい設定が必要だと思いますので多少の上下はします)
僕たちが仕事でするときは3,2ミリの棒で130アンペアくらいが一番綺麗に溶接ができます。
100Vでの使用できる範囲とありますが 使用できる溶接電流次第です。(大きくなると使用電...続きを読む

Q半自動溶接機の選び方について

鉄やステンレスの板厚4ミリのパイプと板厚4ミリのL金具を溶接して棚を作りたいと考えて居ます。
その為、半自動溶接機の購入を考えています。
予算は大体、九万円位ですが溶接経験が無い素人です。
解るのは百Vの溶接機は初心者には使えないので二百Vの方が良いと云う事位です。
(1) 知りたいのは発電機に二百ボルトの溶接機を繋いで使えるか?という事。
(2) いろんなメーカーが有るのでどのメーカーが初心者には良いか?という事。
(3) どんなタイプの溶接機を使えば良いか?という事の3点です。
どなたか解る方が居ましたら教えて頂けますか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

4ミリ厚を溶接・・と言っても、がっちり付けるのかちょこっと付けるのかとか、状況によりますので可能か不可能か、という問いには明確な答えがありません。
そもそも、100Vの溶接機は、アーク式でも半自動でも、慣れないとうまくできません。
つまり、初心者だからできないのではない、ということです。
ホームセンターなどで100V用の溶接機がたくさん売られていて多くの人が買ってやっているわけですから、むしろ初心者向けとも言えなくもないですね。

アーク式と半自動を比べれば、半自動のほうがやりやすいのは確かです。
もともと、半自動は初心者でもきれいな溶接ができるのが特徴です。
また、薄い板に失敗して穴をあけずに溶接しやすい、のも特徴です。

ですが、200Vで業務用の半自動だと、ご予算では中古を探すしかないような気がします。
また、業務用だと、炭酸ガスボンベも必要になります。
ガスボンベは、一般家庭では維持は難しいと思います。
炭酸ガスは、買うのは中のガスだけで、ガスボンベ(容器)はレンタルで3か月ですから、それ以上持っている場合(使い切らない場合)は毎月延滞料がかかってきます。
また、高圧ガス取扱いに関しての知識や毎年の講習なども必要です。

最近はアーク式でも、インバーター式で100Vでも電流が大きいものが出てきていますので、やす~~い、トランスだけの機械よりはず~っとやりやすいはずです。

また、半自動なら、ガスがいらない、ノンガスタイプで
http://www.diy-tool.com/fs/diy/say-120
このへんが、いわゆる初心者向け半自動、になるような気がします。
なお、このメーカーは、いわゆる、初心者向け、だと思います。
このメーカ名で検索すると、けっこう種類だしてますので参考になると思います。

ただし、100V用は何式でも、性能を見ても、4ミリの鉄板をガンガン溶かしてくっつける能力はないようです。
それなりにくっつけてください。

200V用の溶接機を発電機で使えるか、という問いには、発電機による、としか言えません。
おおざっぱですが、プロ用の小型ウエルダほどの溶接発電機では容量不足で使えない場合がほとんどです。
イベント会場で見るような大きな発電機ならOKだと思われます。
逆に、インバーター式などは発電機で使うことは故障の原因になる恐れがあります。

これらの溶接は基本的に鉄用です、ステンレスは、アーク式の場合、ステンレス用棒で可能ですが、家庭用の定電流タイプでステンレス用があるかどうか・・私の勉強不足でわかりません。
半自動でも、プロ用ならステンレスワイヤーがありますが、家庭用ノンガスタイプでは・・たぶん無いかもしれません。
まあ、鉄用の溶接でステンレスも一応はくっつきますので可能と言えば可能です。

まずは、溶接ができるように練習して慣れ、できるようになれば、どのような機械でも、それなりに使える、という話です。

4ミリ厚を溶接・・と言っても、がっちり付けるのかちょこっと付けるのかとか、状況によりますので可能か不可能か、という問いには明確な答えがありません。
そもそも、100Vの溶接機は、アーク式でも半自動でも、慣れないとうまくできません。
つまり、初心者だからできないのではない、ということです。
ホームセンターなどで100V用の溶接機がたくさん売られていて多くの人が買ってやっているわけですから、むしろ初心者向けとも言えなくもないですね。

アーク式と半自動を比べれば、半自動のほうがやりやすいの...続きを読む

Q100V溶接機によるマフラーの穴埋め

自家用車のマフラーに穴が開き、うるさい為、100V溶接機を購入し穴埋めをしようと考えています。

穴径は10~30ミリ位ですが、点付けの繰り返しで周囲から埋めようと考えていますが、マフラーが薄板なことと、100V溶接機は使用したことがないということで、ここで質問させていただきました。

何年か前まで、200Vエンジン溶接機で足場用単管に固定用のクランプなどを溶接していた経験はあります。単管側、クランプ側共に板厚は2ミリくらいだったと思います。
この仕事の際、穴が開いてしまった場合は、点付で埋めていました。(会社側の指示で)

現職の方々で、点付けよりもいい方法を知っている方がいれば教えていただけないでしょうか?

