出産前後の痔にはご注意!

経理初心者です。知人の経営する会社の経理を任されたのですが
今までの現金出納帳をみると、現金がマイナスになっています。
(今期のものです。)これはよくないと思い、経営者の方から
手直しして欲しいと言われましたが、どのような伝票操作で仕訳ををしたら
良いでしょうか?(実際は社長のお財布からお金を立て替えて払っている
のですが、社長立替金、社長借入金、社長仮払い、どのようにしたら良いか
悩んでいます。)このような質問で恐縮ですが、アドバイス宜しく
お願い致します。

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A 回答 (6件)

#5です。

私見では、現金、預金、手形及び銀行勘定は伝票、証憑、帳簿の全てが1点の曇りもなく管理されていて残高と現物(現金は金種表、手形は
取立帳や割引申込・受付の明細書、当座勘定照合表、通帳と利息の計算書、
その他)がきちんと整理されて当然だと思っています。
ですから、ご質問の件について少しきつい言い方をしてしまいました。
しかし、私の経理事務経験の中でも、遠隔地の現金出納担当者で現金出納帳
の帳尻を合わせるのに、足りないときは自費で埋め合わせ、余っているときは金種表に記載して全て経理に報告していた、と自慢していた方がおられました。また、余ったら懐に入れ、足りない時は懐から出し帳尻を合わせているという方もおられました。
ご質問の内容が、このようなケースに似ているようですが社長さんが
ご自分の財布からいくらお金を出していたか、また、それは年月日が
はっきりして記録されているのかおわかりになっているのでしょうか。
そういった会計処理が何年も前から現在に至るまでずるずると続いていたのではないでしょうか。
社長から借りている金額がはっきり分かっているとして
当座預金か普通預金からその金額を下ろします。
1.現金/当座預金xxx
現金出納帳を合わせます。
2.現金/預り金xxx
社長から借りていた金を社長に返します。
3.預り金/現金xxx
税理士か会計士と相談して、この科目でよいか役員借入金として市場金利で
利息を日数計算して加えて支払うべきか決めて処理するのがよいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご丁寧なアドバイスをありがとうございました。まさにwildcatさんの
お話の通りだと私も思います。実はまだ今年で2期目の若い会社でして
すべて月末日に精算しているのでマイナスに至ってしまったのですが
今後は日付けの通り仕訳をしていくことになりました。
(あたりまえすぎて申し訳ありません...。)
ご指導ありがとうございました。

お礼日時:2002/11/03 17:10

逆に質問したいのですが、毎日現金の残高を現物と照合していなかったのでしょうか。


現金のマイナスを0にすることで現金の残高が合うというのははっきりして
いるのですか。
残高試算表を作ってはっきりさせるべきではないですか?社長から現金を
借りているだけなのか、社長が現金を着服していないのかを明らかにすべきだと思います。
たとえ同族会社でも個人商店でも、実際は別としても建前では公私混同した
会計処理はいかなる理由があろうとも許可されてはいないです。
こういう杜撰な会計処理を助長するような勘定科目は基本的に設定はされて
いません。
とにかく現金の残高が0というのが正しいのかどうか調べることが最優先課題ではないでしょうか。修正の処理はその後の問題です。現金の支払いを立て替えただけでなく、現金の入金を隠している可能性もありますから。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございました。大変おはずかしい話ですが
wildcatさんのお話にもある通り、今まで現金勘定の残を現物とは
照合しておらず、社長の方には私からもその旨は重々説明致しました。
社長も納得し、では伝票操作をどうするか思案していた次第です。
ただ現金の入金に関しましては、隠しているということはございませんが
やはり正直なところ、立替金にするか預り金にするかを迷っております。

お礼日時:2002/11/02 20:54

社長が立て替えて払ったものを、ただ 経費/現金 として、会社で仕訳ているから、マイナスになってしまった、ということですね。

(勘違いでしたら、以降は無視してください)
まずは、預金等から手許現金を確保してもらえないのでしょうか?
現金をマイナスにしたままでは、いくらなんでもマズイでしょうから。。
今後は、社長が立て替えたときは、 経費/立替金 で、その後、社長にお金を返したときに、 立替金/現金 とする方法に統一するとよいと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2002/11/02 20:40

会社の現金を出金していないのに貸方勘定を現金として処理したために生じたものと思います。


実際は社長が個人で立て替えたのであれば、会社側としてはいったん預ってそれを支出に当てたということで、「預り金」勘定が妥当かなと思います。
したがって修正の仕訳は、

現金100/預り金100

となります。

社長など役員からの借入れが通常行われていて、利子を負担しているのであれば「借入金」計上も考えられますが、そうではなくて、会社が金利を負担するほどの期間でもない一時的な立替であれば、「預り金」がいいのではないかと思います。
これは、例えば従業員が旅費・交通費を立替えた場合などでも期をまたがる場合には生じるものです。
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この回答へのお礼

わかりやすい回答をありがとうございました。

お礼日時:2002/11/02 20:45

法人であれば、「短期借入金」として計上し、借入金の内訳を書く場合は借入先を社長の名前にします。


社長勘定などは使いません。
立替金・仮払金は、社長に対して立て替えたり仮払いをして多岐に使います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2002/11/02 20:39

「社長勘定」を使っています。



科目がどうであれ分かれば特に問題はないと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2002/11/02 20:39

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