あくまで、溶接での修理です。パテはすぐ割れてダメになるので考えていません。

Aベストアンサー

マフラーの鉄板だと薄いのでアーク溶接だと大穴が開きますね。
半自動溶接機で何とか?だけど溶接機が相当な値段なので他に需要がなければ無駄になります。

整備工場に直してもらうのが安上がり。

Qロウ付けの強度は溶接に比べてどれくらいでしょうか?

ホームセンターに売っるような1300度くらいのトーチバーナーで
ロウ付けした時の強度は
同じ物をアーク溶接したものに比べてどの程度の
強度を得られますか?
 例えばステンレスのLアングルで組んである台の
腐食している脚の部分をグラインダーで切って
新しいLアングルを継ぎ足すような場合などですが。

Aベストアンサー

アーク溶接には劣ります。
どの程度の強度かは、使うロウ棒のパッケージに書いてあると思いますので、それを見てください。

しかし、ロウ付けは溶接のような線接合ではなく、
面接合にする場合が多いと思います。
その場合、接着強度の弱さを面積で補えますから、
やり方によっては溶接の同程度の強度が出せます。

Q車の錆びて穴が空いたドアの補修方法は?

車のレストア中、ドアに錆が浮いていたためサンダーで腐食した部分を削ると1センチに満たないほどの穴が空いてしまいました。素人ながらFRPで穴を塞ぎパテ埋めできないものかと考えたのですがいかがなものでしょうか?経験された方や詳しい方の情報お願いします。また、それ以外に比較的簡単に補修できる方法がありましたらお教えください。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

あんりまあ、穴開いちゃった?

一センチほどですよね?

方法はいくらでもありますよw

まず、ドアですので、裏=内側=の内張りを外して、裏の錆びも除去してください。
表=外側=が腐食してる場合、内側もやられてる可能性は大です。

裏の錆び除去をしたら、錆止め剤を塗付します。
裏はこれでOK。

表も錆びを完全に除去します。
錆止め剤を塗付します。。。

さて、ここから。。。

このまま、穴部分にパテを盛っても内側に流れ込んで、作業がはかどりません。
この時、市販の内側からの「塞ぎ用グッズ」がありますが、それを使わなくてもいいです。

ここで登場してもらうのは「キッチンテープ」です。
スーパーの台所用品コーナーに必ずあります。
アルミ箔で粘着テープになってるモノです。
厚さが色々ありますが、薄いモノで構いません。

このキッチンテープを内側より張り、その後、表からパテ埋め&盛りをします。

パテが固まったら、、、後はご存じでしょうから省略しますw

パテが硬化し終わりましても、裏のキッチンテープはそのままでいいです。
どう裏側にも雨水が通るので、キッチンテープ貼っておいても問題無いです。

錆止め剤は車専用のモノの方がいいです。
スプレー式のモノが便利です。
パテは出来れば二液混合がいいですけど、一センチ程度の穴なら、別段拘らなくても大丈夫でしょう。。。

まあ、一センチ程度の穴なら、表=錆び除去→錆止め剤塗付→塗装、で裏=錆び除去→錆止め剤塗付、で表の穴にリベット風の粘着式穴塞ぎ(メクラ蓋)を「ペタッ」ってのも手ですけど。。。

拘るのであれば、キッチンテープ&パテ盛りですね。。。

あんりまあ、穴開いちゃった?

一センチほどですよね?

方法はいくらでもありますよw

まず、ドアですので、裏=内側=の内張りを外して、裏の錆びも除去してください。
表=外側=が腐食してる場合、内側もやられてる可能性は大です。

裏の錆び除去をしたら、錆止め剤を塗付します。
裏はこれでOK。

表も錆びを完全に除去します。
錆止め剤を塗付します。。。

さて、ここから。。。

このまま、穴部分にパテを盛っても内側に流れ込んで、作業がはかどりません。
この時、市販の内側か...続きを読む

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む


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